ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて36年。世界戦国内現地観戦260試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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ボクシングシーンによりますとWBOヘビー級チャンピオン  ジョセフ・パーカーとIBF.WBA世界ヘビー級チャンピオン アンソニー・ジョシュアの統一戦が来年3月に計画されてるようで、数日中にまとめる?みたいな感じですが、ファイトマネーの取り分がまとまらないみたいですね。

そうなると日本の京太郎さんの挑戦はもうないでしょうね。ジョシュアが勝ったら当然ワイルダーとの対戦を対戦を希望してますし、間違って

パーカーが勝ったらもう角海老陣営が払えないくらいのファイトマネーのなるでしょうから。

比較的日本に近い土地にヘビー級のベルトがあってもしかしたら日本人初の世界ヘビー級挑戦もあるかもと期待しましたが・・

 

やはり東洋の片隅でやってるより挑戦したかったら本場で戦って知名度あげるしかないですよね。そしたらもしかしたら映画ロッキーのアポロみたいなチャンピオンがいて対戦者にえらんでくれるかも。

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田口、京口、船井が充実トレ 防衛戦へ3人で栃木合宿

 

 年末に防衛戦を予定するボクシングのWBA世界ライトフライ級王者の田口良一(30)、IBFミニマム級王者の京口紘人(23)、12月に防衛戦を行う日本スーパーフライ級王者の船井龍一(32)=いずれもワタナベ=が8日、栃木市内のゴルフ場で走り込んだ。午前は中距離走、午後はダッシュ、夜は筋トレの3部練習の合宿で10日まで行う。

 同級3位のカルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)と指名試合が決まっている京口は「下半身作りもそうですけど、合宿は気持ちが引き締まる。精神面が鍛えられます」と充実した表情だった。

 挑戦者との交渉が最終段階と見られる田口は「もう試合モードに入っています。コンディションに気をつけて、しっかり走っておきたい」と、ベテランらしく話していた。

 

京口選手減量前でしょうが顔丸いですよね。ミニマムとは思えん。

20代前半での世界チャンピオンは最近では井岡さん以来でしょうか?

2階級、3階級制覇へと期待は大きいですが、まずは初防衛。ブライトラゴ、ベテランですが、最近はパットした戦績ではないんで油断なければ大丈夫でしょう。気になるのは田口選手の相手田中選手との統一戦がなくなったんで、アコスタとやればと思ってましたが、アコスタ暫定やるんですね。残念。

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ボクシングシーンに村田対ファルカオ来年6月にベガスかアトランティックシティで2012年夏の再戦でトップランクも伝えてるとかでてますが。

う~ん。恰好良くない。強そうじゃないし別に対戦観たいと思わないです。

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近藤明広は大差判定負け 手数、精度で劣りNYでの王座奪取ならず

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 「ボクシング・IBF世界スーパーライト級王座決定戦」(4日、ブルックリン)

 IBF世界スーパーライト級王座決定戦が4日(日本時間5日)、米国ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われ、同級3位の近藤明広(32)=一力=は、同級1位のセルゲイ・リピネッツ(28)=ロシア=に0-3の判定で敗れ、王座獲得はならなかった。

 WBA世界ミドル級王者・村田諒太(帝拳)と東洋大で同級生だった近藤は、2年時に中退し、2006年に日東ジムからプロデビュー。13年には一度引退したが、翌年ジム移籍を経て現役復帰。16年9月に当時、日本ボクシングコミッションが未公認だったWBOアジア・パシフィック同級王座を獲得したことでWBOランキング入り。プロ12年目にして初の世界戦の舞台に立った。試合はWBC世界ヘビー級王者のデオンテイ・ワイルダー(米国)がバーメイン・スタイバーン(カナダ)を迎える注目の一戦のアンダーカードにセットされ、会場には1万924人が集まった。

 「必勝」の鉢巻を締めてリングに上がった近藤は、5回に右ストレートを当て、6回には偶然のバッティングで相手が額を大きくカットする場面もあり、流れをつかみかけた場面が最大の見せ場。12戦全勝(10KO)のリピネッツに対し、ひるむことなく打ち合いを挑んだが、手数と精度で劣った。スコアは118-110が1人、117-112が2人と大差でカザフスタン出身のリピネッツを支持した。近藤の通算戦績は37戦29勝(16KO)7敗1分け。

 

さて映像は観てないので何とも言えませんが、やはり団体が増えたとはいえこの辺りの階級は日本人にとってはまだまだ世界との差を見せつけられる事となったようですね。WOWOWの放送はいつだ?

 

京太郎 5回KOで2冠防衛「世界タイトルのリングにどうしても立ちたい」

ボクシング・東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・ヘビー級タイトルマッチ」(4日、後楽園ホール)

 地域ヘビー級3冠王者の藤本京太郎(31)が、東洋太平洋4位、WBOアジア・パシフィック10位のランドール・レイモント(22)を5回KOで下し2冠防衛をした。ジャブとボディーを軸に攻め、右ストレートで決めた。

 日本人初の世界ヘビー級王座挑戦を目指し、WBO王者ジョセフ・パーカー(25)=オーストラリア=と交渉中だが、金銭面がネックとなっている。京太郎は「世界タイトルのリングにどうしても立ちたい」と訴えた。鈴木真吾会長は「きょうの勝ち方なら合格点」とし、萩森健一マネジャーは「最低でもワンミリオン(約1億1千万円)は必要でしょう。海外でもいいので実現したい」と、来春の実現を目指して交渉を続ける。

 

こちらも日本人未知の階級ですが、挑戦することが目的となってしまってるような気が、昨日の相手も肉ぶよでしたしね。京太郎さんの動きが早くみえましたが、それは相手がおそいからか?ただあの大きさの選手をKOできたのは進歩の証しか?WBOチャンピオン確かに他のヘビー級チャンピオンからくらべると1ランクも落ちるが、かといって勝てるかと言われれば??となってしまうでしょう。やったらもうタッチアンドらんで、打ち合わないで判定に持ってく?見てる方はつまらないでしょうが・・ただ挑戦したい気持ちはわかる。

 

 

 

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尾川堅一「光栄」、11月9日にベガスで世界初挑戦

2017年11月3日5時30分  スポーツ報知

 

 

 プロボクシングの前日本スーパーフェザー級王者でIBF世界同級4位・尾川堅一(29)=帝拳=の世界初挑戦が決まった。2日までに所属ジムのホームページで発表された。12月9日(日本時間同10日)に米ネバダ州ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで同級5位テビン・ファーマー(27)=米国=との同級王座決定戦に臨む。

 初の世界戦が本場のラスベガスという大舞台となり、尾川は「ボクサーが最終的に目指す場所。光栄」と声を弾ませた。米大手ケーブルテレビ「HBO」が放送予定で「世界に名前を売るチャンス」と意気込んだ。

 2歳から日本拳法の道場に通い始めた。明大では主将も務めインカレ団体Vなど好成績を残したが、プロボクシングに転向。卒業後にデビューした。日本王座を5度防衛し、今年8月に返上。戦績は22勝(17KO)1敗と強打を誇る。なお相手のファーマーは25勝(5KO)4敗1分け。

 

やっと発表されました。不利は承知ですが、番狂わせを起こして日本にベルト持って帰ってきてください。

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