「ノルウェーの森」ではなく「Baker」
KLには美味しいパン屋さんがあちらこちらにあります。
この数年で”大進歩”をしたそうです!
これはノルウェーの「Baker」と言うパン屋さんですが、赤と青の十文字の国旗が・・・。
<Baker>
綺麗なモールの「Curve」と並ぶ「IKANO CENTRE」の中にあります。
<インテリア>
<ショーケース>
<インテリアデザインの一部>
マレーシアではフレッシュジュースが安価で美味しいのが嬉しいです。
この右側のパンはローズマリーが入っていて、私の一番好きな味です!
数年前にはマレーシアでは日本ならどこでも食べられる様な美味しいパンは全然、無かったそうですが、最近ではかなり近い味が楽しめますよ。
最高な味を常に追求している日本のパンにはまだまだ及び敵いませんが・・・。
でも、”パン好き”にはグッドニュースですよね!
回転寿司メニューのワースト10
とてもじゃないけれど日本人にとっては「寿司と思って食べたくない寿司達です!
マレーシアの人気の回転寿司店のメニュー」から選びました。
<あまりにも薄いマグロ>
これは実際にオーダーしました。
もう少し、厚めに切って欲しい!
<薄いマグロ+マヨネーズ味>
これもオーダーしたもの。
<海老のマンゴー巻き>
マンゴーは大好きなのですが・・・。
<サーモンの皮のいなり寿司>
カリカリに焼いたサーモンの皮が入ったいなり寿司。
<ソフトシェルのクレープ包み>
これも寿司?
組み合わせは良いのでしょうか?
<フルーティー巻き>
アボカドとマンゴーが入った巻物。
巻いてあるのが何だか分りません。
<ポテトサラダいなり>
酢飯の代わりにポテトサラダです。
色々な物を「いなり」にしてしまう様ですね~。
<忍者巻き>
カニカマとサーモンマヨネーズときゅうりですから普通ですけれど、ネーミングが・・・。
「忍者」への”あこがれ”だと思います。
<いくら茶碗蒸し>
いくらを蒸してしまう?
<鯛焼き型ヴァニラアイスクリーム>
番外ですが・・・あまり、美味しそうには見えません。
★鯛焼きなら五反田の「ダ・カーポ」が日本一美味しいです。
尻尾には”秘密”もあって・・・。
ブログはこちら からどうぞ!
マレーシアの回転寿司は「寿司」と思わずに楽しみましょう!!!
貴方に新しい世界が広がるかもしれませんから・・・。
追記:本当の寿司屋
築地からの空輸直送便での魚を出す「本当の寿司屋」もクアラルンプールには沢山ありますので、ご心配なく!
いつでも美味しいお寿司が食べられますよ。
(11月6日(金)の「世界を廻る回転寿司」も参照して下さい。)
やはり、龍の眼でした!(龍眼,または竜眼(Longan)とザボン(Pomelo))
先日の果物(12月8日と9日の果物)で紹介しなかった物です。
先ず、龍眼、または竜眼(Longan)です。
<竜眼(Longan)>
半分皮をむいたものですが、本当に竜の眼の様です。
ライチーに似てますが、甘みの強い果物です。
<竜の眼のイラスト>
ド下手なイラストに、上の写真の眼をプリントアウトして、切り抜いて眼の部分に乗せて見ました!
「竜の眼」と言われるのは納得!です。
自分で書いてみましたが、本当にヒドイ絵ですね~。
<竜眼の束>
こんな風にして売ってます。
日本のザボンと殆ど同じですが、英語名はPomeloと言うそうです。
<竜眼とザボン>
剥いたところです。
”ところ変われば品変わる”ですが、似ている物も沢山あります、同じアジアですからね・・・。
Klan港「肉骨茶(バクテー」No.2
肉骨茶(バクテー)発祥の地「Klan港」の別のバクテー屋さんに再度、連れて行って頂きました。
やはり、違った味で入っている物も同じではありませんでした!
<揚げパンの入った肉骨茶>
その他、「湯葉」も入っていました。
味は最初のより濃い目で、醤油味も強く、私は最初の方が好みでした。
(No.1は12月5日の「バクテー(肉骨茶)を食べに港町へ」です。)
<揚げパン>
沢山過ぎて・・・。
<店員のお兄さん>
「肉骨茶」の文字が入ったエプロンを付けていました。
「写真を撮って良い?」と言ってカメラを構えたら、”ニコッ”と笑ってくれました!
自分達で茶碗を消毒し、お茶を入れます。
その為のお湯の様です。
以前は日本人の客も多く、また、肉骨茶のみの店だったとの事ですが、今は多様なメニューで日本人の姿は全く見かけませんでした。
”様変わり”です。
マレーシアから持って来たものです。
今日、三軒茶屋のMUJIで買いました。
随分と違う様な気がしますが、その内に両方を試してみます。
でも、マレーシアの代表的な料理の肉骨茶(バクテー)が日本でも認知されて来ているとは・・・!
なんか嬉しいですね~。
銀座の夜の電飾車とエルメスのスカーフ
東京に戻って来ました。
寒いです!!!
凍えそうな銀座の夜に電飾車を見ました。
<「ウコンの力」の宣伝車>
電飾車が面白くてちょっと乗らせてもらいました。
ショーウィンドウの中の写真とスカーフ。
女性が口をつぼめて「フー」っと息を吹きかけると、スカーフが「フワー」っと揺らぎます。
実際に口から息が出ているのではないのでしょうが、そんな風に見えるのです。
新しい感覚で、うっとり見とれてしまいました、さすが銀座?
<銀座の裏道>
風情のある道で、一見すると「京都」の道の様でした。
ここのワインバーで食事を・・・・
まるでボジョレーみたいに軽いワインでしたが、味はボジョレーとは比較になりませんでした。
この後にはスペインの重い赤ワインにしましたが・・・。
ソースは2種類付いていて、甘めとカレーっぽいものでしたが、ケイジャン料理かな?
銀座にしてはReasonable(道理に合った、手頃な、安い)値段でした。
ネオンが粋ですね。
銀座とクアラルンプールを比較するのは土俵が違い過ぎて無理ですね~。
私はどちらも好きですが・・・。
寒くて粋な久しぶりの銀座でした!
Love Loveの2人のミニチュアも作ってくれます!
以前から「何だろう?」と思っていたのですが・・・。
モールの中でカートでの商売なのですが、写真を撮ってそれを基にその人のミニチュアを作ってくれるのです。
<Love Loveの2人>
雪の上で愛が生まれたのでしょうね、きっと・・・。
<似てますか?>
<一杯!>
<渋いカップル>
<マレー人の夫婦?>
ピンクの卵の中からケーキが出て来る・・・
って発想は?
これは・・・作ってもらいたく無いと思うのですけれど・・・。
色々作ってもらってRM388(1万円ちょっと)で、2~3週間掛かるそうです。
写真を拡大し、ジグソーパズルにしてくれます。
何にでも変身出来そうですね~。
聞いてみましたが、小さい物でしたらRM88(2,400円くらい)から作ってくれる様です。
「ALESI」と言うのはこの会社の名前です。
皆様、作ってみたいと思いますか???
明日から寒い日本です。
出発の日が今日(火曜日)だと思ってパッキングを済ませ、朝、7時50分に空港までのタクシーをお願いし、再度、Eチケットを見直してみたら、乗る便は明日(水曜日)でした!
行動の順番が逆ですよね。
そして、お昼頃にこちらに居る姪に電話をしたら、第一声は「寝坊したの?」、私は「寝坊した訳ではないのだけれど・・・。」と言いづらかったです。
暢気(どちらかと言えば・・・Stupid=ばかな、愚かな)に治す薬は無い!でしょうか?
市松模様の象(スリランカ・レストラン)
クアラルンプールの中心にあるSri Lanka Restaurantの飾りです。
(訂正:Thai と書いてしまいましたが、スリランカです。)
不思議な象です!
<青い模様付きの象>
子象もいます。
<色々なポットに変化してしまった象>
緑、赤、黄色と3匹!
静かに「いらっしゃいませ・・・」?
KLの中心にあるモダンなタイ・レストランです。
タイ風カレーは最高です!
落ち着いた雰囲気の上質なレストランです。
ワインをグラスで飲んで一人RM60~80(1,600円~2,200円)見当です。
葉巻が似合うレストランですね~。
サービスも良い」ですよ。
ここは非常にインテリアが凝っている素敵なレストランでので、デートにはお勧めです。
また、日本からの来馬の折には予約を取って楽しんで下さい。
どうやらHPはなさそうなのですが・・・。
追記:スリランカ(Sri Lanka)
スリランカ民主社会主義共和国(スリランカみんしゅしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称スリランカは、南アジア のインド半島 の南東にポーク海峡 を隔てて位置する共和制 国家 。首都 はスリジャヤワルダナプラコッテ 。
1972年 まではセイロンと称していた。島国 であり、現在もこの国の位置する島をセイロン島 と呼ぶ。国名をスリランカに改称したシリマヴォ・バンダラナイケ は世界初の女性首相である。また、国民の7割が仏教徒である。
スリランカの詳しい事情を知りたい方はこちら から・・・。
ハート形のさつま芋(焼き鳥店「炭家」)
クアラルンプールにも日本はあるのです!
この焼き鳥店「炭家(すみか)」に居ると、ここがマレーシアの首都クアラルンプールである事を忘れそうになります。
雰囲気も、メニューも、焼酎も、言葉も,そして、お客様も「日本」ですから・・・。
オーダーした「さつま芋のホイル焼き」を開けてみたら、たまたまハート形のさつま芋が出て来ました!
思わず”パチリッ”とSONYのCyber-Shotで一枚。
<焼き鳥と枝豆とキャベツとワイン>
お馴染みの光景・・・。
焼酎の「麦」は「Glass Bottle」なのですね。
「しめじバター」を注文しました。
RM10ですから270円くらいです。
つぼ鯛はみりん漬けが最高と言われている様です。
良く脂が乗っていました。
RM55(1500円くらい)です。
いつも笑顔のご主人です。
目の前で美味しく焼いてくれますよ。
常に満席に近く、特に金曜日は予約要です。
「すみや」ではなく「すみか」と読みます。
日本関係の場所には大体どこでも置いてあって、無料です。
諸々の情報を得るのに非常に役に立っています。
アメリカのロサンジェルスの「リトル東京」に行くとまるで日本ですが、ここでもあちこちに「日本」があるのです!!!
皆様の想像以上だと思いますが・・・。
クリスピーポークで至福の瞬間(とき)!
先日のPort Klangの肉骨茶(バクテー)はランチで、夕食には中華(広東料理)も頂きました!
<クリスピーポーク(脆皮焼肉)>
広東料理代表の一品。
豚バラ肉の皮がしっかり焼いてあって、パリパリなところに肉がしっとりと溶ける様な味、この”相反する舌触り”が何とも言えず、食べる人を”至福に導いてくれる”のです。
初めての味で、素晴らしく美味しかったです!
<白身魚の生姜蒸し>
この魚の名前は分からなくて、ご招待下さった方が店の人に聞いてくれました。
最初は「淡水魚」かと思ったのですが、意外にも「海水魚」・・・までは分かったのですが、それ以上の事は分かりませんでした!
「石モチ」にしては身が厚過ぎるので、「イボダイ科のメダイ」と言う魚かな?と思ってます。
上に乗っているのは生姜の擦りおろしで、この料理法ではどれだけの生姜を使ったのかなぁ・・・と思ってしまいました。
生姜味のパンチが効いていてとても美味しかったです。
<いんげんと茄子の炒め物>
野菜は油と一緒に食べるのがベスト!と言われています。
<厚揚げと野菜のあんかけ風>
<海辺の松(?)>
Port Klangは海辺の街です。
日本ですと”海辺に松”が時代劇の定番の様な気もしますので、探してみたらこんな”松風(まつふう)”の木があり、”松ぼっくり風”の実が付いていました。
でも、ちょっと違うかな?
<パームツリー>
これはどこにでも(海辺にも)あります。
見慣れた風景です!
追記:メダイ(目鯛)
名前の由来は目が大きい事からで、北海道以南の各地に生息している様です。
冬が旬の高級魚で、ピンクがかった白身のやわらかく、淡白なうちにも脂がある魚との事。
料理法は焼き物、煮物、フライ、ムニエルなど。
刺身には適さないそうです。
本当に中華料理の料理法は幅が広いですね~。



































































