キャメロンハイランドの紅茶園(BOH TEA)と老舗ホテル | Hinakoのマレーシア快適生活!

キャメロンハイランドの紅茶園(BOH TEA)と老舗ホテル

去年、マレーシア観光本のどれにでも紹介されている有名な高原リゾート「キャメロンハイランド」へ、姪のフーコの家族と1泊旅行をしました!


この場所の説明を少し・・・。

キャメロンハイランドCameron Highland, 中国語: 金馬侖高原)は、マレーシアイポー の北約20km、クアラルンプール の北約150kmパハン州 にある高原リゾート。

標高が1,500mを超えるため、年間を通じて気温が20℃前後と涼しい。

タイのシルク王として知られたジム・トンプソン が謎の失踪をとげた場所としても有名。


英国統治時代の国土調査官であるウィリアム・キャメロン によって1885年によって開発され、その名をとって命名された。

英国植民地時代より丘陵を利用した茶葉生産が盛んである。

現在でもマレーシア最大の茶葉生産地域であり、高原野菜などの生産も非常に盛んである。

また近年、年金生活者を中心として、日本人の長期滞在者も増えており、彼ら向けのコンドミニアムの建設も盛んである。

街のレストランや、喫茶店、インターネットカフェなどでは、多くの日本語併記を見かける。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>


Hinako の マレーシア快適生活!-カフェの遠景
空中に張り出したカフェ

このカフェで、ここの紅茶が飲めます。

高原なのに「ハイビスカスの花」が・・・。

鮮やかなグリーンとの対比が印象的でした!


Hinako の マレーシア快適生活!-Boh Tea Centre看板

<BOH TEA CENTRE>

英語のスペルが「CENTRE(米語だったら「CENTER})」で、イギリス英語ですね。

元英国領の名残・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-BOH紅茶
<カフェの紅茶>

日本では”幻の紅茶”に近いですけれど、実はここでは本当に香り高い良質の紅茶を作っているのです。

さすが、”紅茶好きのイギリス人”が開園しただけの事があると思いました!


Hinako の マレーシア快適生活!-Cafe店内
<カフェの店内>

ヨーロッパ系の人はあまり見かけなく、地元の人が多かった様に思えます。

軽食もあり、皆、BOH TEAを楽しんでいます。


Hinako の マレーシア快適生活!-紅茶畑

静岡方式と呼ばれる段々畑

日本が短期間統治していた事もあり、以前は点々バラバラに飢えていたお茶の木をこの様に整然と植える様になったのは、実は日本人が教えたのではないか?・・・と聞きました。

茶摘みは殆どがインド系の人だそうです。


Hinako の マレーシア快適生活!-ベンツの通学バス

ベンツの通学バス

日本では見た事がありませんが、マレーシアでは良く走っています。

最初見た時は「ベンチの黄色いバス~~!」と珍しかったのですが・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-日本人向け
<途中の「火鍋レストラン」で貼ってあった紙>

これを見ても結構、日本人が住んでいるのが想像出来ますよね。

また、優良なゴルフコースもあるので、日本のゴルフクレージー組が訪れているのだと思います。

その他、時期によっては名産の苺の「苺狩り」「バタフライガーデン」などがあり、高原の「トウモロコシ」も美味しいと評判です。


Hinako の マレーシア快適生活!-苺狩り
<苺狩り>

かなり小ぶりの苺ですが、素直な味でした。


この後は、宿泊した老舗のホテル「Old Smoke House」の写真を3枚。

古ーい古ーいホテルですが、「百花繚乱」の言葉がピッタリ来る様な、花に囲まれた優雅なホテルでした!


Hinako の マレーシア快適生活!-Old Smoke House
トランペットと言う名?の花とホテルの屋根>

渋い屋根です。

Hinako の マレーシア快適生活!-お茶の場所
<ホテルの外のティーテーブル>

中でも飲めますが、庭園を眺めながらの午後の紅茶は至福の時???


Hinako の マレーシア快適生活!-ティータイム
<ティータイム!>

Hinako の マレーシア快適生活!-百花
<ランの花>

いつか、「花の特集」も書きたいですね~。


ただ、古ーいホテルなので、水が濁っていたり、夜は暖房が効かず寒かったりします。

でも、自家製の「マフィンと紅茶」のセットは最高ですし、”素晴らしい気分”と”心の癒し”を得る事が出来ると思っています!!!


松本清張の「熱い絹」は1985年に講談社より出版されていますが、現在では絶版になっていると思います。

 私は姪が持っていたので借りて読み出して、夢中で眠らずに読んでしまいました!

 「タイのシルク王」の失踪の事実と創造された話をスリリングに絡み合わせているのがとても魅力的でした。

 図書館で借りるか、または、ネット上では見つける事が出来るので、興味のある方は是非、読んで下さい!