回転寿司 for Kids!
クアラルンプールの回転寿司のキッズメニューです。
”自由な発想”から生まれている様です。
<ピンクのバーニー(子ウサギ)ちゃん>
ピンクのシャリ飯の上にゆで卵の半切りを乗せて・・・。
味は?ですが、可愛くて、女の子が喜びそうですね。
<愛らしいパピー(子犬)ちゃん>
コロッケで作っているみたいです。
どこがお寿司?ですが、キッズの為だから,、まぁいいか!
寿司飯ととびっ子とピンクのそぼろ・・・かな?
<オーダー用マウスとお茶>
お茶を入れる方式も同じです。
画面からの注文方式も日本風?
グリーンとピンクと赤のお皿別値段表ですが、これも日本風。
グリーン=RM1.90(50円くらい)
ピンク=RM3.90(105円くらい)
赤=RM5.90(160円くらい)
そして、日本語で「美味しい店、上手い店」ですよ。
日本人への意識満々!!!
日本の寿司とはかけ離れてしまっているのですけれどねぇ~~~。
<小豆アイス>
Yokomoの意味が分からないのですが・・・キュートなアイスですね。
抹茶はもう、世界的に有名になって来ました。
Starbucksのお陰?
<店の入り口>
回転寿司は完全にお寿司のファーストフードですよね。
昔はお寿司屋さんの馴染み客になるのが一種のステイタスでした。
今も勿論そうですし、まだまだ”一見お断り”の店も沢山あり、板さんとの会話を楽しむ・・・と言う粋さも残ってはいますが、回転寿司のPC相手じゃそうもいかないし・・・。
それと、お客さんが食べ終わり、「お勘定!」と言うと、板前さんが「へい、お愛想!!!」と間髪入れず奥に声を掛ける・・・なんて言う”活きの良いやり取り”があったものなのですが・・・。
でも、”時代や海を越えて様変わりして行く”のは、近年の日本の「ラーメン(元々は中国の拉麺)ブーム」を見れば納得!です。
追記:お愛想。
勘定をするの意。
常連でも勘定を払うと愛想をつかしたように帰っていくさまから、という説がある。
ただし、これは板前が客に対して「お勘定のことなどお伺いしまして、さぞかし愛想の悪いこととは思いますが・・・」と使う言葉を由来としているがために、客が板前に対して使うのは間違いであり、客が申し出る場合は「お勘定」とするのが正解である。
また、かつて会計を頼まれた際、女将などに対して「(お客さんに最後の)愛想をすませといて!」と言ったのが元という説もある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>






