アメリ

オドレイ・トトゥ
夢見がちな女の子アメリは、大人になっても夢見がち。
最近夢中になっているのは、その夢を周囲のひとたちにおすそわけすること。
そんな彼女がスピード写真コレクターの風変わりな青年と出会い恋に堕ちるが。
可愛い!
とにかく、アメリも、彼女のファッションも、音楽も、インテリアも、風景も、何もかもが可愛くて困る。
カードコレクションとか、写真集とかあったら速攻買う。
もっと早く見るべきだった。ブームの絶頂期だったら何か手に入ったかもしれない。
とにかくアメリが可愛い。
恋に堕ちて、なかなか一歩を踏み出せない、そのじれったさすら可愛い。
あの微妙でお茶目な距離のとり方が可愛くて、それをちょっと見ていたいような気持ちになります。
相手役のニノも、一歩間違えばキモイ男になりかねないのだが、ギリギリラインに踏み留まり、夢の延長のような可愛いキャラ立て。
この二人でしか成立しない恋のかけひき具合が、たまらなく楽しく面白い。
無駄(笑)なすれ違いが最高なんですよね~
夢のおすそわけと言いますか、イタズラの中で一番好きなのはお父さんにしける、お庭のこびとの世界一周。
偽装ラブレターも良いけど。
しかし、アメリは可愛い顔して結構ひどい。
八百屋のおっさんに仕掛けたイタズラは、イタズラというレベルを遙かに超えていると思う。
とにかくアメリは可愛いからあまり悪く見えないが。
今更はまって結構ツライ。
「アメリ缶」の中身が何なのかご存知の方、あるいはお持ちの方、いらっしゃいましたらお教えください。
戦いの日々。
魔がさした。非常にうまく卵が割れたので、作ってみようと思ったのです。
ヴィン・ディーゼル です。
だから何だよ。
なんでもないです。
友人(女)がヴィン・ディーゼルの熱烈なファンなので、時々こうやっていぢめます。
ヤツは、私がこよなく愛するウィル・スミスはレレレのおじさんに似ていると言いやがったので、ちょっとしたリベンジです。
レレレのおじさんに似ていると言われたのが悔しいのではない。
そう言えばそうかも…と思ってしまったことが悔しいのです。
そして、その彼女が言うことには
ヴィン・ディーゼルはこんなに色白ではない。ヨード卵とかで作るべきだ。
くはあ!
アンタ正しいよ。その通りだよ。私の負けです。再度挑戦したいと思います。
ネバーランド
ジョニー・デップ
↑敬意を込めて太字にしてみた(アホですな)
ケイト・ウィンスレット
ダスティ・ホフマン(どこにいらっしゃるのか分かりませんでした)
劇作家のバリは、新作の評判もイマイチ、奥さんとの関係もぎくしゃくしていて、落ち込んでおりました。
そんな時、公園で父親を亡くしたばかりの一家と知り合い、仲良くなるのでした。
そして、この家族からインスピレーションを得て、名作「ピーターパン」の戯曲を描き始めるが…
なんと言いますか、こればっかりだな、私とか呟きながら書いてしまうのですが
泣きました
久々に小奇麗なデップ!
あふれ出る父性!
そして永遠の少年性!
ちゃんと大人の男性として、でも子供と同じように無邪気に遊んでみせるデップと言う人が、私は矢張りとても好きです(聞いてないから)
そんなワケで、私が一番感じたのは、デップのバリに対する共感でした。
そんでもって、子供たち。
私は家族を亡くした経験がないので、ピーターの態度はよくないな、と思ってみていたりしたのですが、ちょっと考えてみるに、素直に甘えられないそういう感じが、後で切なくなったりした。
あの子によりそうバリは、誰よりも大人だったと思う。
尚、私はどうも末っ子が好き。
ベンチの下に隠れている子。なのに名前が思い出せないので、もう一回見に行って来たいと思う。
ウィンスレット母さんはとても病気に見えなかったけども、綺麗だったからまあいいわ。健康美!
何よりも素敵なのは、舞台を見ているお客さんたちの顔だと思うのです。
あの顔を見て、ふっと微笑むバリ=デップだと思うのです。
んでもって、私もきっと、あの観客さんたちと同じ顔して、この映画を見ていたのだと思うのです。
デップは「アカデミー賞なんかいらねえよ」とかおっしゃって、物議をかもしたりとかしてますが(そういえば去年のアカデミー賞主演男優賞の発表で「ショーン・ペン」と言われた瞬間ガッツポーズしていた。ペンとは仲良しだそうなので、友達の受賞を喜んでいるのだとばかり…)なんと言いますが、ファンとしては獲ってもらいたい…
獲っても良い演技だと思うのですが…
尚、もう一回見に行く所存。
・何故ならば、パンフが売り切れだったから。
・ホフマンどこなの?
…と言うわけです。
良い映画ですよ。ちょっと幸せになれる。んでもって夢見がちになってしまう。
それでもいいんだよ、と言ってくれてるような作品だけど、それじゃ駄目だと思った今日。
仕事しろ自分
↑敬意を込めて太字にしてみた(アホですな)
ケイト・ウィンスレット
ダスティ・ホフマン(どこにいらっしゃるのか分かりませんでした)
劇作家のバリは、新作の評判もイマイチ、奥さんとの関係もぎくしゃくしていて、落ち込んでおりました。
そんな時、公園で父親を亡くしたばかりの一家と知り合い、仲良くなるのでした。
そして、この家族からインスピレーションを得て、名作「ピーターパン」の戯曲を描き始めるが…
なんと言いますか、こればっかりだな、私とか呟きながら書いてしまうのですが
泣きました
久々に小奇麗なデップ!
あふれ出る父性!
そして永遠の少年性!
ちゃんと大人の男性として、でも子供と同じように無邪気に遊んでみせるデップと言う人が、私は矢張りとても好きです(聞いてないから)
そんなワケで、私が一番感じたのは、デップのバリに対する共感でした。
そんでもって、子供たち。
私は家族を亡くした経験がないので、ピーターの態度はよくないな、と思ってみていたりしたのですが、ちょっと考えてみるに、素直に甘えられないそういう感じが、後で切なくなったりした。
あの子によりそうバリは、誰よりも大人だったと思う。
尚、私はどうも末っ子が好き。
ベンチの下に隠れている子。なのに名前が思い出せないので、もう一回見に行って来たいと思う。
ウィンスレット母さんはとても病気に見えなかったけども、綺麗だったからまあいいわ。健康美!
何よりも素敵なのは、舞台を見ているお客さんたちの顔だと思うのです。
あの顔を見て、ふっと微笑むバリ=デップだと思うのです。
んでもって、私もきっと、あの観客さんたちと同じ顔して、この映画を見ていたのだと思うのです。
デップは「アカデミー賞なんかいらねえよ」とかおっしゃって、物議をかもしたりとかしてますが(そういえば去年のアカデミー賞主演男優賞の発表で「ショーン・ペン」と言われた瞬間ガッツポーズしていた。ペンとは仲良しだそうなので、友達の受賞を喜んでいるのだとばかり…)なんと言いますが、ファンとしては獲ってもらいたい…
獲っても良い演技だと思うのですが…
尚、もう一回見に行く所存。
・何故ならば、パンフが売り切れだったから。
・ホフマンどこなの?
…と言うわけです。
良い映画ですよ。ちょっと幸せになれる。んでもって夢見がちになってしまう。
それでもいいんだよ、と言ってくれてるような作品だけど、それじゃ駄目だと思った今日。
仕事しろ自分
ロードオブザリング「王の帰還」SEE

ピーター・ジャクソン監督
J・R・R・トールキン原作
イライジャ・ウッド
イアン・マッケラン
ヴィゴ・モーテンセン
ショーン・アスティン
ビリー・ボイド
ドミニク・モナハン
オーランド・ブルーム
ジョン・リス・デーヴィス …他(とりあえず旅の仲間だけ)
ご存知LOTR三部作の最後を飾る「王の帰還」のスペシャル版!! 50分の未公開映像を追加した本編と、6時間分の特典映像の4枚組みDVDであります。
尚、微妙にネタバレがありますので、お嫌な方はスルーしてください。
見るのがもったいなあって思うのだけど、それでも見ずにはいられない。
何と言ってもこっちが完成版。
これを見ないことには始まらないのであります。
特に私は原作を読んで以来、騎士の王国ローハン好きのエオメル贔屓という、マイナー路線をひた走ってきたものですから、劇場版では真っ先にカットされてしまうのですな。
●●●(特に厳重に秘す)とかやってるヒマがあったらエオメルを、エオメルを!と常に考えて見ていたりするものですから、はっきり言って過剰な期待を抱いている。ある程度分かってたんだけどね…
エオメル関係の追加映像はいやー少ない少ない。
と、言いますか、ローハンは全体的に大画面映えするもので、大概が劇場版で見れているようです。
んでもって、私は旅の仲間の中ではぶっちぎりでメリー好きという、ここでも矢張りマイナー路線大暴走ワンナイカーニバル「俺んとこ来ないか?」状態なわけですが、このメリーの素敵シーンはざくざく蔵出し入れ食い状態(…は言い過ぎかもだ)でしばし呆然。
騎士見習いにしてもらって、ピョンってちょっと飛び跳ねるとこなんて、もう可愛くて可愛くて、なんだか愛おしくて泣いてしまいます。
と言うか私の泣きツボってメリーなんですよ。
旅の仲間の中で、唯一ひとりぼっちになっちゃうキャラなんですよね、メリーって。
フロドにはサムが、アラゴルンにはレゴラスとギムリが、ピピンにはガンダルフがついてきてくれるけど、メリーは一人でローハンの騎士団に混じって戦うわけですよ。
弱いんですよね、そういうのに、私。
原作で「僕には泣くことしか出来ない」みたいなこと言うシークエンスがあるわけですが、ここがねえ、好きと言うか吐くまで泣いたという一番思い入れの深いシーンなのですが、それが全然残ってなくて悲しかった…
ピーター・ジャクソンてメリーあんまり好きじゃないのかな…(あとファラミア)
とか愚痴モードはこれくらいにしておきまして、他追加シーンについて。
レゴラス&ギムリのデコボココンビは必見。
特にギムリはSEEを見ないことには始まらない。
ファラミア&デネソール親子に至っては、SEE見ないとその物語が分からない。もうちょっとなんとかならなかったのか、劇場版と思う。
可哀想さ三割増しですけども。
サルマンの死や、「サウロンの口」なども劇場版で見たかった。
サムが鍋捨てるとこも(ここも泣きツボだ)てか、SEEを劇場で見たい!!
劇場版の不満を解消し、物語を分かりやすくしてくれているのですが、それでも足りないと思う私は欲張りか。
それでも、よくまとめてなあって思うのであります。
んでもって、本編ディスクには隠し映像がひっそりとありますですよ。
場所は「旅の仲間」や「二つの塔」と同じところに、同じ傾向のふざけた映像(褒め言葉)が隠してありますです。
ベン・スティラーとか出てますです。
とりあえず、本編ディスクはこんな感じで。特典に関してはまた(まだ語る気か)
てか、見てない人には意味不明な文を長々とすみませんです…
読んで下さったかた、いらっしゃったらありがとうございます…
イン・アメリカ

2004年アカデミー賞脚色賞、主演女優賞(サマンサ・モートン)助演男優賞(シャイモン・フンスー)ノミネート。
末っ子の男の子を亡くし、アイルランドからNYに渡ってきた家族の再生物語。
絶対泣くから見るの嫌だなあって思っていた作品なのです。
何故泣くと分かっていたかと言うと、何故だかレンタルビデオの冒頭に入っている、予告編を見る度に泣いてしまうという、そういう作品だったりするからなのです…
ええ、私は泣き虫です。
とんでもなく泣き虫です。
予告編の、パパがクーラー引きずって道の向こうから歩いて来るシーンが、どう私の泣きツボを刺激するのかどうにも駄目で、予告編だけでこのザマでは、本編なんて見ようものなら、私は一体どうすりゃいいの、と思ったのです。
でも見た。
そして、べろべろに泣いた。
子供、嫌いなんだけど、これの子供がまたメロメロに可愛いんですよ。
子供で泣かすなんてズルイ
しっかり者なお姉さんのクリスティと、無邪気なアリエルが、本当に可愛くて、だけど可愛いだけじゃなくて、無自覚だけどとても強くて、そこにいるだけで、壊れちゃいそうな両親を支えたり、救ってしまったりする。
子供ってすごいなあ。
んでもって、隣の不思議な画家(?)マテオ。
CMだとおっかなそうだったけど、是非隣人になって、色々愚痴とか聞いてくれたら嬉しいなあっていう人。
どうしたらあんな風に色々悟ったり、他人に優しくなれたりするのだろう。
パパと、クリスティとアリエルとの雪合戦のシーンがあるのだけど、あのシーンを見るとまた、泣けて泣けて仕方が無い。どれだけ泣けば気が済むのか、私よ…
お陰で全部見るのに二日かかったよ。
この映画を作った人は、私の泣きツボを知っているに違いないと思うのです。
この映画を見ると「ET」を見たくなりますね。
ものすごく上手に使っているなあって思ったのです。
でもやっぱり、これも見るとべろべろに泣くの分かっているので、見るの嫌だなあって思うのです。
とても綺麗で優しい作品です。
泣きたい夜に見ていただきたい作品です。
「ひどい」「かわいそう」ではなく、とても優しい気持ちで、「よかったね」って思って泣ける映画です。
後味も良くていいのだが、しかし私は泣きすぎでした…疲れてんのかな…
ウォルター少年と夏の休日

ハーレイ・ジョエル・オズメンド
マイケル・ケイン
ロバート・デュバル
他、動物たくさん
「危険地帯」「放射能汚染地域」「今すぐ引き返せ」…といった看板を抜けた先にあったのは、ボロイお家とそこに住む食えない二人のじいさんでした。
この食えない二人のじいさんに預けられた、ウォルター少年のハートウォーミングな成長物語。
私はヤバイくらいこの映画がすきだ。
二人の食えないじいさんにメロメロだ。
この二人のじいさんの食えなさぶりが最高なのです。
彼らはこう見えて大金持ちで、懲りずに日参するセールスマンを待ち構えていて、姿を見つけると嬉々として狙撃する。
最高!(オイ)
しばらくして、買い物を趣味とするようになるのだが、彼らが買うものときたら、本当にしょーもないものばかり。
最高!(オイ)
ガーデニング衣装、サファリ衣装他、やることにあわせていちいち着替えるのも素敵だ。
まったく、じいさん万歳!である。
食えないじいさん弟のガーフじいさんが話す冒険談の、荒唐無稽さも素敵。
食えないじいさん兄のハブじいさんのタフガイぶり、「男について」の説教も素敵だ。
それを嬉しそうに聴いている、ウォルター少年も可愛い。
そんな様子をきちんと整列して、お行儀良くお座りして見ている5匹の犬と一匹の豚もこれまたたまらなく可愛い。
途中、ワケの分からない理由でこのファミリーに仲間入りするライオンも可愛い。
それが真っ青な空の下。
まんま絵本みたいな作品なのです。
くすくす笑って、ちょっとほろりときて、大満足な一本です。
伊達に名優・名子役じゃないなって。
地味な作品かもしれないのですが、最初から最後まで、心の底から大好きな一本です。この好きさ加減を表現する言葉がこの世にないよ!
じいさんカッコイイよ、じいさん!!
オチに至るまで、本当、完璧です、私的に。
最後にどうしても気になるポイントが。
豚さんはどこへ消えたか
終わりの方、姿が見えないのですよ。
あの破天荒なじいさんたちのこと、く…食われた…?心配だ…
ハウルの動く城
宮崎駿監督作品
声の出演→賠賞千恵子
木村拓哉
美輪明宏他。
魔女の呪いで90歳のおばあさんに変えられてしまった、帽子屋さんの17歳のソフィは、街を出てハウルの城っぽいものに辿り着き、お掃除ばあさんになることにしました…
…なんだこの説明。
でもそうなんだもん。
キムタク声に不安を抱いて、まだ見てないみなさん!
大丈夫です!
普段もこういう風に話せばいいのに。
違和感のなくて、一瞬キムタク声だと分からないですよ。なんだかんだ言っても器用な人ですねえ、彼は。
綺麗な作品です。
そしてちゃんと面白いです。
んでもって、古典的少女漫画っぽいエッセンスがいっぱいなので、どっちかって言うと女の子向きだと思うのだ。
ある意味逆ハーレム。オイオイ…とお思いでしょうが、でも、そうなんだもん。
とは言え、ソフィばあちゃんが一番男前なんですけどね、ええ。
それにしても、です、宮崎作品は、小さきものが可愛い!!!
ハウルの弟子の小さい男の子マルクル、火の悪魔カルシファー、不細工犬(?)ヒンなどなど、もう、メロメロに可愛いです。
マルクルの変な変身と、ピョンピョンはねた後ろ毛が可愛い~~
ごはんの食べ方かわいい~~
んでもって、カルシファーのちょっろっとした手足が超かわいい~~
生意気な物言いがかわいい~~!
階段登れないヒンもかわいい~~!
雨の中、傘をさしかけてくれるかかしのカブは紳士だぞ!
こういう小さきものが、ソフィに懐いて、それが本当にメロメロにかわいい!!
これだけでも見て欲しいです。
マジ可愛い。
それで多少の?な部分なんかは全部許せてしまう。本当に心の底から可愛いですよ。
特にカルシファーにメロメロな私です。
そういう人、絶対多いと思う。グッズ、カルシファーばっかりだもの。
そのグッズの中で、ブックマークが私、ものすごくものすごく欲しいのですけど、映画館に売ってなくて、本気で申し込んでやろうかと画策中…
商品800円送料500円…微妙だ…
声の出演→賠賞千恵子
木村拓哉
美輪明宏他。
魔女の呪いで90歳のおばあさんに変えられてしまった、帽子屋さんの17歳のソフィは、街を出てハウルの城っぽいものに辿り着き、お掃除ばあさんになることにしました…
…なんだこの説明。
でもそうなんだもん。
キムタク声に不安を抱いて、まだ見てないみなさん!
大丈夫です!
普段もこういう風に話せばいいのに。
違和感のなくて、一瞬キムタク声だと分からないですよ。なんだかんだ言っても器用な人ですねえ、彼は。
綺麗な作品です。
そしてちゃんと面白いです。
んでもって、古典的少女漫画っぽいエッセンスがいっぱいなので、どっちかって言うと女の子向きだと思うのだ。
ある意味逆ハーレム。オイオイ…とお思いでしょうが、でも、そうなんだもん。
とは言え、ソフィばあちゃんが一番男前なんですけどね、ええ。
それにしても、です、宮崎作品は、小さきものが可愛い!!!
ハウルの弟子の小さい男の子マルクル、火の悪魔カルシファー、不細工犬(?)ヒンなどなど、もう、メロメロに可愛いです。
マルクルの変な変身と、ピョンピョンはねた後ろ毛が可愛い~~
ごはんの食べ方かわいい~~
んでもって、カルシファーのちょっろっとした手足が超かわいい~~
生意気な物言いがかわいい~~!
階段登れないヒンもかわいい~~!
雨の中、傘をさしかけてくれるかかしのカブは紳士だぞ!
こういう小さきものが、ソフィに懐いて、それが本当にメロメロにかわいい!!
これだけでも見て欲しいです。
マジ可愛い。
それで多少の?な部分なんかは全部許せてしまう。本当に心の底から可愛いですよ。
特にカルシファーにメロメロな私です。
そういう人、絶対多いと思う。グッズ、カルシファーばっかりだもの。
そのグッズの中で、ブックマークが私、ものすごくものすごく欲しいのですけど、映画館に売ってなくて、本気で申し込んでやろうかと画策中…
商品800円送料500円…微妙だ…
オーシャンズ12
ジョージ・クルーニー
ブラッド・ピット
マット・デーモン
ジュリア・ロバーツ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ドン・チードル
ヴァンサン・カッセル…
見よ!この豪華キャストを!
てなワケで、早速行って参りました、先行上映に。
ストーリーは、前作でアンディ・ガルシア演ずるベネディクトから1億6000万ほど頂戴した、オーシャンズ一味だったが、ベネディクトの逆襲に恐れをなし、利子つきで全額返還するため、ヨーロッパ辺りからちょっと頂戴しましょうかねえ…という感じ。
すごいですよね。
出演陣だったら簡単に返せそうだっていうのが。ポケットマネーでぽんって。
ところが、俳優陣が演じるのはハリウッドトップスターではないので、他人の金を頂戴せねばならないのですね。
今度は、オーシャンズ一味がブラッド・ピットの貯金を頂戴するという筋立てはどうだろう。
まあ、それはさておき。
基本的に見所は豪華スターであり、それ以外の何者でもない一本であります。
とかく出てる人が無闇に派手なので、何の演出も意味をなさない感じです。
オーシャンズ一味にはあんまりカッコイイシーンは用意されていないので、いっそのこと、豪華スターの素顔がちらちらと垣間見える、それを楽しむべきな作品だと思います。
ジョージ・クルーニーの不良中年ぶり、マット・デーモンの末っ子ぶりとか、多分オフスクリーンでもあのままだぜ、絶対。
そんなワケで、うっかりすると映画本編よりメイキングのが楽しいんじゃ…と思わせてしまう作品でもある。
とにかくセレブ大集合。
無闇にゴージャス。
本物のセレブってこうなんだよなあ…と、かみ締めた一本でした。
ブラッド・ピット
マット・デーモン
ジュリア・ロバーツ
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
ドン・チードル
ヴァンサン・カッセル…
見よ!この豪華キャストを!
てなワケで、早速行って参りました、先行上映に。
ストーリーは、前作でアンディ・ガルシア演ずるベネディクトから1億6000万ほど頂戴した、オーシャンズ一味だったが、ベネディクトの逆襲に恐れをなし、利子つきで全額返還するため、ヨーロッパ辺りからちょっと頂戴しましょうかねえ…という感じ。
すごいですよね。
出演陣だったら簡単に返せそうだっていうのが。ポケットマネーでぽんって。
ところが、俳優陣が演じるのはハリウッドトップスターではないので、他人の金を頂戴せねばならないのですね。
今度は、オーシャンズ一味がブラッド・ピットの貯金を頂戴するという筋立てはどうだろう。
まあ、それはさておき。
基本的に見所は豪華スターであり、それ以外の何者でもない一本であります。
とかく出てる人が無闇に派手なので、何の演出も意味をなさない感じです。
オーシャンズ一味にはあんまりカッコイイシーンは用意されていないので、いっそのこと、豪華スターの素顔がちらちらと垣間見える、それを楽しむべきな作品だと思います。
ジョージ・クルーニーの不良中年ぶり、マット・デーモンの末っ子ぶりとか、多分オフスクリーンでもあのままだぜ、絶対。
そんなワケで、うっかりすると映画本編よりメイキングのが楽しいんじゃ…と思わせてしまう作品でもある。
とにかくセレブ大集合。
無闇にゴージャス。
本物のセレブってこうなんだよなあ…と、かみ締めた一本でした。
CUBE

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督。
立方体がいくつも連なる、正体不明の謎の迷路に放りこまれた六人(?)の男女。
この迷路には恐ろしい罠がしかけられており、出口があるのかさえ分からない。
彼らは脱出できるか?
キューブ自体は美しいんですよ。
幾何学的な模様が、赤、緑、青、白、オレンジの地に黒で書かれた恐怖の箱。
本当に、誰が、何の為に作ったんだろうなあ。
それは最後まで明かされないのですが、明かされないと言うのが重要ですね。
それが怖いとこだと思うので。
人間に太刀打ち出来ない悪意と言うのは、目に見えない方が怖いのだ。
んで、何より怖いのはそう言う極限状態で現れる、本当の自分と言うやつかもだ。
だんだん壊れてく登場人物の姿は、掛け値なしにおっかなかった。嫌だねえ…
つーか、あの壊れっぷりは見ていて結構痛いっす…
ちなみに、パズル好きにはたまらない謎解きには、一切チャレンジしませんでした。
素数だの因数だの忘れました。
てか、現役の頃からよく分からなかった死。因数分解のやり方なんかキレイさっぱりゴミ箱に捨てた。
なので、単純にサスペンスとして楽しみました。
それでも十分面白いですよ。後味最悪ですが。
これから観たい新作映画
今から私が書くことは概ね妄想です。
てか、覚え書き?
以下の作品のせめて半分は映画館で観られるといいのだけど、田舎の映画館じゃ公開しないかもだ(-_-;)
「カンフーハッスル」
チャウ・シンチー監督、主演
ありえねえー命がけのバカカンフー映画。
大画面で観る体力があるのか、と問われて自信を無くす。
少林サッカーは中盤くらいに体力の限界を感じたものですから。
この芸風大好きなんですけどね。
「ネバーランド」
ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット
ピーターパンの誕生秘話にしてアカデミー賞最有力と噂の一本。
デップが受賞を逃そうものなら犯罪的だ、とまで言われる熱演と聞くので、デップ好きとしては外せない。
「アレキサンダー」
コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー
アレキサンダーって好きな歴史上の人物の一人。
そして、私のイメージだとコリン・ファレルは超ぴったり。
才能あってワイルドでナイーヴ。
ただ、「プラトーン」のオリバー・ストーンの描く戦場はスゴそうなのでちょっと怖い…
「アビエーター」
レオナルド・デカプリオ
レオ様はいいが、私が観たいのはやはり、ケイト・ブランシェットのキャサリン・ヘップバーン。
「冬のライオン」すごかった…
外見もキャラクターは全然似てないと思うのですが、雰囲気は似てる気がする。
「シャークテール」
声:ウィル・スミス、ジャック・ブラック、ロバート・デニーロ、アンジェリーナ・ジョリー、レニー・ゼルヴィガー、マーティン・スコセッシ
…なんだこの豪華キャスト!
出るのは声だけだが、芸達者口達者が集いときめきを覚える。
微妙に声の主に似た魚が妙に可愛いのもトキメキポイント。
スコセッシなハリセンボン(?)のストラップとかついてたら前売り買う。
上記に加え、「ハウルの動く城」「オーシャンズ12」「ボーン・スプレマシー」の前売りは買いました。
楽しみ~
なんだかんだで、映画館に通いたいと思います。
どれくらい行けるかなあ。
てか、覚え書き?
以下の作品のせめて半分は映画館で観られるといいのだけど、田舎の映画館じゃ公開しないかもだ(-_-;)
「カンフーハッスル」
チャウ・シンチー監督、主演
ありえねえー命がけのバカカンフー映画。
大画面で観る体力があるのか、と問われて自信を無くす。
少林サッカーは中盤くらいに体力の限界を感じたものですから。
この芸風大好きなんですけどね。
「ネバーランド」
ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット
ピーターパンの誕生秘話にしてアカデミー賞最有力と噂の一本。
デップが受賞を逃そうものなら犯罪的だ、とまで言われる熱演と聞くので、デップ好きとしては外せない。
「アレキサンダー」
コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー
アレキサンダーって好きな歴史上の人物の一人。
そして、私のイメージだとコリン・ファレルは超ぴったり。
才能あってワイルドでナイーヴ。
ただ、「プラトーン」のオリバー・ストーンの描く戦場はスゴそうなのでちょっと怖い…
「アビエーター」
レオナルド・デカプリオ
レオ様はいいが、私が観たいのはやはり、ケイト・ブランシェットのキャサリン・ヘップバーン。
「冬のライオン」すごかった…
外見もキャラクターは全然似てないと思うのですが、雰囲気は似てる気がする。
「シャークテール」
声:ウィル・スミス、ジャック・ブラック、ロバート・デニーロ、アンジェリーナ・ジョリー、レニー・ゼルヴィガー、マーティン・スコセッシ
…なんだこの豪華キャスト!
出るのは声だけだが、芸達者口達者が集いときめきを覚える。
微妙に声の主に似た魚が妙に可愛いのもトキメキポイント。
スコセッシなハリセンボン(?)のストラップとかついてたら前売り買う。
上記に加え、「ハウルの動く城」「オーシャンズ12」「ボーン・スプレマシー」の前売りは買いました。
楽しみ~
なんだかんだで、映画館に通いたいと思います。
どれくらい行けるかなあ。