水タバコ(水パイプ)とタワービール
生まれて初めて「水タバコ(水パイプ)」を見ました!
日本では使う人は居るのでしょうか・・・?
<パイプが3本>
30分でRM14(380円くらい)と書いてありました。
友達のコンドミニアム1階での土曜日夜の光景です。
30分間(1時間?)も吸うなんて・・・吃驚!!!
トップにタバコの葉を置き、その上に火のついた炭を乗せ燃やし、その煙を水パイプを通して吸う、と言うのが喫煙方法の様です。
この方法だとニコチンの量が減少する・・・とも言われてますが真意のほどは分かりませんです。
私が見た時は誰も吸ってはいませんでしたが・・・。
<道路際に置いてあった水パイプ>
良く見ると綺麗な模様が施されています。
これはKL市内の中近東系の人達が多くいるエリアで見たものです。
沢山並べてありましたよ。
ドラフトビアーが、
①JugでRM28(760円くらい)
②Jug×2でRM53(1,430円くらい)
③TowerでRM53(〃)
と書いてありますが、Jugは大きなピッチャーで、Towerは塔の様な大きなガラス瓶にビールが入って出て来ます。
★マレーシアのコンドミニアムは、時には1階にカフェやレストランがあるのです。
私のコンドミニアムにもカフェがあって、「出前」もしてくれるのでとても便利してます。
マレーシアのタワービールの写真が無いので、日本のを1枚・・・。
日本では両国にある「ポパイ」と言うビール専門店ならタワーで飲む事が出来ますよ!
http://www.lares.dti.ne.jp/~ppy/
去年の「ハロウィーン祭」の時の写真ですが、お店の方のブロンドメッシュのエクステンションがお似合い?
写真の様なタワーだと同じビールでも美味しさ倍増する気がしますよ。
それにしても、楽しい笑顔ですね~。
実は下の方に保冷のベルトが巻いてあって、”さすが日本!”の細かい心遣いが素晴らしい!
追記:
水タバコ(みずタバコ)はアラビア で発明され、イスラム圏 で大成した喫煙具 の一種。水煙管(みずぎせる)や水パイプ(みずパイプ)とも呼ばれる。
各地で呼び名は異なるものの、専用の香り(フレーバー )付けがされたタバコ の葉に炭を載せて熱し、出た煙をガラス瓶の中の水を通し吸うという基本的な構造は同じである。
大きさは小さい物で高さ30cmからあり、一般的な物は60–80cmほど、大きい物では1mを超すものも多い。
また、フレーバーには果物からスパイス、花、コーヒー、ガムなど多くの種類がある。
1回の燃焼時間が1時間程度と長く、重さもあり気軽に持ち運びはできない。
そのため、紙巻きタバコ が普及している地域ではあまり知られていないが、煙が水を通る間に多少冷やされることもあって、昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。
特に中近東では喫茶店に置いてあることが多く、昼間喫茶店で男性が水たばこを嗜む姿を良く見かける。
1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながらお茶や雑談をするという様式に合わせられた珍しい喫煙具でもある
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★単純な疑問ですが、タバコ好きの方は「水パイプ」で吸ってみたいですか?
でも、イメージとしては、やはり、”濃い顔”で”髭があり”、そして”絶え間なく喋っている”風な人々に似合うと思えるのですが・・・?



