魚のマッサージ(DOCTOR FISH)
活きた小魚を利用したユニークな肌の処置&治療です。
「Unique Effectiveness of Doctor Fish Treatment」と書いてありますが、
「ドクターフィッシュの処置(治療)のユニーク(特有の)な効果」とでも訳せば良いでしょうか・・・。
所謂、お魚に余計な角質を食べさせて、肌をツルツルにさせるビジネスです。
rejuvenation (若返り)
Clear pore and promote blood circulaton(毛穴をクリアーにし、血行を促進させる)
Ptotecting skin and beautifying face for a healthier and more brilliant skin(肌を守り、顔を美化し、より健康的で輝く肌になる)
と言う様な事が書いてあります。
私は未経験なので、まだ、本当かどうかは分からないところです。
ちょっと怖いですよね~。
角質を食べています。
<Cute Fish Spa の店名>
”キュートな魚”だとは思えません!
何か「ピラニア」を思い出してしまうし・・・足を咬まれてしまうのではないかと不安ですから・・・。
友人のパートナーであるフランス人男性が挑戦したところ、「かなりくすぐったかったけれど、本当に足の肌がスベスベになった。」と言ってたそうです。
RM20~30(540~810円くらい)だと思います。
私も一瞬、やってみようかな?と思ったのですが、とても勇気が出ませんでした!
大きなモールや繁華街で結構、見かけるのですが、治療の効果がるとしたらとても興味深い原始的な方法ですよね~。
でも、もしかしたら強い薬を使用するより自然で良いのかも知れませんが・・・!
追記:
ドクターフィッシュ(Doctor fish, 学名 Garra rufa)は、コイ科 の魚ガラ・ルファの通称であり、株式会社エコマネジメント の登録商標 である。
ドクターフィッシュの由来
温泉に入ったヒトの古くなった角質 を食べる習性があり、それによってアトピー性皮膚炎 ・乾癬 など皮膚病 の治療効果があるとされるため、「ドクターフィッシュ」の通称で知られる。
ドイツ ではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている。
ヒトの角質を食べるのは、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べるものが無いため、と考えられている。
従って、えさが豊富にある環境下であれば人の角質を食べることはほとんどない。
寿命はだいたい7年、角質を食べるのは生後2ヶ月から2年半ごろまでである。
近年、日本でも皮膚病の治療効果が注目され、日帰り入浴施設 などで「フィッシュセラピー」としてのサービスが提供されている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>



