電気代の話(11月分)
東電から平成22年11月分のお知らせが届きましたのでご報告の時間のタイムです。使用期間は10/8~11/8(32日間)です。まずは、使用量からです。今月も秋雨前線の影響からか日照時間が少なかったです。また日の出が遅くなり日の入りが早くなったため、照明点灯時間が増えてきました。水温が低下してきていることからエコキュートの稼働時間が長くなっているようにも思います。気温は適温で安定していたため空調設備の使用量は少なかったです。総使用量は、637kWhで、請求額は、9,418円です。先月比で700円アップです。次に余剰購入電力。先月から約40kWh低下して167kWhとなりました。先々月から比べると120kWhも低いことになります。昼の時間が短い上に天候不順の影響だと思われます。購入予定金額は、8,016円となりました。11月分の電気代としては、9,418円-8,016円=1,402円ということになります。遂に赤字化転落!1,402円の赤字でした。このまま冬至までは昼の時間が短くなっていきますので、晴天の日が続かない限り発電量の増加は見込めません。更にこれから気温が低くなれば暖房を使う機会が増えるので使用量も増加するため電気代は赤字化が続くものと思われます。これまでの黒字化した分を食い潰さなければ年間で黒字化または光熱費ゼロが実現するので、今後の動向に注目したいと思います。今年は特に余剰購入電力の単価が高くなったので、生活のリズムは変えずにどこまで光熱費ゼロに近づくのかを試してみたいと思います。来年は、節電生活してみようかとも思うのですが、オール電化の家の場合、節電すると不便なことが多くちょっと二の足を踏んでいます。