My バクテー(肉骨茶)を作ってみました)!
普通は豚肉を使用するのですが、この絵には「鶏モモ」が写っているので、今回は「鶏モモ」を使用しました。
予想もしなかったので、裏面をじっくりと見ようとしなかったのですが、今回、発見!でした。
実は調理方法を「日本語」でも書いてあったのです!
近所のスーパーのスパイスコーナー買ったのですが、値段は1袋RM4(110円くらい)だったと思います。
かなりラフな説明です。
また、良く読んでみると、
となっています。
「できあがり・・・。」のはずだったのでしょうね・・・。
やはり、「Product of Malaysia」でした!
調理中は、部屋の中の空気が相当「中国(マレーシア?)」になりますよ!
香りが強いので・・・。
さぁ、調理開始!
<水にバクテーの素を入れる>
「水2リットル」と書いてありましたが、この土鍋には入らないので1リットルで・・・。
<鶏モモを入れて>
バクテーの素をいつ出して良いのか?書いてないのです。
お酒を少々足し、この後、出汁(だし)の袋を取り出しました。
<生椎茸と玉ねぎ>
冷蔵庫にあった物も一緒に煮込んでみました。
<出来上がり>
鶏肉が煮えたので、塩とパクチー(コリアンダー)を加えて・・・。
大事にしている骨董の丼に入れ、茶碗に「秋田こまち」の炊きたてを・・・。
所要時間約30分!
”シアワセ気分”で完食しました。
鶏モモが柔らかくなっていて、出汁(だし)も効いていて、インスタントでもかなり本物に近い味だったと思います。
また、作ろうかなぁ~。
次は豚肉で・・・!
追記:バクテー
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア
及びシンガポール
特有の食べ物。
発祥はマレーシアに移民した中国人 苦力 の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。
茶とはいうものの、これは多種のハーブ を煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油 のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。
中国茶、主に鉄観音茶 を飲みながら食べる。
一人前約10リンギット 。
主に朝食として食べられている。
特に有名なのがクラン 港 (Klang) の肉骨茶であるが、最近は各州にも広がっている。
スーパーでも肉骨茶の素を売っている。
多種多様な香草やスパイス 、漢方薬 がセットになって袋に入っており、薬効に沿って名前が付いている(例えば、「頭を良くする」というふれこみのものは「補脳湯」など)。
より簡便に粉末のものもあり、中華醤油さえ買い足せば家庭でも簡単に作れる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>








