ネバーランド
ジョニー・デップ
↑敬意を込めて太字にしてみた(アホですな)
ケイト・ウィンスレット
ダスティ・ホフマン(どこにいらっしゃるのか分かりませんでした)
劇作家のバリは、新作の評判もイマイチ、奥さんとの関係もぎくしゃくしていて、落ち込んでおりました。
そんな時、公園で父親を亡くしたばかりの一家と知り合い、仲良くなるのでした。
そして、この家族からインスピレーションを得て、名作「ピーターパン」の戯曲を描き始めるが…
なんと言いますか、こればっかりだな、私とか呟きながら書いてしまうのですが
泣きました
久々に小奇麗なデップ!
あふれ出る父性!
そして永遠の少年性!
ちゃんと大人の男性として、でも子供と同じように無邪気に遊んでみせるデップと言う人が、私は矢張りとても好きです(聞いてないから)
そんなワケで、私が一番感じたのは、デップのバリに対する共感でした。
そんでもって、子供たち。
私は家族を亡くした経験がないので、ピーターの態度はよくないな、と思ってみていたりしたのですが、ちょっと考えてみるに、素直に甘えられないそういう感じが、後で切なくなったりした。
あの子によりそうバリは、誰よりも大人だったと思う。
尚、私はどうも末っ子が好き。
ベンチの下に隠れている子。なのに名前が思い出せないので、もう一回見に行って来たいと思う。
ウィンスレット母さんはとても病気に見えなかったけども、綺麗だったからまあいいわ。健康美!
何よりも素敵なのは、舞台を見ているお客さんたちの顔だと思うのです。
あの顔を見て、ふっと微笑むバリ=デップだと思うのです。
んでもって、私もきっと、あの観客さんたちと同じ顔して、この映画を見ていたのだと思うのです。
デップは「アカデミー賞なんかいらねえよ」とかおっしゃって、物議をかもしたりとかしてますが(そういえば去年のアカデミー賞主演男優賞の発表で「ショーン・ペン」と言われた瞬間ガッツポーズしていた。ペンとは仲良しだそうなので、友達の受賞を喜んでいるのだとばかり…)なんと言いますが、ファンとしては獲ってもらいたい…
獲っても良い演技だと思うのですが…
尚、もう一回見に行く所存。
・何故ならば、パンフが売り切れだったから。
・ホフマンどこなの?
…と言うわけです。
良い映画ですよ。ちょっと幸せになれる。んでもって夢見がちになってしまう。
それでもいいんだよ、と言ってくれてるような作品だけど、それじゃ駄目だと思った今日。
仕事しろ自分
↑敬意を込めて太字にしてみた(アホですな)
ケイト・ウィンスレット
ダスティ・ホフマン(どこにいらっしゃるのか分かりませんでした)
劇作家のバリは、新作の評判もイマイチ、奥さんとの関係もぎくしゃくしていて、落ち込んでおりました。
そんな時、公園で父親を亡くしたばかりの一家と知り合い、仲良くなるのでした。
そして、この家族からインスピレーションを得て、名作「ピーターパン」の戯曲を描き始めるが…
なんと言いますか、こればっかりだな、私とか呟きながら書いてしまうのですが
泣きました
久々に小奇麗なデップ!
あふれ出る父性!
そして永遠の少年性!
ちゃんと大人の男性として、でも子供と同じように無邪気に遊んでみせるデップと言う人が、私は矢張りとても好きです(聞いてないから)
そんなワケで、私が一番感じたのは、デップのバリに対する共感でした。
そんでもって、子供たち。
私は家族を亡くした経験がないので、ピーターの態度はよくないな、と思ってみていたりしたのですが、ちょっと考えてみるに、素直に甘えられないそういう感じが、後で切なくなったりした。
あの子によりそうバリは、誰よりも大人だったと思う。
尚、私はどうも末っ子が好き。
ベンチの下に隠れている子。なのに名前が思い出せないので、もう一回見に行って来たいと思う。
ウィンスレット母さんはとても病気に見えなかったけども、綺麗だったからまあいいわ。健康美!
何よりも素敵なのは、舞台を見ているお客さんたちの顔だと思うのです。
あの顔を見て、ふっと微笑むバリ=デップだと思うのです。
んでもって、私もきっと、あの観客さんたちと同じ顔して、この映画を見ていたのだと思うのです。
デップは「アカデミー賞なんかいらねえよ」とかおっしゃって、物議をかもしたりとかしてますが(そういえば去年のアカデミー賞主演男優賞の発表で「ショーン・ペン」と言われた瞬間ガッツポーズしていた。ペンとは仲良しだそうなので、友達の受賞を喜んでいるのだとばかり…)なんと言いますが、ファンとしては獲ってもらいたい…
獲っても良い演技だと思うのですが…
尚、もう一回見に行く所存。
・何故ならば、パンフが売り切れだったから。
・ホフマンどこなの?
…と言うわけです。
良い映画ですよ。ちょっと幸せになれる。んでもって夢見がちになってしまう。
それでもいいんだよ、と言ってくれてるような作品だけど、それじゃ駄目だと思った今日。
仕事しろ自分