カブトガニを食べる?(蛍(ホタル)観賞ツアー)
セランゴール川の「ホタル観賞ツアー」に行った時の事です。
川の傍の海鮮レストランで調理をしてもらう為、ガイドさんに連れられて近くの「魚市場」に魚を買いに行きました。
そこで見た物は・・・色鮮やかな貝とカブトガニでした。
カブトガニはアジアでは良く焼いて食べるのですが、何だか他の惑星から来た「エイリアン」を食べるみたいで怖いですよね。
身を食べるのではなく裏側のミソ(つまり、カニミソ?)を食べるらのがミソ!の様ですが、好奇心の強い私でも今回は貝と共に遠慮しました!
今思うとトライしてみれば良かったかもしれませんが・・・。
しかし、決して”食欲をそそる姿”ではありませんよね。
<鯰取り>
途中の池で、3人くらいで網を使ってすごい量の鯰(ナマズ)を取っていました。
アメリカ人も「鯰(ナマズ)の唐揚げ」が大好きですが、ここでも・・・です。
マナカツオは味噌漬けにすると非常に美味しい魚です。
アメリカでは私も「鯰(ナマズ)の唐揚げ」を良く食べましたが、生の物を見たのは初めてなのです。
うーん、かなりグロイですね~。
見なければ良かったかも・・・。
<鯵(アジ)の唐揚げ>
私達はこれを食べました。
無難に・・・。
でも、まるでまだ生きている様な新鮮さで、唸るほど美味しかったです!
<魚市場の猫>
マレーシアで見掛ける犬や猫はみな痩せています。
餌を食べてないんじゃないの?・・・と、心配になるほどです。
この子は大丈夫そうですが、「犬や猫のダイエット」をする日本とは大違いですね~。
暗くなるのを待って、ホタル観賞に行きました。
この様な景色を眺めていると柄にも無く涙ぐみそうになったりして・・・。
追記:ホタル観賞
ホタル鑑賞ツアー(セランゴール川)
クアラルンプール市内から車で北西に約1時間の川岸に約2万匹のホタルが生息しています。日本の「源氏ボタル」より小さいですが、気候のせいか夏だけでなく1年中鑑賞できるそうです。
途中、魚市場で新鮮な小ぶりの鯵やカニを買い込み、近くの水上レストランで料理をしてもらい、鯵の唐揚げとビールに舌鼓を打ち、暗くなるのを待って河岸へ・・・
救命胴衣を着けて手漕ぎの小さな船に乗り込み、静かに川を遡って行くと、突然、暗闇の中にクリスマスツリー出現!チカチカと瞬く様は"息をのむ美しさ"でした。
これがホタルの大群で、約30分間、幻想の世界を経験しました。
<私のホームページより>
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から・・・。





