ご確認を・・・

 

スラドの記事に、 Microsoft、ホームユーザーのWindowsセキュリティで改ざん防止機能を順次有効化 てのがありました。

 

Microsoftは14日、企業向けのエンドポイントセキュリティソリューションMicrosoft Defender ATPで改ざん防止機能が一般利用可能になったと発表するとともに、(Windows 10 May 2019 Updateの)ホームユーザー環境ではWindowsセキュリティの「改ざん防止」をデフォルト有効に順次切り替えていくと発表したそうです。記事によると・・・

 

改ざん防止機能はマルウェアによるWindows Defenderウイルス対策の無効化など、セキュリティ設定の無断変更を防ぐ機能で、Windows 10 May 2019 Update以降で利用可能となっている。設定は「Windowsセキュリティ」の「ウイルスと脅威の防止→設定の管理→改ざん防止」で変更できる。

 

だそうです。こういった企業向けのセキュリティの機能が一般でも利用可能になるのはいいことですよね。中の人も早速確認してみました。確認方法ですが、「設定」 → 「更新とセキュリティ」 → 「Windowsセキュリティを開く」 → 「ウイルスと脅威の防止」 → 「設定の管理」の中の「改ざん防止」がOnになっているかどうかで確認できます。

 

中の人は会社も自宅もWindows10 Proを利用しているのですが、中の人の環境では会社も自宅もどちらともデフォでOnになってました。

 

記事にもある通り、本機能はWindows 10 May 2019 Update以降で利用可能となっていますので、もしまだ「May 2019 Update」を未適用の方は、適用後にご確認くださいね。

 

2画面以外にも・・・

 

ケータイWatchの記事に、 2画面に拡張できる「G8X ThinQ」、ソフトバンクから登場 てのがありました。

 

ソフトバンクは、2019年秋冬モデルとして、LGエレクトロニクス製のAndroidスマートフォン「G8X ThinQ」を12月上旬以降に発売するそうです。記事によると・・・

 

G8X ThinQは、画面を拡張できる専用ケース「LGデュアルスクリーン」に対応するAndroid 9搭載スマートフォン。9月に開催されたIFA 2019で発表されていた。本体には一つのディスプレイを搭載し、「LGデュアルスクリーン」にもうひとつのスクリーンが備わっており、装着することで画面を拡張できる。動画を視聴しながらWebブラウジングしたり、撮影しながら写真を確認したり、マルチタスクを同時に処理できる。本体とカバーはUSB Type-Cで接続し、本体だけで使うこともできる。

 

だそうです。スペックなどの詳細は記事に譲りますが、本ブログで先週 フォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」がauの秋冬モデルで日本発売 というエントリーでサムスンのフォルダブルスマホをご紹介したり、MicrosoftがAndroidが動作する2画面スマホ「Surface Duo」を発表 とのエントリーで今回同様の2画面スマホをマイクロソフトが出すことをお伝えしたりしてましたので、2画面スマホがかなり「旬」になりつつある感じがしてます。

 

今回のものは、記事にもある通り2画面と言っても画面を拡張できる専用ケースを取り付けて利用するタイプのものなので、通常のスマホとしても利用できるところが他のものとの圧倒的な違いです。言ってみれば、必要なときだけ2画面にできるということですね。

 

通常は普通のスマホとして利用して、例えばゲームをするときだけ2画面にして上部のスクリーンにゲーム画面を、下部のスクリーンにコントローラーを表示させて利用するなどの利用方法が思いつきます。

 

フォルダブルスマホや2画面スマホは当然ですがその構造上、どうしても大きく重くなりがちです。いつも2画面を使うわけではないので、重くて大きいスマホはチョット・・・という方にはいいかもしれませんね。

 

2画面のオプションが注目されがちな本機ですが、スマホ単体の機能としても防水防塵、フルセグ、おサイフケータイ対応といわゆる「全部入り」となっていて単体で見ても様々な用途に利用できるものになっています。スペックもいわゆるフラッグシップモデルに相応しいモデルとなっていますので、重いアプリでも十分に利用可能です。

 

肝心のお値段は未発表のようですが、スペックはハイエンドのものなので10万円前後のお値段になるのではないですかね。

 

「2画面スマホは興味あるけど、いつも2画面は大きくて重くて嫌」という方には、選択肢の一つとなりうる端末だと思いますので、12月の発売以降にはぜひご検討になってみてはいかがでしょうか?

 

キモは「Motion Sense」・・・

ケータイWatchの記事に、「Pixel 4」日本で発売、新機能「モーションセンス」は2020年春対応 てのがありました。
 

グーグルは、Androidスマートフォン「Pixel 4」「Pixel 4 XL」を10月24日に発売するそうです。記事によると・・・

「Pixel 4」「Pixel 4 XL」は、Pixel 3/3 XLの後継機となる新たなフラッグシップモデル。最新のAndroid 10を搭載し、Google アシスタントやカメラ機能など、さまざまな機能に同社のAI技術を活用している。
先代のPixelシリーズでも特に好評だったという画像処理技術を駆使したカメラは、ハードウェアの面では望遠カメラを追加しデュアルカメラとなった。ソフトウェアの面では、「晴れた夜には天の川も撮れる」という改良された夜景モードを搭載。なお、新バージョンのカメラアプリはPixel 3やPixel 3aにも提供される。また、レーダーセンサー技術を用いた新機能「Motion Sense」も特徴のひとつ。画面に触れずに、端末に手をかざすだけで簡易的な操作ができる。日本では2020年春から提供予定。


だそうです。Googleのスマホの「Pixel」が「4」になって登場です。いわゆるフラッグシップモデルですから、お値段は8万9980円(税込)からと安いとは言えない価格ですが、Motion Senseという新機能や強化されたカメラなど価格に見合った性能ですね。

ウリの新機能である「Motion Sense」ですが、日本では2020年春から提供予定ということでチョット拍子抜けのような気もしますが、スマホに直接触れず、手をかざすことで操作できるというもので、音楽再生時の進む・戻る操作や、着信やアラームの停止などが可能だそうです。

また、地味にヨサゲな機能がたなボイスレコーダーアプリの搭載です。新ボイスレコーダーアプリには音声からの自動文字起こし機能を統合し、音声からリアルタイムで文字に書き起こしします。さらにアプリ内に検索機能をもち、スピーチやインタビュー、講義などで話された言葉をそのまま検索することができるそうなんです。

これだと、講義や会議をそのまま録音しておけば、レポートや議事録作成なんかが飛躍的に楽になりますね。この機能はチョット使ってみたいと思いました。その他にもFelica対応やeSIM対応など欠かせない機能も充実しています。

フラッグシップモデルのスマホをお探しの方は、是非購入をご検討になってみてはいかがでしょうか?
 

重要ファイルの保護に・・・

 

GIGAZINEの記事に、 無料で暗号化仮想ドライブを作成できるフリーソフト「VeraCrypt」 てのがありました。

 

暗号化仮想ドライブを作成できるフリーソフト「VeraCrypt」を使用すれば、簡単かつ無料で他人から見つかりにくい暗号化ドライブを作成することができるそうです。

 

利用方法等の詳細は記事に譲りますが、Windows10でも「BitLocker」という暗号化機能が付いていて無料で利用することが可能ですが、「BitLocker」が利用可能なのはWindows10 Pro以上のSKUのみで一般的に利用されているWindows10 Homeでは利用できないんです。

 

なので、Windows10をご利用の方で暗号化ドライブを作成したい場合には、今回のようなソフトを利用する必要があります。

 

今回の「VeraCrypt」は「BitLocker」には無い機能もあって、フリーソフトといえども通常利用では十分な内容になっています。ドライブの暗号化のみではなく、ファイルコンテナでの仮想暗号化ディスク作成や、隠しボリュームの作成などは「BitLocker」には無い機能です。

 

よく会社のファイルなどをフォルダにパスワードを掛けるなどして制限されているところもありますが、この場合、ファイル自体を暗号化しているわけではないので、ファイルの中身を見られてしまう可能性があります。

そういった場合には、やはりファイル自体に暗号化を施しておくことが有効です。

 

ボリューム単位で暗号化を施しておくことで、ストレージなどを単体で抜き取られてしまった場合にも、他のPCに接続されて内容を見られることを防止できます。

 

会社の機密書類などの管理には、ボリュームやドライブ単位での暗号化が非常に有効ですので、暗号化ドライブを作成されたことのない方などは、この機会にぜひご利用になってみてはいかがでしょうか?

 

小中規模の会議に・・・

 

クラウドWatchの記事に、 ヤマハ、オープンスペースでの快適な遠隔会議を支援するスピーカーフォン「YVC-330」 会議室向けのさまざまな機能も継承 てのがありました。

 

ヤマハ株式会社は7日、6名程度の中規模会議に適したスピーカーフォン「YVC-330」を発表したそうです。記事によると・・・

 

数々の音声処理技術によって「話しやすく」「聞きやすく」「疲れない」音声コミュニケーションを実現するといった従来の特徴はそのままに、会話をさまたげるような周囲の環境音が多く存在するオープンスペースでも、発話者の声を明瞭(めいりょう)に相手側に届け、快適な遠隔会議を実現できるようにしたという。

 

だそうです。PCを利用したウェブ会議などはかなり利用されている企業様も増えてきていると思います。ウェブ会議に利用するカメラに関してはかなり各社から出ているので、利用されている方も多いと思うのですが、そのカメラに付属したマイクだとうまく声が拾えないことがあります。

 

ウェブ会議用のカメラだと無指向性である程度は拾えるようになっているのですが、ノートPCに付いているかカメラやそれに準ずるカメラの場合、指向性のマイクがついていることがあって、それだとその方向以外の声は拾うことができない場合があります。

 

また、無指向性のマイクだとしてもオープンスペースの場合だと周りのノイズを拾いがちでうまく聞き取れない場合もあります。

 

そういった場合には、今回のような会議専用のマイクを用意するといいでしょう。ヤマハさんのスピーカーフォンは以前から定評もあり、実績もかなりあるので安心しておすすめできます。カメラなしの会議の場合でも、発声者の声が聞き取りやすくなっていますので、普通に会議をしているような感覚でご利用いただけると思いますよ。

 

記事にもある通り、YVC-330の無料貸出サービスを11月上旬より開始するようですので、事前に音量や音質などを気軽にお試しいただけますよ。

 

会議用のスピーカーフォンをお探しの方は、是非選択肢の一つとしてご検討になってみてはいかがでしょうか?