ウェブ会議が当たり前の世の中だから・・・

 

ケータイWatchの記事に、 エレコム、Webカメラやスマホ用スタンドを4種発売 てのがありました。

 

エレコムは、“Webカメラ用スタンド”を3種類、“スマートフォン用スタンド”1種類を1月下旬に発売するそうです。

 

詳細は記事に譲りますが、主にこういったものです。

 

 

 

 

 

 

ウェブ会議が当たり前の世の中になってきていますが、カメラの固定について困ったことがある方も多いかもしれません。ノートPCに付属のカメラを使っている場合には、そういったことはないかもしれませんが、デスクトップPCをご利用の場合や、スマホでウェブ会議に参加する場合などはカメラの位置決めに苦労する場合もあるのでは?そういった場合にはこういったツールがお役に立ちます。

 

ウェブ会議の場合、どうしても対面での会議との違いが出てしまいますよね。その一つに「視線」が合わないということがあると思います。どうしても「画面」を見てしまうので、いわゆる「カメラ目線」になりません。なので、ウェブ会議のツールの中で視線が合わないので違和感が出てしまいます。

 

そういった場合には、いっそのことカメラを目の前に置いてしまうのも一つの方法です。例えばこんな感じです。

 

これはフレキシブルアームタイプのものにスマホをつけているのですが、これだとカメラが目の前にあるので嫌でも視線がカメラ目線になります。実際は奥のディスプレイを見ているのですが、それを感じさせなくできるわけです。

 

ちょっとした工夫で、より快適なウェブ会議ができるようになると思いますので、こういったスタンドなどを活用してよりよいウェブ会議環境を構築してみてはいかがでしょうか?

 

秀丸ユーザーはご確認を・・・

 

窓の杜の記事に、「Windows 10 バージョン 20H2」で「秀丸エディタ」上の「Microsoft IME」に相性問題 てのがありました。

 

(有)サイトー企画は1月18日、「Windows 10 バージョン 20H2」で実行している「秀丸エディタ」および「秀丸メール」と「Microsoft IME」の組み合わせで発生する問題についての注意喚起を発表したそうです。

記事によると・・・

 

以下のような問題が発生しているという。

  • かな・漢字変換をすると保護違反が発生して異常終了する
  • かな・漢字変換で[Enter]キーでの確定ができない
  • 「秀丸エディタ」の[かな漢への単語登録]コマンドで「Microsoft IME」の単語登録ができない

 原因は、「May 2020 Update」以降のWindows 10に搭載された新設計の「Microsoft IME」にあるようで、「設定」アプリから「Microsoft IME」を古いバージョンへ戻すことで解決するという。

 

だそうです。「秀丸エディタ」および「秀丸メール」はかなり歴史のあるエディタやメーラーでもあるので、ユーザーもそれなりにいらっしゃると思いますが、今回のバグは致命的なので困ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

 

記事にもある通り、原因は「May 2020 Update」以降のWindows 10に搭載された新設計の「Microsoft IME」にあるようで、「設定」アプリから「Microsoft IME」を古いバージョンへ戻すことで解決するそうなので、もし秀丸エディタやメールをご利用の方で上記症状にお困りの方がいらっしゃいましたら、リンク先の方法にて回避することをお薦めします。

 

また、「秀丸エディタ」の“トゥルーインライン入力”機能と新設計の「Microsoft IME」との互換性問題も発生しており、保護違反が発生して異常終了する場合があるとのことで、その場合には「秀丸エディタ」の[動作環境]ダイアログで[上級者向け設定]をONにし、[編集]-[IME]画面で[トゥルーインライン入力でIME側の色情報取得]チェックボックスをOFFにすることで回避できるそうなのでお試しください。

 

まいど!今週のヨサゲなものは2つ!

 

最大100W出力の小型USB Type-Cアダプターが4000円、CIOが期間限定セール

 

CIOは、最大100W出力のUSB Type-C充電アダプター「CIO-G100W2C」の期間限定セールを19日まで実施するそうです。記事によると・・・

 

「CIO-G100W2C」は、次世代半導体GaNを採用した充電アダプター。16インチMacbookProやM1 Macbookシリーズにもフルスピードで充電できる最大100W出力に対応。
出力端子は、USB Type-Cポートを2つ備えている。2ポート使用時の最大出力は、各45Wの合計90W。

 

だそうです。この手のUSB PD対応の充電器は数多く販売されていますけど、今回のものは最大100W出力のものでかなり高出力のタイプですので、記事にもある通り16インチMacbookProやM1 Macbookシリーズにも対応していて広範囲に利用できるのが特徴です。

 

MacbookProや最新のiPadは全てUSB PD対応ですし、もちろん最新のiPhoneも対応していますね。ただ、最新のiPhoneについては充電器が付属しない仕様になってしまいましたので、どうしてもこういった汎用性の高い充電器が必要です。

 

今後はiPhoneのようにコスト削減で充電器が付属しないスマホも増えていくと思いますので、この機会にUSB Type-C充電アダプターをご用意になってみてはいかがでしょうか?

 

最大100W出力対応の充電器で4000円という価格は、かなりお買い得だと思います。セールは1/19までということなのでお早めにドゾ!

 

・ イヴ・サンローランが“スマート口紅” 顔写真を撮ると、似合う色を自動で調合

 

アパレル・化粧品ブランドを展開する仏YVES SAINT LAURENT(イヴ・サンローラン)はこのほど、スマートフォンと連携する口紅を開発したそうです。

記事によると・・・

 

筒状のデバイスの中に、色材のカートリッジを3つ搭載。ユーザーが専用アプリで“自撮り”を撮影すると、色材を自動で混ぜ合わせ、顔立ちやファッションに応じた色を作成する。

 アプリ上で色材を自由に混ぜ合わせ、好きな色を作ることもできる。口紅を塗った自撮り写真を投稿したり、他のユーザーが投稿した写真を参考にしたりすることも可能。製品名はフランス語で「カスタムできるルージュ」を意味する「ROUGE SUR MESURE」。価格は299ドル(約3万1200円)で、イヴ・サンローランはβテストの登録者を募集中だ。

 

だそうです。いろんなものが「スマート」になっていきますが、今度は「口紅」だそうです。デバイス内で色材を混ぜ合わせて好きな色を作るという発想はすごいですね。

 

価格は299ドル(約3万1200円)ということで、口紅としてはかなりのお値段だと思いますが、自分に合う色を自動で調合してくれるというのは過去にないものですから、納得のお値段でしょうか。プレゼントなどにも喜ばれそうですよね。

 

では、また来週!

 

 

転ばぬ先のApple Watch・・・

 

GIGAZINEの記事に、 「Apple Watchで新型コロナウイルスに感染したことを症状が出る前に予測可能」という最新の研究結果 てのがありました。


装着者の心拍数や皮膚温度などのバイオマーカーを測定することが可能なスマートウォッチやウェアラブル端末を用いることで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状が現れる前に感染を検出することが可能であることが最新の研究により明らかになっているそうです。記事によると・・・

 

Mount Sinai Health Systemの研究者はApple Watchが個人の心拍数の微妙な変化を検出できる点に着目し、この高精度な心拍数モニタリング機能を用いることで、「PCR検査で陽性と出る最大7日前に装着者がCOVID-19に感染していることを検出できる」ことを示しました。具体的には、心拍数の変動性を測定基準に分析を行います。この心拍数の変動性は、人の免疫系がどの程度機能しているかを測る指標になるとのことです。
マウントサイナイ医科大学の医学助教授であるロブ・ヒルテン氏は、「我々の目標は、感染時または人々が病気であることに気づく前に、ツールを使用して感染を特定することでした」「体内で炎症が発生すると、心拍数変動マーカーが変化することはすでにわかっていました。COVID-19は非常に炎症性の高い症状です。つまり、人々がCOVID-19に感染していることを知る前に、感染の事実を予測することを可能にするということです」と語っています。

 

だそうです。詳細は記事に譲りますが、Apple Watchによって多くの命が救われていることは本ブログでも度々お伝えしてきました。

今回のApple Watchによる新型コロナウイルスの感染予測に関しては、方法が確立されているわけではありませんが、心拍数モニタリング機能によって異常を発見できることは既に上記の例の中の心疾患で実証されています。
 
また、最新の Apple Watch Series 6 では、血中酸素濃度(サチュレーション)を測る機能も搭載されています。ただ、医療用のパルスオキシメーターと比べるとかなり精度に誤差があることは否めないようです。
iPhone Maniaさんの 【独自検証】Apple Watch Series 6の血中酸素測定は使えるのか? との記事で詳しく検証されていますので、ご興味がある方は御覧ください。
 
しかしながら、誤差があるとはいえApple Watch Series 6でのサチュレーションの測定結果が明らかに90を割るような状況が続くような場合は、やはり呼吸不全を疑う状況だと思います。
 
今回の記事の心拍数の変動性と、血中酸素濃度の測定によって、コロナへの対応も可能になるやもしれないApple Watchは、もはや単なるスマートウォッチというよりは身を守るための道具になりつつあります。
 
特に中高年以降の方は、自分の体のためにApple Watchをご検討になってみてはいかがでしょうか?
 

ドコモユーザーには朗報・・・

 

ケータイWatchの記事に、 「ahamo」の提供条件変更が正式公開、ファミリー割引は特典なしで申込可能に てのがありました。

 

NTTドコモは、3月から提供予定の料金プラン「ahamo」について提供条件を一部変更したそうです。

記事によると・・・

 

従来、ファミリー割引は対象外とされていたが、申込可能になった。みんなドコモ割については家族グループにカウントされるようになった。ただし、ahamoの利用料への割引は対象外で、家族が使う「ギガライト」「ギガホ」への割引のみ適用される。ドコモ光セット割については、割引対象外だが、ペア回線へ設定が可能になった。ただし、ahamoユーザーから家族へ発信した際は5分以内の通話のみが無料となり、家族間通話無料は適用されない。ギガプランユーザーからahamoユーザーへの発信は無料となる。

 

だそうです。「ahamo」の発表当初は全ての割引施策は適用しないとのことでしたが、今回それが撤回されて「ファミリー割引」「みんなドコモ割」のカウント対象になったみたいです。

 

ただ、従来どおり「ahamo」については、一切の割引はなく、「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」のカウントが継続されるということみたいですね。

 

通話については、記事にもある通り、ahamoユーザーから家族へ発信した際は5分以内の通話のみが無料となり、家族間通話無料は適用されず、ギガプランユーザーからahamoユーザーへの発信は無料となるとのことなので、注意が必要です。

 

これまで、「ahamo」には非常に興味があるけど、「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」の対象外になると「家族に迷惑がかかるから移行できない」という声が多かったようですね。それに対するドコモの回答が今回の施策みたいです。

 

これによって、「ファミリー割引」を利用している多くのドコモユーザーが「ahamo」への移行がより容易になったわけで、ドコモユーザーとしては大歓迎と言ったところでしょうか。

 

本日、同じケータイWatch内にて、 ドコモ井伊社長がざっくばらんに語る、「ahamo」開発の舞台裏 との記事があったのですが、非常に興味深く拝見しました。

 

井伊基之 新社長の意気込みが感じられるとともに、今後のショップへの対応や、低容量プランへの対応なども語られていて、今後更に意欲的な施策が期待できる内容でした。

今後もドコモの攻めた姿勢に期待したいと思います。