こんにちは。
つかみです![]()
以前、ケアレスミス先生チャレンジをするよという記事を書きました。
今日は進捗があったので、報告をするとともに、
なぜ私がケアレスミスに「先生」をつけているのか、お話したいと思います。
なぜ、「ケアレスミス先生」なのか。
それは、うっかりミスを直すというのは大変苦労のいることで、
そのミスを直すことで人は大きく成長すると考えているからです。
ケアレスミスはもったいない、悪いことかもしれない。
でも視点を変えてみて下さい。
このつまずきを克服出来たら、きっとものすごく成長する…!
うっかりミスに対する特効薬はそれぞれで、
他人から言われて直せるものではありません。
自分で考えて、試行錯誤してやっと直るようなものです。
ケアレスミスは、人に大きな課題を与えてくれる、先生なのです。
今日、小学6年生の子が、劇的に変化をしていました。
よく、小さな計算ミスをする子だったのですが、
いつのまにか計算ミスが無くなっている…!
よく見ると、問題を解いた後にもう一度計算式を確認しているようです。
わーーー!すごい!よく考えたね!
と大興奮で、
「これって自分で見直そうと思ったの?」
と聞いたら、
「見直したら計算ミスがなくなるかと思って、自分で…」
と!!!
「どうやったらミスが少なくなるか、自分で考えてみる」
のはとっても大切なことです。
人に言われて見直すのでは、
面倒くさい…
そんなことしなくても…
という気持ちが入り、なかなか思ったようにミスは直せません。
自分で考えて、色々試してみる。
そして少しずつ精度を上げていく。
ケアレスミス先生の学び方です。
しかし、一難去ってまた一難…。
最後の方に、数字の写し間違えのミスがありました。
そういうときは、自分を責めるのではなく、
冷静に赤ペンでチェックして、
自分の記憶に刻み込む。
そして、また新たな工夫を考える。
「人間は考える葦である」
パスカル
ですね![]()
紫陽花を植える季節ですね。
つかみ
過去記事もよければご覧ください![]()
◇算数アレルギー克服法…? → そういえば図形問題が得意だったわ…
