こんにちは。
つかみです![]()
TOYOTAの社長の発言で、
『正解の選択をする力じゃなくて、
自分が選択したものを正解にする力が必要なんだよね』
という言葉が印象的だったというツイートを今日見ました。
私たちは、学校の教育で、
『間違えない』
『社会の思う正しいことを選択する』
ことを教えられてきました。
発言をするのも、挙手をして、正解の回答をすること。
読書感想文も、いいことを書くこと。
道徳の授業では模範的な回答をして。
学校によっては、偏差値の高い大学にいくことが良いことだと言われたこともあるでしょう。
失敗は恥ずかしいこと、
レールから外れることは、
悪いことだと思っている人も多いかと思います。
でも、
最近特に思うのは、
「本当の失敗なんてない」
ということ。
その時は失敗・間違いだと思っても、
後から振り返ると大切な経験だったと思うことばかりです。
この選択・経験をしてよかった。
そう思えたら、それはもう失敗でも間違いでもありません。
例えばこの先、
就職したい会社に内定がもらえないことも、
大切な模試で答えを間違えることも、
あなたの考え・行動は間違っていると批判されることも、
先生や上司に怒られることも、
さらには志望した学校に入れないことだって、
あるかもしれません。
最初に言った、
「就職したい会社に内定をもらえない」ですが、
私たちはリーマンショック後の就職氷河期の世代だったので、
皆ほとんどがそうでした。
学部の1/3も内定が決まっていなくて、
行きたい企業より行ける企業を探していました。
全く興味のない分野の、
行ける企業に行っても、
それが何年後かに正解だったと思えること。
例え企業に合わなくて、1か月しか居なかった…。
という経験だとしても、
後から振り返ったらよかったと思えること。
成功よりも、失敗だと思ったことの方が、
自分にとって大切な意味を見出せると思っています。
それは就職以外の、
日常の選択・勉強でも一緒。
今は間違いだと思っても、
落ち込んだり、不貞腐れるのは最小限にして、
いずれはこの経験も良かったと思える時が来るんだと
穏やかな心を保つことが、大切だと思います。
そして、可能であれば、
この経験をした意味を、
見つけられるように努めるといいですね。
つかみ
秋空が綺麗🌸
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