あるマーケティングの本に掲載されていた、人の記憶に関する記事によると、

人は瞬時にものを判断する場合、

その商品やブランドとの購入や日常的な広告との接触を、「1万時間前後」経験した後に、連想記憶として無意識に認識するようになるらしい。

 

多くのブランドと言われるものは、確かに目にする機会が多い。

 

ネットの世界でも、一度クリックしたバナーは、しつこいくらいに追いかけてくる。(結構、嫌いだったりするのですが・・・・・)

記憶に残る- ってことは、一回のインパクトの強さではなく、

こうした繰り返しの効果

も大きいのかも。

 

ブランド化 って、プロに任せるようなセンスの良いホームページやかっこいいロゴが必要だと考えると

中小企業には、とても難しい課題になってしまいます。

 

でも、接触頻度を増やすことは、インターネットが主流になった今では、

SNSやブログ、メールなどを活用して、あまり費用をかけずに露出することが可能になってきています。

 

こうした活動は、なかなか、効果が見えづらく、反応を得るには時間がかかるけど、

目に触れる機会を多くするには、やはり必要なことなのだと感じています。

 

多くの商品が売れない原因は、
商品の性能や機能不足ではなく、

「知られていない」 ことが原因の場合も多いはず。

 

もしかしたら、土俵に乗っていないかも・・・・・

 

そう、感じたら、情報発信。頑張ってみましょう。

ジャスミン

今朝のベランダ。

狭いベランダなので、置く植木は限られています。

一年草が好きではないので、選ぶ鉢はどれも多年草。

次の季節に咲いてくれたときはとっても嬉しいのです。

が・・・ 

すべての鉢を、冬を越しさせるのが、一番の苦労。



ベランダで越冬させてしまうと、枯れ木状態になってしまい

夏になって、葉がグングン伸びても、花が咲くまでの力が足りずに

毎年、花が咲かないハイビスカスや、ブーゲンビルアの鉢もあったりします。

かといって、すべてを部屋の中に入れるスペースもなく、

どうしても、蘭の鉢が優先に。


今年は、この鉢も、部屋で過ごす仲間に入れてあげようかな 

なんて、ことを考えながら、眺めていた早朝です。









意識的に、いろいろな商品や業種のセミナーに参加しています。

 

さまざまな商品・サービスを知ることに加えて、もうひとつ気にしているのが、

その主催者が、セミナー参加者の顧客情報をどう活用しているか?

参加した後も、その企業の動き方を気にしてみるようにしています。

 

最近増えている企業の無料セミナーを受講してみると、その情報の活用具合がよく解ります。

実は、事後の営業フォローがないケースがほとんどです。

たまにあるとしても、メールマガジンが送られてくる程度。

 

ところが、

売れている(勢いのある)商品ほど、事後フォローの営業活動がしっかりしています。

次の日には、参加お礼のTELコール。

しばらくすると、無料セミナー参加者特典(オファー)付きのDM。

そして、毎月事例などを含めた冊子が送付されてきます。

 

売れているのには、やっぱり訳がある。

事後のフォローまでしっかりと設計されています。

 

セミナーの開催は集客が悩み、というお話しを良く聞きますが、

多くの人を集めることよりも、少人数でも良いから、しっかりとその後のフォローを確実におこなって

成約率を上げる試みが大切なのだと思います。

 

こうした活動をしっかりと繰り返し、構築していくことで、

見込み客をフォローできる仕組みが出来上がっていきます。

 

無料セミナーを企画したら、是非、その後のフォローアップをどうするのか。

活用するツールづくりを始めてみてください。

 

 


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タクト情報システムズでは、企業のIT化に関する無料相談を受け付けています。

無料相談会は、弊社(横浜:中区)にお越しいただき、個別に相談を受けております。(約2時間程度)

また、スカイプでのご相談希望もお受けしております。

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折り返し、日時等の調整のため、担当者よりご連絡いたします。

 

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CRM(顧客管理)システムを導入しているけど、ほとんどが購入者の情報、つまり-既存客中心になってはいませんか?

 

今回は、ある工務店さんの「見込み客を育てる」方法について、ご紹介します。

 

まず、

ホームページからの資料請求や問い合わせのあった段階からCRMシステムに入力します。

メールアドレスとお名前くらいしか解らない情報ですし、お客様の関心度は高くないかも知れません。

こうしたお客様を「そのうち客」として管理し、徐々に関係性を築いていきます。

 

注意している点は、こうした「そのうち客」の方へのアプローチ。

商品の売り込みメールを送ったり、セールのお知らせをせずに、

お客様が関連して興味がありそうな情報や、お客様の声などを中心にお届けするような販促を繰り返していきます。

 

「そのうち客」への対応ツールとして、

-失敗しない家づくりの秘訣 をシリーズにして冊子を発行

その内容は、

・失敗しない資金計画

・失敗しない予算の配分方法

・住宅建築の落とし穴

・土地購入の際のチェックポイント

など、 どれも住宅を建てようかなと考えるお客様が知りたい情報を提供しています。

 

まず、シリーズにすることで、ある程度継続的にコンタクトがとれることになります。

また、情報をお伝えすることで、専門家であることを訴求しています。

住宅の場合は、まず、「この人に相談してみようかなぁ」と思っていただくことが大切な事。

こうしたツールで、お客様が「いますぐ客」になったときに、自社を選んでいただけるような工夫をこらしています。

 

販促活動がうまくいかない、継続しない-

もし、そうした悩みをお持ちであれば、

・ツールを使うタイミングを設計する

・それに合わせて利用する媒体(メール、DM、TEL、訪問)などを考える

・ツールを作る

この3つのステップで、販促物を用意してみましょう。

 

くれぐれも、気を付けていただきたいのが、「既存客」と「見込み客」のツールは分けてかんがえてくださいね。

 

 

 

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私たちがご提案しているCRMシステムの特徴は、

CRMを活用したマーケティング・システムを目指しています。

 

それは、

イベントへの参加者や、プロモーションの反応率など、

マーケティング施策にもとづいて、予測できるようになることが目標の一つです。

そして、それらの施策から将来の売上予測を推測することが目的です。

 

例えば、100名のイベント参加者を募り、5件の成約を得たい場合、

どの顧客に、どの媒体で、どの位の広告を出せばよいのかが、予測ができ、

期待した売上を出せるようにするー それが、システムと呼ぶものの成果です。

 

仮に、集客は目標を達成できたけれど、成約が未達成の場合、

集客した対象者が商品のターゲットにあったものなのか、

成約に至るオファーが弱かったのか、

どこかに問題があるはずです。

 

これは、CRMシステムを利用することで、

集まった100人の詳細な情報を分析することができるようになります。

いわゆるOne to Oneの情報を活用していくのです。

 

実際には、こんなに簡単ではありませんが、

成約した5名と、しなかった人95名を比較することで、何かが解ってきます。

・業種は?

・企業規模や参加した人の役職は?

・抱えている問題は?

こうした比較できる情報が重要になってきます。

 

なにより、実行と予測の繰り返しが必要になりますが、

こうした経験値は、大きな財産となり、将来の売上を約束できるシステムへと

構築することができます。

こうしたマーケティングは、試行錯誤を繰り返すことになりますが、

成り行き任せと期待だけで繰り返していると、企業としての経験の蓄積ができなくなってしまいます。

 

CRMシステムで重要なのが、こうした導入後の活用にあります。

成り行きと期待任せのマーケティングから、マーケティング・システムへ。

 

もし、顧客管理を導入していたら、

こうした分析を繰り返していきながら、経験値を蓄積していってください。

そして、その経験値をもとに、マーケティングをルーチン化し、自動的に実施することで

確実に、将来の売上を生み出す仕組みが出来上がります。

 

 

弊社では、こうした既存のシステムを活用した仕組みづくりのご相談もお受けしております。

お気軽に、お問い合わせフォームよりご連絡をいただければと思います。


先日、メールソフトとCRMを活用したシステム提案の件を、少しお話させていただきました。

 

今回は、もう少し、詳しく仕組みや活用方法について、説明したいと思います。

 

今、さまざまな企業で、メルマガやメールでのイベント告知、商品紹介など、メールを使ってお客様とコンタクトをする機会が多くなっているのではないかと思います。

 

その多くは、メール配信ソフトを使って、ある程度の量のお客様にメールをお届けする。

これも、しっかりとしたお客様フォローの一部と考えることができます。

開封したかどうか、商品説明のURLページに飛んでくれたかどうか、

こうした情報をCRMの人と紐づけることができれば、お客様の関心度を図る情報として活用することができます。

 

でも、多くの場合、メール配信ソフトと社内のCRMシステムは切り離されたもので運用されています。

 

こうした中、しっかりとメール配信ソフトからも情報を受け取り、CRM内の個人情報として管理するのが、

今回の仕組みづくりになります。

 

メール配信ソフトには、

・到着したかどうか/不達だったか

・エラーなどのよるリトライを何度したか

・開封したかどうか

・リンクのURLをクリックしたかどうか

こうした、情報を収集できるアプリケーションも多く出回っています。

 

これらを、CRMシステムに取り込むことで、お客様の行動を知り、関心度を図ることが可能になります。

 

「メールアドレスのみのお客様は別管理にしているのですが・・・このままで良いのでしょうか?」

という、ご相談を受けることが良くあります。

確かに、お問い合わせやトライアルなどのコンバージョン率を上げるために、極力入力していただく項目を減らしたいため、初期段階でのお客様情報は、ごく限られたものになってしまいます。

 

それでも、その後の資料請求、アンケートによる住所情報の収集などにより、徐々にデータを充実させていくことは可能です。

 

「メールアドレスのみからしっかりと管理し、名寄せ(複数の個人データを一人の顧客として統合すること)できる仕組みを持つことで、個人情報として活用することができますから、しっかりと管理対象にしてください」

と、回答しています。

 

メール配信ソフトと既存のCRMシステムを連携するためには、システム的に多少の仕組みやなノウハウが必要になりますが、大切な情報ですから、活かせる仕組みを構築してみてくださ。

 

弊社では、こうした既存のシステムを活用した仕組みづくりのご相談もお受けしております。

お気軽に、お問い合わせフォームよりご連絡をいただければと思います。






顧客管理(CRM)システムを導入したけれど、途中で使わなくなって。

そうした企業や店舗さん、とっても多く聞きます。

 

理由は、たった一つだと思います。

「利用方法が共有できていない」

正直なところ、

お客様の情報を日々登録しているだけで、活用できていないと、

担当者も、やらされ仕事になってしまうし、

上司の評価も 「結果が出ていないのであれば、無駄な作業になっているのではないか」

となりがちです。

 

顧客データの活用方法は大きく分けて、このふたつ。

 

●情報を活用して、お客様をフォローする

●情報を分析して、お客様のことを知る

 

さらに、購買情報などを組み合わせて、購買サイクルや購入頻度などの情報分析を

加えていきます。

 

CRMが活用できていない!

と、お考えであれば、是非、私たちにご相談ください。

 

業種や商品サイクルなど、それぞれの企業にあった使い方を

ご提案しています。


タクト情報システムズでは、CRMの活用に関する無料相談を受け付けています。

無料相談会は、弊社(横浜:中区)にお越しいただき、個別に相談を受けております。(約2時間程度)

また、スカイプでのご相談希望もお受けしております。

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中小企業のCRMの導入は、企業の社長さんや役員の方がキーマンになる場合がとても多いので、 さまざまな業種の社長さんと、打ち合わせの場所を設けさせていただいています。  

商品を一番知っているし、
現場も良くご存じで、
さらに、進みたい方向性もしっかりしている。


それに、加えて、マーケティングを勉強している社長さんや役員の方がいると、
やりたいことが、きわめて明確なので、システムに乗せやすい。  

CRMで大切なのは、ビジネスモデルやマーケティングデザイン。
この二つがしっかりと出来上がれば、後は、システムを導入して、 実践に移行することができます。

  インターネットを使って、集客し、 その後、CRMシステムを活用しながら、お客様との関係性を深めていく。

さて、
●その手段は、
●そのサイクルは、
●セグメント分けのファクターは。
日々の経験や、商品の特性などを知っているからこそ、
仮説が描けて、 打つべき手も明確になっている。  

伸びている企業は、この骨ぐみをしっかりと描いています。

  どう、売るかは、商品開発よりも、大切な要素。  

気が付くと、業界のことや、商品特性によるマーケティングのノウハウなど クライアントさんから教えていただきことがとても多い。

日々、感謝です。      


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渋谷で「Facebookページ活用セミナー」を受講してきました。

 

全世界で12億人、日本国内でも、2200万人が活用していると言われているそうです。

注目すべきは、その67%が毎日利用していて、その72%がモバイルユーザー。

つまり、移動中などいつでもどこでも、つながっているメディアになってきている-ということですね。

 

「売上にはつながらない」

「B to Bには向かない」

など、いろいろと言われているようですが、ご紹介いただいた事例では、

お客様とのコミュニケーションツールとして、うまく活用している企業ページを教えていただきました。

・住宅販売会社での、「日常ためになる情報の発信」

・旅行会社では、「旅先のみどころスポットのご紹介」

など、直接商品の売りを行うよりは、

商品やサービスのターゲットの顧客層に合わせた「共感が生まれる記事を投稿する」ことが大切で、

いいね!やシェアによる情報の拡散をめざすそうです。

 

企業の場合、どうしても直接商品の紹介や、関連するサービスと考えてしまうと

紹介するコンテンツにも、限界があり、どうしても投稿数が減ってしまいますが

ターゲットになる顧客層から、もっとも興味のある話題、知りたい情報などを考えて

記事の内容を選んでみると良いのかも知れません。

 

メインの課題は、ページ広告の方法。

さまざまな種類や手法があって、

・ニュースフィード表示されるタイプのものや、

・自社の顧客名簿の中からFacebook利用者限定に、記事広告を配信する

など、ターゲットに合わせたプロモーションの仕方を選択できるようになっています。

 

検索型の、キーワード広告より、

もっと、顧客セグメントを絞って宣伝できるFacebookページ広告。

CRMシステムの対象者をしっかりとセグメント化して、効率の良いマーケティングをめざすのと似ています。

接触頻度を増やして、記憶してもらう、思い出してもらう。

両方とも、漢方薬のようにジワジワと効いてくる手法ですから、早めに初めて、少しずつ経験値を上げて

習得していくことが大切だと感じました。

 

 

 


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無料相談会は、弊社(横浜:中区)にお越しいただき、個別に相談を受けております。(約2時間程度)

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 もし、すでに顧客管理システムを導入しているとしたら、

すぐにでも、取り掛かることができるマーケティングが「顧客維持」の活動です。

 

きっと、その顧客管理システムには、既存(購入者)の情報が登録されていると思います。
新たに新規顧客情報を集めるには、それなりの準備や、新しい投資が必要になりますが、
既存客の情報であれば、比較的情報が整っているのではないでしょうか?

 

それに、もう一つ、
新規顧客に売るためのコストは、既存客の5倍から8倍になると言われています。
で、あれば比較的コストをかけずに短期的に効果がでる方法とも言えます。

 

新規顧客へのアプローチは重要なマーケティングですが、
お客様との長期的な関係を構築しておくことは、
新規開拓の後のフォローとして必ず必要になりますので、
リピートしてもらう施策をしっかりと構築しておくことは、重要なポイントになります。

 

顧客維持を測るデータとしては、(LTV:顧客生涯価値)という数値があります。

何度も取引を重ねて、一人あたりの購入合計金額をアップしていくための指標です。

どのようにして、同じお客様に何度も、購入していただくのか。

 

ヒントとなる項目をいくつか整理してみました。

 

・会員制度などを利用して、継続的に関係性を構築できる仕組みを導入してみる

・販売単位を小さく(または短く)して、購入機会を増やしてみる

(繰り返し購入することで、継続性をあげるように)

・商品やサービスに関する付帯サービスで無料/有料のものを用意する

・ニュースレターや季節の便りなどを活用して、アプローチする機会を増やす

 

こうした試みをすることによって、お客様との接触期間を増やすことで

「記憶してもらう」ー「思い出してもらう」ことができるようになります。

 

顧客管理システムを使って、一定の間隔でこうしたアプローチをすることは

比較的簡単に出来るのではないでしょうか?





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