あるマーケティングの本に掲載されていた、人の記憶に関する記事によると、

人は瞬時にものを判断する場合、

その商品やブランドとの購入や日常的な広告との接触を、「1万時間前後」経験した後に、連想記憶として無意識に認識するようになるらしい。

 

多くのブランドと言われるものは、確かに目にする機会が多い。

 

ネットの世界でも、一度クリックしたバナーは、しつこいくらいに追いかけてくる。(結構、嫌いだったりするのですが・・・・・)

記憶に残る- ってことは、一回のインパクトの強さではなく、

こうした繰り返しの効果

も大きいのかも。

 

ブランド化 って、プロに任せるようなセンスの良いホームページやかっこいいロゴが必要だと考えると

中小企業には、とても難しい課題になってしまいます。

 

でも、接触頻度を増やすことは、インターネットが主流になった今では、

SNSやブログ、メールなどを活用して、あまり費用をかけずに露出することが可能になってきています。

 

こうした活動は、なかなか、効果が見えづらく、反応を得るには時間がかかるけど、

目に触れる機会を多くするには、やはり必要なことなのだと感じています。

 

多くの商品が売れない原因は、
商品の性能や機能不足ではなく、

「知られていない」 ことが原因の場合も多いはず。

 

もしかしたら、土俵に乗っていないかも・・・・・

 

そう、感じたら、情報発信。頑張ってみましょう。