マラッカへの小旅行No.2
マラッカへの小旅行のNo.2です。
<マレーシアの国旗>
いきなり・・・国旗ですが、マレーシアではどこでも国旗がはためいています。
日本でも、昔は祝日には門のところに国旗を出したものでしたが、もし、現在の日本であちこちに国旗が飾ってあったら、少々、異質なものを感じると思います。
マレーシアでは国旗が飾ってあるのは当たり前の事の様ですよ。
本当に「これでもか!」・・・と思うほど国旗を見ます。
「習慣」の違い?または「国」に対する考え方の違い?でしょうか・・・。
これはマラッカの公園にあった国旗です。
<騎馬警官>
後ろは婦人警官です。
格好良いですね~。
婦人警官が大勢いました。
これだけみるとヨーロッパの遺跡の様ですね。
ピンク(?)の建物はマラッカ独特だと思います。
<サンチャゴ砦の大砲>
マラッカの歴史を語るのは簡単ではなさそうです!
この大砲の由来もまた・・・。
いったい何色使っているのでしょうね。
「極彩色」と表現するのが適当?
右側の「刀を振りかざしている戦士」は日本のTV界の「お笑い系」にスカウトしたくなりますね~。
”ガリガリ!”と大きな音をさせながら手動で皮をむいていました。
勧誘がすごいので、つい乗ってしまいます。
乗ると結構楽しいのですが・・・。
10分くらいで街を一回りします。
★マラッカはクアラルンプールより真南に約200km下るせいか、クアラルンプールより大分暑かったです。
シンガポールみたいでした!
この古都はまさに観光都市なのですけれど、”何となく魅力”があって、もう一度行ってみたいのです。
My バクテー(肉骨茶)を作ってみました)!
普通は豚肉を使用するのですが、この絵には「鶏モモ」が写っているので、今回は「鶏モモ」を使用しました。
予想もしなかったので、裏面をじっくりと見ようとしなかったのですが、今回、発見!でした。
実は調理方法を「日本語」でも書いてあったのです!
近所のスーパーのスパイスコーナー買ったのですが、値段は1袋RM4(110円くらい)だったと思います。
かなりラフな説明です。
また、良く読んでみると、
となっています。
「できあがり・・・。」のはずだったのでしょうね・・・。
やはり、「Product of Malaysia」でした!
調理中は、部屋の中の空気が相当「中国(マレーシア?)」になりますよ!
香りが強いので・・・。
さぁ、調理開始!
<水にバクテーの素を入れる>
「水2リットル」と書いてありましたが、この土鍋には入らないので1リットルで・・・。
<鶏モモを入れて>
バクテーの素をいつ出して良いのか?書いてないのです。
お酒を少々足し、この後、出汁(だし)の袋を取り出しました。
<生椎茸と玉ねぎ>
冷蔵庫にあった物も一緒に煮込んでみました。
<出来上がり>
鶏肉が煮えたので、塩とパクチー(コリアンダー)を加えて・・・。
大事にしている骨董の丼に入れ、茶碗に「秋田こまち」の炊きたてを・・・。
所要時間約30分!
”シアワセ気分”で完食しました。
鶏モモが柔らかくなっていて、出汁(だし)も効いていて、インスタントでもかなり本物に近い味だったと思います。
また、作ろうかなぁ~。
次は豚肉で・・・!
追記:バクテー
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア
及びシンガポール
特有の食べ物。
発祥はマレーシアに移民した中国人 苦力 の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。
茶とはいうものの、これは多種のハーブ を煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油 のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。
中国茶、主に鉄観音茶 を飲みながら食べる。
一人前約10リンギット 。
主に朝食として食べられている。
特に有名なのがクラン 港 (Klang) の肉骨茶であるが、最近は各州にも広がっている。
スーパーでも肉骨茶の素を売っている。
多種多様な香草やスパイス 、漢方薬 がセットになって袋に入っており、薬効に沿って名前が付いている(例えば、「頭を良くする」というふれこみのものは「補脳湯」など)。
より簡便に粉末のものもあり、中華醤油さえ買い足せば家庭でも簡単に作れる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
マラッカへの小旅行 No.1
マレーシアの観光名所の1つ、古都「マラッカ」への小旅行です。
屋根に特徴がありますね。
家々の屋根の向こうに海が見えます。
<メタボの布袋様>
皆、お腹を触るので丸いお腹はテカテカに・・・。
<最後の晩餐>
教会のステンドグラスです。
気を付けて見ると12人の男性のはずが、「キリスト」の隣には女性(?)が・・・。
奥さんであった「マクダナのマリア」?
この人だけが髭が無いし、愛おしそうに寄り添っているので・・・。
高い所にあり、陽が当ってガラスの色が綺麗でした。
満席で、外にも長蛇の列のレストランの奥部屋を10名で占領し、盛りの良いチンライス(日本では海南チキン)を楽しみました。
「さぁ、食べろ!」とばかりに、ドーンッと出て来ましたよ。
旨かったです!
手前はキャベツの酢漬け、発酵具合が程良くて最高でした。
でも、ソースの掛かったチキンライスボールはモチモチしていて、普通のライス(チキンを料理した後の肉汁を入れて炊いたライス)の方が良いのに・・・と思ったのですが、マラッカの特産なので・・・・。
1人前900円くらいだったと思います。
アルバムの写真撮影のために衣装を着て・・・。
快く写真撮影に応じてくれました!
2人共、嬉しそうですね、特に新郎が・・・。
★マラッカを歩いていると・・・かつて感じた事の無い不思議な感覚に捉われる気がします。
それは繰り返しの植民地支配だったり、日本の占領下になったり・・・で、街全体がそんな複雑な歴史の雰囲気を漂わせているせいなのかもしれませんね。
大勢で行くのも楽しいですが、一人で”ぶらり”と行くのはそれはそれでまた”快い癒し”になりそうな街でした!
追記:マラッカ
マラッカ(クアラルンプールの南約200㎞)
英語で「Histrical City Melaka(ヒストリカル・シティ・マラッカ)」と呼ばれるマラッカは所謂「古都」です。
歴史的にはポルトガル、オランダ、イギリスに植民地支配を受け、更に、第二次世界大戦中には日本に占領された過去もあり、"歴史に翻弄された街"とも言えます。
<私のホームページより>
1989年4月15日、マラッカは 「Historical City(歴史の都市」)として市制の承認を受けた。
これを記念し毎年4月15日はマラッカ州で休日に指定されている。
港湾都市として発達を遂げたマレーシア最古の都マラッカは現在、観光都市として年間600万人(2007年 )を超える国内外からの観光客が訪れている。
2008年にはジョージタウン (ペナン州)とともに、歴史的な街並みがユネスコ の世界遺産 に登録された。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
回転寿司 for Kids!
クアラルンプールの回転寿司のキッズメニューです。
”自由な発想”から生まれている様です。
<ピンクのバーニー(子ウサギ)ちゃん>
ピンクのシャリ飯の上にゆで卵の半切りを乗せて・・・。
味は?ですが、可愛くて、女の子が喜びそうですね。
<愛らしいパピー(子犬)ちゃん>
コロッケで作っているみたいです。
どこがお寿司?ですが、キッズの為だから,、まぁいいか!
寿司飯ととびっ子とピンクのそぼろ・・・かな?
<オーダー用マウスとお茶>
お茶を入れる方式も同じです。
画面からの注文方式も日本風?
グリーンとピンクと赤のお皿別値段表ですが、これも日本風。
グリーン=RM1.90(50円くらい)
ピンク=RM3.90(105円くらい)
赤=RM5.90(160円くらい)
そして、日本語で「美味しい店、上手い店」ですよ。
日本人への意識満々!!!
日本の寿司とはかけ離れてしまっているのですけれどねぇ~~~。
<小豆アイス>
Yokomoの意味が分からないのですが・・・キュートなアイスですね。
抹茶はもう、世界的に有名になって来ました。
Starbucksのお陰?
<店の入り口>
回転寿司は完全にお寿司のファーストフードですよね。
昔はお寿司屋さんの馴染み客になるのが一種のステイタスでした。
今も勿論そうですし、まだまだ”一見お断り”の店も沢山あり、板さんとの会話を楽しむ・・・と言う粋さも残ってはいますが、回転寿司のPC相手じゃそうもいかないし・・・。
それと、お客さんが食べ終わり、「お勘定!」と言うと、板前さんが「へい、お愛想!!!」と間髪入れず奥に声を掛ける・・・なんて言う”活きの良いやり取り”があったものなのですが・・・。
でも、”時代や海を越えて様変わりして行く”のは、近年の日本の「ラーメン(元々は中国の拉麺)ブーム」を見れば納得!です。
追記:お愛想。
勘定をするの意。
常連でも勘定を払うと愛想をつかしたように帰っていくさまから、という説がある。
ただし、これは板前が客に対して「お勘定のことなどお伺いしまして、さぞかし愛想の悪いこととは思いますが・・・」と使う言葉を由来としているがために、客が板前に対して使うのは間違いであり、客が申し出る場合は「お勘定」とするのが正解である。
また、かつて会計を頼まれた際、女将などに対して「(お客さんに最後の)愛想をすませといて!」と言ったのが元という説もある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
カブトガニを食べる?(蛍(ホタル)観賞ツアー)
セランゴール川の「ホタル観賞ツアー」に行った時の事です。
川の傍の海鮮レストランで調理をしてもらう為、ガイドさんに連れられて近くの「魚市場」に魚を買いに行きました。
そこで見た物は・・・色鮮やかな貝とカブトガニでした。
カブトガニはアジアでは良く焼いて食べるのですが、何だか他の惑星から来た「エイリアン」を食べるみたいで怖いですよね。
身を食べるのではなく裏側のミソ(つまり、カニミソ?)を食べるらのがミソ!の様ですが、好奇心の強い私でも今回は貝と共に遠慮しました!
今思うとトライしてみれば良かったかもしれませんが・・・。
しかし、決して”食欲をそそる姿”ではありませんよね。
<鯰取り>
途中の池で、3人くらいで網を使ってすごい量の鯰(ナマズ)を取っていました。
アメリカ人も「鯰(ナマズ)の唐揚げ」が大好きですが、ここでも・・・です。
マナカツオは味噌漬けにすると非常に美味しい魚です。
アメリカでは私も「鯰(ナマズ)の唐揚げ」を良く食べましたが、生の物を見たのは初めてなのです。
うーん、かなりグロイですね~。
見なければ良かったかも・・・。
<鯵(アジ)の唐揚げ>
私達はこれを食べました。
無難に・・・。
でも、まるでまだ生きている様な新鮮さで、唸るほど美味しかったです!
<魚市場の猫>
マレーシアで見掛ける犬や猫はみな痩せています。
餌を食べてないんじゃないの?・・・と、心配になるほどです。
この子は大丈夫そうですが、「犬や猫のダイエット」をする日本とは大違いですね~。
暗くなるのを待って、ホタル観賞に行きました。
この様な景色を眺めていると柄にも無く涙ぐみそうになったりして・・・。
追記:ホタル観賞
ホタル鑑賞ツアー(セランゴール川)
クアラルンプール市内から車で北西に約1時間の川岸に約2万匹のホタルが生息しています。日本の「源氏ボタル」より小さいですが、気候のせいか夏だけでなく1年中鑑賞できるそうです。
途中、魚市場で新鮮な小ぶりの鯵やカニを買い込み、近くの水上レストランで料理をしてもらい、鯵の唐揚げとビールに舌鼓を打ち、暗くなるのを待って河岸へ・・・
救命胴衣を着けて手漕ぎの小さな船に乗り込み、静かに川を遡って行くと、突然、暗闇の中にクリスマスツリー出現!チカチカと瞬く様は"息をのむ美しさ"でした。
これがホタルの大群で、約30分間、幻想の世界を経験しました。
<私のホームページより>
ホームページはこちら
から・・・。
クアラルンプールのビル達
私もそうだったのですが、”クアラルンプールが大都会”である事を知らない方が多いと思います。
私の日本の友達などは、「女の人が籠を頭に載せて歩いているんでしょ。」と言ってました。
きっと、昔の南国「バリ島」などと混同しているに違いありません・・・!
確かに熱帯雨林気候に属していますし、クアラルンプールから少し離れれば、まだまだ発展していないところが多く、トイレも水洗でなかったりします。
でも、一昨年のDGPは6%を超え、シンガポールと共に『東南アジアの優等生』と呼ばれているのです。
2020年には先進国の仲間入りを目指しており、国全体の道路も良く整備されています。
空港は綺麗ですし、かなりの人がネットバンキングも利用しての支払いをしています。
また、屋外で無料でネットを使えるところも多く、ネット事情も日本より進んでいるのかな?・・・と思ってしまいます。
ただ、その割には「人心」が暖かく、「のんびり」しているところが私は好きなのですが・・・。
それで・・・、
建設ラッシュでもあるクアラルンプールのモダンビル達をお見せします。
<貿易センタービル>
最高裁判所から見えました。
デザインは貿易のイメージ?
TMとは、「テレコムマレーシア」の事で、マレーシアの固定電話の最大手通信事業者なのです。
実は、「TMって、TMネットワークの事?」と言ったら、姪に大笑いされました!
屋上はヘリコプターの発着場です。
目立つビルですが、ネットのイメージ?
マレーシアと言えば良く知られた「ぺトロナスタワー」ですよね。
「ぺトロナス」はマレーシアの国営石油会社です。
以前は”世界一高いビル”だったのですが、現在ではドバイ、中国に次いで確か3番目かな~?
夕日が当たった光景ですが、夜はライトアップされ輝きます。
周りのビルはオフィスビル、またはコンドミニアムだと思います。
<ぺトロナスタワーと周りのビル>
初めてマレーシアを訪問した時、飛行機の中から(?)撮った写真だと思います。
マレーシアは火山帯が無いので、地震が殆どありません。
その為、高いビルが簡単に建てられるらしいですよ。
実際、私のコンドも34階建てですしね~。
裁判所の写真が無いのですが、素晴らしい建物です。
去年やって来た同級生の弁護士が「裁判を見たい。」と言うので小法廷に入って、実際の裁判を見学しました。法廷内はマレー語なので全く分かりませんでしたが、珍しい経験でした。
でも、やはり法廷内は”厳かな雰囲気”でしたよ。
<近所のビル>
郊外に住んでいる私の近所に最近建ったビル。
オフィスビルだと思います。
縦の赤の線でユニークに・・・。
<賛否両論のビル>
サービスアパートメントと家具屋さんなどが入っている、やはり近所のビルです。
ビルの周りに付いているある赤と黄色の飾りについて、私の周りでは「賛否両論」です。
つまり、「最悪!」から、「あら、面白いじゃない!」まで・・・。
私は”覚えやすく面白い”と思っているのですが・・・どう思われますか?
<シンガポールのビル>
さすが、シンガポール!かもしれませんね。
個性的で面白かったので、思わずパチリ!
日本のビルの方が全体的に”スクウェアで格式が高い”と思います。
でも、クアラルンプールのビル達には何か”遊び心”があり、惹きつけられる様な気がするのですが・・・。
追記:ぺトロナス石油
ペトロナス(マレー語 :Petronas)は、1974年 8月17日 に創設されたマレーシア の石油及びガスの供給を行う国営企業である。
正式社名は国営石油会社 (Petroliam Nasional Berhad)。
マレーシアの自動車メーカープロトン の株主でもある。
その本社ビルはクアラルンプール にあり、ペトロナスツインタワー として知られている。
世界30カ国以上で事業展開をしており、日本でも液化天然ガス市場において少なからぬシェアを確保している。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
マレーシアの韓国料理
マレーシアでは韓国料理も人気があります。
特にクアラルンプールは、ある程度の規模の街なら必ず1軒は韓国レストランがある様です。
先日、開店したての韓国レストランに行って来ました。
洗練された(?)スンドゥブでした。
<ビビムネンミョン>
辛い冷麺です。
見た途端、「あれ~・・・麺の塊!」と思ったら、ハサミを手に持っていて小さい塊に切ってくれました。
ただ、甘みが強く、私が日本で食べていた「ビビン麺」とは少し違っていました!
私は日本の物の方が好きだなぁ~。
<冷麺>
これもビビムネンミョンの一種だと思うのですが、細かいところまでは分からなくて・・・。
<副菜>
この副菜に関しては、結構、日本と同じ物が出て来たと思います。
金属のお箸が入っていた綺麗な袋です。
これは初めて見たのですが、韓国では普通なのでしょうか?
この店ではこの日は「焼き肉」は食べなかったのです。
食後の感想は「随分と洗練された料理・・・!」で、私の舌には少し物足りませんでした。
この店では「焼き肉」をしっかり食べました!
店内は空いていて、韓国系のウェイトレスさんが「日本の大阪に居た事があるの。」・・・と言って、食べる暇が無いほど話しかけられて、少しばかり閉口しました。
とても肉の味が良くて、それでも一人前約600円でしたよ。
満足、満足です!
本当に近年は「食べ物に国境は無い!」と感じています。
しかし、「本物(定義が難しい?)を食べたい!」と思う場合には、やはり、その国に行かなければ出会う事が出来ないのかもしれませんが・・・。
キャメロンハイランドの紅茶園(BOH TEA)と老舗ホテル
去年、マレーシア観光本のどれにでも紹介されている有名な高原リゾート「キャメロンハイランド」へ、姪のフーコの家族と1泊旅行をしました!
この場所の説明を少し・・・。
キャメロンハイランド(Cameron Highland, 中国語: 金馬侖高原)は、マレーシア 、イポー の北約20km、クアラルンプール の北約150kmパハン州 にある高原リゾート。
標高が1,500mを超えるため、年間を通じて気温が20℃前後と涼しい。
タイのシルク王として知られたジム・トンプソン が謎の失踪をとげた場所としても有名。
英国統治時代の国土調査官であるウィリアム・キャメロン によって1885年によって開発され、その名をとって命名された。
英国植民地時代より丘陵を利用した茶葉生産が盛んである。
現在でもマレーシア最大の茶葉生産地域であり、高原野菜などの生産も非常に盛んである。
また近年、年金生活者を中心として、日本人の長期滞在者も増えており、彼ら向けのコンドミニアムの建設も盛んである。
街のレストランや、喫茶店、インターネットカフェなどでは、多くの日本語併記を見かける。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
このカフェで、ここの紅茶が飲めます。
高原なのに「ハイビスカスの花」が・・・。
鮮やかなグリーンとの対比が印象的でした!
<BOH TEA CENTRE>
英語のスペルが「CENTRE(米語だったら「CENTER})」で、イギリス英語ですね。
元英国領の名残・・・。
日本では”幻の紅茶”に近いですけれど、実はここでは本当に香り高い良質の紅茶を作っているのです。
さすが、”紅茶好きのイギリス人”が開園しただけの事があると思いました!
ヨーロッパ系の人はあまり見かけなく、地元の人が多かった様に思えます。
軽食もあり、皆、BOH TEAを楽しんでいます。
<静岡方式と呼ばれる段々畑>
日本が短期間統治していた事もあり、以前は点々バラバラに飢えていたお茶の木をこの様に整然と植える様になったのは、実は日本人が教えたのではないか?・・・と聞きました。
茶摘みは殆どがインド系の人だそうです。
<ベンツの通学バス>
日本では見た事がありませんが、マレーシアでは良く走っています。
最初見た時は「ベンチの黄色いバス~~!」と珍しかったのですが・・・。
これを見ても結構、日本人が住んでいるのが想像出来ますよね。
また、優良なゴルフコースもあるので、日本のゴルフクレージー組が訪れているのだと思います。
その他、時期によっては名産の苺の「苺狩り」や「バタフライガーデン」などがあり、高原の「トウモロコシ」も美味しいと評判です。
かなり小ぶりの苺ですが、素直な味でした。
この後は、宿泊した老舗のホテル「Old Smoke House」の写真を3枚。
古ーい古ーいホテルですが、「百花繚乱」の言葉がピッタリ来る様な、花に囲まれた優雅なホテルでした!
中でも飲めますが、庭園を眺めながらの午後の紅茶は至福の時???
いつか、「花の特集」も書きたいですね~。
ただ、古ーいホテルなので、水が濁っていたり、夜は暖房が効かず寒かったりします。
でも、自家製の「マフィンと紅茶」のセットは最高ですし、”素晴らしい気分”と”心の癒し”を得る事が出来ると思っています!!!
★松本清張の「熱い絹」は1985年に講談社より出版されていますが、現在では絶版になっていると思います。
私は姪が持っていたので借りて読み出して、夢中で眠らずに読んでしまいました!
「タイのシルク王」の失踪の事実と創造された話をスリリングに絡み合わせているのがとても魅力的でした。
図書館で借りるか、または、ネット上では見つける事が出来るので、興味のある方は是非、読んで下さい!
マレーシアの働く男性達(1)
今日は、働く男性達の写真です。
先ずは、レストランで働く男性達です。
インテリアが素敵で、意外にもカレーがとても美味しかったです。
黒生ビールとジャガイモ料理と・・・さすがにソーセージ盛り合わせがお勧めです。
真っ白な歯を出して笑ってくれて「ベスト笑顔賞」をあげたくなってしまいます!
こんな顔されてしまうと「また、来よう!!!」と思ってしまいますよね~。
<ロティ・チャナイのインド式Kafeのコックさん>
小さな塊からこんなに大きく伸ばします。
安くて美味しいインドの朝の食べ物です。
カニ料理の美味しい店です。
<肉骨茶(バクテー)のレストランのウェイターさん>
バクテーのエプロンを付けて・・・。
恥ずかしがっていました。
その他、色々な写真です。
<Ice Bar>
マイナス15度の部屋でお酒を飲む「Ice Bar」のウェイターさんです。
少しも寒そうではありませんでしたが・・・。
<王宮の衛兵>
イギリスの衛兵の如く彫像の様に固まって立っています。
手を振ったら・・・分からないくらい微かに微笑んでくれましたよ!
私のコンドの1階にあるミニマートで働いています。
私が行くと、知っている限りの日本語を話します。
例えば、
①コンニチワ? ②アリガト! ③お元気ですか? ④もしもし ⑤サヨナラ ⑥どういまたして!(何度教えても、こうなります!) などなどです。
ここの肉は全て「NO MSG(所謂、「無化調」)」です。
良い豚肉を売っているので、いつも混んでいる店です。
最後にお世話になったジェームスさんです。
クアラルンプールの日本人の間では有名な方です。
完璧に近い日本語でどんな場所でも詳しく案内してくれますので・・・。
そして、今の日本人が忘れてしまった様な「ことわざ」を上手に操ります。
先日、同級生が8人来た時も、
「三人寄れば文殊(もんじゅ)の知恵」
「鬼に金棒」
「蛇(じゃ)の道は蛇(へび)」
「女房と畳は新しいのが良い」
「早起きは三文の徳」
「医者の不養生」
「猿も木から落ちる」(豚もおだてりゃ木に登る!も言ってました。)
「馬子にも衣装」
「2階から目薬」
などなど、タイミング良く、適宜に使い分けるのには脱帽!
奥様は日本人だそうですけれど・・・それにしてもお見事!!!
以上ですが、カメラを向けると総じて男性の方が遠慮がちでしたね~。
女性は根本的にカメラが好きなのかもしれません・・・。
これからも、引き続き多民族国家の働く方々の写真をストックして、順次ご紹介したいと思っています。
マレーシアの働く女性達(1)
働く女性達の写真です!
「すみません、写真を撮らせてもらえますか(Excuse me, can I have your picture?)。」と・・・聞くと、皆”、翳りの無い”素敵な笑顔で「OK!」と答えてくれました。
<マレー料理レストランのウェイトレスさん>
新しく開店したモダンなレストランで会いましたが、とても感じの良い女性です。
<コタ・キナバルの屋台の売り子さん>
可愛いですよね。
まだ、ティーンエイジャーだそうです。
<コタ・キナバルのホテルのウェイトレスさん>
彼女は日本語を勉強しているので、一生懸命片言の日本語で話しかけて来ました。
<客家料理レストランのウェイトレスさん>
「NO MSG(化学調味料使用してません!)のバッジを付けてます。
<近所のモールのコンセルジュの女性達>
聞いた事にいつも丁寧に答えてくれます。
イスラム系の方達ですね。
<不動産屋のお二人>
女性は日本語を流暢に話すので、クライアントは殆どが日本人の様です。
<レストランで働く若者達>
皆でBBQを楽しんでいますが、とても元気が良い若者達です!
<Genting Highland 内レストランのウェイトレスさん>
真っ赤なドレスが素敵です。
<Genting Highland 内大きな中華レストランの受付嬢>
ブルーのチャイナドレスが似合ってました。
<KLの国際空港内のニョンニャ料理のサーバー>
カメラを向けたら恥ずかしがっていました。
日本人みたいですね。
完全日本風の豚カツでした。
<シンガポール行き高速バスOdysseyのガイドさん>
車内のアナウンスやランチ、お茶のサービスをしてくれます。
マレーシアの働く女性達は”お化粧の仕方が少し地味”かもしれません。
また一方ではとてもきっちりお化粧をしていて、ミニスカートを着ている”セクシーチャイニーズ”と呼ばれている女性達も居るのですが・・・。
今回は事務系の方達は居ませんが、皆、優しい方達でした!
次回は男性陣の予定です。
追記:Genting Highland
ゲンティンハイランド(Genting Highland、中国語 雲頂高原)はマレーシア のクアラルンプール から東へ約1時間、パハン州 にある標高約1,700mの高原リゾート。
ゲンティングループが保有するカジノと遊園地、ゴルフコースがある一大高原リゾート。
マレーシアのラスベガス とも称される高原リゾート。マレーシアで唯一政府公認カジノ であり、マレーシアのみでなく、シンガポール、中国ほかアジア中から観光客が訪れる。
ゲンティンとその子会社によるホテルも多数あり、特にファーストワールドは6118室を誇る巨大ホテル。
イスラム教徒は賭博をすることができないこともあり、カジノ以外にインドア・アウトドアテーマパークやショッピングモール、ゴルフ場があり、イスラム教徒でも楽しめるリゾートになっている。
コンサートホール、コンベンションセンターもあり、観光客は世界各地からやってくる。
周辺は100万年前の熱帯雨林が残っており、ゲンティンハイランドへのロープウェイ(ゲンティンスカイウェイ)からは、眼下に見ることができる。
標高が1,700mであるため、気温は年中14℃~25℃で非常に涼しい。
熱帯の中の冷涼な気候から、高原自体が雲に隠れることが多い。
クアラルンプールの人々は、熱帯の街からこの冷涼な気候を求めて日々やってくることが多く、特に若者はクアラルンプールの街で着る事がほとんどない長袖シャツや冬用ジャケットなどを着ることができ、ゲンティンハイランド用のファッションにも気を使っている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★私はこのホールで開催された「喜多郎」のコンサートに行きましたが、客席6,000人の会場は完全に満席で、ものすごい熱気でしたよ。
彼はアメリカでの人気も根強いものがありますが、マレーシアでも大変な人気なのです!
また、ここはCASINOもあるリゾート地ですが、子供用の遊園地が充実しているので、子供連れでも楽しめる場所です。
ただ、CASINOはラスベガスとはかなりの相違があると思いますが・・・。
なお、普段は熱帯気候のマレーシアのブティックで、ダウンジャケットやウールのセーターが数多く売っている理由がここに来てみて分かったのでした。
Genting Highland やCameron Highlandなどの高原は夜間は寒いくらいなのですから必要ですよね!




















































































