電気代の話(1月分)
東電から平成23年1月分のお知らせが届きましたのでご報告の時間のタイムです。使用期間は12/8~1/10(34日間)です。まずは、使用量からです。年末年始は自宅で過ごすことが多く空調を使う機会が多かったことに加え、大掃除などで家電を使ったこともありこれまでになく使用量が増えました。過去データを見ても1月から4月くらいまでは1万円越えの電気代が続くようです。総使用量は、992kWhで、請求額は、13,998円です。次に余剰購入電力。先月からさらに低下して146kWhとなりました。購入予定金額は、7,008円となりました。1月分の電気代としては、13,998円-7,008円=6,990円ということになります。6,990円の赤字となりました。赤字が増えてきたところで、この書庫の記事をアップしてからの使用電気代と売電代がどんな推移になっているのか気になったので計算してみました。2月3月分を残して差額は17,772円の黒字でした。しかし、2月3月と言えばこちらの地方では年間を通じて最も寒い時期であるので電気使用量は増加傾向にあると思われます。ただ、12月下旬の冬至を過ぎてからは日照時間は長くなることになっているので発電量は増える傾向にあります。使用量の増加分を相殺できるほど発電量が増えるとは思えませんが、あと2ヶ月で約18,000円の赤字は発生しないのではないかと思います。そうなると年間で光熱費ゼロ生活ということになるのですが、結果が出てみないことには何とも言えません。