見栄えは良くないけれど旨い!屋台のタイ料理
クアラルンプールの郊外「Sungai Buloh」と言う場所のタイ料理屋台です。
「Sungai」はマレー語で、「川」を意味するので、「Sungai Buloh」は川の近くの小さな町なのです。
<野菜の炒め物>
先ず、この野菜・・・初めて食べました。
色は緑鮮やかですが、味はほとんど「蕨(わらび)」でした。
お皿は赤いプラスティック、”盛り方”も美しいとは言えませんよね。
不思議な炒め物ですが、クアラルンプールの友達ともども大好きな食べ物です。
ビタミン豊富!な感じです。
「安泰(あんたい)」の「泰(たい)」ですね。
「東炎」の意味は?
<大エビの炒め>
毎回、どう言う料理か分からずに食べています。
ただただ、美味しくて・・・。
<辛子ソース>
「味噌っぽいソース」と「唐辛子そのものとにんにくのミジン切り」です。
自分で好みに調合します。
元気が出そうですね。
<小赤貝>
日本の島根県松江市でも、全く同じ貝を食べました。
食べだすと止まらなくなるほど美味しいのですが、調子に乗って食べ過ぎると”トイレ通い”になりますよ!
<野菜の展示>
針金に刺してつるしてあり、下には魚が・・・。
どれをどうして良いか?分からないので、いつも友達のご主人(中国系マレーシア人)にオーダーしてもらっています。
彼は「シェフ」なので、間違いは無し!ですね~。
この写真は別に出来が良い訳ではないのですが、実は「私の好きな写真」の1枚なのです。
またまた、この魚の名前が分かりません。
ちょっと「飛び魚(トビウオ)」みたいなのですが・・・。
3人でビール大瓶を頼んで、一人RM25(680円くらい)でした。
★夜の屋台は明かりも少なく、舗装してない地面がデコボコだったりで、駐車場から屋台まで歩くのが大変です。
大きな溝があったりするので、眼の悪い方は要注意ですが、それを勝る”コストパーフォーマンスと味”が私を惹き付けます!
私の周りでも2派に分かれます・・・「場所があまり綺麗でないところでも美味しければ良い派」と「清潔で綺麗でないとどんなに美味しくても駄目派」と・・・!
貴方はどっち派???






