i-Companyのブログ -40ページ目

●今週の1冊~上手に自慢してキャリアアップする方法~

こんにちは!


アイカンパニーの広江です。


今日は、快晴、アイカンパニー日和なお天気ですね!

こんなときは、青空の下で思いっきり、深呼吸したいものです。


さて、今週の1冊です。



~上手に自慢してキャリアアップする方法~

出版社:講談社

著者:ベギークラウス



今回は、珍しく(!?)キャリア関連の本です。



内容は、自身のキャリアの「棚卸整理方法」と「自慢(PR)の仕方」について書かれたもので「自慢」というより、「自己表現」や好感度の高い、「コミュニケーション」のコツを学べる本です。



特筆すべきは、自身のPRポイントを自慢BOXという箱に整理、収納し、シュチュエーション毎にすぐに箱から取り出しPRできるといった変わった手法が興味を持ちました。

詳しく書くのはネタバレするので割愛しますが。。



この本を読んでの気づきは、「有能な力を持つだけではなく、それを相手にしっかりと伝えられることの方が大事であるということです。」



伝わってこそ、コミュニケーションですよね、

ヒューマンスキル磨いていきます!



●タスクマネジメントスキル講座1回目の様子。。

皆さんこんばんは。

スタッフの藤原です。


10月21日(土)にタスクマネジメントスキル講座が開催されました!


論理的な思考技術を学ぶこの講座。



7つの思考技術を

多くのケーススタディーをしながら


「体験」「体感」


して学んでいきます。



今回の受講した方の感想をいくつか

載せようと思います。


 ●ケーススタディーを多くするので、身に付け易い!

 ●実際の仕事で、活用するイメージがすごくついた!

 ●自分で考えをまとめるて、

   自分の考えを共有することが難しい・・。

 ●コミュニケーションについてもスキルアップしたい!


・・・などなど。


皆さん感想、思いはいろいろありますが、

楽しんでいただいたようでスタッフとしてうれしいです。



ちなみに・・・


講座でのケーススタディーの様子はこのような感じです。


講座風景3  講座風景2


講座風景


ホワイトボードを使って、グループで結論を出す

ワークの様子です。

自分自身の考えだけでなく、実際の仕事のように

複数人でのコミュニケーションスキルも身に付きます!!


今週末の講座が楽しみです。



ではでは。






●「社外の同世代に差をつけられている…?」という不安…

こんばんは、アイカンパニースタッフの佐藤です。

今日はi-Companyの講座を受講した方に、
受講後、どのように変化を感じていらっしゃるのか、
伺ったインタビューをお届けします!

 


今回お話を伺ったのは、
現在不動産業界で事務系のお仕事に
携わっていらっしゃる、高橋尚仁さん(25)



昨年2005年8月にi-Company設立講座、
06年1月にタスクマネジメントスキル講座を受講された
高橋さん。

 



高橋さんがi-Companyを受講しようと思ったきっかけは…!?
そして講座後、どのような変化を感じていらっしゃるのでしょうか??


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高橋さん1








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●「社外の同世代に差をつけられているのでは?」


 …漠然とした焦り・不安を感じた入社二年目


入社して二年間、担当業務以外のことは考えず日々邁進していました。



しかし、忙しいプロジェクトが落ち着いた時、


「このまま突き進むだけで良いのだろうか?」
「何かしたいが、何をしたいのか?」
「社外の同世代に差をつけられているんじゃないか?」


とそんな
焦りや不安を感じるようになったんです。



その当時は、自分の所属する業界で生きて行く為には、
強力なスキル(=テクニカルスキル)の無い人は淘汰されてしまう…
と不安
に感じていました。


そこで高度なテクニカルスキルを身につけようと、
意味もわからないまま業界の専門雑誌等を読み漁ったり、
MBAの受講を考えたことも…。



そんな時にたまたまi-Companyの話を友人に聞いたんです。

「業界・職種を超えて持ち運びのできるスキル(ポータブルスキル)」
という発想に共感
し、ぜひ自分もそんな力を身につけたいと思いました。


またその前段階として、自分の強み・弱みを確認できる点も魅力に感じ、
受講を決めました。

 



●目指す姿が見えると、自分の視点が変わってきた



得たことは色々ありますが、
それまで気付かなかった自分の目指す姿が見えた
のも一つの収穫でした。




講座を通じて自分は「経営」に関わりたかったんだ、と気付いたんです。

それまでは、「専門スキルがなければ生き残れない」と思い込んでいました。
その頃はあれもこれも勉強しなくては…と焦っていました。



それが「経営」というキーワードに気付くことで、
専門スキル習得への呪縛が解け、と同時に
社内でも経営的なことが学べるんじゃないか」という視点を
持てるようになった
んです



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 漠然と、日々「このままでいいのか?」という不安を

 感じていたという高橋さん。


 i-Companyを受講したことをひとつのきっかけにして、
 自分自身の行動を変えていけたとか…。


 明日も高橋さんのお話を引き続きお届け します!



●「言ってみる」から広がる世界

こんばんは、i-Companyスタッフの佐藤です。


今日のネタはキャリアとは関係ない、私事の話です。
以前のブログ にも書きましたが、
ひょんなことから、私は今年12月のホノルルマラソンに
行くことになりました。


それに向けて、週末走り、平日は筋トレに励んでいるます。

とはいっても、ジムになかなか通えないため、
一人で走り、一人で筋トレをする日々。

でも、一人でやっていると、結構壁にぶつかることも多いんです。


昔痛めた膝が、ちょっと調子が悪くなったり、

体調はそんなに悪くないのに、どうも走りが重くなってしまったり、

月間走行距離が目標に追いつかず、どうカバーしていけばいいのか不安になったり…。



「どうすればいいかわかる人に、ちょっと助言をもらえればいいな…」
最近、そんなことを思うことが立て続けにありました。



そろそろ、何かアクションを起こして、
本当にそんなアドバイスを得られるようにしなければ、
と思っていた矢先。


なんと、本当に思わぬきっかけで、
オリンピック銀メダリストの、有森裕子さん
一緒に走れるかもしれないことになったんです!!


つい先日参加した、社内の意見交換会。


自己紹介の時に、その場とは全然関係ないのですが、
「今年のホノルルマラソンに出るんです!」と言ったのです。

そうしたら、

「え、近々有森さんと走ろうっていう会があるんだけど、来る??」

とお声掛けいただいて…。


ご本人とどこまでお話できるのかはわかりませんが、
今の不安や疑問について質問できるチャンスなのは間違いない。

不安があるからこそ、むしろそういう方にお会いできることが
ものすごく大きなチャンスに感じられる…

解決したいことがあるって、いいことだなと思えるようになりました。




そのほかにも、
「ホノルルマラソンでるんだ」と言ったら
完走経験のある方を紹介してくれたこともありました。

また別の時には、完走経験のある友人が
「お守りに」と完走した時のゼッケンをくれたことも…。



9月頃は、全く調子が上がらず、
「ホノルルマラソンに出る」ということを
人に言いたくないな…と思ったこともありました。


でも、最近、こうして立て続けに
「みんなに言っていたからこそ、得られた情報」
が増えているのを感じます。


ひるまずに、言ってよかった。


そんなわけで、
42.195km完走できるか、まだまだ見えない現状ながら、
めげずに練習し、めげずに言い続けたいなと
そう思っている、今日この頃です。


● 引越しとセルフコントロール

こんにちは。


スタッフの寺岡スタッフ寺岡 です。



私には今大きな悩みがあります。


引越しを考えているのですが、の物件が決まらないのです。

仕事と平行して探しているのでほんまに激務です!


しかも、


退去日は今週の金曜日(本日!)

物件はあまり良いのにめぐりあっていないしょぼん


妥協か?!


家なき子か?!(20代なのに。。。)



ちょっと聞いてください。



希望をMUSTとWANTに分けてみました。

このテクニックは設立講座で学べます。


MUST

・広いこと(8畳以上)

・程ほどの値段(二桁ちょいオーバーくらいかな)

・よくいる遊び場に近い (恵比寿・六本木・十番・銀座)


WANT

・キッチンが広い (料理するので)

・フローリング

・24時間宅配便OK (オイシックスなど頼みたいので)

・徒歩5分で駅


これが理想。


で、手持ちにある物件が、

・広い(10畳)

・値段クリア

・遊び場に近い!


MUSTはクリアしているんです。


しかし、

・じゅうたん (えっ?)

・ガスコンロでなくて電気コンロ (なぜ?)

・駅から徒歩15分 (雨の日どうすんの?)


WANTの部分がひどいのです。


うーん講座の時はMUST要件のクリア順に順番を付けて割り切れたのに!!


ここでセルフコントロールスキルが問われます。

(セルフコントロール講座では、変えられる物、変えられない物に物事を分けて、論理的に問題を解決していきます。)


・ 変えられない物・・・物件

・ 変えられる物・・・自分の気持ち



・・・・・・・・・・ってわりきれるかい!



こうやってしばらく、現在の荷物は倉庫に預け、

友達の家に居候する、僕の家なき子生活は始まるのでした。  (・・・・次回に続く)

●「点をつくる」


こんばんは。

アイカンパニーのあわたあやです。



今日は某テレビ番組の取材で、取材を受けたのですが・・・

そのディレクターさんがとっても、

興味深いキャリアを歩まれてました。


そもそも・・・

番組の制作なんて全く興味がなかったらしく、

いつのまにか、本当にひょんな縁の積み重ねで、

現在に至るとのこと。



・・・そんなものなのかもしれないですね。




「点と点が、後になって、線になる・・・」



よく、活躍されている方々からそんな言葉をききます。



自分のことに置き換えて考えてみました。


私も3年前、アイカンパニーの受講生だったころは、

こんな風にスタッフになっている自分は予想も全くしていなかったです。



本当人生どこで、どうなるかわかりませんね。




3年後の私はどこで何をしているのか???



アイカンパニーにいるのか??

リクルートエージェントにいるのか??

結婚しているのか??

もしや、コドモがいたりするのか??



・・・あんまり想像がつきません。

先のことはわかりませんね。


時代もどんどん変わりますし、

web2.0なんてもはや古い時代でしょうね。


これからも目の前のことを大切に、

愚直に取り組み、小さな「点」をたくさんつくっていきたいと思います。



後々つながる「点」を増やさなくては・・・


だらだらと独り言でした。すいません。



●今週の1冊~任意の点P~

みなさん、こんにちは!
アイカンパニーの広江です。

「今週の1冊」のご紹介です。

今週は...、

任意の点P
です。
かつて、ポリンキーやだんご3兄弟のCMプランナーとして名を馳せた、もと電通、現在、慶応大教授の佐藤雅彦氏が贈る立体視のビジュアルブック。
表紙の端が折畳式のレンズになっていて、それを通して各ページを覗き込むと、見る人の脳の中に今までに見たことのない立体がくっきりと現れます。
見方にコツがあって、それをつかまないと見えないのですが、見えたときは、感動!
1ページ、1ページ項を、めくる度に「お~っ」とか、「すげ~!」とか思わず、歓声が出ます。
ビジュアルブックなので、言葉で上手く説明つかないのが、もどかしいのですが、かなり面白いです。


この本を読んで気付いたのは、2次元から3次元に見方を変えるだけで、世界が拡がると言うこと。


事実も多面的にみることで、世の中は、もっともっと面白くなるということが分かりました。


いや~名著です!

●キャリアアドバイザーも登場!~i-Company Salon~

こんにちは、i-Companyの佐藤です。


昨日、毎月恒例の

「i-Company Salon(サロン)」 が開催されました!


サロンA



「i-Company Salon」はi-Companyの受講生(設立講座 を受講された方)

を中心としたみなさんの交流の場。


毎回、i-Company校長の知り合い(元リクルートの方が多いですが…)

やら、i-Companyの講座のナビゲーター(講師)やらにも

顔を出していただいたりもしています。



今回は、ちょっと趣向を変えて(?)

弊社リクルートエージェント (ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

みなさんの転職のお手伝いをする会社です)の

キャリアアドバイザー(でない人もいましたが…)を呼んでみました。



半坂氏

自己紹介中です。



ざっくばらんに、キャリアについて、

日頃の仕事・仕事観についてお話されている方もいれば、

真剣に転職についてお話されている方も…。



「市場状況がわかってよかった」

「具体的な情報が得られてよかった」


とのお声もいただき…

何かいい場になったようでしたら、幸いです。




もちろん、受講生の方同士のお話も

いつもの通り盛り上がり…

サロン2




…なぜか、手品のネタを真剣に習うテーブルも出没。

サロン1

左から2番目は、i-Companyの校長、小畑です。真剣です。



参加された方には


キャリアについての真剣な話ができるのがいい」


「キャリア以外でも、色々な話ができて

 講座の時にはわからなかった素顔が見られるのもいい」


などの感想をいただきました。



なるほど・・・。

どちらも大事ですよね。



***********



ちなみに。



昨日の私は、なぜかあちこちで

「恋愛について」「結婚について」談義に遭遇しました。



ある方(20代男性)には、恋愛における段取り力について

ご教授いただきました。



・・・含蓄あるお言葉でした。

視野が広がりました。




30代にもなると、あまり恋愛について

熱く語ることも少なくなっていましたので、

時に、他の方の経験をシェアしてもらうのは

いい刺激になりますね。



詳しく知りたい方は…

どうぞ次回のサロンにお越し下さい(笑)。

ご本人にお会いできるかもしれません。


***********



ちなみに、次回i-Company Salonは11月21日(火・第三火曜日)開催です。


次回もどうぞお楽しみに!!

●学生イベントで思った、スキルを「持ち運び」する秘訣・・。

皆さんこんにちは。

スタッフの藤原です。


先日、とある学生とのご縁により、

中央大学にて、学生向けにセミナーをしてきました。


中央1  


スタッフは僕一人・・ちょっと寂しかったです(笑)

八王子まで、霞ヶ関から1時間ちょっとで着きました。

思っていたより近かったです。



中央2 中央4

学生に、キャリアの考えを伝えるということで、

話してきたました。

(i-Companyで実施している、キャリアデザインワークショップを実施)


その中で、学生からは

ポータブルスキルの中でも、タスクマネジメントスキルに課題を感じている

との声が・・。



「学生生活の中では、中々タスクマネジメントスキルを鍛える機会が少ない・・」


そんな声が多かったです。



うう~~ん、確かに今思うとそんなきもしますね。


でも学生だけでなく、

僕たち社会人でも同様で、意識しなければ

自分の弱点を鍛えることって難しいと思うんです。



所属している部署によっては、タスクマネジメントスキルが鍛えられている方もいれば、

ヒューマンスキル、セルフコントロールスキルが強化しやすかったりすると思うんです。


だけど、結局意識して鍛えていないと、

部署が変わったり、何か変化があるときに持ち運びできないことも多いと思います。



皆さん、社会人になったときに、

学生生活で、自分が強みだったことを、仕事で活かせなかった経験や、

働いてから、移動や転勤によって、持ち運びできなかったスキルってあったと思います。



その理由は、



ちゃんと「言葉」や「形」にしていないことが理由の一つであると思っています。



i-Companyを使って、今の職場や、所属している環境で得られた力(スキル)を

持ち運び出来る状態にしてみませんか??



ではでは。


最後に、

何名か帰ってしまいましたが(笑)

記念撮影しまいした!

中央3


また中央大学の皆さん

ありがとうございました!


今度次はどこにいこうかな~~~(笑)

●星野リゾート社長登場!!

こんばんは。
アイカンパニーの佐藤です。

本日、星野リゾート社長、 星野佳路氏が
いらっしゃいました!
http://www.i-company.net/semi/spsemi/07/hoshino.html


星野さん2

TV等でも有名な星野さんがいらっしゃるということで…、
参加率は、脅威の94%!!
お申込いただいた方のほとんどにご参加いただいたセミナーでした。


●ご自身のこれまで

●星野リゾートのこれまで

●星野リゾートの強み~星野リゾートの組織論~


といった内容をお話いただきました。



「限られた時間だからこそ、みんなが聞きたいと
 思っていることを話したいと思って…」

と、途中、お話のテーマを
受講生に挙手を求めて決定するシーンもあり、
「そのちょっとした心配りがさすがと思いました」
というお声もいただきました。




星野さん1


ちなみに。

奥さま(日産のバイスプレジデント)とは
育児分担をされている…とのお話でしたが、
今日は星野さんがお子様を迎えに行く担当の日だったとか。

セミナーを終えて、
早速お迎えに急いでいらっしゃる姿が印象的でした。




セミナーの詳細は
また、後日ホームページにてご報告しますので
楽しみにお待ち下さい!