Genting Highland場外の光景
場外の景色と乗り物です。
これに乗って一周し、写真を撮りました!
<スリル満点の乗り物>
大きく揺れます。
遊園地の定番ですね~。
ゴーカートも定番で懐かしいです!
下の方にも雲が見えました。
屋根の形がアジアですね。
雲が近くに感じられます。
やはり、高原ですね~。
★夜は寒くなるので「ダウンジャケット」などが必要になる時もあります!
普段、通常の生活では、男性は「T-シャツ、または開襟シャツにジーンズ」、女性は「タンクトップ、または半袖ブラウスにミニスカート(イスラム教方はタンクトップは着ませんし、それにスカーフをします)」などなど・・・お洒落しにくい気候なので、ここでは張り切ってしまうかもしれませんね。
ツアーも沢山あるので、高原にあるマレーシアンアミューズメントを、是非、トライしてみて下さい!!!
アミューズメントパーク(CASINO付き)
まるで日光の「いろは坂」の様な曲がりくねった道を雲の上に向かって行く感じで上り詰めると「Genting Highland」があります!
ここはマレーシアの高原のリゾート地です。
場内と場外がありますが、先ず、場内から・・・。
子供も大人を楽しめる工夫がされていますが、「Disney Land」とは比較しない方が良いと思います。
「Disney制作」に匹敵するアミューズメントパークは世界どこにもありませんからね~。
ただ、また「違った面白さを見つける楽しさ」がありますよ。
場内と場外をくまなく走るモノレールですが、様々なデザインが・・・。
<面白い絵のモノレール>
これに乗って見て回りました!
雲に乗ってます。
<お花モノレール>
分かりにくいですが、電飾が綺麗なモノレールです。
<自由の女神が・・・>
後ろに吊下がり型モノレールが見えます。
CASINOは改良の余地多々ありですね~。
ゴンドラが川を下って・・・。
でも、良ーく見ると「生身の人間」では無かった様で・・・。
エッフェル塔・・・ではなくGenting塔!
<大変!車と怪獣が・・・>
すごくアメリカっぽいです。
<場内観覧車>
場内で観覧車に乗って面白いかなー?
<子供用の車>
食欲減退する(?)原色過ぎるサインだと思うのですが
・・・。
<足裏マッサージ?>
リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」で、つまり、「反射学」の意味の様です。
足裏などにある身体全体の臓器や器官の「反射ゾーン」を指でくまなく刺激することにより血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を本来の状態に戻す・・・という考えを基本とした足裏健康法だそうです。
私にとっては耳慣れない言葉ですが・・・。
つまり、Doctor Fishです。
マレーシアの人はこれが好きですね~。
★マレーシアにこんな場所が・・・と少々驚いたのが正直な感想です。
それなりに面白かったです。
次回はここの場外です。
ゲンティンハイランド(Genting Highland、中国語 雲頂高原)の説明については、1月12日(火)の「働く女性達(1)」を参照して下さい。
見栄えは良くないけれど旨い!屋台のタイ料理
クアラルンプールの郊外「Sungai Buloh」と言う場所のタイ料理屋台です。
「Sungai」はマレー語で、「川」を意味するので、「Sungai Buloh」は川の近くの小さな町なのです。
<野菜の炒め物>
先ず、この野菜・・・初めて食べました。
色は緑鮮やかですが、味はほとんど「蕨(わらび)」でした。
お皿は赤いプラスティック、”盛り方”も美しいとは言えませんよね。
不思議な炒め物ですが、クアラルンプールの友達ともども大好きな食べ物です。
ビタミン豊富!な感じです。
「安泰(あんたい)」の「泰(たい)」ですね。
「東炎」の意味は?
<大エビの炒め>
毎回、どう言う料理か分からずに食べています。
ただただ、美味しくて・・・。
<辛子ソース>
「味噌っぽいソース」と「唐辛子そのものとにんにくのミジン切り」です。
自分で好みに調合します。
元気が出そうですね。
<小赤貝>
日本の島根県松江市でも、全く同じ貝を食べました。
食べだすと止まらなくなるほど美味しいのですが、調子に乗って食べ過ぎると”トイレ通い”になりますよ!
<野菜の展示>
針金に刺してつるしてあり、下には魚が・・・。
どれをどうして良いか?分からないので、いつも友達のご主人(中国系マレーシア人)にオーダーしてもらっています。
彼は「シェフ」なので、間違いは無し!ですね~。
この写真は別に出来が良い訳ではないのですが、実は「私の好きな写真」の1枚なのです。
またまた、この魚の名前が分かりません。
ちょっと「飛び魚(トビウオ)」みたいなのですが・・・。
3人でビール大瓶を頼んで、一人RM25(680円くらい)でした。
★夜の屋台は明かりも少なく、舗装してない地面がデコボコだったりで、駐車場から屋台まで歩くのが大変です。
大きな溝があったりするので、眼の悪い方は要注意ですが、それを勝る”コストパーフォーマンスと味”が私を惹き付けます!
私の周りでも2派に分かれます・・・「場所があまり綺麗でないところでも美味しければ良い派」と「清潔で綺麗でないとどんなに美味しくても駄目派」と・・・!
貴方はどっち派???
上海蟹のチーズ炒め(中華風)
姪のコンドミニアムのすぐそばのレストランに全員で夕食へ。
Googleで「蟹・ チーズ・中華」で検索したのですが、同様の料理は見つけられませんでした!
<上海蟹のチーズ炒め>
土鍋に入って来ます。
殻割り用トンカチとはさみです。
フィンガーボウルが出て来ますが、手はベトベトになります、
でも、”食べる価値あり!”ですよ。
ただ、”茹で上げた新鮮な蟹に柚子と醤油を1滴”のさっぱ味と勝負!どっちが勝ちかな~?
<豆腐の厚揚げはちみつマヨネーズ>
これも美味しいのですが、少々“しつこい系”の味でした。
<大きな部屋>
この反対側と外にもテーブルがあるのですが、一体、何名収容可能?
料理用ではない・・・と思いますが、”レストランに生きた鰐”の感覚には違和感が・・・。
でも、私もこのレストランの名前は覚えていなくて、私達の間では通称「ワニのレストラン」で理解出来ています。
そういう意味では”効果的?”ですね~。
値段は一人RM50(1,350円くらい)の高めだったと思います。
私は日本では食べた事がないのですが、一般的に良く知られた「蟹の食べ方」なのでしょうか?
★テーマは「食べる」が多いですね。
生来”食べる事が大好き”なものですので・・・。
南国の海!コタ・キナバルの風景
Air Asia(国内線) で世界的に有名な観光名所「コタ・キナバル」に行った時の写真集です。
沢山ありますが、本当に”南国の風景”ですのでサーッと見て下さい。
1泊RM800(22,000くらい)の高級ホテル。
私は見学のみでした。
<ホテルのヨットハーバー>
海の底まで見える透明度でした。
私がこんなポーズをお願いした訳ではありませんよ。
青、青、青・・・。
<屋台の魚屋(カツオだと思う・・・の半身)>
お刺身にはちょっと・・・。
<バナナリーフ(カレーのお皿用)>
この写真を撮った時は何に使うのか知りませんでした!
<コタ・キナバルの猫>
ダイエット成功猫?
何か”寂しげ”です。
<漁船>
お金を使ってくれる(以前は・・・)日本人の為です。
色が綺麗でしょ。
一度にこんなに多くの卵は見た事がありません!
どこからみても「鯵」、お酒のつまみに最適。
Fishボールも入っています。
ライムを絞って・・・。
10杯食べても800円ですね~。
★一人でふらっと行ったコタ・キナバル・・・
オランウータンには会いませんでしたが、青い空と澄んだ海を見て来ました。
海の素晴らしさにスキューバダイビングに訪れる方も多い様ですよ。
それと、活気のある屋台は楽しかったです。
ストレス解消になりました!
追記:コタ・キナバル(ボルネオ島)
マレーシアの14州中のサバ州にあり、キナバル山は「オランウータンの生息地」としても有名です。
クアラルンプールとは海を隔てたボルネオ島にあり、国内線で1時間少し掛ります。
私は海側を散歩しただけなので、次回はもう少し歩き回りたいと思っています。
島の端の方で海を覗いたら、透明な海水の底に綺麗な熱帯魚が見えました。
海岸に並ぶ屋台で3リンギット(約85円くらい)のスープ麺を食べましたが、なかなかの味でしたよ。
<私のホームページより>
成田ーKL往復2万円!のGood News! (Air Asia の搭乗券を見つました!)
ただ今、マレーシアの友達から入ったGood News!!!
Air Asiaが日本就航?
それも成田ークアラルンプール片道1万円で往復2万円です。
このNewsを見たい方はこちら から!
★ニュースからの抜粋ですが、興味深い内容なので・・・。
エア・アジアは音楽産業大手の役員だったトニー・フェルナンデスCEOが2001年に破綻状態の前身会社を約1リンギット(約27円)で買収、現在では70都市に130路線を持つグループに育てた。
(本文)
写真に撮ったはずが、」なかなか見つけられなくて・・・。
やっと、スーパーのレシートの様な搭乗券(紙っぺら)の写真をファイルの中で発見!
コタ・キナバルへ行った時のものです。
バス感覚で搭乗しました。
<Air Asia の搭乗券・・・券ではなく紙っぺら(?)>
席が決まっていない為、皆、空いている席にサッサと座るし、小回りを利かせているし、キャンペーンのやり方も上手く、魅力的に見せていると思います。
また、全体的なビジネスとしての「コスト意識」が分かります。
確かにわずか1時間の搭乗に”立派な券”は必要ないかもしれません。
紙代だけでもかなりのコスト削減でしょうね。
格安が全て良いとは思わないのですが・・・。
さて、Air Asiaのホームページはこちら から(日本語)。
★このごろの日本の航空界を見てると・・・妙に考えさせられますね~!
Sunway Pyramid ピラミッド出現!
クアラルンプールの郊外にあ「Sunway Pyramid」と言う屋根がピラミッド型の巨大モールです。
入り口では「スフィンクス」が迎えてくれてます。
まるで「ラス・ベガス」に来たみたいでした!
「Sunway Group」は不動産を多数所有する大企業です。
拡大すると、入り口の奥の方に「GUESS」のサインが見えます。
入って行く後ろ姿の人達は皆、ジーンズとT-シャツ・・・あまり、お洒落の人は見当たりません。
ショッピングに対する考え方の違いを感じてしまいます。
「三越のライオン像」は品格がありますものね。
でも、意図するところは同じ?
アップの写真がありました!
この顔は何人系か分かりません。
<モール外観>
郊外だけあって広々としています。
世界中のブランドが入ってます。
モールと遊園地の組み合わせは?
<遊園地遠景>
このモールに来れば殆ど何でも手に入りますよ。
人にぶつかる事が無く、ゆっくり買い物が出来ますが、それもつまらない?
★マレーシアの国土のサイズは日本の本州と同じくらいです。 しかし、人口は約2,600万人(登録していない人口もあるので、実質は3,000万人くらい)ですので、やはり、
緑も多く、広々としています。
国としても豊かなので、人心は暖かだと思います。
少しもキリキリしてないのは、良いのか悪いのか・・・分かりませんね~~~。
渋い和食屋 in Kuala Lumpur
門構えもなかなか”渋い”です。
<和食 FUKUYA(福家)>
クアラルンプールの日本大使館の近くにあります。
日本の和食しか食べられないVIP接待用?
http://www.fukuya.com.my/contact/index.html
刺身、天麩羅、鶏飯など、定番のものですが、”素材の良さ”が感じられました。
ランチ時でしたが、店内も”侘び”や”寂び”の雰囲気でした!
値段は日本よりは安く・・・マレーシアにしては高い・・・ですね。
★日本の多くの友達はマレーシアではこの様な「和食」を食べられないと思っているのです。
大きな声で”そんな事は無いですよー!”と言いたいのですが・・・。
授乳室(赤ちゃんと母親の為の)
マレーシアのモール内にある授乳室です。
子供が多いマレーシアでは必要なサービスです。
<ピンクの壁にブルーの花模様>
女性用化粧室の隣にあります。
黄色のドアも”優しい色合い”を使ってます。
「Breastfeeding Rooms
Strictly
For Mothers Only 」
と書いてあります。
「授乳部屋、厳密に、母親だけ!」
が直訳ですが、つまり「授乳の部屋ですから、絶対、母親以外は入らないで下さい!」と言う事だと思います。
勿論、メイドさんは一緒に入れるでしょうけれど・・・。
ヘルパーの女性がいて、何かあれば手伝ってくれる様です。
化粧直しの鏡もありますね。
奥にオムツを換えるベッドもある・・・と聞きました。
中の様子は赤ちゃんの居る姪から・・・。
★以前は日本の高級デパートは、こちらが”買わせて頂きます風(少し、誇張し過ぎ?)”でしたが・・・。
日本も最近は消費者側に立った良いサービスが順次出て来ていて、デパートなどの「授乳室」はマレーシアよりもっと広くて綺麗の様です。
ただ、「少子化」が問題となっている日本では、民間だけでなく、国として”母親にもっともっと優しくい愛を!”
ですよね~。
Hand Roll Sushi Party です!
クアラルンプールで知り合った中国系マレーシア人の一家とその友達に・・・
We will have a ”Hand Roll Sushi Party” at my home on coming Saturday.
Can you join us?
と聞いたら、大喜びで来てくれました。
でも、写真だけを見たら日本人だけの「手巻きすしパーティー」だと間違えると思います。
だって、どの人が「中国系マレーシア人」か?当てるのは、まるで「クイズ」の様ですからねぇ~~~。
<区別が分かりますか?>
アジア系に人達には、やはり、親近感が”大”です。
<寿司飯>
友達が作って持って来てくれた寿司飯、1升分です。
マグロのお刺身が高くて、更に、良い物で無いので、余り沢山買えませんでした。
近頃はマグロは日本だけでなく、中国、アメリカに買い占められてしまって、マレーシアなどには入って来ないのでしょうね(ヒガンデいます!)、きっと・・・。
<彩(いろどり)お稲荷さん>
トッピングの下はゴマ入りの寿司飯が入っています。
友達が全部作って来てくれました!
”持つべきものは友”ですね~。
我が家の辺りは「ヤモリ」を良く見かけます。
この日、帰る友達一家を下まで送って行った時、プールサイドで見掛けたので、部屋に急いで戻り、カメラを持ってきて撮影したものですから、関係はないのですが・・・載せてしまいました!
「蚊やハエ」を食べる「益虫」だと聞いているので、暖かく見守り様にしてますが・・・。
★さて、パーティーは何語で会話が成り立っているか???ですが・・・。
「英語」、「中国語(広東語)」、「日本語」がミックスして賑やかな事!
私の英語もとても”流暢”とは言えませんが、そんな事は構わないのです。
分かる会話にだけ参加して楽しむ事が最も大切なのだと思っています。
日本人には”不得意な分野”の様ですけれどね・・・。
そして・・・「ビール」、「ワイン」、「テキーラ」を飲んで、夜は更けてゆきました!
美味しくて、楽しかったー。
































































