もし、すでに顧客管理システムを導入しているとしたら、

すぐにでも、取り掛かることができるマーケティングが「顧客維持」の活動です。

 

きっと、その顧客管理システムには、既存(購入者)の情報が登録されていると思います。
新たに新規顧客情報を集めるには、それなりの準備や、新しい投資が必要になりますが、
既存客の情報であれば、比較的情報が整っているのではないでしょうか?

 

それに、もう一つ、
新規顧客に売るためのコストは、既存客の5倍から8倍になると言われています。
で、あれば比較的コストをかけずに短期的に効果がでる方法とも言えます。

 

新規顧客へのアプローチは重要なマーケティングですが、
お客様との長期的な関係を構築しておくことは、
新規開拓の後のフォローとして必ず必要になりますので、
リピートしてもらう施策をしっかりと構築しておくことは、重要なポイントになります。

 

顧客維持を測るデータとしては、(LTV:顧客生涯価値)という数値があります。

何度も取引を重ねて、一人あたりの購入合計金額をアップしていくための指標です。

どのようにして、同じお客様に何度も、購入していただくのか。

 

ヒントとなる項目をいくつか整理してみました。

 

・会員制度などを利用して、継続的に関係性を構築できる仕組みを導入してみる

・販売単位を小さく(または短く)して、購入機会を増やしてみる

(繰り返し購入することで、継続性をあげるように)

・商品やサービスに関する付帯サービスで無料/有料のものを用意する

・ニュースレターや季節の便りなどを活用して、アプローチする機会を増やす

 

こうした試みをすることによって、お客様との接触期間を増やすことで

「記憶してもらう」ー「思い出してもらう」ことができるようになります。

 

顧客管理システムを使って、一定の間隔でこうしたアプローチをすることは

比較的簡単に出来るのではないでしょうか?





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