ツーリング先で見た紅葉の素晴らしさとその場で撮影してきたデジカメ画像の違いの大きさに落胆したのは、先日のことです。
ここで写真をイチから勉強しようというような向上心があれば良いのですが、いかんせん何事もモノで解決しようとするバブル世代(いや、私だけですが)。
カメラが悪いに違いないと言い張り、新しいカメラを購入することになりました。
と言っても、デジイチ(デジタル一眼レフ)に行かない(行けない)のが本気じゃないところです。
あくまでも携帯性の良いコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で良い写真を撮ってやろうという浅ましい魂胆です。
あくまでも携帯性の良いコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で良い写真を撮ってやろうという浅ましい魂胆です。
今まで使ってきたのは、ソニーのサイバーショットDSC-W120です。

2年半前、過去の愛車CBR1000RR(SC57)のタンデムシート下に入れたまま転倒して破損したデジカメの代わりとして急遽買ったものです。
なぜ急遽カメラを買ったかというと、転倒(つまりカメラを破損)した日の翌日が我が家の現在の愛車ヴォクシーの納車日だったからです。
レガシィとのお別れとヴォクシーの出会いの日を画像に残したいという家族の思いもあり、納車の前に慌てて買ったのです。
スペックなど良く調べもせず、前のデジカメがサイバーショットだったからという理由でメーカをソニーに絞り、コンパクトなデザインのものを選びました。
当時世界初だったスマイルシャッターを装備し、家族旅行や子供のイベントなどで活躍し特に不満もなく使ってきました。
そう、先日の紅葉までは。

2年半前、過去の愛車CBR1000RR(SC57)のタンデムシート下に入れたまま転倒して破損したデジカメの代わりとして急遽買ったものです。
なぜ急遽カメラを買ったかというと、転倒(つまりカメラを破損)した日の翌日が我が家の現在の愛車ヴォクシーの納車日だったからです。
レガシィとのお別れとヴォクシーの出会いの日を画像に残したいという家族の思いもあり、納車の前に慌てて買ったのです。
スペックなど良く調べもせず、前のデジカメがサイバーショットだったからという理由でメーカをソニーに絞り、コンパクトなデザインのものを選びました。
当時世界初だったスマイルシャッターを装備し、家族旅行や子供のイベントなどで活躍し特に不満もなく使ってきました。
そう、先日の紅葉までは。
今回は、キレイな写真が撮りたいという目的があったので色々と情報収集しました。
最終的には、携帯性も損なわれないサイズの中から、キャノンのパワーショットS95とリコーCX-4に絞りました。
最終的には、携帯性も損なわれないサイズの中から、キャノンのパワーショットS95とリコーCX-4に絞りました。
最終的には、見た目(なんじゃそりゃ~)とレンズの明るさでキャノンS95に決めました。

リコーCX-4の1cmマクロにもバイクの細かい部品や細部を撮影したりする時に使えそうで引かれたのですが、レンズの明るさ(F値)で決めました。

リコーCX-4の1cmマクロにもバイクの細かい部品や細部を撮影したりする時に使えそうで引かれたのですが、レンズの明るさ(F値)で決めました。
早速、新旧カメラを持って、夜景を撮影しに行ってきました。
行ったのは、茨城県常陸太田市で11/13・14に開催されていた「赤レンガと銀杏まつり」です。
赤レンガと呼ばれる古い変電所跡とそれに隣接する大きな銀杏の木をメインにライトアップしたり地元の物産展などがあるお祭りです。
行ったのは、茨城県常陸太田市で11/13・14に開催されていた「赤レンガと銀杏まつり」です。
赤レンガと呼ばれる古い変電所跡とそれに隣接する大きな銀杏の木をメインにライトアップしたり地元の物産展などがあるお祭りです。
まずは、新しいカメラでのショットを2枚ほどどうぞ。


買ったばかりで取説も良く読まずに行ったので、完全オートマチック撮影です。
そして全て手持ちで撮影しています(三脚未使用)。


買ったばかりで取説も良く読まずに行ったので、完全オートマチック撮影です。
そして全て手持ちで撮影しています(三脚未使用)。
続いて新旧カメラで比べてみましょう。
まずはソニー。

次にキャノン。

まあ、そんなに違わないかな?って思いますか?
まずはソニー。

次にキャノン。

まあ、そんなに違わないかな?って思いますか?
では、写っている月の周りを拡大してみます。
ソニー

キャノン

銀杏の葉っぱの写りが違いますね。
これは、手ぶれ補正の効き味が違うためだと思います。
ソニーのW120が採用するカールツァイスレンズ(キャノン製?)もかなり明るいレンズなので夜空には強いはずなのですが、流石に夜空を手持ちで撮影すると辛いようです。
また、有効画素数の違いもあるのかと思います。ソニーが7.2Mでキャノンは10M。
ソニー

キャノン

銀杏の葉っぱの写りが違いますね。
これは、手ぶれ補正の効き味が違うためだと思います。
ソニーのW120が採用するカールツァイスレンズ(キャノン製?)もかなり明るいレンズなので夜空には強いはずなのですが、流石に夜空を手持ちで撮影すると辛いようです。
また、有効画素数の違いもあるのかと思います。ソニーが7.2Mでキャノンは10M。
まあ、ここまで偉そうにうんちくを述べたからには、今後の画像で言い訳はできないと思うでしょう?でも、まだ「デジイチじゃないからなー」っていう逃げ道が残っているのです。
しかし、ここは今までのことを反省し、機械に頼らずカメラのことを勉強して新しいこのカメラを使ってデジイチに負けないような画像を撮っていきたいと思っています。
しかし、ここは今までのことを反省し、機械に頼らずカメラのことを勉強して新しいこのカメラを使ってデジイチに負けないような画像を撮っていきたいと思っています。