マレーシアの働く女性達(1)
働く女性達の写真です!
「すみません、写真を撮らせてもらえますか(Excuse me, can I have your picture?)。」と・・・聞くと、皆”、翳りの無い”素敵な笑顔で「OK!」と答えてくれました。
<マレー料理レストランのウェイトレスさん>
新しく開店したモダンなレストランで会いましたが、とても感じの良い女性です。
<コタ・キナバルの屋台の売り子さん>
可愛いですよね。
まだ、ティーンエイジャーだそうです。
<コタ・キナバルのホテルのウェイトレスさん>
彼女は日本語を勉強しているので、一生懸命片言の日本語で話しかけて来ました。
<客家料理レストランのウェイトレスさん>
「NO MSG(化学調味料使用してません!)のバッジを付けてます。
<近所のモールのコンセルジュの女性達>
聞いた事にいつも丁寧に答えてくれます。
イスラム系の方達ですね。
<不動産屋のお二人>
女性は日本語を流暢に話すので、クライアントは殆どが日本人の様です。
<レストランで働く若者達>
皆でBBQを楽しんでいますが、とても元気が良い若者達です!
<Genting Highland 内レストランのウェイトレスさん>
真っ赤なドレスが素敵です。
<Genting Highland 内大きな中華レストランの受付嬢>
ブルーのチャイナドレスが似合ってました。
<KLの国際空港内のニョンニャ料理のサーバー>
カメラを向けたら恥ずかしがっていました。
日本人みたいですね。
完全日本風の豚カツでした。
<シンガポール行き高速バスOdysseyのガイドさん>
車内のアナウンスやランチ、お茶のサービスをしてくれます。
マレーシアの働く女性達は”お化粧の仕方が少し地味”かもしれません。
また一方ではとてもきっちりお化粧をしていて、ミニスカートを着ている”セクシーチャイニーズ”と呼ばれている女性達も居るのですが・・・。
今回は事務系の方達は居ませんが、皆、優しい方達でした!
次回は男性陣の予定です。
追記:Genting Highland
ゲンティンハイランド(Genting Highland、中国語 雲頂高原)はマレーシア のクアラルンプール から東へ約1時間、パハン州 にある標高約1,700mの高原リゾート。
ゲンティングループが保有するカジノと遊園地、ゴルフコースがある一大高原リゾート。
マレーシアのラスベガス とも称される高原リゾート。マレーシアで唯一政府公認カジノ であり、マレーシアのみでなく、シンガポール、中国ほかアジア中から観光客が訪れる。
ゲンティンとその子会社によるホテルも多数あり、特にファーストワールドは6118室を誇る巨大ホテル。
イスラム教徒は賭博をすることができないこともあり、カジノ以外にインドア・アウトドアテーマパークやショッピングモール、ゴルフ場があり、イスラム教徒でも楽しめるリゾートになっている。
コンサートホール、コンベンションセンターもあり、観光客は世界各地からやってくる。
周辺は100万年前の熱帯雨林が残っており、ゲンティンハイランドへのロープウェイ(ゲンティンスカイウェイ)からは、眼下に見ることができる。
標高が1,700mであるため、気温は年中14℃~25℃で非常に涼しい。
熱帯の中の冷涼な気候から、高原自体が雲に隠れることが多い。
クアラルンプールの人々は、熱帯の街からこの冷涼な気候を求めて日々やってくることが多く、特に若者はクアラルンプールの街で着る事がほとんどない長袖シャツや冬用ジャケットなどを着ることができ、ゲンティンハイランド用のファッションにも気を使っている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★私はこのホールで開催された「喜多郎」のコンサートに行きましたが、客席6,000人の会場は完全に満席で、ものすごい熱気でしたよ。
彼はアメリカでの人気も根強いものがありますが、マレーシアでも大変な人気なのです!
また、ここはCASINOもあるリゾート地ですが、子供用の遊園地が充実しているので、子供連れでも楽しめる場所です。
ただ、CASINOはラスベガスとはかなりの相違があると思いますが・・・。
なお、普段は熱帯気候のマレーシアのブティックで、ダウンジャケットやウールのセーターが数多く売っている理由がここに来てみて分かったのでした。
Genting Highland やCameron Highlandなどの高原は夜間は寒いくらいなのですから必要ですよね!









