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最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

健康と身体のことについて、本質から迫ります。
そして、あなたの常識を変えたい。
そんな情報を発信します。
他には美味しいものとか、趣味の話もたまにはね。

来たる11月26日(日)オンライン健康セミナーを開催します。

おかげさまでお申し込みが増えております。

まだまだ募集しておりますので、読書のみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

 

詳しい内容やお申し込み方法は、こちらのリンクをご覧ください。

 

 

今回は特別にほんの少し、オンライン健康セミナーの一部をお見せいたします。

 

 

セミナーでは健康と病気の分岐点を、物質的な要素で紹介していきます。

そのターニングポイントとなるのが、メタボリックスイッチです。

 

 

メタボリックとは代謝。

スイッチは切り替えスイッチです。

ONとOFFのスイッチではありません。

メタボリックスイッチが、本来の状態から病気の場への切り替えが起こること、

これが健康と病気の分岐点になります。

 

 

スイッチが切り替わるには、色んな条件があって、

その条件を知ることが大切だと考えております。

そしてスイッチの切り替えは、細胞内にいるミトコンドリアにストレスを与えることになります。

 

 

こうして病気の場が出来上がっていきます。

 

メタボリックスイッチが本来の状態から病気の場になると、様々な病態へと進行していきます。

特に重症なものは、このようになっています。

 

 

病態が重くならないうちに、気づいて対処していく方法をお伝えしていきます。

 

 

僕は医師ではありませんが、6年前に不調に陥って以来、そこから5年以上ずっと学び続けております。

気がついたことは、

世の中の健康情報におかしなものが多いこと。

病院では病気が治せないということでした。

 

 

今の医療の問題点は対処療法(アロパシー)というものです。

様々な薬を使って、症状を先延ばしにしているのが現実です。

ですので、病人の数や医療費は中々減りません。

僕のブログは、それに少しでも気づいてくださる方への解決のヒントになれば。

そんな思いから立ち上げました。

 

 

不調が中々改善しない方、未病の状態にいる方、

病院に行っても改善しない方、周期的に体調が悪くなる方、

家族の健康が気になる方、将来的な健康が気になる方、

にもオススメのセミナーです。

 

 

本セミナーでは参加してくださった方にレジメを配布いたしますので、

繰り返し学んで、理解が深まればいいなと思います。

 

 

また日時にご都合がつかない方にも、アーカイブ受講ができるようになっております。

質疑応答やお問合せフォームの開設がありますので、アフターフォローもあります。

この価格でできるのは、今回までとなるでしょう。

あなたのご興味を刺激しましたら、是非ともご参加ください。

 

 

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記事について

すべての記事の内容は、日々学びを重ね、新しい発見や見地があれば更新しています。 各記事に内容に関しましては、より最新に近い記事をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。

 

星身体の仕組みを知る記事星 中性脂肪特集 まとめ記事
水はたくさん飲むと良いの?
身体の大事なルール ランドルサイクル
皮膚や粘膜の大切な役割とは
エネルギーの正体とは?

 

まじかるクラウン健康系の人気記事はこちらまじかるクラウン 脳に霧ができる!?:ブレインフォグまとめ記事
ケトフルーとは何か
便利すぎる添加物 リン酸塩とは
ランドルサイクルをもっと詳しく①
ランドルサイクルをもっと詳しく②

 

来たる11月26日(日)オンライン健康セミナーを開催します。

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今回は特別にほんの少し、オンライン健康セミナーの一部をお見せいたします。

 

 

病気を引き起こす三大物質という項目のうちのプーファです。

他二つはお見せできませんが、プーファとも関わり合いが深い物質です。

 

 

プーファは正式名を

多価不飽和脂肪酸

英語ではPoly Unsaturated Fatty Acidと呼び、その頭文字PUFAを取って、プーファと呼びます。

 

 

主に2つあり、オメガ3 脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。

特徴は構造に炭素の二重結合が複数あることです。

 

 

僕はプーファを現代における最大の毒物だと考えています。

 

 

その理由は、

  • 酸化しやすいこと
  • 酸化すると毒性を発揮すること
  • 他の二つの物質に関連があること

 

そして最も大きいのが、

  • 簡単に身体の中に入れてしまえること

です。

 

 

プーファは劇物のような即効性のある毒ではありません。

もし即効性があれば、とっくに回収されてますよね。

 

 

プーファは真綿で首をじわじわと締め付けるように、

数年をかけて少しずつ身体を蝕んでいく毒物です。

 

 

プーファの毒性は、様々な文献で確かめられているものの、

一向に規制される気配はなく、

ほとんどの人は毒物だとも思わず、むしろ安全で、

子供からお年寄りまで、すぐに買えるものに入っています。

 

 

外食では使っていないものを探す方が難しく、

避けるのがとっても難しいものです。

 

 

その浸透性や曝露頻度の高さゆえに、

僕は現代における最大の毒物だと考えています。

ほとんどの慢性病に関わっていますので、体調が良くない人は止めるだけで健康への貢献度が変わってきます。

 

 

セミナーではどうしてプーファが毒性を持つのか、

必須脂肪酸という闇、残る二つの物質との関連性、病気との関係性といったことを紹介します。

 

 

食品添加物も良くないに越したことはありませんが、

食品添加物の中でも油と相性がいいものは、身体に害を及ぼす可能性が高くなります。

(細胞はタンパク質と脂質と水が主成分)

その意味でも、摂取頻度の高いプーファを避けることがとても重要となります。

 

 

もしこれまでお読みになってご興味をもたれましたら、

参加していただければとても嬉しいです。

 

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アーカイブ受講って何?

というお声をいただきましたので、どんなものか解説します。

 

 

アーカイブ受講とは、当日のセミナーに参加できない方向けのもので、

当日のセミナー終了後、そのセミナー動画を参加者に配信するものです。

 

 

世話人であるトータルフィットネスの本橋さんから、

参加された皆様だけが受講できるYouTubeアドレスが送られてきますので、

それをご覧いただくという形になります。

 

 

ですので、zoomアプリがよく分からないという方にもお気軽にご参加いただけます。

 

 

アーカイブ受講の条件としては、

・YouTubeが観られる環境であること

・YouTubeにログインできること

です。



この2つの条件さえクリアできれば、

どなたでも受講できます。



さて、昨日は世話人である本橋さんへ、本セミナーの資料を送りました。

おまけページを合わせて200スライドを超えてしまいました。

発表分は約180スライドです。

我ながらよく時間に収まるなあという感じです。

結構なボリュームですので、ご期待していてくださいね。

 

 

 

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先日、とある抽選発表がありました。

 

なんと、

 

 

 

 

BUMP OF CHICKENのライブ当選しました!!

 

 

2月25日ポートメッセなごやです!!

しかもS席で、2枚。

妻と一緒に行ってきます。

 

 

僕の誕生日は2月16日なので、

もうすでに気の早い、最高のフライングすぎる誕生日プレゼントをもらった気分です。

 

 

発表があった日は仕事してて、

途中でメールに気がついて、感動して泣きそうになっちゃった。

 

 

その日はそれからというもの、仕事にうまく手がつかず、

まだ3カ月も先だけど、そわそわ、わくわくしっぱなしでした。

 

 

あー、楽しみだ。

最近は家に帰ってきて、曲を流しています。

妻はBUMP OF CHICKENのライブは初めてなので、予習をかねて。

 

 

残念ながら他の会場は外れてしまったけど、

また一次予約を申し込んでいます。

こちらも当たるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

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以前、こんな記事を書きました。

 

 

 

細胞を構成するリン脂質やミトコンドリアの内膜が酸化による損傷を受けやすいかどうかで、長寿が決定するという

膜ペースメーカー理論というものです。

 

 

今回は、ネズミなどげっ歯類の中でも特に寿命の長いハダカデバネズミについて、

興味深い文献[1]を見つけたので紹介します。

 

 

 

ハダカデバネズミとは?

ハダカデバネズミはアフリカの一部に棲息するげっ歯類です。

体毛がなく、生涯を土に掘った穴の中の巣で過ごします。

 

 

環境変化が少ない地中で過ごしているため、

哺乳類でありながら変温動物であり、地中の低酸素にも耐性があります。

 

 

ネズミの中では長寿で、他のネズミと比べると約30年と、10倍も長生きします。

その調査をした文献です。

 

 

 

ハダカデバネズミの脳の特徴

ハダカデバネズミの脳では、様々な特徴があります。

それは、

  • アミロイドβの前駆体が多いこと
  • にもかかわらず神経変性疾患を発症しないこと
  • 他のげっ歯類と比べるとコレステロールが多いこと
  • 膜リン脂質のスフィンゴミエリンの飽和度が高いこと
  • 脳にDHAが少ないこと
  • 膜に酸化に強いプラズマローゲンが豊富に含まれていたこと

が挙げられます。

 

 

人間の場合、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患では、

アミロイドβやアミロイド斑(老人斑、リポファッシン)の蓄積が確認されています。

 

 

これは、アミロイドβの前駆体が何らかの要因で凝集し、細胞が機能しなくなるからです。

 

 

ハダカデバネズミの脳では、そのアミロイドβの前駆体が、他のげっ歯類よりも多いにもかかわらず、

アミロイドβの凝集の痕跡が認められませんでした。

 

 

そして人間の場合、コレステロール値の高さと神経変性疾患には相関性があります。

 

 

ハダカデバネズミは他のげっ歯類よりもコレステロール値が高いにもかかわらず、

神経変性疾患を発症しません。

さて、この理由を見ていきましょう。

 

 

 

なぜハダカデバネズミでは神経変性疾患がないのか

それはアミロイドβが過酸化脂質の影響を受けないからです。

そのヒントがハダカデバネズミの脳にDHAが少ないことが挙げられます。

 

 

DHAといえばオメガ3 脂肪酸です。

オメガ3 は多価不飽和脂肪酸(プーファ)で、脂肪酸の中でも最も酸化しやすい油です。

 

 

これまでの記事でお伝えしたように、神経変性疾患の要因となるアミロイドβは、

過酸化脂質による変質によって、形成されると考えられます。[2][3][4]

 

 

それが体内の鉄など金属と反応し、

リポファッシンと呼ばれるアミロイド斑を形成します。[5][6][7]

 

 

ハダカデバネズミにアミロイドβの前駆体が多くても、

過酸化脂質になりやすいオメガ3 が少ないことが、アミロイド斑を形成しない要因だと考えられます。

 

 

また人間の場合、コレステロールが酸化して変性することも明らかになっています。[8][9][10]

これは、コレステロールにプーファが結合することにより、

そのプーファが酸化してしまうことによって起こります。

(この文献には書いてありますが、一般健康情報ではここまで明らかにされていません)

 

 

プラズマローゲンについては、ミトコンドリアを酸化から守るために、

身代わりになってくれるタンパク質です。

プラズマローゲンが豊富だったということは、

やはりハダカデバネズミはプーファによる酸化に強いということになります。

 

 

現代医学では病気や認知症の原因を遺伝子やウイルスなどのせいにしていますが、

酸化しやすい油を大量に食べる食生活になってから急増しています。

 

 

なお、リポファッシンは形成されるほど取り除くのが難しくなります。

病状が進行してしまっている方にとっては、元に戻るのは厳しいかも知れないことも。

そうならない前に、プーファについて見直すのが重要です。

 

 

今月のオンラインセミナーでもプーファの酸化についてのお話をします。

ご興味があれば、是非ともご参加ください。

 

 

 

【関連記事】

 

 

 

 

 

【参考文献】

[1]Cholesterol-rich naked mole-rat brain lipid membranes are susceptible to amyloid beta-induced damage in vitro

Aging (Albany NY) . 2020 Nov 4;12(21):22266-22290.

 

[2]Promotion of amyloid beta protein misfolding and fibrillogenesis by a lipid oxidation product

J Mol Biol . 2008 Apr 4;377(4):1236-50.

 

[3]Free fatty acids stimulate the polymerization of tau and amyloid beta peptides. In vitro evidence for a common effector of pathogenesis in Alzheimer's disease

Am J Pathol . 1997 Jun;150(6):2181-95.

 

[4]Effects of free fatty acid on polymerization of islet amyloid polypeptide (IAPP) in vitro and on amyloid fibril formation in cultivated isolated islets of transgenic mice overexpressing human IAPP

Mol Med . 2002 Dec;8(12):863-8.

 

 

[5]Mini-Review on Lipofuscin and Aging: Focusing on The Molecular Interface, The Biological Recycling Mechanism, Oxidative Stress, and The Gut-Brain Axis Functionality

Medicina (Kaunas). 2020 Nov; 56(11): 626.

 

[6]Lipofuscin: a key compound in ophthalmic practice

Rom J Ophthalmol. 2021 Apr-Jun; 65(2): 109–113.

 

[7]Histology, Lipofuscin. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2021.

 

[8]Disease Stage-Dependent Accumulation of Lipid and Protein Oxidation Products in Human Atherosclerosis

Am J Pathol. 2002 Feb; 160(2): 701–710.

 

[9]Oxidized Low-Density Lipoprotein

Methods Mol Biol. 2010; 610: 403–417.

 

[10] Covalent binding of oxidized cholesteryl esters to protein: implications for oxidative modification of low density lipoprotein and atherosclerosis

J Biol Chem . 2003 Jun 6;278(23):21040-9.

 

 

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