俺様シネマ -9ページ目

グッバイレーニン!




ドイツ映画。
バリバリの共産主義のお母さんが心臓発作で眠っている間に、ベルリンの壁崩壊!
再び発作を起こすと、命が危ないと医者に言われたアレックスは、ベルリンの壁の崩壊を隠しておくことに決めました。
アレックスと家族の涙ぐましい奮闘を描くほのぼのホームコメディ。

私にとってドイツの映画はハズレがないです。
沢山見たわけではないのですが、どれを見てもグッと来る。これもそうです。
もう、とにかくかわいい~~~~~!

東西ドイツが合体して、急速に西化していく周囲の様子を隠す、そういう、言ってみれば不毛な努力なのですが、そのひとつひとつが可愛いのです。
例えば、東ドイツ時代の食品探し(結局発見できないので、空ビン、パッケージに西ドイツ商品を詰め替え)
偽ニュース番組(この偽ニュース撮影に協力してくれる、映画監督志願のアレックスの友達もすごく可愛い)
もうどれもこれも可愛い。
こういう嘘はいいと思う。

そんな、アレックスの様子を、優しく見守るお母さんも良い。
アレックス一味(笑)の決して巧くない、でも可愛い嘘がバレそうになるとハラハラして、お母さんがちょっと部屋の外に出そうになったりしようものなら、「うおーーーい!待て待て!!」と、全力で止めたい気持ちになる。

急激な変化の中で、彼女だけは変わらないことに安心感を覚える、そんな、ごくごく普通の東ドイツの人々を、さらっと描いている作品でもあると思う。
アレックスは、お母さんに死んでもらいたくないと思うと同時に、変わって欲しくないって思ったのだろうな、と思うのです。
<ネタバレ反転>それを、多分全部分かっていて、あえて騙されたふりをしてるお母さんの優しい笑顔に泣かされる。偽のニュース映像ではなく、アレックスを見つめる目が優しいのですよ。<ネタバレ終了>

派手さはないけれど、良い映画です。
笑って見るはずだったのですが(そして一応笑いもしたのですが)まさか泣かされると思いませんでした。
可愛くって大好きだ!

U-571



マシュー・マコノヒー
ジョン・ボン・ジョヴィほか。
米海軍の潜水艦S-33は、故障浮上中のU-ボートから、暗号機エニグマの奪取の密命を受け、独軍勢力海域に独軍潜水艦を装って接近、任務成功と思ったその時、彼らの母艦であるS-33が新手のU-ボートにより轟沈、故障した敵艦に取り残された、突入兵員9名の運命やいかに!

かわぐちかいじの傑作漫画「沈黙の艦隊」が私は好きだ。
あれが好きな人は好きだと思う、この作品。
兎に角、「潜水艦」と、それに乗る人々、そしてそれが一体どういうことなのか、それを描いた作品だと思う。
絶対にミスが許されない極限状態、逃げ場のない深海で、さらにそれを取り巻くのは全部敵。
敵がいなくても閉所恐怖症で参ってしまいそうな状況なのに、四面楚歌という発狂しそうな状況。
そんなワケで、ぎゅーーーーっと緊迫した展開。
見ていてとても疲れる一本です。

マシュー・マコノヒー演じるタイラー大尉は、S-33の副長で、長男坊のようなキャラクター。
急に一家の大黒柱になってしまい苦労する。
おじいちゃん(チーフ)がいるのがせめてもの救い…って、最年長のチーフが突入部隊にいる不思議…何故?そういうものなの?
突入部隊っぽいのって、9人中二人くらいなんじゃ…(あ、でもドイツ語出来る通信兵は別枠)

展開が緊迫しているだけに、役者さんを見るには向いていない。
ボン・ジョヴィなんて気がついたら消えていた。いつ消えたんだろう…突入部隊にいたような気がするのに。
また、ラビットとトリガーの可愛いちびっこの見分けがつかなくなったりもする。
私ったら駄目な子!
つーか、突入部隊になんだって、あんなあんまり強くなさそうなちびっこが二人もいるの!油断させるため?突入部隊指揮の海兵隊大尉の趣味?うわー…(オイオイ)

スリリングで面白い、海戦と同時に、優しいお兄ちゃんだったタイラーが、艦長に成長していく物語でもあるのだが、優しいお兄ちゃんの部分も失くしてないといいなあ、と思う。

ちなみに、これ見た後に「エニグマ」見ると楽しいと思う。
そうして奪取したエニグマが、どのように暗号解読にこぎつけ、終戦を早めたかと言う映画なので。
やっぱ歴史はつながってんだなあ、と思いました。

フォーン・ブース



ジョエル・シューマカー監督。
コリン・ファレル
キーファー・サザーランドほか。
キーファー・サザーランドが電話越しに、コリン・ファレルをねちねちといぢめる作品…とか言うと身も蓋もないなあ…でも事実。



「電話切ったら殺すから。」
と、公衆電話に監禁されたコリン・ファレル演じるスチュ。
妻と愛人揃い踏み。
なんだか色々あって、殺人疑惑までかけられる八方塞がり。
…と、まあこんな具合に、コリン・ファレルが延々電話でいぢめられてるだけなのですが、それが何故だかスリリングに面白いからスゴイ。
もう終始半泣きで、眉毛なんてずっと内角90度の下がりっぷり。
比較的しょーもないオトコなスチュなのだけど、クライマックス辺りではそのしょーもなさ含めて、可愛く見えてきて、なんとか助けてやりたい!!と心底思ったりするから、コリン・ファレル、やっぱスゴイわ。

電話の向こうにいるのは「24」の暴走捜査官キーファー・サザーランド。
私の勘違いであることは間違いないのだけど、キーファー・サザーランドがものすごく素な気がする。
あの人、妙に悪そうだと思うのですよ。これだと、ほとんど声だけのご出演なのだけど、声だけで充分悪い。大したものだ。
危険・危ない・クレイジーの三つのK(クレイジーはCだ)で、見るな触るな近寄るなの三拍子(ごめん、言い過ぎた)
キーファー・サザーランドVSコリン・ファレル!
ハリウッドの暴れん坊将軍対決!勝った方がラッセル・クロウと戦います!(もう黙れ俺)

とにもかくにも、コリン・ファレルを見る映画…だけども、キーファー・サザーランドのいぢめっこぶりも相当堂に入っている。つーかこええよ。
映画って、キャスト次第なんだなあ、とも思った一本でありました。

リーグオブレジェンド



ショーン・コネリーほか。
ノーチラス号、ジキル博士とハイド氏、トム・ソーヤや透明人間など、19世紀ジュブナイルのオールスターが無理矢理登場して、チームを組んで世界の平和のために戦う、SFアクション(でいいのかな)

キャスティングというより、登場キャラが豪華。
そんな面子が揃って対する敵がしょぼい。
目ん玉だけの登場(しかも片目)で悪さ全開だった「LOTR」のサウロンの悪さぶりを見習ってもらいたい感じだ。
この敵だったら、わざわざショーン・コネリーにご出馬いただかなくても、ネモ船長一人で退治出来たものと思われる。
なもんだから、全然ハラハラせずに大船に乗った気持ちで見られました。

だけど、トム・ソーヤは可愛かったからいいと思います。
アラン(ショーン・コネリー)がすっかりパパ気分で、その辺りの擬似親子ぶりは楽しかったです。
いや、飼い主と犬かもだ。
「さあ、トム、これをとってくるんだよ。とってこーい」(と言ってボールを投げる)
「ワンワン!」(ダッシュ&キャッチ&ターン)
「よーし、いい子だ、トム!」
…と言うような(帰って来い、俺)

そして、最近の傾向だと思うのですが、こういうチームもので、紅一点がいると何故かその紅一点のヒロインが最強。
これのヒロイン、ミナ・ハーカーも強い強い。
美人だと思って手加減するとこれだよ。綺麗な薔薇には棘がある。気をつけろ。
まあ、キーラ・ナイトレイよりは弱そうですが(つーか、強過ぎないか、キーラ演じるヒロイン)
彼女を怒らせたが最後、他のメンバーは部屋の片隅で肩を寄せ合って、ガタガタぶるぶるしてるしかないと思う。
頑張れ。

てゆーか、それより前に敵頑張れ、もっと頑張れ…な映画。
<ネタバレ反転>モリアティ教授はこんなにしょぼくないのでは。<ネタバレ終了>
てゆーか、これは…何を見る映画なんだろう…楽しかったけども…

ハリウッド的殺人事件



ハリソン・フォード
ジョシュ・ハートネット
ロサンゼルスはハリウッドで、不動産屋と刑事を兼業するベテラン・ジョーと、俳優志願のヨガインストラクター兼刑事のK.Cが、家の売買を気にしながら、片手間に殺人事件の解決に挑む、ポリス・コメディ。アクションもあるよ~という一本。

刑事モノとか、ポリス・アクションとかではないのですよ、決して。
人気急上昇ラッパーとかが惨殺されたりするけれど、それはどうでもいいのです、映画として。
大事なのは、ジョー&K.Cのふざけた刑事ぶりなのです。
ゆる~~く楽に見られる一本なので、ちょっとした暇つぶしなんかには最適な一品として、熱烈にプッシュしてしまおうと思います。
つーか、真剣に見てはいけません(キッパリ)

基本的に二人ともカッコ良くないです。
枯れ始めたハリソン・フォードの魅力満載☆という感じですよ。
ハン・ソロやらインディ・ジョーンズのころから、ハリソン・フォードという人は、カッコイイんだかへたれてんだか微妙なキャラクターを演じさせたら誰にも負けない役者さんなのですが、このジョーのくたびれ具合は最高だと思うのです。
多分素。
ジョーというキャラがやると横着アクションに見えて、なんだかとっても微笑ましい。

一方で、ジョシュくんもちっともカッコ良くないです…が、ぶっちゃけ、私、カッコイイ役よりも、こういう、何がしたいんだかよく分からないにくめない子系のが似合うと思うのです。
これのジョシュくん可愛いです、本当。
アホの子で女ったらしという、しょーもない子の役で、女ったらしなくせに一切女の名前を覚えない足らなさ具合なのですが、なんだかんだと構わずにはいられない、見事な弟キャラっぷり。
多分あれだ、飼い犬感覚だ。
んでもって、ワンカットごとに変わってしまう前髪にも要注目。このヘアメイクさん泣かせめ!

んでもって、二人の携帯の単音の着メロが妙にマヌケでそれも楽しい。
ジョーが「マイガール」でK.Cが「ファンキータウン」。
これ見た後、つい着メロ探したりしたんだけど、今となっては単音のやつなんて絶滅しちゃってますね。単音じゃなきゃ意味ないのにぃ。
あとは、ハリウッドという街。一番それっぽいトコを見せてくれてる感じで、もしもこっち方面に旅行することがあったら、「ハリウッド~」ツアーとかやりたい感じです。

これ、火サスとかでシリーズ化とかするべきだと思うんですよね、どっちかっていうと。
映画としての出来はまあ、それくらいなんですけど、私的にはすごく楽しいです。

クイール



崔洋一監督
小林薫
椎名桔平
香川照之
戸田恵子
寺島しのぶ
名取裕子ほか
ベストセラー「盲導犬クイールの一生」の映画化。
クイールと名付けられた一匹のラブラドールが盲導犬になるまでと、彼をめぐる人々を描く作品。

犬はずるい。
犬を使うとはズルイ。犬で泣かそうとはなんたる魂胆。
分かっていても号泣するのが私。
犬って、なんでこんなに可愛いんでしょうね。

この作品は、犬好きにはたまらない一本だと思います。
あざといくらいにクイールで押しまくり、日本映画界ではピンで主役を張れそうな面々を、あえて脇にまわした英断に、大きな拍手を送りたい。
そういう意味で、「さよなら、クロ」と「白い犬とワルツを」はハズレだった(犬の出番が少ないっていう意味ですよ、念のため。)
目も開いてない子犬時代の可愛さには、もうメロメロでとろけそうになりました。
成長して、盲導犬になった後のクイールの澄んだまっすぐな瞳にもメロメロでとろけそうに。
顔の表情もだけど、尻尾の表情も豊かでそれが可愛くてもうメロメロ。
つまりは常にとろけて見てました。

しかし、後半はグズグズです。
文字通り泣きっぱなし。犬はずるい。本当にずるい。
なんであんなに健気なんでしょうね、犬というのは。
私の生涯犬映画ランキング堂々トップ。「マイドッグスキップ」と双璧です。
大好きだ、犬…!

エニグマ



主演俳優の名前が分かりません…(死)
ケイト・ウィンスレットがいました。
でも目当てはニコライ・コスター・ワルドー。
そして何より(?)製作=ミック・ジャガー
びっくりしたなあ、もう。
第二次世界大戦下のイギリス。
天才数学者トム・ジェリコが、ドイツの暗号製作機「エニグマ」による新しい暗号と、消えた恋人を追う戦争恋愛サスペンス(なんか忙しい)

ビジュアル子供図鑑の「スパイ」という本を買う程度にスパイ活動好き(重症)な私にとって、エニグマは一度でいいから触ってみたい機械の一種だ。
スパイとは違うと思うのだけど、ビジュアル子供図鑑「スパイ」に載っていたから、ここでは同列とする(どうでもいい)
因みに、暗号を解いているプロセスを見ていると、どうしようもなく高揚したが、残念無念、何やってるのかさっぱり分からなかった。
ドイツのUボート部隊から、連合国の船団を守るために必死で暗号を解いてるんだってことが分かればいいのだ(低レベル)

だから暗号はおいておき、美女の話に行こうと思う。
主人公の消えた恋人クレアです(パッケージで言うと一番左の横顔ブロンド美女)ゴージャス!ゴージャス!(二度も言うな)
一体彼女が何人の男をたぶらかしてきたのか、考えるとウキウキします。
結局、彼女にたぶらかされた男たちの物語でもあるのよねえ…そう考えるとなんだかトホホ…

その中で、ワタクシのお目当てのニコライ・コスター・ワルドー。パッケージにはいません(哀)
「ブラックホークダウン」のデルタの英雄ゴードン役だった役者さん。
今回もさらっと美味めな役をもらっています。
主人公の同僚のパック役で、<ネタバレ反転>美女クレアに愛された男!<ネタバレ終了>
ある意味で、主人公ジェリコとかが欲しかったポジションにいる人だ。
もうちょい描きこんでくれたら、もっと美味しかったんだけど、主人公じゃないもんね…仕方ないなあ…ちぇっ

なにはともあれ、美女クレアですねえ、この映画。
ああ、でもケイト・ウィンスレットも可愛かったです。普通の女の子してて。
実はこれ、女優を見る映画なのかもです。男よりカッコイイんだ、これが!

スクールオブロック




ジャック・ブラック主演。
巧いこと名門小学校に教員としてもぐりこんだ、しがないロック親父、デューイは、生徒たちにロックを仕込み、ロックバンドを結成し、バンドバトルに挑むが…
というロックな映画。


オレ、子供嫌いなんだよ。
甲高い声で傍に寄ってこられると、本気で蹴ったくりたくなるくらいに嫌いなんだよ。
なのに何故か、子供ネタには滅法弱い…子供と犬は反則だと思う。
悔しいけど、これに出てくる子供可愛いです…

主演のジャック・ブラックの弾けっぷりもすごいけれど、やっぱり子供のロッカーぶり!
あんまり見事なロッカーぶりに、本当にこの子たちが演奏してんの?と思ってしまいましたが、子供ってバカに出来ないよなー。
子供のロックじゃないですよ。子供だと思って見ない方がいい。一人前として見るべきだ。
だから子供たちはデューイことS先生のことが大好きなんだと思うのです。
だもんだから仲間同士になれたのだと思うのです。

バンドメンバーのロッカーぶりも素敵だけども(この中の何人かがミュージシャンとして出てきたら得した気分)そのサポートメンバーも素敵だ。
クラス委員でマネージャーの、ちょっと小生意気でクレバーなサマーは、やっぱり子供扱いできないマネージャーぶりだし、衣装、照明、などなどの仕事っぷりも一流だ。
ついでに、隠れロッカーの校長も素敵だ。
素敵なロッカーの面々が力を合わせれば、うるさい父兄もイチコロだ。
ロック最強!
パンクとサイケの見分けもつかない私が叫ぶ(もうすこし頑張りましょう)

などと、ごちゃごちゃ書くのはロックじゃないので、やめておく。
なんかよく分からないけどロックってイイ!でいい気もするし。
これを見てると、ちょっとバンド組んでロックしたい気分になりますね。楽器、全然出来ない上に音痴なんだが…(もっと頑張りましょう)
だもんだから、私の仕事はグルーピー。
ロックなみなさん、頑張ってロックしてください。

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX




アニメはよく知らないのですが、「イノセンス」として映画にもなった作品のテレビ版。
高度に情報化された社会で起こる、高度に情報化された事件を専門に扱う、公安九課の活躍を描く、全26話。

「イノセンス」を見て、見たくなって、約半年かけてレンタルでようやく完走!
なんですが、全然映画と違いますね。
テレビになってもスーパーヒロイン(私の記憶が確かなら、「マトリックス」のトリニティのモデル)草薙素子のカッコ良さは相変わらずですが、素子の相棒でもう一人の主人公とも言える…というか、主人公バトーが全然別のキャラクターだ。
映画もカッコ良かったですけど、テレビ版のちょっとお茶目で小さきものが大好きなバトーだ~~いすき!
マスコット的存在の、可愛い戦闘用ロボット・タチコマ(でもフォルムは蜘蛛っぽい)との交流なんか、ほのぼの気分になってしまう。


アニメのことはよく分からないのですが、絵が抜群に綺麗です。
独特のツヤのある絵だと思います。んでもって、音楽がすっごくカッコイイ。またうっかりサントラ買ってしまいました。
ついでにこれも貼っておこーと。

20話以降(11巻以降)の展開は特に目を離せません。
このシリーズの縦軸みたいな存在になっている、スーパーハッカー「笑い男」が起こした連続企業脅迫事件の真相が明かされていくのですが、その辺りはもうハラハラドキドキです。
<ネタバレ反転>バトーを守って死んでしまうタチコマちゃんとか、マジ泣きしながら見たものです。<ネタバレ終了>
てゆーか、私、文型頭のくせにロボット大好きなので、色々なロボットにもメロメロに。
タチコマはとにかく可愛いです…一台欲しい…

凝った設定に綺麗な絵。アクションシーンのカッコ良さ!
日本のアニメ作品はすごいなあ、と、素直に納得した次第。
家族にオタク扱いされながらこれを見た私は、これをThis is so cool!って見られるアメリカ人が羨ましいっす…

俺様アカデミー賞<音楽賞>

何がしたいの自分…。
サントラ、気がつくと結構買っちゃってる私です。
映画のTV-CF見て、映画を見てもないのにうっかり買ったりする始末。挙句そのお気に入りの一曲がそのアルバムに入ってなかったりする始末。
大勢の目に触れるところで流れる曲は、サントラに入れておいて欲しいと心の底から思うのです。
とか、前置きはいいからさくさくと。



ドラムライン

これしかないわ!みたいな。
「LOTR」のも満を持して出た三枚組みとか持ってますが、やっぱりこれ!
音楽青春モノの面目躍如!
ヒップでホップでダララララ!でカッコイイ。映画もすごく面白かったです。

んでもって余計なお世話なノミネート作品↓
ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
→矢張り外せない。弱ってるとちょっと眠くなる時もあるのですが、映画音楽のよさをぎゅっと凝縮★という感じです。
スウィングガールズ スタンダード・エディション
→これも外せない。「ドラムライン」もそうですけど、映画見てなくても楽しく聴ける一枚だと思うのです。

こんな感じです。
あと、結構「ヴァン・ヘルシング」のやつも好きかもです。ギターのボロロンがカッコ良かった記憶がある。
と、まあ、こんな感じで、来年も散財する予定です…