みなさん、こんにちは!
アイカンパニーの広江です。
「今週の1冊」のご紹介です。
今週は...、
任意の点P
です。
かつて、ポリンキーやだんご3兄弟のCMプランナーとして名を馳せた、もと電通、現在、慶応大教授の佐藤雅彦氏が贈る立体視のビジュアルブック。
表紙の端が折畳式のレンズになっていて、それを通して各ページを覗き込むと、見る人の脳の中に今までに見たことのない立体がくっきりと現れます。
見方にコツがあって、それをつかまないと見えないのですが、見えたときは、感動!
1ページ、1ページ項を、めくる度に「お~っ」とか、「すげ~!」とか思わず、歓声が出ます。
ビジュアルブックなので、言葉で上手く説明つかないのが、もどかしいのですが、かなり面白いです。
この本を読んで気付いたのは、2次元から3次元に見方を変えるだけで、世界が拡がると言うこと。
事実も多面的にみることで、世の中は、もっともっと面白くなるということが分かりました。
いや~名著です!