
お灸をしよう! 708回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
冷たい北風吹く夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
12月も半ばになりますと、
流石に冬を感じさす時間帯が増えてまいりました![]()
それでも一昔前と比べれば、
かなり暖かい部類の冬なのでありましょう![]()
といった中、
昨日は確定申告前に青色申告会にて、
帳簿チェックをしてもらってきました![]()
これが終わりますと、
私的には本格的な年末モードとなります![]()
今のところ考えていたペースに近い形で進めておりますので、
この感じを維持しつつ年の瀬に向かえればであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「陽池(ようち)」
であります(°∀°)b
場所は前腕付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
陽・・・日なた。日の当たる側。山の南側。みなみ。
川や湖の北側。きた。太陽。日の光。ひ。
古代哲学の概念。宇宙間にある事物や人事は
すべて二元的な対立生成運動によって存在して
いると認識したが、その二範疇のうち積極的・能動的
なものを陽、その逆のものを陰と表現し、陽には天・
明・剛・男・父などを配した。男性の生殖器。春秋燕の
地名。今の河北省唐県の東にあった。暖かい。
鮮明であるさま。はっきりしているさま。あきらか。
生きている人の。この世の。突起して外に出ているさま。
うわべは。表面上は。よそおう。ふりをする。いつわる。
池・・・いけ。水をたくわえたくぼ地。
城郭の周囲に防衛のために設けた堀り池。
ほり。池のような形をした物。あまどい。
衣服の縁飾り。
(漢辞海より)
人が四つん這いの姿勢になった際、
太陽の当たる側を陽![]()
地面の側を陰とします![]()
今回のツボ名は、
位置が手背側の「陽」側、
また手首の陥凹部にあり、
そこを池に見立てたというところから
来ております![]()
別名「別陽(べつよう)」
別・・・わかつ。わける。分解する。区別する。
区分けがつく。決定する。わかれる。いとまごいをする。
離別する。分岐する。いとまごいする。分岐する。
枝分かれする。派生する。差がある。異なる。
向きを変える。わかち。けじめ。へだて。
異なること。同じでないもの。わかれ。人との離別。
わかれ出た枝。枝分かれしたもの。異なったさま。
同じでないさま。出色の。きわだったさま。格別の。
ほかに。べつに。するな。してはいけない。
(漢辞海より)
こちらのツボは「手の少陽三焦経」の原穴であり、
重要で特別であるという意味が込められております![]()
またこのツボは属しております
「手の少陽三焦経」の「原穴」でもあります![]()
原穴・・・原気(元気)が多く集まるところである。
したがって原穴には原気(元気) の状態が現れる。
『難経』には六蔵六腑にそれぞれ原があり、
12か所の原を定めており、『霊枢』「難経』ともに
臓腑の病に原穴を用いるとされている。
陽経には独立した原穴があるが、
陰経は兪(土)穴が原穴を兼ねている。
(新版経絡経穴概論より)
原気(元気)・・・人体の根本的な気であり、生命活動の原動力となる。
原気はその源を先天の精とし、先天の気ともいわれ、三焦(組織・
器官以外の領域・生理物質の通り道)を通って全身に分布する。
人の成長や発育を促し、臓腑の整理活動を始動させ、生命活動の
原動力となる。
(新版東洋医学概論より)
足の厥陰肝経・・・・・太衝
手の少陰心経・・・・・神門
足の太陰脾経・・・・・太白
手の太陰肺経・・・・・太淵
足の少陰腎経・・・・・太渓
手の厥陰心包経・・・大陵
足の少陽胆経・・・・・丘墟
手の太陽小腸経・・・腕骨
足の陽明胃経・・・・・衝陽
手の陽明大腸経・・・合谷
足の太陽膀胱経・・・京骨
手の少陽三焦経・・・陽池
効能としましては、
消渇(現代の糖尿病に充る)、口喝、悪阻(つわり)、帯下、
子宮位置異常、瘧疾、関節炎、五十肩、肘肩痛、、
難聴、耳鳴り、中耳炎、偏頭痛、喉の痛み、倦怠感、
自律神経失調症などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
前腕の手の甲側(後面)にあります![]()
手の薬指と小指の間を手首の方へと進み、
手首のシワ(手関節背側横紋)上の凹みが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
そこで今回は、
過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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