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  • 29Jul
    • テレビの裏側で〜その拾〜 テレビ放映の闇

      7月29日(日) 台風のはずが曇りのち晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜テレビの裏側で〜其の伍〜テレビの裏側で〜其の陸〜テレビの裏側で〜其の漆〜テレビの裏側で〜其の捌〜 視聴率の話テレビの裏側で〜其の玖〜 ブロガーの陰謀今回はテレビ放映について、思うところを書きます。前もって書きますが、今回取材に来て頂いた制作スタッフの方々はホントに人間味のある方達で、厳しい環境の中こんなにもよく撮影頂いた事にとても感謝しております。それとは別に、テレビ放映というメディアに対して色々と思う事がありました。番組が放映された時に、「#世界ナゼそこに日本人」で検索してツイッターを見てみると、前半に出ていた方の構成が引っ張り過ぎというツイートが多数上がっていました。それで見るのをやめてしまったというツイートもありました。後半はお褒めの言葉を頂いていたのが多かったですが、今回初めて全国テレビに出演して、色々と気付く事がありました。いわゆる「過剰な演出」についてです。噂には聞いていましてが、私の場合も漏れなくありました。でも前もって「ココだけは!」と言う部分は伝えていたので、あらかた想定内の感じでした。何故テレビ番組がそういう流れになってしまったのか。そもそも昔からそうだったのかは分かりませんが、SNSで視聴者の感想や意見が反映されやすくなって、変わっていったような気もします。よく妻と話すのですが、日本人が外国で有名になった話とか、日本の素晴らしい技術を外国で見せびらかす番組とか、「世界の中でも日本人やべーよ」と言わんばかりの日本人凄いよ番組。これは1つのナショナリズムの傾向なんじゃないかと。海外を知ってるとは言いませんが、少なくとも10カ国以上で計3年以上海外の濃いー地域で過ごした私が見ても「ごく一部の人しかそんな風に思ってないから!」と言いたくなるような場面を目にする事があります。まるで軍国主義時代を描いた本や漫画を見ているかのような。でも、個人的に思うのはそういった傾向にあるのは、制作して流すテレビ局だけが原因ではないと思ってます。結局は視聴者が望んでいるからそういう番組が増えてくる。若しくは何かしらにコントロールされているのかもしれませんが。その流れはテレビ業界だけではなく、農業や以前勤めたパチンコ業界でもあります。例えば農業(野菜)で言えば、誰もが美味しくて安い野菜を買いたい。そのニーズを叶えるために農薬散布や化学肥料をベースとした近代農業が発達しました。でも、近年はそこに安全性や形のよさがニーズとして加わり有機無農薬や減農薬に移行する農家も増えてます。そこまではまだ分かりますが、形のよさに対応するためにどうしているかと言うと、形の悪い野菜はハネる、若しくは成長する前に切り取ってしまいます。有機無農薬だと当然虫に食べられる可能性は高くなり、形が悪くたって美味しいから!とお店に並べたらどうなるか。単純に売れ残ります。でも、それが例えば自分が作った家庭菜園の野菜だとどうかというと、多少形が悪くても、ちょっと虫に食べられていても、勿体無いから食べると思うんです。でも商店やスーパーに並んでいる野菜だったら買わない。なぜなら「お金出して買ってるから」自分を含めその「ニーズ=正しい」という傾向をとても不思議に感じます。パチンコ業界だと分かりづらい方もいるかもしれませんが、例えばお客さんは面白い台で勝ちたい。でも飽きたら違う台を探します。店は面白い新台を入れるために一台数十万という多額な費用をかけます。勝つ人を多くするにはコストを下げなくてはいけませんが、新台を買わないとお客さんが来ない。だから、より締めて高い新台を買います。一方台を作る会社はより多くの台を売るために、テレビCMを使います。その為CMコストが新台の価格にのってドンドン高くなる。その高い新台を買う店は新台を買う為により締める。その高い新台分がお客にのしかかる(負ける人や額が増える)という負のスパイラルに陥っています。また、you tubeで考えると分かりやすいかも知れません。自分の事を知っている人であればある程度どんな映像を投稿しても見てくれると思いますが、知らない人の映像だと、ありきたりなものではほとんど見てくれる人がいません。面白い、話題性のある、可愛い、それだけでは見てくれなくなり、再生回数を稼ぐ為に行き過ぎた動画が出回りはじめて問題となるなど。ちょっと横道に逸れます。私はユーチューバーではないですが、ガーナ時代にいくつもの動画をyou tubeにあげました。学校建設に関する事から、ガーナの生活風景やバンドのライブ映像などなど。その中で、ダントツに視聴回数の多かった映像は村長に頂いた豚を捌いた時の映像です。食のリアルな光景を見せたいと思ってあげたのですが、予想通り?炎上しました。※グロテスクな映像なので、気持ち悪くなる方はご遠慮下さい。実は今回のテレビ取材の時にも、村長から豚を頂いたので、捌いて焼き豚やシチューにして食べたのですが、その時にカメラマンの方に「捌くところ撮りますか?」と聞いてみたんですが、「いえ、それはNGです」と。まあそうだろうなと思いましたが。長々と3つの例をあげましたが、何を言いたかったのかというと、テレビやネットを通じて、モノや情報が溢れ過ぎていて、視聴する我々の感覚が麻痺しちゃってるんじゃないかなぁって感じるんです。今の世の中はネットで情報検索をすれば、正確かどうかは別として殆どの事が調べられます。でも、調べた情報は他人が体験した若しくは調べた情報なので、知識としては頭に入っても理解した事にはなりません。でもそれでわかったつもりになってしまうというか。それが偏った情報や知識であったとしてもそういうものだと捉えて、もっと違う面白い話題性のある情報を求める。それがニーズとなって情報やモノを提供する側に伝えられるから、そのニーズに対して疑問を抱く事なくニーズに応えようと会社や個人が動く。そこに私は危機感を感じます。もちろんそうした情報だけを見て左右されない方もたくさんいると思いますし、最終的には自分の意思や価値観で行動する場面が殆どだと思います。でも、それが分からない事だったら、やっぱりその情報を信じてしまうと思うんですね。事実を確認する為には自らが経験しないとわかりません。これだけ言っておいて何ですが、私はそうした情報に左右されやすく、すぐ偏見でものや人を見てしまいます。だから、せめて興味ある事に関しては、色んな経験をして、事実を分かった上で情報をインプットするようにしています。というか、基本近い人からの情報しかインプットしません。だから、このブログにもなるべくありのままを載せています。知らない情報や知識を得る事はとても大事な事だと思いますが、今目の前にある現実や、見えないところで起きている現実、その現実をじっくりと見つめる事も大事なんじゃないかなぁと思います。色々話が飛んで伝わったかどうか分かりませんが、1人でも多くの方に、気付いて頂ければ幸いです。テレビの裏側で〜おわり〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 28Jul
    • テレビの裏側で〜其の玖〜 ブロガーの陰謀

      7月28日(土) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜テレビの裏側で〜其の伍〜テレビの裏側で〜其の陸〜テレビの裏側で〜其の漆〜テレビの裏側で〜その捌〜 視聴率の話先日友人宅で番組を見ていた時に、「ネットに名前が載ってるよ」なんて言葉を耳にしたので、早速「堀田哲也 ガーナ」でググって見ました。そしたら、今では自分のブログやクラウドファンドをやってた時の投稿が1番上にきてますが、その時は自分のブログなどよりも私の事を書いた他人のブログの方が上位にいました。なにこれ?笑何事かよく分からず、笑えてきました。しかも、それらの記事はいずれもテレビ放送前に書かれています。(放送日は2018/7/16)きっと、予告を見て私の情報を調べまくって、放送直後のアクセスを狙って書いたんでしょうね。なんでもアリかよ!読んでみて、活動についても書いて頂いているので、有難い気持ちもあるのですが、余計なお世話も結構ありました。上の写真の真ん中のはまだ人間味があります。ただ、上下の2つ、経歴はまだしも年収!?どうやって調べるの?と中身を読んでみると、はい残念!!島の野菜農家をなめてもらっては困りますよ!農業収入は年間100万にもほど遠く、講演会はギリギリ夜行バスを駆使して足が出るか出ないかという程度。だからアルバイトしてるんだよ!舐めるな!人の情報でお金稼いでるなら、ちゃんと調べて欲しいですね。しかし、こんな私の情報までが他社のブログになるなんて、なんか恐ろしい世の中ですね。私自身もこのブログを使って活動を発信したり、HPで寄付を受け付けたりしてます。でもネットの社会からは膨大な情報や知識は得られますが、リアリティーを感じる事が難しい。自分の経験や豊かな想像力を駆使してもイメージとしての情報しか得ることが出来ません。何事も知ることから始まると思うので、その点については大事だと思うのですが、やはり人間は五感を使って感じながら生きる生き物です。だからネット社会と現実社会の使い分けが大事だなーと思います。という事で、何が言いたいのかというとこの活動に限らず、もし興味を持ったなら情報や知識で自己完結せずに是非体験して欲しいという事です。私の個人情報がアフェリエイトで稼ぐブログのネタになるなら、それは勝手に使えばいいですが、ちょっとでも感じるものがあったら、最近都市部ではよく見られるコンビニなど日本で働く外国人に話しかけてみるとか、今まで行った事のない土地に一歩踏み入れてみるとか、ゴミを増やさないようにものを大事に使うとか、食べ物は残さず食べるとか、出来る事はたくさんあるはずです。もちろんそうでない方もいると思いますが、何故か人はお金の動きやにほひに興味がいってしまう気がします。お金がないと生きていけない社会になってしまったので、仕方のないことだと思いますが、お金の為だけに仕事をすると、やり甲斐や生きる目的を見失ってしまいがちになります。私にもそういう時期がありました。アフェエイトというビジネスはその典型的なビジネスなんじゃないかと思うんです。ブログでこんな事を拡めたい!とか、この人や活動、こんな面白い動画や記事をみんなと共有したい!なんていう気持ちからくるビジネスだったらやり甲斐もあると思いますけどね。やるならシッカリと自分の意思でやり甲斐のある仕事をして欲しいです。と、半分愚痴のような投稿で失礼しました。次回は近年のテレビ放映について物申します。〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 27Jul
    • テレビの裏側で〜その捌〜 視聴率の話

      7月27日(金) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜テレビの裏側で〜其の伍〜テレビの裏側で〜其の陸〜テレビの裏側で〜其の漆〜今回のテレビ出演の目的は、「私のような変態活動家を増やす事」そこで気になるのは「いったい何人ぐらい見てくれたのか?」というところです。気になって調べると、こんな感じでした。視聴率の調査自体が特定のサンプル数を利用しているので中々概算でも出せないと思いますが、ネットの情報を鵜呑みにすると、テレ東では視聴率6%を切ると打ち切りになると言われているらしく、打ち切りになっていない事から仮に視聴率6%だったとすると、関東+関西+名古屋だけでおよそ180万人。ひゃ、ひゃくはちじゅうまんにん!?更に他の地区と2時間スペシャルだった事を考慮すると、数百万人の方が見ている事になります。全国テレビの影響力半端ない!!そして例えば1万人に1人ぐらいは、私のような変態的人生(人生掛けて学校づくりをするような)を送る可能性があると想定すると、180万人が見てくれたとしても180人ぐらいの変態的人生の候補者が見てくれた事になります。是非そういう方は、このブログでもホームページでもNPO 学校をつくろうのホームページ「自分もそういう事したい!」とご連絡を頂きたいです。そして、島根の離島海士町(あまちょう)に遊びに来て下さい。ガッツリ語りましょう!※冷やかしはお断りします。現段階では、お二人の方から直接「何か協力したい」というメッセージや電話(何故か)を頂きましたので、「まずは海士町に来てみて下さい」とお伝えしました。欲を言ってはいけないと思いますが、「自分もやってみたい!」という声はまだ届いていません。でもよく考えてみたら、私も「学校を建てる!」と思い立ってから15年後に行動に移した訳で、アフリカに病院を建てる夢から考えると、実に30年近くの年月を要してました。だから、きっとこういうのは焦っちゃいけないんですね。10年先か20年先か、忘れた頃に「あの番組がキッカケでした」なんてなってくれたら、その時既におじいちゃんの私は泣いて喜ぶと思います。そして、今回のテレビ放送がキッカケで、HPを通じて20万円近くの寄付が集まりました。心から、感謝しております。その事を早速ダニエルに伝えました。ストームで破壊されてしまった建設中校舎の壁と旧校舎のメンテナンス費用に使わせて頂きたいと思います。経過はHPやこのブログに載せます。色々と反響を頂きましたが、活動に関しては今まで同様にこれからも一歩づつ前を向いて歩いていこうと思います。〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 26Jul
    • テレビの裏側で〜其の漆〜

      7月26日(木) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜テレビの裏側で〜其の伍〜テレビの裏側で〜其の陸〜ついに番組終盤!一気に最後まで駆け抜けます。まずはコチラカンジャガ村での農業は学校建設当初から何か出来ないかと考えていて(子供がいる家族の収入が向上しないと子供達が学校に通えない為)素人ながらも農業隊員の方に教わって、ネリカ米や空芯菜、バジルなどの栽培を試みましたが、見事に全滅。その時に「コレは付け焼き刃の知識や経験では無理だ」と思いました。そうして、帰国して偶然にも農家としてスカウトがかかり、アフリカの就職活動も全く引っかからなかったので、現住所の海士町(あまちょう)で農家しながらアルバイトして暮らす道を選びました。当時独身だったから出来たという事もあるでしょうけど、ここら辺がいわゆる変態的人生の選択ですね。40歳で最低賃金でアルバイトしながら初めての農家。初年度は島根定住財団の助成金を頂いて、色々チャレンジしました。でも、そんな変態に興味を持ってくれた女性がいたんですね。それが妻の友香です。こういう人生を選択した時点で結婚は諦めていたのに、人生分からないものですね。妻に感謝です。そして、この島の方々に今でも凄くお世話になってます。崎のみんなが集う杵築商店。テレビ取材の時に、「杵築商店を全国区にしましょう!」なんて冗談で言ってましたが、ホントにお茶の間に映りました。話は戻りますが、この写真のバケツの中にある物体は牛の糞です。乾燥してるのでカチカチに固まってます。アチコチに散らばってるので、それを集積させて、雑草と一緒に土に混ぜて堆肥化しようという試みです。あとは、潅水用の井戸を村の人達に掘ってもらっているので、その2つがうまく機能すれば、乾季でも作物を育てる事が出来て、井戸周辺の村人の収入増加という訳です。海士町に来てから、普通に農家としても頑張っているのですが、何よりもそのスキルがガーナで活かせるように意識して学んでます。だから、最初はなるべく島でタダで手に入る材料を使って土作りを試しました。落ち葉、雑草木、海藻、米ぬか、牛糞、生ゴミなどなど、使えるものは何でも使う。そのやり方がたまたま今の時代のニーズにあった有機無農薬野菜と合致して、野菜農家と学びが両立している感じです。そして、ダニエル。彼がいなかったら、そもそもこの学校自体成り立ってません。そして、これから世界中に学校をつくっていく為にも、彼の存在は大きい。私よりも先にガーナで幼稚園やクリニック建設など村人中心としたサポートをしている日本人の方がいるのですが(常に私の何歩も先を行く素晴らしい活動をされています)、その方も今はガーナに住んでいません。その時に重要なのは信頼できるパートナーだと教わりました。今後どうやって、他の地域や国に展開していくか。ダニエルがそのモデルケースをつくっていると言えます。運命の出会いが私の人生を変えました。ダニエルありがとう。そして、今思う事、それは。。この農家泣かせの天気を何とかしてくれ!!灼熱の晴天か台風しかないのかよ!!おっと、農家の本音がこぼれました笑この番組を見ると、まるで私が聖人であるかのようなそんないい番組にして頂いて有難く、嬉しく思っているのですが、実際やりたい事やってるだけの普通のオッチャンですし、両家家族や友香、ダニエル、協力隊の方々や崎の皆さん、前の会社の仲間、個人で応援して頂いている方々の想いが私を通じてカンジャガ村に注ぎ込まれた結果だと思ってます。だから、この番組を見て刺激を受けた方がいたらそれはとても嬉しい事ですが、「決して私が1人で成し遂げた事ではない」という事をお伝えしたいです、特に私のような目立ちたがり屋でヒーロー願望の強い方は、「自分がやったんだ!」と言いたいと思いますが、絶対に1人じゃ何も出来ないので、素直な気持ちと感謝の気持ちを忘れずに、諦めずに前に歩んで頂きたいと心から思います。自戒を込めて。最後にもしいつかこの中の誰かに会う機会が偶然にもあったら、「あ、あのう、ホリガトウの堀田です」と声を掛けてみたいです笑長々と7話も読んで頂き、誠にホリガトウございます。続いては視聴率やメディアに対して私のマニアックな考えを勝手に述べていきます。もしよければそちらもどうぞ。〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 24Jul
    • テレビの裏側で〜其の陸〜

      7月24日(火) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜テレビの裏側で〜其の伍〜続いて、ガーナに行ってからのお話今回はかなり脱線します。ひょっとしたら、テレビを見て青年海外協力隊に興味を持たれた方がいるのではないかと思います。そんなあなたにハッキリと言います。「悩むぐらいなら行った方がいい」考えてみて下さい。確かにそれなりの職務経験や資格、英語能力は受験時に必要ですが、ハッキリ言って全然高いレベルを求められている訳ではない!と、私は思います。しかも、お金をもらって期限付きの海外生活を味わう事が出来るのです!更に赴任前には約2ヶ月もの訓練期間があり、3食宿付きで語学がタダで学べるという、こんな素敵な制度は他にありません。学校建設や国際協力などに興味を持つ方から話を聞かれる事がたまにあります。そんな時に私はまず青年海外協力隊をオススメするのですが、その時に一番多いお返事が「専門的な知識とか英語に自信が無くて。。」そんなもんはハッキリ言って要らない!そこまで言ったらマズイかな笑でも少なくとも、私の知る限りTOEIC300点代の方でも新卒で社会人経験のない方でも私目線ではとても現地に根付いた素晴らしい活動をしてました。結果を求められる仕事だったら、確かに専門スキルや語学は重要です。ただ、ちょっと固いことを書きますが、青年海外協力隊事業の目的は(1)開発途上国の経済・社会の発展、復興への寄与(2)異文化社会における相互理解の深化と共生(3)ボランティア経験の社会還元※JICAのHPより抜粋つまり、途上国で生活して何かしら頑張って社会貢献をして帰ってから還元すればいいのです。給料もらってする仕事に比べると、難しい事ではないでしょう。結果を求められてないから、色んな人がいたのも事実ですが、心が動かされたのなら、行けるうちに行っておかないと後で後悔するかもしれませんよ!協力隊についての記事と、宣伝はこのぐらいにして、私がいた時はガーナ隊は40〜50人ぐらいいたのですが、良くも悪くもとんでもない事がたくさん起こりました。このブログにもたくさん書いてますが、書けない事も山程あって、それらの話は余りにも生々しく衝撃過ぎるので、おじいさんになった頃に本にしようと思ってます。結構本気で。この映像は同じガーナの隊員友達が撮影してくれたものです。開校式のブログはコチラ放送当日も隊員同士で、チャットやテレビ電話して見せてくれたりしてました。皆さんありがとう!あ、ホリガトウ!(使い過ぎてそろそろ飽きてきました笑)そうして、ワイルドで時に生死の狭間に立たされるような隊員経験をしながらも、1校目のアマチャ幼稚園が完成したのです。〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

    • テレビの裏側で〜其の伍〜

      7月24日(火) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜テレビの裏側で〜其の肆〜気付けばもう第5話!長々とした文章を読んで頂きホリガトウございます。番組内容も中盤に入り、まずはコレ「20キロも違うか?」という微妙なビブォーアフター写真ですが、実際20キロ以上痩せました。青年海外協力隊の隊員としてガーナに行った時から約3ヶ月で。あの時はホントに地獄のようでした。教育、保健、観光など隊員が関係するガーナ各省庁を同期の隊員が、挨拶して回る中、私はトイレットペーパーを片手に各省庁のトイレを回るという。ガーナ食を食べる度にすぐピーピーいってたので、余り食べなくなり、今の日本よりさらに暑い環境で家にクーラーなんてない生活なので、そりゃあ痩せるわなという話です。そして番組的な見せ場!悲劇の主人公ストーリー我が母と兄演出具合はさて置き、テレビで言ってた事は事実です。こんなプライベートな事をお茶の間にまでさらけ出してそれでも言いたい事は、「人間やろうと思えばなんだって出来る」という事です。日本にも沢山の環境に恵まれない子供がいるという事は自分なりに認識してます。でも、やろうと思えば出来るよ。俺が出来たんだから。家庭がどうだとか、学校がどうだとか、先生がどうだとか、友達がどうだとか、そんな言い訳考える暇があったら、自分がどうなりたいのか必至に考えて、それに向かって出来る事全部やってみろ!産まれた環境は変えられない。そこには大きな格差がある。上を見ても下を見てもきりがない。でも、自分の人生は自分で変えられる。と、突然スイッチが入ってしまいました笑話は戻り、左の女性は母ではなく、私が帰国してすぐに亡くなった大好きなおばあちゃんです。その時のブログこの写真を使ってくれたのは凄く嬉しいです。ばあちゃん一緒にテレビに映ったよー!!そして、パチンコ会社に入社からの12年後の退職願私のエキストラを選ぶのにだいぶ苦労したみたいですが、ヒゲが似てるぐらいですね笑しかも当時はヒゲなかったし。この会社では12年の数多くのドラマやブラックな実態もあった訳ですが、今も働いている仲間や恩師に迷惑がかかるので、詳しい話が聞きたい方は、私に直接聞いて下さい。当時の上司はテレビ見てくれたかな〜そしてうまい具合に繋げてくれた感じですが、コレは初めて青年海外協力隊の試験を受けて落ちた時に想った事ですね。オーストラリアのワーホリで7ヶ月の半分以上を果樹収穫して過ごしてたので(お金を使い果たした為)「果樹」という職種を受けたのですが、見事に筆記試験で落ちました。当時、まだ大学4年生で自分本位で勘違いしていた私は「JICAのやろう、こんな想いがあるのに筆記試験なんかで落としやがって!今に見てろ!自分で金貯めて学校建ててやる!」と笑それも要因となり、結果的に会社を退社後に再度受験し、現在の私になったので、今となれば勘違いした私を落としてくれて感謝ですね笑そう、お金じゃない!現実世の中金だけど。私のお金嫌いの話はまた後日みっちりと書きます。ガーナに行くまでの37年の人生は色々ありましたけど、人生は誰にだって色々あります。「人の人生は誰もが小説になる。」とよく母に言われましたが、その通りだと思います。たまたま私の約半世?がテレビで紹介されましたが、皆さんと同じ普通の人だと、ただちょっと生き方が変態なだけなんですよと。それだけ付け加えておきます。〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 21Jul
    • テレビの裏側で〜其の肆〜

      7月21日(土)詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜テレビの裏側で〜其の参〜お待たせしました!続編です。まずはいきなりの入浴シーンなんとも絶妙な位置どり。この撮影で思ったのですが、男女関係なくこう言う類のヌードな映像や写真はスッポンポンでないと撮れないと思いました。と言うことは、世にある数多くの際どいシーンではだいたいのカメラマンはその際どい内側を見ているという事ですね!なんて羨ましい。こんなの一体いつ撮ってだんだ。ほりぽんスッポンポン。という訳で話は変わり、体罰シーンこれはホントに日常的な出来事です。それは学校だけではなく、家庭でも同様です。青年海外協力隊の隊員の中でも改善しようと取り組んでいた方もいましたが。最初衝撃だったのが、子供達と遊んでいると、日本と同じように押し合いへし合いが始まり、倒された子供が泣き出したりしました。そこで泣いてる子のお母さんが登場したのですが、慰めるどころか、「アンタなに負けてピーピー泣いてるの!」とゲキ切れして棒で更に叩いてました。「流石だな、コレは強くなる」確かに日本でも私が学生の頃は普通に体罰があったし、今の親の顔色伺いながら教えている教育現場には激しい違和感を感じます。厳しすぎるのも悪影響を与えてしまうかもしれませんが、躾はとても重要だと思います。だから、この学校では放任してます。そして分かる人には分かるこのシーンこのワイルド推しなシーンは日常の光景ではありません。でも、どの鳥飼いも基本野外に解き放っているので、追っかけ回したりはしませんが、捕まえて締めます。たまにパチンコ器具を使って仕留めることもあります。そんな彼らに比べると、私はそんなワイルドではないですが、ガーナ人はホントワイルドです。これめっちゃ美味しいです。私の中ではガーナで一番美味しいホロホロ鳥のシチュー。というか、それ以外はほとんどマズイ。食が合わないってホント地獄ですよ。あと、確かに番組で言ってた通り、ガーナ時代は自炊してましたが(今も)、ダニエルがいる時は、ほとんどダニエルに作ってもらってます。という事で、ワイルドで多才で素晴らしい人格者なのは、私ではなくダニエルだという事がだんだん分かって来ましたね!〜つづく〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 18Jul
    • テレビの裏側で〜其の参〜

      7月18日(水) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからこれまでの記事テレビの裏側でテレビの裏側で〜其の弐〜長々とマニアックな記事を読んで頂きホリガトウございます。放送日に跳ね上がったアスセス数も早くも落ち着きを見せてきたので、徐々にアクセルをあげて、よりマニアックな書きたい事をバシバシ書いていこうと思います。一通り学校紹介が終わってからの芸能人コメントタイム!ゲストはハセキョーさんと仲村トオルさん、そして小泉孝太郎さん。何故この3人が?と思ったら、新しく始まるドラマの番宣だったんですね。放送前に妻と「ゲストに誰が来るか」話になってお互いの希望を出したのですが、妻→サマーズ夫→石原さとみor椎名林檎いや、皆さんの言いたい事は分かりますよ。「そんな出るはずないだろ!バカじゃないの?」と。。笑まだサマーズの方が可能性は高い。でも、いいじゃないですか!妄想するのは勝手です。石原さとみさんはだいぶ前にアフリカのウガンダについての番組に出ていてその番組について書いた記事その時出演されていたNPOの代表が日本人男性だったんですね。その時「そのポジション!欲しい!」と強く思った訳です。完全にヨコシマな考えです、ハイ。椎名林檎さんは更に遠いですね。でも、少しだけ夢(妄想)を見る事が出来ました。と、ドンドン神から離れていきますね笑話は戻りますが、学校を自分で建てると言われていましたが、もちろん私だけではなく、むしろ70%はダニエルが建てました。もちろん、ガーナにいる時はほとんどずっと一緒にいたので、私もほぼ全ての作業を一通りやっていた訳ですが、メインではないという事です。そしてこの青年が被ってる帽子なんだと思いますか?なんだか紙のようなもの。そう、これはセメントの袋です。暑さ凌ぎにセメント袋で帽子を作って被ってたんです。ものがない分、どんなものでも大事に使い切るんですね。エコじゃないですか!ちなみにパンクしたタイヤのチューブも細切りにしてゴムバンドとしてあちこちで売られています。日本も見習った方がいいと思いました。350万とあちこちに書かれていたので、「学校一校350万?」と思われた方もいるかもしれませんが、もっとかかりました。一校目は実際には約400万ぐらいかかりました。残りの50万はクラウドファンドで集めました。2校目の2教室で150万程かかっているので、4教室なら1校300〜500万というところです。コレはヤラセってぽい感じがしたかもしれませんが、実際外で寝てました。家の中は暑すぎて眠れないし、外は晴れてると星空が凄く綺麗なんです。満点の星空の中、アフリカサバンナの大地で眠る。これ実はめっちゃ贅沢な話なんです。お金取ってもいいぐらいの。という理由で雨の時以外は外です。そして、妻友香登場からの空中切りなんか新聞に載ったりする時もそうですが、なんでメディアって何でもかんでも年齢出すのでしょう?そんなに私や友香の年齢知りたいのかな?年の差婚とかいうネタなら分かるけど、そんな年齢には興味ないでしょう。不思議ですよね、(〇〇歳)システム。例えばこのブログでいちいち登場人物の年齢書いてたら、「おいおい!」ってなる人もいると思うんですよね。NPO 学校をつくろうは私(42歳)と友香(31歳)とダニエル(26歳)の3人で国をまたいで運営してます!なんか変ですよね。隠したい訳ではないけど、そういう違和感です。ココはただラーメンじゃなくて、「カップラーメン」とか「一蘭のラーメン」もしくは「紺屋のラーメン」と言っておけばよかったとちょっと後悔してます。それだとカットになってたかも知れませんが笑チャレンジ精神が足りなかった。。まだまだ続きます。細かすぎるブログにお付き合い頂きホリガトウございます。〜続く〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

    • テレビの裏側で〜其の弐〜

      7月18日(水)詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラから前回の記事テレビの裏側でそして、テレビ班はアマチャスクールに入って行く訳ですが、その前にカンジャガ村の超重要人物を紹介します。このゴツい人彼はカンジャガ村の村長さんです。私が初めてカンジャガ村を訪れた時に、「あなたはこの村の家族の一員だからいつでも遊びに来なさい」と歓迎してくれて、この村に学校を建設しようと決意させた人がこの村長です。ターミネーターみたいな風貌をしていますが、威厳がありながらもめっちゃ優しいおっちゃんです。たまに鼻毛も豪快に出てますが。カンジャガ村は超トップダウンな集落なので「村長の言う事は絶対!」な世界です。だから、まずは村長に学校建設の話をしに行ったんですね。そしたら、ドカンとサッカーグラウンドぐらいある広大な土地を使っていいよと提供してくれました。そして「村人と一緒に建てる事が条件だ」と話すと、快く受け入れてくれて、村長自ら各集落をバイクで回って屈強な若者をかき集めてくれました。今住んでいる崎の壮青年会の方々もだいぶやんちゃな集団ですが、ガーナのやんちゃも凄い迫力です。40度以上の酒を飲みながら、50度近くの灼熱の中、朝から晩までブロックを作るんです。ガーナやんちゃ軍団の記事はコチラなんか書いてて思うのですが、よく分からない世界ですよね。だからこそ、一度味わって頂きたい。そして、カンジャガ村の借家からすぐ近くにある商店のおばちゃんすっごくいいおばちゃんなんですが、よく計算間違いをするんですね。だから、買い物して帰った後で「計算間違えた!」って家にお金を取りに来ます。大人でもそうなんです。何故なら学校に通って計算の勉強をしてないから。そして場面は学校に移り、私のワンマンショー。ほんとテレビって凄いですね。子供達が寄ってくるのはホントの事ですが、日本人であれば誰でも寄ってきます。何故なら、村に自分たちを除いて外国人が1人もいないから。だから、私だけに群がっている訳ではありません。でも、コレはホント。感謝の気持ちが一番大切だと思ったので、ありがとうをはじめに教えました。寄付して頂いた日本の支援者の方々にメッセージを送るためにも。そしたらいつの間にか、「ホリガトウ」に変化してました。不思議に思って、ダニエルに「ホリガトウって何?」って聞いたら、「ほりた」と「ありがとう」が合体したんだよって笑こうして本人の意図しないところで、色々な事が起こります。そしてアゲアゲ映像の数々何故42歳で若い推し?普通のオッサンですが?なにか?そして極めつけはこんな番組で若いとか芸能人に英雄とか言われると、即調子にのって勘違いするので、ホントやめてほしいです。警視庁ゼロ係とか欠かさず見てしまう。そして、コチラも重要人物村の有力者で、元アメリカでボクサーをしていた現在のPTA会長さん。片目が潰れていて、優しい顔をしてるのですが、キレるとホントに殺されそうです。この人が権力と人徳をフルに使ってPTAを立ち上げてくれたんですね。マジで頼もしい。ありがたい事に、この方は私の事を「神のようだ」と崇めてくれています。困った時は強力なボディーガードにもなってくれそうです。そしてこの方が先生達のトップフェリシティー先生全てのクラスと先生をまとめる主任的な役割をしてくれています。ガーナ広しといえど、先生達は都会の学校を卒業して先生になるので、田舎育ちの人を含めても都会で教師をしたがります。そこは日本もガーナも一緒で、みんな都会を知ってしまうと、田舎で住みたくなくなる訳です。そんな中、自ら望んでこの学校の先生をしてくれています。最初は自腹で給料を払っていたのですが、公立化して国からの給料に変わった時、しばらく未払いが続きました。国もお金を持ってないので、公務員の給料未払いは結構な頻度で起こります。それでも辞める事なく、先生を続けてくれています。意識も高いし頭脳も明晰だし、日本でも通用するような素晴らしい先生です。〜続く〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 17Jul
    • テレビの裏側で

      7月17日(火)詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラからここから、番組を思い出しながら番組には出てこない細かい解説と個人的な意見を書いていきます。まだ見てない方がいましたら、ご覧になった後で見て下さい。そして、1人の個人的見解として捉えて頂ければ幸いです。まずは、冒頭にあった東京ドーム32個分と言われてたゴミの山。私は行った事がないのですが、驚くのはその広さや人だかりだけではなく、これ人の横に動物がいるのが見えますか?牛です。しかも食用の。食べるものがないので、ゴミの集積所に牛や豚が集まり、餌を探して食べてるんです。ガーナ全土でよく見られる光景です。これが大問題で、当然人体に有害な物質も多々含まれているし、空き缶や、ビニールを食べてそれが原因で死んでしまう豚や牛もいます。日本の高度成長期に見られた足尾銅山の鉱毒事件のように都市部や鉱山、工場の近隣では公害が多発する段階にあります。そしてこれコレも大問題ですね。欧米だからと批判的に見ていた皆さんも他人事ではないですよ。日本の電子ゴミの量は2015年時点で世界3位。お金払ってリサイクルすればいいって問題ではありません。「ゴミはどこかに捨てられる」お金を払って電気屋さんに持っていったもの全てがキチンとリサイクルされる訳ではないという事です。それがこうして途上国といわれる国に運ばれて、燃やされて有毒ガスを撒き散らせながら回収されている現実があるのです。という訳で本編ですが、いきなり間違いが!細かいですが「カンジャカ村」じゃなくて「カンジャガ村」です「ガ」!英語で書くとKanjargaそして住むという表現は微妙なところで、正確には「住んでいた」で、今は島根の離島海士町(あまちょう)に住んでいます。カンジャガ村はそのまんまこの景色です。これは乾季の時期(1月)なので、ほとんど緑がありません。サバンナ気候なので、雨季以外はずっとこんなです。そして暑い時は50度を超えてしまうという過酷な環境。最初はよくこんなところに人が住んでるなって思いました。でも何度も通って滞在するうちに慣れていきました。人間の適応能力ってものは中々ですよ。でも、その過酷な環境は世界何十カ国も回った妻の友香でも「ココはキツイ」という程のもの。青年海外協力隊の友達にも何回も来てもらいましたが、口を揃えて「ココはキツイ」と笑勇気のある変態思考のブッとんだ人は一度来て見てください。日本の環境がどれだけぬるいか知る事が出来ます。〜続く〜↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

    • みなさま ホリガトウ

      7月17日(火) 晴れ詳しい情報やご支援はコチラ!NPOホームページはコチラからご支援はコチラから遂にカンジャガ村がお茶の間に登場しました。まずはこれまでもこれからも応援して頂いている皆様に心からホリガトウ。気付けばとてもたくさんの方に支えられてアマチャスクールの活動を続けて来る事が出来ました。支えて頂いた皆様に本当に感謝です。こんなところで書くのも何ですが、まず妻の友香に感謝しています。「奥さんも相当な人だなって」と仲村トオルさんに言わしめた友香とは新婚3ヶ月で別居し、彼女は今フィリピンの大学院で勉強しています。喧嘩して別居した訳ではなく、結婚する前から大学院進学が決まっていたからです。そんな中、時に喧嘩しながらもこの変態を支えてくれている妻の存在がなければ、乗り切れない事が多々ありました。友香ありがとう。そして、最後の方に少しだけ映りましたが、チャリティーをはじめいつも支えて頂いている海士町(あまちょう)崎の皆さま。特に崎壮青年会という超個性派体育会系の仲間たちがいてくれたおかげで番組でも出ていたチャリティーライブが成功しました。その資金などを元に2校目を建てているのです。そのチャリティー開催が決まった場所である杵築商店がテレビに映っていたのは嬉しかったです。ほんとは、そのチャリティーの発起人であり崎バンドの仲間でもある星くんのインタビューも撮ってたんですよね。星くんと奥様私がテレビ局に推していたのは、今の日本にガーナの子供達の為にチャリティーライブをやってくれるようなこんな熱くてステキな集落が他にあるか!という事だったのですが、番組的に「ナゼそこに?」なだけに、余り日本の場面を流すと「いや、そこ日本だから!」という事になるという事情もあるようで。残念。崎や海士町で応援して頂いている皆さまにも多大なるホリガトウ!崎チャリティーライブの記事はコチラという訳でネタが熱いうちに、そして炎上する前に色んな事をオープンしてしまいましょう。まずはテレビ出演での反響!番組終了後約6分でこんなになりました。お1人づつ返信していますので、どうかお待ち下さい。そしてホームページを介して、寄付して頂いた方もいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいです。このブログもヤバイ事に昨日1日で12000アクセスって笑これがテレビの力なんですね。ただ1つ、テレビをご覧になった皆様に申し上げたいのは、「ただの変態というだけの話ですから!」という事です。活動を素晴らしいと褒めて頂くのはとても嬉しい事なのですが、テレビで250%ぐらいよく盛られている上に、余り褒められるとすぐ調子に乗ってしまうので、褒めるのも、誹謗中傷も程々にお願いします。内容については、また順に書いていきますが、1つだけオッサンの入浴シーンについて。放送では絶妙にバケツでチ●コが隠れていましたが、収録時はスッポンポンでマルッと撮られていました。私が余りに躊躇なくあらわにするものだから、カメラマンが「ウワッ」と後ろずさり、その後「あ、大丈夫ですよ。顔のモザイクで隠すんで」なんて話をしてたので、アキラ100%さん的な演出を期待してたのですが、絶妙な仕上がりになってました笑と、どうでもいい話ですが。という訳で、多くの反響を、頂き誠にホリガトウございました!!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 13Jul
    • AMAフェス開催!

      7月13日(金) 晴れ先日フェイスブックでのテレビ予告では多くのいいね!やシェア、コメントを頂きまして、誠にありがとうございます!その反響にあやからせて頂き、今日は明日から開催される音楽祭「AMAFES」のご紹介をさせて頂きたいと思います。テレビ放映については、また後ほど書きます。何が凄いかって、人口2300人に満たない本土からフェリーで3時間半もかかるこの島に本土から13組ものプロのミュージシャンを呼んで、フェスをするんです。アマフェス情報はコチラしかも、前座で初日は地元の高校生グループ、2日目はなんと崎子供バンドが出演します!楽器をかじったことのある方ならわかると思いますが、、、この体験、半端ねぇ。自分も子供や高校生だったら間違いなく手を挙げて出ます。そして、大人になった時に何気なく「あ、フェスでプロの前座やった事あるよ」なんていう具合に自慢する事でしょう。いやーホントヨダレが出るほど羨ましい。ステージはこちらの隠岐神社しかも!入場料無料の投げ銭ライブで、屋台もたくさん出てるときたら、これはもう行くしかありませんね!!アーティストさん達は以前、紺屋(島のスタジオ居酒屋)でライブをやった方で、私も何組かのライブを見させて頂きました。注目どころはたくさんなのですが、勝手にマニアックな話をさせて頂くと、私が今まで見させて頂いた中で、特にビビッと来たミュージシャンは中山うりさんと遠藤ミチロウさんです。遠藤ミチロウさんは「スターリン」というバンドで数々の衝撃行動!?が話題を呼んだ伝説級のロックミュージシャン!なので説明は不要として、中山うりさんは音楽としての完成度が半端ないです。臼井ミトンさんか中山うりさんかっていう。一度聴いてみたらわかると思います。そして、さらに楽器隊の注目のアーティストさんをこれまた勝手に挙げさせて頂くと、極悪いちご団のベース、そして中山うりさんのドラム、このお二方はマジでヤバい。どちらもビッグネームな方と大きな会場でライブを経験された凄腕で、どうやって音を鳴らして(叩いて)いるのだろうと見入ってしまいます。大きな会場のライブだと、物理的にも心理的にも距離が遠いですよね。でも、海士町(あまちょう)のライブはこれでもか!ってぐらい距離が近い。なんなら一緒に打ち上げしちゃったりする事もあるぐらいです。音楽マニアな私からすると、こういうイベントはほんと嬉しいですね。企画運営して頂いた皆様に感謝です。それでは、来て見たい方は朝一のフェリー乗って是非お越し下さい!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

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  • 22Jun
    • 早稲田でゲスト講師3連発!

      6月22日(金) 晴れ早稲田大学で授業を持つ友人からありがたいことにゲスト講師のお話があり、久し振りに東京に出ました。やっぱりラーメン美味い!3つの授業を受け持って、ガーナでの活動話を中心にしたのですが、話すだけではなく課題や質問を加えました。今回はアフリカを学ぶ学生であったり、NPOやNGOについて学ぶ学生が対象なので、ジャンル的にはかなりドンピシャです。だから、思い切って「一緒に考えてみよう」的な授業を考えました。出てきた考えは、私がガーナに行く前に考えていた事がほとんどでしたが、中にはこのブログを読んで調べてくれた方もいたり、ホント真面目な生徒さんが多いなぁという印象でした。自分が大学生だった頃と比べると、、、笑「もっとやりたい事やって人生を謳歌すればいいのに!」って心配になってしまいますが、今の日本社会が生み出した傾向なのかもしれないですね。もちろん、居眠りしてた生徒さんもいましたし、「やりたい事があり過ぎて何を優先すればいいのか」なんていう相談をしてくれた生徒さんもいたので、色々な方がいるんでしょうけど。そんなこんなで、真面目に耳を傾けてくれたおかげで、授業はスムーズに進みました。ガーナの教育問題や学校建設や運営での苦労話や具体的な話を交えて、最後は定番のコチラ!ガーナで先生をしていた時から、生徒に対して言い続けてきた事。「やるべき事よりやりたい事」をする。そして、失敗を恐れずに諦めずに前に進めば夢は必ず叶うという事。そこは熱を入れて話しました。どれだけ届いているかは分かりませんが、この授業を受けて1人でも何かを感じたり、目覚めるきっかけになってくれれば嬉しいです。しかし、早稲田は生徒数約5万人の巨大な大学。もはや都市ですね。隠岐郡全体の人口よりも多い。ほぼ建物毎にコンビニがあるというこの環境には脅威を感じました。焼きたてのパンとか売ってるし!では現実に戻って、畑とバイトに精を出します。うちの野菜の味だって負けてないんだから!!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 16Jun
    • 100円で出来る米ぬかボカシ

      6月16日(土)まだまだ続きます。去年作った「島の素材を使った0円堆肥」↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://ameblo.jp/horipone/entry-12284968334.htmlは上手いこと出来ましたが、↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓https://ameblo.jp/horipone/entry-12323381335.html堆肥は肥料というよりは土壌改良の意味合いが強いです。しかも手作業で大量に作るのは至難の技。もちろん、土づくりの上では必須なのですが、実際農業してて、継続的に出費がかさむものが肥料なんです。その上に有機肥料のみでやるとなると余計に出費がかさみます。何とかしてこの出費を抑えられないかと考えて、ネットで発見したのが米ぬかボカシ。今日はその作り方を書きます。まず用意するものは米ぬか石灰油粕水米ぬかはバイト先から頂いて、苦土石灰と油粕は買いました。分量的に約40リットル分でだいたい100円ぐらいでした。ホントは全部手作りしたかったのですが、石灰は牡蠣殻を粉々に砕かないといけないし、油粕は菜種から油を絞って、さらにそのカスを細かくしないといけません。それは100円の労力ではとても出来ません。やろうと思えば出来ますが。ちょっと脱線しますが、実はこの点が現代農業の矛盾なんです。去年は野菜が高くなったとよく耳にしましたが、それでも有機農家的に見ればとても安い。何故そんなに安く野菜が売られているかと言うと、スーパーで売られている無機の野菜は化学合成で大量に作られる安価な肥料を使って育てられているからという理由が大きいのだと思います。もちろんそれは一部で、大規模な畑で重機を使って起こし、農薬を使えば秀品率が高まるので、効率化の名のもとで大量に作られる。そういう仕組みで薄利多売なビジネスとして農業が営まれているからです。ただ近年、人体に害があるという流れから有機無農薬野菜が注目されはじめて、オリンピックが開催される頃にはさらにその流れが強まると思います。より自然なもの食べるという流れはとてもいい事だと思うのですが、有機野菜を作るには手間やコストがかかります。でも、野菜は安くないと買ってくれない。「安くて安全な野菜」が求められてる訳です。でも、安さを求めると行き着くのは無機農薬野菜。この矛盾した構造で一番くらうのは有機にこだわって作っている農家さんです。有機農業を始めたいと農村に移住しても、結局辞めてしまう方がいると聞きますが、生計が成り立たないという理由が大きいんじゃないかと思います。それでも有機農家として、コストを抑えながら秀品率を上げて生計を立てている方もいらっしゃいます。私も何とか安全で安い野菜を提供できないかと頑張っていますが、ホント難しい。農業は時給換算出来ないと聞きますが、本当にそう思います。でも、人は食べ物がないと生きていけない。今次々と若者が農業を始めないと、日本の畑は耕作放棄地ばかりになります。その解決策はやっぱりこの矛盾した構造を変えていく事なんじゃないかな〜と思います。すいません、脱線というより愚痴でした。頭を切り替えて、本線に戻ります。米ぬかボカシは米ぬか:石灰:油粕:水=3:1:1:0.5で用意して手で均一に混ぜ合わせます水をかけたら土着菌のついた腐葉土などを混ぜます。うちの場合は生ゴミ堆肥を作ってるので、その土を使いました。バラバラにちぎって混ぜ込みます。混ぜ合わせたら紙袋に詰めてさらにビニール袋に詰めて、完全に密封します。これで陽の当たらない場所で1ヶ月ほど放っておくと、完成するようです。まだ1ヶ月経ってませんが、完成したらまた載せますね。自家製の格安有機肥料はできるのか!?↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

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    • アスパラ王への道

      6月16日(土)立て続けに書きます!実は交通費を節約するために夜行バスで移動してて、消灯してるけど眠れないので書きまくってます。気持ち悪くなるか眠くなるまで書き続けます。日本に帰国してしばらくは、綱引き練習と畑作業とアルバイトばっかりしてました。農業はじめて今年で3年目。結果を出さないといけない勝負の年だと自分に葉っぱをかけて、限界まで畑を広げて30種類以上の野菜を植えまくってます。なぜ多くの種類を育ててるのかというと、そもそも私は食の寺子屋という料理学校の契約農家なので、料理学校や所属先の観光協会が手がける食事処「離島キッチン海士」で使う多品種少量の野菜を作る事が仕事だからです。とは言っても、農家として生計立てられるようにならねばならない。その打開策として、去年から手掛けた「アスパラ王」計画。まずは今年の状態をお見せします。一番右のマルチがかかってない畝には3年生が、マルチの部分には2年生が植えられています。去年200株程苗を育てて、一反(100㎡ぐらい)の4分の1をアスパラで埋め尽くしました。今年も100株程育ててるので、来年には畑の半分ぐらいはアスパラになります。それだけあれば、たぶん海士町(あまちょう)のアスパラのニーズに応えられるはず。「え?それだけ?」と思う方がいるかもしれませんが、約2300人の島では売れる量に限界があって、作り過ぎても余るので、徐々に増やして行くという作戦です。そして、アスパラは種蒔きから収穫まで3年かかります。その上肥料もたくさん必要なので、島の農家さんで大きくやる方がいないんですね。でもニーズは結構あるので、ここは大きく広げるチャンス!という訳です。3年かけてうまく育てば、10年同じ株で収穫出来るので、一度植えた後は追肥や管理だけをすればいいのです。その管理がまた大変ではあるのですが。今年3年目を迎えたアスパラちゃんがこちら4月に撮った写真ですが、だいぶ太くなって来ました!今年はまだ自家用分ぐらいしか採れなかったのでお店には出してませんが、来年からはうまく育てば出荷する予定です。それともう一つ。アスパラに燃えているのは、単純にアスパラが好きだからというのもあるのですが、アスパラといえば?そう、北海道です。私は子供の頃から北海道の美味しいアスパラを食べて育ったんです。だから、美味しいアスパラの味が分かるんですね。その味をここ海士町で再現したい!という想いがこもってます。まあ「分かる」と「出来る」は違いますが、アスパラ王に俺はなる!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

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    • カンジャガ村で学校をつくる〜その肆〜

      6月16日(土) 晴れ今回でようやく「カンジャガ村で学校をつくる2018冬」シリーズ完結です。もう日本は夏になるのに。だんだんと日が長くなり、さらに雨が降らないと毎日が忙しすぎて、ブログを書く暇も中々ありません。これを書いたら、農業編もまた再開しますのでお楽しみに!今期は4つの畑をフルに使ってるので、だいぶやばい事になってます(いい意味で)。という事で、キャンプファイヤーのクラウドファンドに失敗してから、個人的に寄付して頂いた方や崎で行われたチャリティーで寄付頂いた個人や法人の方々の名前を校舎に刻むという最終ミッションが残されていました。今回は滞在期間が長くなかったので、最初から急ピッチで書いてもらいました。名前を刻んだのは妻の友香さんです。ガーナ人は当然漢字を書けないし、私が書いたら恐ろしい程の達筆になるので、救いの女神現る!という事でデザイン含めてやってもらいました。子供達も手伝ってくれたりお邪魔したり、一緒になってやりました。ここも教室になるので、生徒達は毎日皆さんから頂いた名前をバックに勉強する事になります。大人が見ても、ひらがなやカタカナ、漢字はよく分からないと思いますが、例えば数十年後に、日本語を学んだガーナ人がこの教室を見たら、「何でここに日本語が書いてあるんだ!?」なんていう面白い事になるでしょうし、数千年後に遺跡として発掘されたら、日本とガーナで交流があったという証になるかもしれないですね♬まあ、完全なる妄想の世界ですが笑そして、最後に農業講座ですが、写真を撮る余裕がなかったので畑を見せられませんが、それは想像を絶する広さと乾いた土の硬さで農業をしようと思う気力が沸いてこないような土地です。そこに井戸水を使って灌水して、牛糞と雑草木を発酵させて畑を丸ごと堆肥化して乾季に野菜を育てようと考えてます。2年前ぐらいからそこの集落の方にお願いして井戸を掘ってもらってるのですが、かなりデカイ穴だったのに、強風の為、見事に土砂で埋まってました。。これがまさに自然の脅威。重機で井戸掘りするには100万程かかるので、村人のボランティア手作業でやってもらっています。そのお金があればもう2つ教室が出来るので時間がかかっても、そういうやり方をしてます。そして水が出たら、畑をみんなでやって村人の収入が増えれば、子供達の学費に回せるようになる。そのゴールまでたどり着くには何十年かかるか分かりませんが、諦めなければ必ず叶うはずです。そんなこんなで、私もまだ農家としては半人前にもなってないので、自分も学びながらこの活動も続けていきます。こういう農業と教育の一環支援を色々なところで小回り効くように展開できたら、子供達の夢の選択肢がドンドン増えてくんだけどなぁ。そして、来週なんと!早稲田大学で講義してきます!ゲスト講師として3つの授業でカンジャガ村で学校建設した話を中心に、生徒達にガーナでの生活や支援の現実の厳しさを叩き込んできます。1つの授業は既に課題を出していて、「あなたが今、カンジャガ村に行って支援をするとしたら、何をしますか?」さて、どんな反応が返ってくるか楽しみです。講義の内容や様子も時間があれば書こうと思います。ではまた!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 27May
    • 「NPO 学校をつくろう」ホームページリニューアル!

      11月27日(日) 晴れこの度、HPを全面リニューアルしました!NPO 学校をつくろうHPはこちらをクリック2013年に活動を開始してはや5年が経ちます。全くの素人日本人が、ダニエルとの奇跡の出会いでガーナのカンジャガ村に学校を建設し、授業を始めて3年半。最初は何も見えないサバンナの大地でガムシャラに無謀なチャレンジばかりして、ダニエルや村人と共に数多くの失敗をしながらも、約1年で校舎完成にこぎつけました。帰国後に海士町に移住し、バイトと農業しながら学校建設を続け、昨年から妻友香も加わり、この活動はより前例のないワイルドでマニアックなものになってきています。これからも人生を賭けて世界中に学校をつくっていこうと思います。でも、正直1人の力では何も成し得ないというのが現実で、今までも多くの方の力を借りて、学校建設や運営が出来ています。この場を借りて、皆さまにお礼したいと思います。皆さま本当にありがとうございます!!これからは、カンジャガ村での活動が他の途上国の辺境地でも参考に出来るようなコミュニティスクールのプラットホームになるべく、水平展開を考えながら進めていきたいです。その為、より多くの同じ志を持った方々と経験や情報を共有しながら、その地に根付いた形で、自立したコミュニティスクールが出来るよう、進めていきたいです。より多くの方にこの活動の意味や目的を理解していただき、1人でも多くの方がどんな形であれ海外、特に途上国の子供たちに関心を持って、願わくば何かしらのアクションをして頂けるように、HPをリニューアルしました。今後は講演活動などもしながら同士を募りつつ、1人でも多くの子供が、夢を描けるような世界にしたいです。今後とも宜しくお願い致します。最後に、このHPリニューアルに協力して頂いたMOON NESTさんのページをご紹介します。MOON NESTさんのページはこちら国内外問わずNPO法人等の支援系Webデザインや相談を受け付けてますので、自身での活動考えてる方がいらっしゃいましたら、是非覗いてみてください!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 25May
    • カンジャガ村で学校をつくる〜その参〜

      5月25日(金) 晴れ続いて子供たちの学習成果と手紙のやり取りについてです。この子たちは幼稚園一年生の教室なのですが、学力のレベルで分けているので実際には4〜7歳の子供たち約40人が一緒に学んでます。A〜Zまでのよみかきの授業で、一人づつAからZまで繰り返し発音していきます。子供たちが着ている可愛らしい紫ストライプの服は制服で、布だけ指定して、それぞれの親が自分でor人にお願いして制服を作ってもらってます。公立の学校はみーんな同じ制服なので、オリジナルの可愛い制服を着る事で子供たちのモチベーションも高まります。そして、私と妻のカンジャガ村訪問に向けて、子供たちがダンスの練習をして披露してくれました。こういうのはホント感動しますね。我が子はまだいませんが、我が子のように成長が嬉しい。国際協力や支援って色々難しい言葉で語られたり、研究されたり、大小ありますが組織でプロジェクトとして業務でやられている事が多いと思います。でもホントのところはとってもシンプルなものだと思うんですよね。私の場合は学校建てた↓先生呼んで授業はじめた↓子供喜ぶ↓親も喜ぶ↓お礼にダンスや成果発表↓ほりぽん喜ぶそれが全てという訳ではありませんが、根本的にはこういう単純な構図で成り立っております。寄付を募る場合は、支援して頂いた方が満足・納得して頂けるように頑張ってあれこれ考えますが、イメージ広告やCSR活動の一環としての営利目的で支援される方以外は何かしらそういう気持ちがあってという場合が多いのではないかと思うんです。「自分はいいけど、子供たちには見識を広めて欲しい」という親の気持ちはどこの国でも同じだと思いますし、そうした気持ちでこの活動に寄付して頂いた方もいらっしゃいます。話が飛びましたが、ダンスの他に知ってる英単語を出なくなるまでお互い言い合う競争(めっちゃ長かったけど盛り上がった)など、英語力も開校した3年前とは比べ物にならないぐらい上達してました。そして、最後は私的には今回の目玉!「日本の離島とガーナの田舎を繋ぐお手紙」日本から10数時間かけて運んだ海士町(あまちょう)崎区の子供たちの手紙を生徒の前で読み上げて、返信を書いてもらいました。返事を書いてもらった子供たち手紙を書いた子供たちこうして、いつかこの子たちが大人になった時にガーナ(日本)人と手紙をやり取りしたんだっていう記憶があれば、日本人もガーナ人も関係なく、さらには外国人にも自分たちと同じような目線で物事を見られるグローバルな大人になってくれるんじゃないかなーと願っています。田舎と田舎だから出来る事もあるんですよね。都市や大きな学校ではこんな個人レベルでのやり取りは中々出来ない。でも、人の繋がりは結局は1対1だから、1人と1人が友達になる事から始まるんです。大きな支援のプロジェクトも1個人レベルで対応出来るような活動になるといい結果が出せるのではないかと個人的には思います。↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 23May
    • カンジャガ村で学校をつくる〜其の弐〜

      2018年5月23日(水) 雨しばらく振りにブログを書きます。そして久し振りに妻と会ったのですが、「だいぶ島人思考になってきたね」という感じで言われ、嬉しくもあり、考えさせられるひと時でした。と言うわけで、あと先になりますが、まずは最近の進捗を報告します。まずは、去年行われたチャリティーイベントでの服や靴の支援品が無事ガーナに届きました!ご支援頂いた皆さま、本当にありがとうございます!だいたい服や物を寄付したり、お菓子などをあげる場面では、それはそれは恐らく多くの方の寄付する気が失せてしまうほどの大人も子供も女も男もない仁義なき争奪戦が繰り広げられるのですが、今回は上の写真のように争奪戦になる事もなく、平和的に配られました。ダニエルや先生方の躾の賜物です。ここまで来るのに3年以上かかりました。ものを送るのは送料もかかって、途中で盗まれたり没収されたりもするので大変ですが(今回はダンボール3箱送って実際届いたのは1箱だけでした)、島で支援して頂いた方の子供たちが着ていたものをカンジャガ村の子供たちが着るというのはなんともホッコリしますね。そして、次は悪いお知らせ。なんと4月初めに強烈なストームに襲われ、建設中の校舎が一部倒壊しました。写真右上のブロック壁がすっぽり吹き飛んでしまいました。ただ、柱は鉄筋で固めているので、全体的には大きな損害ではありません。現在修復と建設再開の見直しをしているところですが、この時期は雨期でカンジャガ村の住民にとって最も大事な一年に一度の農作期。雨期で育てた作物(ほぼ穀物)で一年食って行かなければならないので、農作業で人手がかかります。なので、建設作業はその合間を縫って行われます。そして、先日東京で活動の報告会を行いました。急なお誘いにも関わらず、参加頂いた皆様から色々なご意見やアドバイスを頂き、大変有意義な時間を過ごせました。こうして興味ある方々の力を借りて、色んな方が関わり合って、世界中に学校をつくっていけたらなーと思います。↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

  • 23Jan
    • カンジャガ村で学校をつくる!その壱

      1月23日(火) 晴れガーナにたどり着くまでに長い事かかりましたが、2018年は新年早々ガーナに赴きました。首都に着いた後にカンジャガ村に直行という計画でしたが、この時期ガーナ北部ではハマターンという砂嵐の時期です。サハラ砂漠の砂が舞って来て、日中太陽を直視できる程大気が砂に覆われます。それで、翌日予約していた飛行機は砂嵐の為欠航となり、予定変更して夜行バス14時間の旅となりました。今回のカンジャガ村滞在での目的は●小学校3・4年生用教室の建設工事の手伝い、完成の目処を立てる。●子供達の勉強の成果を確認する。●崎の子供達からの手紙を読み聞かせて、返事を書いてもらう。●ご支援頂いた方の壁面名書き●乾季でも出来る農業講座Vol.1と盛りだくさんの内容で、期間も限られていたので、終始バタバタでした。順に説明しますが、まずは多くの寄付金を頂いた校舎建設工事から!今回作業的には、川から砂を運んで事前に買っておいたセメントと合わせてブロックを作り、一部しっくいを塗りましたが、完成にはまだまだ届かず、あと3ヶ月程かかる見通しです。今回のタイミングまでに一教室だけでも完成させたいところだったのですが、実は先日建設中の校舎に教育委員会から指摘が入って、修正が必要になったのです。今回の工事では経費を抑える為に窓を無くして、穴開きブロックで日の光が入るように作っていました。(下の写真は半分埋まってますが)しかし、それでは暴風時に砂が舞い込んで授業が出来なくなるという事と、緊急時の逃げ場が多い方がいいという指摘により、穴を埋めて窓を着ける事にしました。その為、こうしてブロックを埋める作業と窓の取付け作業が追加されて、完成までは至りませんでした。ただ、教育委員会のいう事もごもっともなので、素直に追加しました。だいたいの大掛かりな基礎となる部分(基礎、柱、壁)はあらかた完成したので、この後はしっくい、屋根、窓、扉、ペンキの工程で完成となります。現在小学校2年生までは教室で授業をしてますが、3年生は教室がないので校舎裏の木の下で青空教室となってます。なので、出来るだけ早く一教室だけでも完成させて、教室内で授業を受けられるようにしたいです。「青空教室でもいいじゃないか!」なんていうご意見もあるかと思いますが、サバンナの青空教室をなめてはいけません。特に今時期は砂嵐でちょっと外に出るだけでも身体が砂まみれになる状況の上に、砂嵐(ハマターン)が終わると、灼熱の40〜50度の世界です。そんな中で勉強に集中するなんていくらガーナ産まれの子供達でも酷というものです。というわけで、内訳は別途公表致しますが、ご支援頂いた寄付金はそっくり校舎の建設資金で使い切る形になります。ご支援・ご協力頂いた皆さまに心から感謝致します。皆様のおかげで教室完成が見えました!↓PCの方はこちらをクリック↓↑カンジャガ村の夢に向けてポチットな♪↓↑携帯・スマホはこちらをクリック↑↓ブログのまとめはこちら↓ほりぽんブログ まとめ

プロフィール

ほりぽん

性別:
男性
誕生日:
1975年8月15日
血液型:
O型
自己紹介:
1975年生まれ 北海道出身 大学卒業後パチンコ会社で12年働き 退職後、青年海外協力隊の隊員として...

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