歌を上手く歌うのも身体操作 | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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僕は小さい頃から歌うのが好きです。

今でも定期的に、ストレス解消で一人カラオケに行きます。

一人で歌うのは、最初は抵抗感がありましたが、気兼ねなく歌えるのがいいですね。

しかも、一人カラオケ専用ルームが増えているので、そこを利用しています。

 

 

最近気がついたことは、歌を歌うのも身体操作を駆使している。

ということです。

 

 

  • 喉を開ける
  • 喉仏を下げる
  • 声帯を締める
  • 鼻腔共鳴を使う(鼻に息を流さない)
  • 肺の容積を保つ
  • お腹を上手に使って横隔膜をサポートする
  • 息の量をコントロールする
  • 土台(足腰)を安定させる
  • ビブラートを入れる

 

これだけではないと思いますが、

これらの事を複数同時に行ないながら、

更には音程や抑揚、リズム、感情という要素を入れています。

 

 

しかも、楽器を演奏しながらというアーティストもいるので、相当なマルチタスクです。

 

 

僕がこれを知った時、ただ歌が上手い下手という比較や

楽曲が良い悪いという判断では聴けないようになってきました。

今では、ただただ、アーティストを尊敬してしまいます。

 

 

そして、これらの身体操作を習慣的に使えるようになると、身体に楽な歌い方ができる事もわかりました。

なのでトップクラスのアーティストは、一日に何十曲も歌って2日間公演ができるんだと納得しました。

 

 

僕もこれは実証済みで、

以前は、カラオケでは思うがままに歌っていましたが、終わった後に度々喉を痛めていました。

しかし、これらの身体操作を試していくと、20曲以上歌っても喉が痛くなくなりました。

しかも、採点の得点アップというおまけまで付いてきました。

 

DAMでの採点。平均で90点に乗せたい

 

僕はボイストレーナーではないので、教えられるレベルではありませんが、

これからも自分の身体で試してみて、カラオケでストレス解消したいと思います。

 

 

皆さんもアーティストの楽曲を耳にした時、この身体操作の事を思い出すと、

いつもとは違った視点や発見で聴くことができるかも知れませんよ。

 

 

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