スクールオブロック

ジャック・ブラック主演。
巧いこと名門小学校に教員としてもぐりこんだ、しがないロック親父、デューイは、生徒たちにロックを仕込み、ロックバンドを結成し、バンドバトルに挑むが…
というロックな映画。
オレ、子供嫌いなんだよ。
甲高い声で傍に寄ってこられると、本気で蹴ったくりたくなるくらいに嫌いなんだよ。
なのに何故か、子供ネタには滅法弱い…子供と犬は反則だと思う。
悔しいけど、これに出てくる子供可愛いです…
主演のジャック・ブラックの弾けっぷりもすごいけれど、やっぱり子供のロッカーぶり!
あんまり見事なロッカーぶりに、本当にこの子たちが演奏してんの?と思ってしまいましたが、子供ってバカに出来ないよなー。
子供のロックじゃないですよ。子供だと思って見ない方がいい。一人前として見るべきだ。
だから子供たちはデューイことS先生のことが大好きなんだと思うのです。
だもんだから仲間同士になれたのだと思うのです。
バンドメンバーのロッカーぶりも素敵だけども(この中の何人かがミュージシャンとして出てきたら得した気分)そのサポートメンバーも素敵だ。
クラス委員でマネージャーの、ちょっと小生意気でクレバーなサマーは、やっぱり子供扱いできないマネージャーぶりだし、衣装、照明、などなどの仕事っぷりも一流だ。
ついでに、隠れロッカーの校長も素敵だ。
素敵なロッカーの面々が力を合わせれば、うるさい父兄もイチコロだ。
ロック最強!
パンクとサイケの見分けもつかない私が叫ぶ(もうすこし頑張りましょう)
などと、ごちゃごちゃ書くのはロックじゃないので、やめておく。
なんかよく分からないけどロックってイイ!でいい気もするし。
これを見てると、ちょっとバンド組んでロックしたい気分になりますね。楽器、全然出来ない上に音痴なんだが…(もっと頑張りましょう)
だもんだから、私の仕事はグルーピー。
ロックなみなさん、頑張ってロックしてください。