値上げが続く中で・・・

 

CNETの記事に、 クックパッドマート、毎週100円で届く商品を拡充した「選べる!おいしい食卓応援定期便」 てのがありました。

 

クックパッドは8月9日、税込108円で届く商品のラインアップを拡充した定期配送サービス「選べる!おいしい食卓応援定期便」を開始したそうです。記事によると・・・


同サービスは、週1回指定した曜日に「たまご(10個入り)」「食パン(1袋:5枚切)」「牛乳(1パック:1リットル)」(牛乳コースは9月1日から開始予定)のいずれかを1点税込108円で、指定したマートステーションもしくは、自宅で受け取れるサービス。

利用には、クックパッドマートのアプリもしくは、レシピサービス「クックパッド」アプリ内の「かいもの」機能から開始可能。サービス開始時点では、一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉一部地域)のクックパッドマート対応エリア内でのみ利用が可能となっている。

 

だそうです。このクックパッドマートについては、本ブログで度々取り上げていました。

特にマートステーションに関しては、自宅受け取りが難しい場合などに、帰宅時に受け取れるなど非常に利便性が高いため、本ブログでも積極的に取り上げていました。
 
今回の「選べる!おいしい食卓応援定期便」は、「たまご(10個入り)」「食パン(1袋:5枚切)」「牛乳(1パック:1リットル)」という、たった3品のみですが誰もが食べる食材ですので、多くの商品が値上げされている現状から考えるとお得度が高い感じがします。
 
ただ、正直「たまご(10個入り)」「食パン(1袋:5枚切)」はそんなに安いと思わないけど、「牛乳(1パック:1リットル)」が108円(税込)はかなり安くないですか?
1リットル108円の牛乳なんて見たこと無いんだけど。ウチの近くでも、最も安いので150円台ですよ。ちなみに、全国の牛乳1本の過去90ヵ月の価格推移 を見てもかなり安いです。
 
とにかく、クックパッドマートの定期便は便利な上、受け取り方法も選べるので日々の買い物が負担になっている場合などには、ご利用になってみてはいかがでしょうか?
 

Blackberry亡き後は・・・

 

AKIBA PC Hotline!の記事に、 QWERTYキーボード搭載のAndroid 11スマホ「Unihertz Titan slim」 てのがありました。

 

QWERTYキーボードを備えたUnihertzのAndroidスマートフォン「Titan Slim」がイオシス アキバ中央通店に入荷したそうです。記事によると・・・

 

Titan Slimは解像度768×1,280ドットの4.2インチディスプレイを備えた、Android 11スマートフォン。クラシックな物理キーボードを備えており、片手持ちでタイピングが行えるという。

そのほかの主な仕様は、SoCがHelio P70(8コア)、メモリ 6GB、ストレージ 256GB、4,100mAhバッテリーなど。Dual Nano SIM対応で、指紋認証機能も備えている。

サイズは146.85×67.6×12.75mm、重量は204g。

 

だそうです。この「Unihertz Titan slim」については、既に本年4月の本ブログの UniherzからQWERTYキーボード付きスマホの新型「Titan Slim」が発表 とのエントリーにてご紹介済みでした。

 

4月の時点では、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資の募集でしたが、今回一般販売に漕ぎ着けたようですね。

 

Unihertz Titanシリーズについては、過去にも本ブログで度々取り上げていました。

初代「Titan」からすると、本作は3代目に当たる機種ですが3代目にしてやっと普通に使える機種となりました。初代はかなりの大型で重量も300gもあるなど、使う人を選ぶ機種でした。
 
2代目の「Titan Pocket」は、初代に比べてかなり小型化し、重量も219gと200g台までダイエットしてかなり使いやすくなりましたが、液晶が3.1インチと小さくスクエアに近い形で、通常のスマホとは一線を画すデザインでした。
 
今回の3代目は見た目も普通のスマホに物理キーが付いた形となり、違和感もかなり減りました。
重量も204gと最近のスマホと同等のものになっています。今までのシリーズの中でも、違和感なく使えるモデルに仕上がっていると思います。
 
記事中の店舗では既に品切れになっているようですが、Unihertzのサイトでは8/15から順次出荷開始とのことで予約販売が始まっています。
 
今となっては超貴重な物理キー搭載スマホですので、かつてBlackberryをご利用だった方や、物理キー搭載スマホをお探しの方などはご検討になってみてはいかがでしょうか?
 

攻撃者にとっては絶好の機会・・・

 

ITmediaの記事に、 お盆前後に実施したい情報セキュリティ対策 中央省庁が連名で呼び掛けてのがありました。

 

内閣サイバーセキュリティセンターと経済産業省、総務省、警察庁は8月8日、お盆休み中に情報セキュリティインシデントが発生する懸念があるとして対策を呼び掛けたそうです。

記事によると・・・

 

連休前の対策としては、連休中のインシデントに即応できる仕組み作りや、ファームウェア更新とセキュリティ修正パッチの適用、連休中における機材の運用方法の確認、データなどのバックアップ、アクセス制御状況の確認、機材やデータの持ち出しルールの確認などを挙げた。
連休明けの対策としては、連休中に動作していたシステムのログ確認や、ファームウェア・セキュリティ修正パッチなどの更新と適用、マルウェアなどの感染状況の確認などを行うよう求めている。

 

だそうです。お盆休みが近づいてきていますが、盆・暮れ・正月は攻撃者にとっても攻撃の絶好の機会です。長期休暇中はセキュリティの修正パッチが当たらないので、その間は”セキュリティの穴”を攻撃しやすくなります。

 

また、セキュリティ担当者が休暇中の場合、攻撃に気づくのが遅れる可能性もあるため、攻撃者にとっても”空き巣”として攻撃しやすい環境となります。

 

去年の本ブログのエントリーで、 建設コンサル大手オリエンタルコンサルタンツがランサムウェア攻撃を受けたこと発表 とのエントリーがありましたが、この攻撃があったのが去年の8月15日と19日の2回でした。まさにお盆休み真っ只中ですね。

 

攻撃者もお盆休みのような、セキュリティパッチも当たらず、セキュリティ担当者も不在のような環境を狙って攻撃してくると思ったほうがいいでしょう。

 

企業のみだけでなく、個人のPCでも同様のことが言えますので、記事にもあるようにセキュリティ修正パッチの適用やデータなどのバックアップなどを連休前に行っておくことや、連休明けには業務を行う前に必ずセキュリティパッチを当ててから行うなど基本的な対策をオススメします。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

・ 「Googleマップ」を使いこなそう--3つの新機能と6つの便利機能を紹介

 

「Googleマップ」に新機能が追加されているそうです。記事によると・・・

 

最近のアップデートで追加されたのは、自転車の経路について詳しい情報を表示する機能、友人や家族が目的地に無事に到着したことを通知してくれる機能などだ。こうした新機能に加えて、目的地への移動を楽にしてくれる、Googleマップの6つの隠れた便利機能を紹介する。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、中の人は日頃からGoogleマップにお世話になっているので機能追加は大歓迎です。特に気になった機能は、「ライブビュー」で目的地までの徒歩ルートを案内してくれる機能です。

 

中の人は、ルーターやハブの交換機材や工具類等々多くの機材を抱えているので、基本的に営業車での移動が主です。なので、コインパーキングから目的地までそれなりに離れて移動する場合もあります。

 

慣れている場所ならいいのですが、新規のお客様などの場合、不慣れな場所もあるため駐車場からの移動にも気を使います。

 

今回の「ライブビュー」で目的地までの徒歩ルートを案内してくれる機能があれば、スマートフォンをかざすだけで進むべき方向を教えてくれるとのこと。スマートフォンのカメラが周囲の建物をスキャンし、ディスプレイ上に巨大な矢印を表示してくれるため、非常に分かりやすいみたいです。

 

その他にも多くの便利機能が追加されていますので、Googleマップを良くご利用になる方は、この機会に新機能をご確認になってみてはいかがでしょうか?

 

・ ツイートにお店の営業時間や地図を自動挿入 Twitterに新機能

 

Twitter Japanは8月5日、店舗アカウントなどのツイートに所在地やGoogle Mapsの地図などを埋め込める新ツール「ロケーションスポットライト」の提供を始めたそうです。

記事によると・・・

 

ツイート下部に地図へのリンクと住所、営業時間などを表示する。顧客は地図アイコンか「行き方を調べる」ボタンで店舗までの道順を確認できる他、「お問い合わせ」ボタンから店舗にコンタクトを取れる。

設定にはTwitter Proアカウントが必要。お問い合わせボタンには電話やメール、Twitterのダイレクトメッセージなどの連絡手段を設定できる。

 

だそうです。いまやTwitterも企業公式アカウントが当たり前になってきていますよね。特に実店舗への誘導が鍵のような業態では、地図や営業時間などの情報は非常に重要です。

 

今回の「ロケーションスポットライト」では、ホーム画面に実店舗の所在地(Google Maps Platformの地図)、営業時間、連絡先情報を表示できるようになるため、集客への強力な武器になることは間違いありません。

 

Google ビジネス プロフィール とともに、今回のTwitterの「ロケーションスポットライト」機能は見逃せないものとなっていますので、特に実店舗を経営されている方などは、この機会に設定されてみてはいかがでしょうか?

 

では、また来週!

 

先週の本ブログの 楽天モバイルからの移行先が決定して契約しました とのエントリーでもお伝えしていた通り、楽天モバイルから IIJmio にMNPして1週間程度が経ちましたが、スマホも Xiaomi Redmi Note 11 に変更しましたので、その簡単なレビューをお伝えしたいと思います。

中の人は、本ブログでも再三お伝えしている通り、スマホはビジネス使用が主で、毎日ゴリゴリに使い倒しているわけではありません。

 

会社と自宅にはPCと光回線があるため、会社と自宅にいるときは専らPCしか使用しません。

 

つまり、スマホの利用がほぼ外出時に限られています。そのため、このレビューはライトユーザーが行っているレビューであるとお考えください。そもそも、ゲーマーやカメラに興味のあるヘビーユーザーなどはXiaomi Redmi Note 11などというスマホは選択肢にないので、そういった方には本レビューは意味がないでしょう。

 

で、スペックやベンチマーク、カメラ性能などは他のメディアやブログ、Youtubeなどにたくさんあがっていますので本ブログではそういったことは取り上げません。単純にここが便利だった。というたったの3項目のみお伝えします。

 

1つ目は、「とにかくバッテリーの保ちがいい!」これに尽きる!

 

Xiaomi Redmi Note 11のバッテリー容量は 5,000 mAh です。容量としては、昨今のスマホは5,000 mAh搭載機も増えていますので特別珍しい容量でもないのですが、中の人は5,000 mAhもの容量を持ったスマホを使ったことがありませんでした。

 

初めて5,000 mAhのスマホを使ったのですが、余裕で2日間バッテリーが保ちます。買った当初は設定などがあるため、通常よりかなりゴリゴリ使うわけですが、それでも2日間余裕でした。

 

このバッテリーの保ちがいいことだけでも、これを買った意味がありました。

 

もちろん、世の中にはもっと大容量のバッテリーを搭載したスマホはゴマンとあります。例えば、Amazonなどで売っているタフネススマホで有名な”OUKITEL”というスマホメーカーがあります。

 

このメーカーのスマホはいわゆる「タフネススマホ」と「大容量バッテリー」で有名です。

例えば、OUKITEL WP15というスマホは、15600mAhもの超大容量バッテリーを搭載しています。実にXiaomi Redmi Note 11の3倍以上の容量です。

 

ただ、重いんです。ナント重量‎485 グラムです!タブレットかよ!というような重さですが画面サイズは‎6.5 インチと‎Xiaomi Redmi Note 11とほぼ変わらないのに、重量も3倍以上です。

 

大容量でも重いのは嫌なんですよ。そこそこ軽くてそこそこ電池の持ちが良いというバランスがいいんですね。

 

2つ目は、「急速充電サイコー!」ということです。

 

Xiaomi Redmi Note 11は、33Wの急速充電に対応しています。最近はACアダプターが別売りのスマホも多いですが、Xiaomi Redmi Note 11は33Wの急速充電器も付属しています。

 

朝起きて、「やべぇ!寝る前に充電忘れてた!」というときとか無いですか?中の人はあります。

で、仕方なく車の中でカーチャージャーに繋いで充電したりしてました。それでも満充電できません。

 

Xiaomi Redmi Note 11は、急速充電に対応していますので、満充電までたった1時間です。というか、まるっきり0%から充電することなんて無いじゃないですか。だいたい10%とかになったら充電しますよね。なので、1時間もかからないでほぼ充電が完了します。

 

これは便利ですよ!もう急速充電に対応していないスマホとか無理です。

 

最後の3つ目は、「90HzのOLEDヌルヌルキレイ!」ということです。

 

Xiaomi Redmi Note 11の画面はOLEDの90Hz駆動です。通常の画面は多くが60Hz駆動ですが、それよりも速い90Hzで駆動します。簡単に言うと、1秒間に画面を60回書き換えるか、90回書き換えるかかの違いです。当然書き換える回数が多いほうがヌルヌル動きます。

 

画面のヌルヌル度合いは、SoCのチカラに依るところも大きんですが、リフレッシュレートも当然影響します。

 

Xiaomi Redmi Note 11の画面は、この価格では考えられないくらいヌルヌルです。これは素晴らしい。もう90Hz以下ののOLEDは使えません。

 

とにかく、この3つの点だけでも買ってよかったと思います。ちなみにIIJmioでは、8/1からセールを行っており、Xiaomi Redmi Note 11はMNP一括価格で 1,980円 で買えます。

(スイマセン、今確認したら売り切れてました。次回入荷未定だそうです)

 

中の人も1,980円で買いましたが、価値ある1,980円です。

 

ハイエンドのスマホしか使っていない方からすれば、「何いってんだコイツ」というレベルの話ですが、ぶっちゃけスマホに興味のない中の人からすれば、結構な衝撃でした。

 

さぁ、あなたも1,980円のスマホで”幸せ”買ってみませんか?