私たちがご提案しているCRMシステムの特徴は、
CRMを活用したマーケティング・システムを目指しています。
それは、
イベントへの参加者や、プロモーションの反応率など、
マーケティング施策にもとづいて、予測できるようになることが目標の一つです。
そして、それらの施策から将来の売上予測を推測することが目的です。
例えば、100名のイベント参加者を募り、5件の成約を得たい場合、
どの顧客に、どの媒体で、どの位の広告を出せばよいのかが、予測ができ、
期待した売上を出せるようにするー それが、システムと呼ぶものの成果です。
仮に、集客は目標を達成できたけれど、成約が未達成の場合、
集客した対象者が商品のターゲットにあったものなのか、
成約に至るオファーが弱かったのか、
どこかに問題があるはずです。
これは、CRMシステムを利用することで、
集まった100人の詳細な情報を分析することができるようになります。
いわゆるOne to Oneの情報を活用していくのです。
実際には、こんなに簡単ではありませんが、
成約した5名と、しなかった人95名を比較することで、何かが解ってきます。
・業種は?
・企業規模や参加した人の役職は?
・抱えている問題は?
こうした比較できる情報が重要になってきます。
なにより、実行と予測の繰り返しが必要になりますが、
こうした経験値は、大きな財産となり、将来の売上を約束できるシステムへと
構築することができます。
こうしたマーケティングは、試行錯誤を繰り返すことになりますが、
成り行き任せと期待だけで繰り返していると、企業としての経験の蓄積ができなくなってしまいます。
CRMシステムで重要なのが、こうした導入後の活用にあります。
成り行きと期待任せのマーケティングから、マーケティング・システムへ。
もし、顧客管理を導入していたら、
こうした分析を繰り返していきながら、経験値を蓄積していってください。
そして、その経験値をもとに、マーケティングをルーチン化し、自動的に実施することで
確実に、将来の売上を生み出す仕組みが出来上がります。
弊社では、こうした既存のシステムを活用した仕組みづくりのご相談もお受けしております。
お気軽に、お問い合わせフォームよりご連絡をいただければと思います。
