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ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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村田諒太の挑戦者ブラントが練習公開 警戒ポイントを説明「基本に忠実なボクサー」

2018年10月18日7時30分  スポーツ報知

  • 村田諒太に挑戦するロブ・ブラントが公開練習でサンドバッグ打ちを披露
 

 ◆プロボクシング 世界戦▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・村田諒太―同級3位ロブ・ブラント(20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級3位ロブ・ブラント(28)=米国=が17日、王者・村田諒太(32)=帝拳=への世界挑戦に向け、米ラスベガス内のトップランクジムで練習を公開した。試合前のピリピリした様子はなく、日米の取材に笑顔で対応するなど落ち着いた様子。シャドーや、サンドバッグをリズムよく打ち込むなど好調をアピールした。村田については「オリンピックで金メダルを取っている世界王者。それが一つのポイントで、あとは左ジャブと右ストレートがうまい。村田もコンディションがいいし、12ラウンド戦うパワーもある。基本に忠実なボクサー」と警戒した。

 テキサス在住だが、元WBA世界ライトヘビー級王者エディ・ムスタファ・ムハマド氏からトレーナーとして指導を受けるため、同氏のいるラスベガスで2か月間の合宿を敢行。「村田もコンディションがいいようだし、自分のベストを出さないといけない。ラスベガスでタイトルマッチができ、すごい夢だったので頑張りたい」と話した。

 同トレーナーは、日本の報道陣に村田の印象を問われたが「良い選手。以前、米国に来て練習をした時に(村田の練習)パートナーを連れて行ったことがある。その時から知っているし、友達だよ」と説明。ブラントの長所については「言うことを聞く。コーナーから出る時とか。それが力」としか言わず。自身の指導で成長した点は「ブラントの持っている力をもうちょっとよくした。(試合当日の)土曜日に見せるよ」と煙に巻いた。米大リーグ・ヤンキースのキャップを被るなど同チームのファンらしく、田中将大投手(29)のことは「グレートピッチャー!」と興奮気味に話していた。

 
多分村田さんは友達と思ってないな。27日の深夜にフジテレビでやるらしい。

村田諒太が練習を公開 挑戦者ブラントと入れ違いで初対面「僕よりサイズが小さい」

2018年10月18日7時29分  スポーツ報知
  • 2度目の防衛戦に向け、練習を公開した村田諒太(中)が現地メディアの取材に応じた
 

 ◆プロボクシング 世界戦▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・村田諒太―同級3位ロブ・ブラント(20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=が17日、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=と2度目の防衛戦を行う米ラスベガス内のトップランクジムで練習を公開した。日米約50人の報道陣向けにストレッチとシャドーのみで終了。自身の前に同じ会場で練習を公開したブラントと入れ違いで顔を合わせたが、軽く笑みを浮かべてあいさつするだけにとどめた。初対面の相手に「あまりよく見てない。印象を見る前の段階」とした上で「僕よりサイズが小さいのかな」と話した。

 身長183センチの村田に対し、公称では182センチのブラントだが、そこまでの大きさはなさそう。村田は「往々にしてプロフィールより、小さいのが外国人とやるケースで多い。肩幅も思ったよりなかったかなという気はした」と説明。「プレッシャーをかけてパンチを打ち込んで、それが通用するかどうか。距離を取ってくるでしょうし、そこを詰めて打てるか」と展開を予想した。

 減量もいつでもリミットにできる状態で順調。「白いごはんが食べたいですね。腹いっぱい。最後に行き着くところはそこ。何を食べて元気になろうかと思うと、白米になる。日本人ですね」と19日の前日計量をクリアした後の楽しみを待ちわびた様子だった。

 

 

やっと来たか現地メディア。オリンピックメダリストで世界チャンピオンだからもっと騒がれていいはずですが、昔と違って世界チャンピオンが何人もいますからね~。村田さん本人もわかってるし。まあ圧倒してゴロフキン戦につなげましょう。

 
 
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王者・村田 同門リナレスのプライベートジムで汗 恩返し誓う「結果で返したい」

10/16(火) 18:22配信

デイリースポーツ

 「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(20日、ラスベガス)

 王者の村田諒太(32)=帝拳=が15日(日本時間16日)、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=を相手に行う2度目の防衛戦の開催地である米国ラスベガスで調整した。

【写真】村田 美しすぎる愛妻にダメ出し「出過ぎやろ!」

 この日は予定通りのメニューで朝はホテル近くの公園でロードワーク、夕方はジムメートの元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(33)=帝拳/ベネズエラ=がラスベガス市内に開いたプライベートジムでジムワークを行った。

 現地はちょうど夏と秋の境目のような時期で朝と夜、陽が上がる前はかなり肌寒く上着が無いとかなり厳しい気候。また、ラスベガスは湿度が低く汗を?きにくいが、リナレスは村田が練習を開始する小一時間前から暖房を入れ、湿度も高くキープして村田を歓迎した。

 村田は「まだできたばかりとあって初めてジムに来ましたが、きれいで良いジムというだけでなく、暖房を入れて湿度も高くしておいてくれました。ラスベガスは汗が出にくいのが心配でしたが、汗もしっかりと掻けてとても助かりました」と満足顔。「他のラスベガスにあるジムで練習する時は開いている時間だったり、他の選手と重なったりしないようになどいろいろと遠慮する時もありますが今回は非常にありがたいです。このサポートにぜひ結果で返したいと思いました」と、恩返しのV2を誓った。

 

リナレス、ラスベガスにプライベートジムって稼いでるな~。当然ですよね。今度はブローナーでしたっけ?悪童倒して更に名声あげて、ロマチェンコが来たらリベンジして欲しいな。

 


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伊藤雅雪 年末V1戦へ充実仕上げ「体と気持ちの準備はできた」

必死の形相でバイクをこぐ伊藤雅雪。3日間の静岡合宿を打ち上げた
Photo By スポニチ
 

 ボクシングのWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪(27=伴流)が15日、静岡・清水合宿を打ち上げた。

 今月中にも正式発表される初防衛戦に向けた“さび落とし”で午前中は約16キロの走り込み、午後は低酸素ルームなどを完備する施設で競輪選手と同じトレーニング法でフィジカル面を強化。「体と気持ちの準備はできた」と強調した。

 WBSSのテレビ中継でゲスト解説を務め、WBAバンタム級王者・井上尚弥の“70秒KO劇”を目撃。「凄いと思ったけど、冷静になると悔しかった。いずれは自分にしかできないビッグチャレンジを」と刺激を受けた。初防衛戦は12月下旬に国内で行われる見込み。伊藤は来月10日ごろに渡米し、現地で実戦練習に入る。

 

さて先日ご本人に聞いた通り年末国内で初防衛戦のようですね。

相手は指名挑戦者で1位イフゲニー・シュプラコフ(ロシア)でしょうか?WBOの世界ランキングをみると挑戦できる日本人は末吉大選手だけですね。まあ末吉選手はないでしょうが。ひと昔前は指名試合の前に相手に待機料払って団体の許可とって、楽な相手と防衛戦ってパターンもありましたが。今回はどうでしょうか?日本から誕生したJライト級の世界チャンピオン沼田さんから今回の伊藤選手までで述べ10人

その中で初防衛に失敗したのは、WBAのタイトル戦で小林さんの挑戦を受けた沼田さんだけ。(沼田さんはのちにWBCでもチャンピオンになり3度防衛)データーから見ると伊藤選手の防衛の可能性は高いですね。正式発表を待ちましょう。

村田諒太、V2戦へ「レッド・ロック・キャニオン」でリラックス調整

2018年10月16日6時10分  スポーツ報知

  • 2度目の防衛戦に向けて米ラスベガスで調整した村田諒太(帝拳ジム提供)
 

 ◆プロボクシング世界戦 WBA世界ミドル級タイトルマッチ 王者・村田諒太―同級2位・ロブ・ブラント(20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=は14日、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=と2度目の防衛戦を行う米ラスベガスでロードワークに励んだ。通常はオフの日曜で、減量も順調に進んでいるため、朝はホテル近くの公園でロードワーク、夕方は散歩のみで終了した。

 合宿のほか、2015、16年には10回戦で勝利を挙げたラスベガス。この日は、世界王者となる前に合宿で頻繁にロードワークをした岩山や渓谷のある名所「レッド・ロック・キャニオン」も訪れた。村田は所属ジムを通じ「当時のラスベガスでのトレーニングキャンプをとても懐かしく感じましたが、こうしてあらためてコースを見直すと、このような厳しい山道をよく走っていたな、と思います(笑い)。また明日も頑張ります」とコメントした。15日は早朝のロードワーク、夕方からジムワークを予定している。

 

現地の注目度はどの位なんでしょ?ほとんどないといわざるを得ないでしょう。先日のベガス到着の写真をみても報道陣が押し寄せてる様子もないし、海外のサイトでも取り上げてられないですね。その後もリラックスしてる様子ばかりが帝拳からは伝わってきますが、やはりアメリカではミドル級は、カネロ・GGGなんでしょうね。これチャローとやるとかだったら、もう少し見られる目も違ったんでしょうが。まあ何にせよ、村田さんが豪快に倒して存在をアピールするしか試合の意味が見いだせないですね。、今後につなげるために。

 


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ボクシングシーンによりますと怪我で休養中のWBC世界Sバンタム級チャンピオン レイ・バルガス(メキシコ)が12月に防衛戦を計画中。

12月1日ならWBO世界Sウエルター級チャンピオン ハイメ・ムンギアの防衛戦のアンダーカード、ただHBOが年内でボクシング放送から撤退の予定の為流動的な状態。12月15日なら先日ゴロフキンに勝った

サウル・カネロアルバレスがWBA世界Sミドル級レギュラーチャンピオ

 ン ロッキー・フィールディングに挑戦する試合MSGのアンダーカード

でフランクリン・マンサニージャ(ベネズエラ)と対戦の予定、陣営は15日を予定しているが、SM級のオプションの関係があるらしい。

年内に防衛戦は行うようで来週中にもGBPから発表があるらしいです。そして来年のファーストクウォータ(3月まで?)には来月東京で行われる暫定王座決定戦亀田vsメディナの勝者と対戦する。との事ですが12月に復帰するなら暫定やる必要あるのか?辰吉vsラバナレス戦を暫定にしちゃった例もありますが・・・


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村田諒太、決戦の地・ラスベガスに到着 直後にランニングへ「体重も予定通りに落ちています」

2018年10月14日20時4分  スポーツ報知

  • 2度目の防衛戦に向けて米ラスベガスに到着した村田諒太(写真提供:帝拳ジム)
 

 ◆プロボクシング 世界戦▽WBA世界ミドル級(72・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・村田諒太―同級3位ロブ・ブラント(20日、米ネバダ州ラスベガス・パークシアター)

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=が13日、同級3位ロブ・ブラント(28)=米国=と2度目の防衛戦を行う米ラスベガスに到着した。

 機内で長時間座っていたこともあり、すぐに身体を動かしたいという理由で近隣のゴルフ場周辺を30分ほどランニング。所属ジムを通じ「無事にラスベガスに到着しました。体重も計りましたが、予定通りに落ちています。ここから体重調整を中心にコンディションを整えて、20日はしっかりと勝って世界にアピールできる試合にしたいと思います」とコメントした。14日も朝からロードワークを予定している。

 

※あと1週間か、そういえば一歩とコラボしてたスポーツタオル送られてこないな~。当選してないのか?ゲラゲラダゾーンどうしましょ。迷う。

海外で戦う日本人ボクサー増えて来ましたね。村田さんの場合はアマでも海外で沢山試合してるし、キャンプもベガスでやってるんで、そんなに関係ないんでしょうか?がんばれ~うしメキシコ産の牛には注意してください。

 

 
 

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