パンコール島
パンコール島 (Pulau Pangkor) とは、マレーシア のペラ州 ルムッ の対岸にある島です。
11月18日(水)の「快晴の日の小旅行」で港まで行ってみた沖合の人気の島です。
今回は私は参加出来ませんでしたが、友達が楽しい写真を送ってくれました!
本当に摩訶不思議な格好の鳥ですね・・・。
この鳥が一杯居たそうですが、名前が調べても分からないのです!
ドリンクを2杯買ったらもう一杯は無料
と歌ってるのかな~?
★この鳥の名前を友達から聞きました。
「ホーンビル」と名前だそうです。
また、孔雀が2羽、プールサイドを闊歩していたらしいです。
”プールサイドに孔雀”・・・面白い光景です!
また、お菓子を取ろうとする”悪ガキ風の猿”も沢山いたとの事・・・自然が豊かですね~。
<プール>
南国楽園プール!
<部屋の前で>
次回は私も是非、行きたーい!!!
追記:パンコール島
パンコール島とパンコールラウ島の2つの島からなり、アイランドリゾートとなっている。
パンコール島自体は東西 4.5 キロメートル、南北 2 キロメートルほどしかなく、バイクかタクシーで簡単に1周が出来る。
島の産業は主に漁業が盛ん。それ以外は観光産業で成り立つ。
島の観光名所としては、1670年 にオランダに築かれた要塞が残っている。
パンコールラウには最高級リゾートのパンコールラウリゾートがある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★クアラルンプールから真っ直ぐな良い道を走り、途中から横道に入って行きます。
片道約200kmくらいです。
先日はGPS(カーナビ)に振り回されましたが・・・。
街道筋では果物の屋台が出ていて、美味しい物が安く買えますよ!
友達の新築コンドミニアム(デザイナーズマンション)
友達のカップルが住むコンドミニアムの紹介です。
彼等は約1年前から住み始めていますが、日本の売りマンションとは全くシステムが異なり、買った当初は内部には何もなかった様です。
マレーシアでは、買う人は先ず、コンドミニアムの”箱”だけ買って、後の水回りから電気、ガス、内装など全て自分達で揃えるのが通常のシステム・・・との事です。
よって、好きな様には揃えられるのですが、器具の選定や工事のチェックが難しく、また、殆どの工事が遅れるので急がせるのが大変!と言っていました。
ただ、このコンドミニアムの買主は中国系マレー人ですし、その為、マレー語、中国語(広東語)だけでなく、英語も全て話すので大丈夫ですが、普通の日本人にはこのシステムは少し辛いかもしれませんね!
(実際の現場で働くのは、英語を話すマレー人の方達も居ますが、他に、インドネシア人、インド人、ベトナム人、ネパール人だったりするものですから、意思の疎通が困難らしいのです。)
但し、”割高”とは聞いていますが、勿論、出来上がったコンドミニアムを買う方法もある・・・との事です。
さて、そのコンドミニアムですが、先ず、室外から・・・、
<夜のプール>
<プールサイドの噴水?>
<プールサイドのBBQ台>
<プール全景>
<入り口のセキュリティーゲート>
入る時は”免許証の提示(またはパスポートなどのID)”を求められ、受け取った「入場者証」を車の前面に見える様に置かなければなりません。
その他、「子供の遊び場」、「ミーティングルーム」、「スカッシュコート」や「ジム」もあります。
駐車場は1部屋に2台分付いていますよ。
次は、室内を・・・、
室内のインテリアは中国人のインテリアデザイナーに頼んでだそうです。
パネルがモダンな部屋に・・・。
6人掛けですが、長さは2.5mあります。
<ソファとライト>
弓型のライトと市松模様のクッションが雰囲気を締めていますね。
<壁掛け型のTV>
50インチくらい?
愉快なデザイン!
使用中は眼が光ってます。
内装には関係ありませんが、面白いので・・・。
このコンドミニアムの価格ですが、”箱”だけで1千万円くらい、内装には5百万円くらい掛かったそうです。
20階建てで、広さは3LDKで、余裕の200㎡くらい・・・。
場所はKLの郊外ですが、近くに巨大モールがあるのでとても便利な場所です!
やはり、日本と比べると「衣食住」の「住」は1/10に近いでしょうか?
この施設を丸ごと日本に持って来られたら・・・と思ってしまいますよね~。
スウィーツ少しだけ!
昨日はタコスを食べ過ぎて、テキーラで気分が浮かれ過ぎていますので”スウィーツ少しだけ”にします。
<Prodovaと言う名のケーキ>
<ケーキのケース>
シフォンケーキもありました!
<チョコレートのショーケース>
綺麗に並べられてます。
インドレストランのスウィーツです。
甘党ではない私なので、数が少ないですね~。
また、探します!
追加しました・・・。
イタリアンパスタの店のケーキですが、上は生クリームで下はバナナでした。
薄甘い焼き菓子・・・?
一時は行列が出来ていましたが、今はそうでもなさそうです。
<デザートバー>
オープンカフェで私の好きな場所です。
<Kafe>
「Cafe」ではなく「Kafe」です。
ここはその内詳しく・・・。
日本のスウィーツに比べたらまだまだ見劣りがしますが、日々、良くなっている気がします。
それと意外にも・・・全体的に甘さは控えめですよ!
ルシアの作った魚カレー
<魚カレーのパウダー、唐辛子パウダー、オリーブ油、ニンニク>
マレー語で「IKAN」は「魚」、「KARI」は「Curry」の意味です。
魚カレーのパウダーはスーパーマーケットで沢山売っています。
<白身魚の尻尾の部分>
魚の名前は?です。
魚カレーには必ずと言って良い程、オクラが入っています。
レモングラスは日本では余りカレーには入れないと思いますが、マレーシアでは普通です。
<プチトマト>
これもカレーに潰して入れてました。
実はルシアは姪の家(3歳と1歳の子供がいます)のメイドさんなのです。
21歳のインドネシア人ですが、マレーシア政府の労働許可をもらって2年間の契約でメイドをしています。
給料は住み込みで約2万円ですが、掃除、洗濯、料理全てをこなしますので、日本のキャリアウーマンの方々がこれをが聞いたら羨ましがりそうですね~。
インドネシアはマレーシアよりも物価が安いので、彼女にとっては良い収入となっているのです。
日本と違って、マレーシアでは”共働きが当たり前”ですので、メイドさんを雇っている家庭はとても多いのです。(インドネシア人やフィリピン人やインド人など・・・。)
それ故、メイドさんとの問題も多いと聞きますが、ルシアはのんびりしていますが”子供好き”ところが良いところの様です。
週に1回彼女を私のコンドに連れて来て、部屋を掃除してもらっています。
この日は掃除が早く終わったので、インドネシア風のカレーを作ってもらいました!
この後、魚を入れて仕上げたのですが、”食いしん坊”の私は写真を撮るのを忘れて全部食べてしまいました!
”激辛”に近かったですけれど、美味しかったですよ!!1
★ルシアは殆ど学校には行っていません。
1年半前に来た時はインドネシア語(マレー語に近い)しか話せなかったのですが、でも、今は日本語も話しますし、英語も随分上達しました。勿論、「読み書き」は出来ませんが・・・。
つまり、外国語を”話す”と言う動作は”やろうと思えば結構、出来る”のですよ・・・。
水タバコ(水パイプ)とタワービール
生まれて初めて「水タバコ(水パイプ)」を見ました!
日本では使う人は居るのでしょうか・・・?
<パイプが3本>
30分でRM14(380円くらい)と書いてありました。
友達のコンドミニアム1階での土曜日夜の光景です。
30分間(1時間?)も吸うなんて・・・吃驚!!!
トップにタバコの葉を置き、その上に火のついた炭を乗せ燃やし、その煙を水パイプを通して吸う、と言うのが喫煙方法の様です。
この方法だとニコチンの量が減少する・・・とも言われてますが真意のほどは分かりませんです。
私が見た時は誰も吸ってはいませんでしたが・・・。
<道路際に置いてあった水パイプ>
良く見ると綺麗な模様が施されています。
これはKL市内の中近東系の人達が多くいるエリアで見たものです。
沢山並べてありましたよ。
ドラフトビアーが、
①JugでRM28(760円くらい)
②Jug×2でRM53(1,430円くらい)
③TowerでRM53(〃)
と書いてありますが、Jugは大きなピッチャーで、Towerは塔の様な大きなガラス瓶にビールが入って出て来ます。
★マレーシアのコンドミニアムは、時には1階にカフェやレストランがあるのです。
私のコンドミニアムにもカフェがあって、「出前」もしてくれるのでとても便利してます。
マレーシアのタワービールの写真が無いので、日本のを1枚・・・。
日本では両国にある「ポパイ」と言うビール専門店ならタワーで飲む事が出来ますよ!
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/
去年の「ハロウィーン祭」の時の写真ですが、お店の方のブロンドメッシュのエクステンションがお似合い?
写真の様なタワーだと同じビールでも美味しさ倍増する気がしますよ。
それにしても、楽しい笑顔ですね~。
実は下の方に保冷のベルトが巻いてあって、”さすが日本!”の細かい心遣いが素晴らしい!
追記:
水タバコ(みずタバコ)はアラビア で発明され、イスラム圏 で大成した喫煙具 の一種。水煙管(みずぎせる)や水パイプ(みずパイプ)とも呼ばれる。
各地で呼び名は異なるものの、専用の香り(フレーバー )付けがされたタバコ の葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造は同じである。
大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。
また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。
1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。
そのため、紙巻きタバコ が普及している地域ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。
特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。
1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながらお茶や雑談をするという様式に合わせられた珍しい喫煙具でもある
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★単純な疑問ですが、タバコ好きの方は「水パイプ」で吸ってみたいですか?
でも、イメージとしては、やはり、”濃い顔”で”髭があり”、そして”絶え間なく喋っている”風な人々に似合うと思えるのですが・・・?
Pho(ベトナム麺)
先日、近くのモールで友達とベトナム麺の「Pho」を食べました。
<店内の壁の絵>
相当、色使いが激しい絵ですよね。
マレーシアとはまた少し違う様な気がします。
<牛肉のPho>
麺は米粉から作った半透明な白い細麺で、小麦粉の麺よりカロリーが少ないそうですから、ダイエット向き?
牛肉の薄切り(半生状態でスープの中で煮える)と玉ねぎなど野菜が沢山入ってます。
<ミートボールのPho>
日本人の苦手なコリアンダー(パクチー)も入ってますが・・・。
ミートボールは確か鳥挽肉だったと思います。
<もやし、ミントリーブ、ライム、刻み青唐辛子>
上に見えるのは赤唐辛子のソース。
スープが熱い内に野菜類を丼の中に入れ、ライムを絞ります。
ミントのさわやかな香りは良いのですが、辛子類を全部入れると・・・”口の中は火事!”の様になりますから、ホドホドに!
アメリカに居る時には、
①美味しい
②栄養のバランスが良い
③安い
が私にとっての3原則だったので、頻繁に食べに行っていました。
日本に戻ってからは食べられる店が少ないので遠のいていましたが、マレーシアでは簡単に食べられます。
RM17(460円くらい)でマレーシアにしては高めですが”Pho好き”の私には嬉しいです.
Phoはやはり”アジアの味”(駄洒落ではなく・・・)なので、フランス料理と違って、私は違和感が無く食べられるのです。
マレーシアは東南アジアですが、何しろ同じアジアに属しているのですから・・・。
でも、”ラーメン王国”の日本では「Pho」を知ってはいても、どちらか?と聞かれればラーメンに走るでしょうからね~。
ラーメンも良いですけれど、機会があったら是非、トライしてみて!!!
追記:東南アジアの国とは?
東南アジア(とうなんあじあ、Southeast Asia)とは、中国 より南、バングラデシュ より東のアジア 地域を指し、インドシナ半島 、マレー半島 、インドネシア諸島 、フィリピン諸島 などを含む。主に、大陸部東南アジアと島嶼部東南アジアに分けられる。
東南アジアに属する国家を、以下、国名 - 首都 の順で表記する。
インドネシア
- ジャカルタ
カンボジア
(カンプチア) - プノンペン
シンガポール
- シンガポール
タイ
- バンコク
フィリピン
(ピリピナス) - マニラ
ブルネイ
- バンダルスリブガワン
ベトナム
- ハノイ
マレーシア
- クアラルンプール
ミャンマー
(ビルマ) - ネーピードー
ラオス
- ヴィエンチャン
東ティモール
- ディリ
また、パキスタン 、インド 、バングラデシュ も東南アジアに含める場合も見られるが 、通常は南アジア の範疇(はんちゅう)に入る。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★「アジア全体では?」となると、日本、中国、韓国、台湾など含めて全部で50ヶ国以上となります。
普段、考えている以上に国数が多いのには驚かされました!
魚のマッサージ(DOCTOR FISH)
活きた小魚を利用したユニークな肌の処置&治療です。
「Unique Effectiveness of Doctor Fish Treatment」と書いてありますが、
「ドクターフィッシュの処置(治療)のユニーク(特有の)な効果」とでも訳せば良いでしょうか・・・。
所謂、お魚に余計な角質を食べさせて、肌をツルツルにさせるビジネスです。
rejuvenation (若返り)
Clear pore and promote blood circulaton(毛穴をクリアーにし、血行を促進させる)
Ptotecting skin and beautifying face for a healthier and more brilliant skin(肌を守り、顔を美化し、より健康的で輝く肌になる)
と言う様な事が書いてあります。
私は未経験なので、まだ、本当かどうかは分からないところです。
ちょっと怖いですよね~。
角質を食べています。
<Cute Fish Spa の店名>
”キュートな魚”だとは思えません!
何か「ピラニア」を思い出してしまうし・・・足を咬まれてしまうのではないかと不安ですから・・・。
友人のパートナーであるフランス人男性が挑戦したところ、「かなりくすぐったかったけれど、本当に足の肌がスベスベになった。」と言ってたそうです。
RM20~30(540~810円くらい)だと思います。
私も一瞬、やってみようかな?と思ったのですが、とても勇気が出ませんでした!
大きなモールや繁華街で結構、見かけるのですが、治療の効果がるとしたらとても興味深い原始的な方法ですよね~。
でも、もしかしたら強い薬を使用するより自然で良いのかも知れませんが・・・!
追記:
ドクターフィッシュ(Doctor fish, 学名 Garra rufa)は、コイ科 の魚ガラ・ルファの通称であり、株式会社エコマネジメント の登録商標 である。
ドクターフィッシュの由来
温泉に入ったヒトの古くなった角質 を食べる習性があり、それによってアトピー性皮膚炎 ・乾癬 など皮膚病 の治療効果があるとされるため、「ドクターフィッシュ」の通称で知られる。
ドイツ ではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている。
ヒトの角質を食べるのは、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べるものが無いため、と考えられている。
従って、えさが豊富にある環境下であれば人の角質を食べることはほとんどない。
寿命はだいたい7年、角質を食べるのは生後2ヶ月から2年半ごろまでである。
近年、日本でも皮膚病の治療効果が注目され、日帰り入浴施設 などで「フィッシュセラピー」としてのサービスが提供されている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
3LDKのコンドミニアム(Unbelievable!)
マレーシアの物価は日本に比べて「衣食住」の「衣食」に関しては約1/3~1/4だと思います。
しかし、「住」については1/10の感があります。
広いところが好きな私はそれがマレーシアに住み始めた理由の1つでもあるのです。
以下は現在私が住んでいるコンドミニアムの写真です。
日本のマンションの事を考えたら信じられないほど快適な場所ですよ!
<エントランスの階段>
<1階のフロアー>
<1階のプール>
同じプールが2つあります。
<ガス台>
<2階への階段>
メゾネットスタイルです。
<ベッドルームのお風呂とトイレ>
トイレが3つ、シャワーが2つあります。

<リビングのテーブル>
<リビング>
TVはNHKは常時見る事が出来ます。
やはり、南国ですよね。
1階に3台ありますが、使用する時はマネージメントオフィスに申請します。
その他、ジャグジーが2か所、テニスコートが一面、ジムが2つあります。
そう言えば、サウナ室もありました!
これはいつでも利用出来ます。
また、駐車スペースは1部屋に2台分付いています。
<プール脇のシャワー>
これは冷たい水ですよ!
私は現地で私の姪に頼んでこのコンドを探してもらいました。
部屋の広さは247㎡ですが、家賃は13万円弱です。
Unbelievable!!!ですよね~。
なお、殆どのコンドミニアムは入り口にゲートがあり、セキュリティーが入場者のチェックをしています。
必ず行き先を告げなければ入れ無い様になっています。
マレーシアの国のサイズは日本の本州くらい。
そして、人口は2,600万人ほどですから・・・。
比較対象にはなりません!
暖かく、物価が安く、広いところで暢気に余生(?)を過ごす予定なのですが・・・予定は未定?
★物価が安いと言う事は,つまり、現地での収入は低い・・・と言う事なのです。
しかし、反面、固定収入のある年金生活者には良いところとなるのです・・・!
マレーシアの色鮮やかな野菜達
<ライムと唐辛子>
小さいライムですが、麺類と一緒に良く出て来ます。
意外と知られていませんが、蚊に刺された時にライムの汁を擦り込むと「かゆみ」が軽減されます!
私は「かゆみ止め」を使わず、専ら「ライム」です。
スパイスの国ですからどこもスパイスで一杯です。
<朝市の野菜>
中段手前に「コリアンダー(パクチー)」があります。
大体、一束RM1(27円くらい)前後です。
日本では高いですけれど、嫌いな人も多い様なので問題はなさそう・・・。
私は大好きです。
中華料理でお馴染みの野菜ですよね。
<ズッキーニとトマトとベルペッパー>
炒め物に使われています。
酢漬けは見た事があると思います。
サヤエンドウのお化け(?)。
日本には無い大きさですね。
やはり、炒め物で出て来ますが、シャキシャキしてます。
<レモングラス>
香りがとても良く、多くの料理に使われ、アジア料理には欠かせないハーブです。
(野菜ではないですけれど・・・。)
この葉物は名前が分からないのですが、ものすごく”歯応え”があり、ビタミンC豊富な野菜の雰囲気を持っています。
マレーシアで初めて食べましたが、ニンニクと炒めてあって、写真を見ると食べたくなります!!!
マレーシアは樹木の緑の多い国ですが、野菜もとても豊富で安価です。
料理の方法も野菜中心のメニューが沢山並んでいます。
ですから、外食を毎日しても、”野菜不足”になる事はあまり無いと思えますよ。
独り者には良い話?
追記:コリアンダー
コリアンダー(coriander、学名 :Coriandrum sativum L.)はセリ科 の一年草 である。
地中海 東部原産。高さ80cm程度で葉、茎、果実には特有の芳香があり香辛料 として用いられる。熟した果実にはレモン にも似た香りがある。
古くから各地で食用とされる。英名及び属名 は古典ギリシア語 でカメムシ (ナンキンムシ )を意味する[要出典 ] Koriannon を語源とするが、これは葉や茎の独特な芳香がカメムシ(ナンキンムシ)に似ていることに由来する[1] 。和名はコエンドロまたはカメムシソウ。俗に中国パセリ(Chinese parsley)とも呼ばれることがあるが、パセリ とは別の植物である。
タイ料理 やインド料理 、ベトナム料理 などアジア料理 全般に広く用いられる食材である。
日本料理 には用いられることが少ないため、日本国内ではスーパーマーケットやデパート の地下食品売り場や大型食材店でも入手は困難であった。
しかし近年のエスニック料理ブームによって生のコリアンダーの需要が増加し、日本国内でも入手しやすくなった。
また、家庭のプランターなどで栽培するのも難しくない。
葉をハーブあるいは葉菜として、果実をスパイスとして用いる。また、煮込み料理などでは茎 や根 も使用されることがある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
追記:レモングラス
レモングラス(学名:Cymbopogon citratus)はイネ科 オガルカヤ属の多年草 。アジア料理 およびカリブ料理 でよく使用されるハーブ 。
世界三大(海鮮)スープ「トムヤムクン 」の主食材(世界三大海鮮スープは他に、「フカヒレ 」と「ブイヤベース 」がある)。
レモン のような風味があり(レモンの香味成分であるシトラールを含有しているため)、乾燥させ粉末にしたり、あるいは生のまま使われる。
主な使用法はハーブティ 、スープ 、カレー で、鳥肉や魚、シーフードともよくあう。エッセンシャルオイル としても使われる。
オガルカヤ属には50種以上の種がある。イーストインディアン・レモングラス(Cyumbopogon flexuosus)はインド 、スリランカ 、ミャンマー 、タイ 原産で、ウエストインディアン・レモングラス(C. citratus)はおそらくマレーシア 原産である。ウエストインディアン・レモングラスのほうが料理に適している。
また、インドでは薬用、香料 として使われる。
他の香料用の種としてC. martiniやシトロネラ油 が得られるC. winterianus Jowittがある。
また虫が嫌う匂いでもあり、虫よけスプレーに使われたりする。
アロマテラピー ではバスオイル と調合して使用することにより冷え性 の改善にも効果がある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
モダン和食 in Malaysia
世界的な和食ブームの中、マレーシアにも”和食のブーム”が来ています。
マレーシアには「美味しい和食店が無い!」と思っている方々・・・ご心配なく、大丈夫ですから・・・!
ただ、人気店はインテリアなど昔風の”和食っぽい”ものでは無く、新しい感覚の和食店です。
今日は、12月10日(木)の「タレント気分!の結婚写真」カップルがオーナーである和食店の紹介です。
店名は、何故か「KISSATEN」です!
ここのオーナーは中国系マレー人ですが、日本で日本人の女性と結婚し、日本の和食店で10年間修業した方ですので、「お刺身の船盛り」から「鯵の活き造り」まで何でも見事に作ってしまいます!!!
彼女は13年前に結婚を決意した時、親および親戚から大反対されたそうです・・・それはそうですよね、相手は年下のマレーシア人なのですから・・・それでも結婚した彼女の勇気に拍手![]()
そして、今も仲の良い素敵なカップルです。
お手本にしたいですよね!!!
KISSATENの”響き”が気に入ったそうです。
<鯵の活き造り>
<大根の煮付け>
とろみが付いていて、とても美味しいですよ。
新メニューです!!!
シンガポールでも「ちゃんこ鍋」が大人気らしいです。
その他、かつ丼、ラーメン、和風ハンバーグ、豚肉の生姜焼き、などなど色々あります。
これは2店舗目のインテリアです。
和食店のイメージより、イタリアンな感じ?
<屋上>
こちらは1店舗目の屋上です。
白い機械はクーラーです。
<日本酒>
一升瓶が綺麗に並んでいます。
<PAULANER Beerの缶>
ドイツビールの大缶の山!
ドイツ・ミュンヘンの6大ブルワリーの1つであるパウラナー(パウラーナー)醸造所で作られています。
美味しいビールですよ。
この「KISSATEN」はとても素晴らしい和食店で、日本人だけで無く、いつも現地の若者で賑わっています。
日本人の友達に「マレーシアには、日本みたいに美味しい物が無いのでしょ!」と言われましたが、そんな事はありません・・・立派に和食もあるし、スパイスが効いた美味しい食べ物は多々ありますよ!
「百聞は一見(一食)に如かず」ですけれど…如何?
香港料理店でランチをご一緒した時です。
仲良さそうでしょ![]()
Kissatenのホームページのアドレスです。
http://kissaten-means-cafe.blogspot.com/
追記:意味『百聞(ひゃくぶん)は一見(いっけん)に如(し)かず』
『百聞は一見に如かず』
100回聞くより、1回見る方が良く分かる。何度繰り返し聞いても、一度実際に見ることに及ばない。
★是非、一回来馬して、見て、そして、食べて下さい!


































































