マラッカへの小旅行 No.1
マレーシアの観光名所の1つ、古都「マラッカ」への小旅行です。
屋根に特徴がありますね。
家々の屋根の向こうに海が見えます。
<メタボの布袋様>
皆、お腹を触るので丸いお腹はテカテカに・・・。
<最後の晩餐>
教会のステンドグラスです。
気を付けて見ると12人の男性のはずが、「キリスト」の隣には女性(?)が・・・。
奥さんであった「マクダナのマリア」?
この人だけが髭が無いし、愛おしそうに寄り添っているので・・・。
高い所にあり、陽が当ってガラスの色が綺麗でした。
満席で、外にも長蛇の列のレストランの奥部屋を10名で占領し、盛りの良いチンライス(日本では海南チキン)を楽しみました。
「さぁ、食べろ!」とばかりに、ドーンッと出て来ましたよ。
旨かったです!
手前はキャベツの酢漬け、発酵具合が程良くて最高でした。
でも、ソースの掛かったチキンライスボールはモチモチしていて、普通のライス(チキンを料理した後の肉汁を入れて炊いたライス)の方が良いのに・・・と思ったのですが、マラッカの特産なので・・・・。
1人前900円くらいだったと思います。
アルバムの写真撮影のために衣装を着て・・・。
快く写真撮影に応じてくれました!
2人共、嬉しそうですね、特に新郎が・・・。
★マラッカを歩いていると・・・かつて感じた事の無い不思議な感覚に捉われる気がします。
それは繰り返しの植民地支配だったり、日本の占領下になったり・・・で、街全体がそんな複雑な歴史の雰囲気を漂わせているせいなのかもしれませんね。
大勢で行くのも楽しいですが、一人で”ぶらり”と行くのはそれはそれでまた”快い癒し”になりそうな街でした!
追記:マラッカ
マラッカ(クアラルンプールの南約200㎞)
英語で「Histrical City Melaka(ヒストリカル・シティ・マラッカ)」と呼ばれるマラッカは所謂「古都」です。
歴史的にはポルトガル、オランダ、イギリスに植民地支配を受け、更に、第二次世界大戦中には日本に占領された過去もあり、"歴史に翻弄された街"とも言えます。
<私のホームページより>
1989年4月15日、マラッカは 「Historical City(歴史の都市」)として市制の承認を受けた。
これを記念し毎年4月15日はマラッカ州で休日に指定されている。
港湾都市として発達を遂げたマレーシア最古の都マラッカは現在、観光都市として年間600万人(2007年 )を超える国内外からの観光客が訪れている。
2008年にはジョージタウン (ペナン州)とともに、歴史的な街並みがユネスコ の世界遺産 に登録された。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>







