久しぶりの魚ヘッドカレー&ママプリン(?)
久しぶりに魚のヘッドカレーに会いました!
シンガポールでは日本より赴任されている方の案内で、お陰様で”久しぶりのヘッドカレーと本場のチキンライス”に舌鼓です。
<ヘッドカレー>
魚はやはり「ガルーパ」だと思います。
マレーシアのカレーより「ココナッツミルク」が多い様です。
”辛さ”はあまり強くなくまろやかで、魚の「頬肉」もたっぷりでした。
大盛りのチキンは「白蒸しと黒蒸し(?)」との盛り合わせです。
生姜のタレを付けて食べましたが、このチキンが大好きな私は美味しくて美味しくて・・・。
思いっきり頂いて満腹感に浸りました!
緑の色が濃く、歯触りが良くていかにもビタミンがありそう!
上に乗っているのは「にんにくの唐揚げ」だと思います。
このフレーク状のものが何か未だにはっきりしてません。
その内解明します・・・。
市の中止から地下鉄に乗って行きました。
シンガポールのスウィーツは”ママプリン時代?”を思わせる???
味は・・・食べた友達によれば「卵の味は全然しなかった。」との感想。
あの懐かしいプリン・・・こんな感じです(下の写真参照)!
生クリームとサクランボ(シロップ漬けの)もトップにこそ乗せていませんが・・・そっくりそのまま!
そのレトロさにちょっと吃驚しました。
少なくともカフェのプリンではありませんよね・・・値段はS$9(650円くらい)ですが・・・。
4つ星ホテルの「York Hotel(エキストラベッドを入れて、1泊1部屋約6、500円/人)」に泊りましたが、メインの通りからは外れていて少々不便でした。
でも、メニューは日本語でも書かれていて、また、案内書も日本語があるし、いかにシンガポールには多くの日本人が訪れているかが、今回分かりました!
隣の国なのにマレーシアとは大違いで、やはり”マレーシアはまだまだ知らない国”なのですね。
これからも友達の協力を得ながら、引き続き”マレーシアについて紹介して行こう!”と改めて強く思った旅行でした。
追記:ケミカルプリン
1950年代に発売され、未だに愛されているデザート。
所謂、卵や牛乳を使用した「プディング」ではなく、ゼラチン などのゲル化剤 でゼリー 状に固めた物が多い。
ゲル化剤で固めることでよりなめらかな舌触りになる。
ゼラチンを使う場合、その製法はババロア (生クリームを用い、泡立てる)に近いと言える。
弾力性に富み皿の上にひっくり返すと力強くゆれるため、ひっくり返すことに主眼を置いた商品もあり、容器の底から空気を入れるための突起がついた商品がある(へし折ると小穴が開いて空気が入りプリンが抜けやすくなる)。
ケミカルプリンを作る際は、ゼラチンを冷やし固めて作るため上記のプリン のように加熱する必要がない。
また、卵の粉末や調味料を合わせた「プリンの素」が市販されており、牛乳に混ぜて冷やすだけで簡単に作ることができる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipediaより>
シンガポールのX'masツリー&シンガポールスリング
シンガポールはゴミの全く無い街でした!
巷の噂の・・・シンガポールでは”ゴミを捨てると罰金”は本当なのでしょうね。
日本の銀座の様なシンガポール1番の目抜き通り「Orchard St.」は、X’masの飾りで華やかでした。
世界中のブランドが店舗を構え、それぞれ趣向を凝らしたX'masの装い、最も印象に残ったのは・・・「Luois Vuittonの巨大鞄」でした。
とても目立っていて、沢山の人が写真を撮っていました。
足にマメが出来そうなほど歩きまわりましたが・・・先ず、8種類のX'masツリーからご紹介します。
色々な美しいツリーです。
大きさでは最大かも・・・。
イマイチ(スミマセン)?
色鮮やかな人間達です。
蝶々が留っているツリーです。
拡大しないと分かり難いのですが・・・「熊のぬいぐるみ」で作ってあります。
オフィスビルの前にありました。
大きさでは「高島屋」と競っていました。
シンガポールの樹木はとても背が高く、”街の年輪”を感じさせています。
せっかくシンガポールに来たのだから、かの有名なカクテル「シンガポールスリング」を飲もうと・・・女性3人で乾杯!!!
でも、「ジン」が入っているのかな?と思える様な、そして、ほろ酔い気分にもならないただただ”ジューシーなカクテル”でしたよ、ホテルのカフェで飲んだのですけれどね~。
この後、市内観光バスに乗り、市内一巡しましたが、途中下車で「中華街」へ・・・。
買い込んだ物(高いものは全然ありませんが・・・)は明日に・・・。
追記:シンガポール・スリング(Singapore Sling)
ジン ベースのカクテル 。その名の通り、シンガポール 生まれのカクテルである。
ジンの他にレモンジュースやチェリーブランデーなどを入れ、ソーダ水で割り、ライムや赤いチェリーで飾り付ける。
由来 は1915年 、シンガポールのラッフルズ・ホテル のバーテンダー・厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりと言われている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
追記:ポイ捨て(ポイすて)
ごみ の不適切な処理方法の一つで、対象物が小さい場合の俗称である。
シンガポール では違法行為 として罰金 刑の対象となります。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
<独り言>
日本ももう少し、”全く無い”とは言えないまでも、せめて”ゴミの少ない街造り”をしたいですね~~~。
ちょっと隣の国に行って来ま~す!の感覚で・・・。
これがアバウトなマレーシア???の体験でした。
<変なPANTENE>
友達がマレーシアから持ってきたシャンプーとコンディショナー。
印刷が”逆さま”です。
マレーシア~~~。
<シンガポールへの高速バスOdysseyの全容>
幅があり、平均時速80kmの感じで走ります。
予約はネット上で取りました。
腰の両側10㎝くらいずつ余裕がありました。
飛行機の「ビジネスクラス」並みです。
映画やゲームを楽しめます。
なにせ5時間ですかtら・・・。
私は3時間は寝てました!
<高速道路の休憩所>
日本と同様な休憩所です。
トイレ休憩でもあります。
豪華なバスですけれど何故かトイレは付いていないのです!
撮影禁止なので」税関の写真は撮れません。
ここからバスを降りて建物の中に入り、先ず、マレーシアから出国して、
また、10分ほどバスで走って、次にシンガポールに入国します。
その間の道路や土地はどちらに属しているのでしょうか???
単純な疑問なのですが・・・。
勿論、荷物検査があります。
国境の無い日本では”バスで税関通過は違和感”を感じますが、気軽に他国に行けるのは面白いと思います。
その内、タイやインドネシアにも国境を越えて行ってみたい・・・と考え中です
鳥の唐揚げの酢豚(この様な場合には宗教上の理由から豚は絶対に使いません!)みたいなものとチョコレートケーキ(?)。
その他、飲み物のサービスもあります。
席は1/3程度しか埋まっていません、赤字かな~?
いずれにしても往復でRM180(6,400円くらい)で、とても良いサービス・・・使用者サイドに立った親切な造りです。
でもでもでも・・・なんと往きのドライバーは運転中ずっと携帯でしゃべりぱなし(勿論、違法)、帰りは土砂降りの中、助手とぺらぺらぺら・・・日本ではあり得ない光景でした。
片側3車線の真っ直ぐな道を走るのですが、やはり心配になります。
しかし、これで事故が無いのだから不思議!
これがマレーシア???
X'masツリーと飾り & ぬいぐるみ(シンガポール行きバス)
クアラルンプールでもX'mas商戦が始まりました!
昔ほどではないと思いますが日本でもそろそろ始っているX'mas商戦、クアラルンプールでは「Sale(X'mas前の第一次のセール)」の字が目立ち、かなりの”熱気”を感じさせます。
KLの中心の巨大モールは勿論の事、私の住む郊外のモールも綺麗に飾られて眼が楽しんでいます。
その写真を5枚・・・。
”空飛ぶ天使”・・・。
家族揃って・・・のぬいぐるみです。
寒ーい夜に熱いコーヒーをこのカップで・・・とはなりません!!!
汗を流しながら・・・です。
ありとあらゆる種類の飾りがあります。
選ぶのも大変そうです。
リボンが印象的ですね。
この国でX'masの飾りを見るのは初めてなのですが、想像以上に”力を入れている”事に驚かされました。
でも、明日から1泊で女性3人で「シンガポールのX'masイルミネーション」を見に行きます!!!
その写真は木曜日に・・・。
追記:シンガポール行きバス(Odyssey)
<豪華バス
Odyssey>
シンガポールまでノンストップで(休憩はありますが・・・)5時間、南へひたすら走ります。
片道2、500円くらいですが、国境を越えるのでパスポートを忘れずに持って行かないと・・・。
革張り(?)だと思います。
良く眠れますよ~ZZZZZ。
シートの前のゲーム機です。
好きな方には嬉しい・・・ですね。
PCを持って行かないので明日、明後日はブログは書けそうにありません・・・。
KLでLAの夜(上質のJAZZ)を経験しました。
昨夜、若者がKLのJAZZ BARに連れて行ってくれました!
私が昔(もう、5年近く前になりますので・・・)住んでいたロサンジェルスは本当にエンターテイメントの街でしたので、JAZZ、ラテン音楽、ポップス系、勿論、クラシック音楽も溢れていました。
「Hollywood Bowl」に始まり、小さな街でもどこにでも「Hall」があり、常に良い音楽が聴けました。
「Hollywood Bowl」では食事付きの高い券から私が行っていた様な”上の方の席”の$7~9(今だと600円くらいから800円ですね~!)があり、サンドウィッチや飲み物を持ち込んでワイワイ言いながら楽しんでいました。
また、近所のカフェでは”コーヒー一杯で良いJAZZ”簡単にが聴けていました!!!
その後、日本に戻ってからは2度ほど「Blue Note」に行きましたが、料金が高くて高くて・・・。
実はクアラルンプールにも”ライブ(生演奏)が聴けるところがある”とは聞いていたのですが、まだマレーシアでは”新米”の私には一人ではとても行く事は出来ません!
それが、昨夜、KLの中心の誓うにあるレストラン”ALEXIS"(11月26日(木)にご紹介したBangserのレストランの本店)で”上質のJAZZ”を聴く事が出来たのです。
バンドはローカルのトリオ(キーボード、ベース、ドラム)、歌手はLA出身の「Cynthia Utterbach」(http://www.myspace.com/cynthiautterbach )と言う黒人の女性です。
”迫力のある”声と”正確な音程”で魅力のある歌手で、JAZZ NIGHTを盛り上げていましたよ!
最近はアジアを中心に活動をしていて、息子は日本人の女性と結婚していると話していましたが・・・。
快く撮影に応じてくれました。
大きなグラスが嬉しいです。
ボトルでRM140(3,800円くらい)で、入り口で払うミュージックチャージがRM(680円くらい)でした。
一人食事をして大体5,000円前後くらいだと思います。
マレーシアの物価からは相当高いかもしれません。
とても美しく、やはり”KLの象徴”でしょうか?
”人間と音楽は切り離せないもの”ですね、それから世界中”音楽の無い国は無い”ですものね・・・。
追記:Hollywood Bowl
ハリウッド・ボウル(Hollywood Bowl)はアメリカ カリフォルニア州 ハリウッド にある野外音楽堂。1922年 開場。毎年夏にロサンジェルス・フィルハーモニック の演奏会が行なわれるほか、ハリウッド・ボウル・オーケストラの演奏会も行なわれる。
2003年シーズン終了後、音響設備を改修、3代目のシェルと交換、音響も改善された。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia).より>
シニアの麻雀
今日は”シニアの麻雀”をしてきました。
私と同じ様なMM2H(マレーシア・マイセコンド・ホーム・プログラム・http://www.joa.jp/hinako3/ 参照)のビザを持っているご夫妻と一緒に、まだ現役でマレーシアで仕事をなさっているご夫妻の家に招かれて麻雀をしたのです。
そして、マレーシアンチャイニーズと結婚なさっている奥様は見物人です。
麻雀も楽しいのですが、皆様、”料理上手”、”ケーキ作り上手”、”たこ焼き&明石焼き上手”でダブルの楽しさです!!!
楽しそうですよね。
私以外の皆様は「日本人会」の麻雀のメンバーなのです。
麻雀台は折りたたみ式を使って”手積み”でやります。
紫蘇の香りとお醤油の焦げた香りな何とも言えない”食欲増進”ですね~。
麻雀をしながら食べるのに便利です。
「サンドウィッチ侯爵」が”ブリッジを止めずに食べながらプレー出来るサンドウィッチを発明した”と言う話に似てませんか?
山椒の香り高い七味をかけて、沢山の具を眼で楽しみながら・・・。
この他、たこ焼き、明石焼き、チーズケーキ、プリンなどなど・・・食事を満喫しに行ったのか?麻雀をしに行ったのか?考えてしまう程でした。
ご馳走様でした!
麻雀の勝負は手前に座っている女性の”一人勝ち”でしたが、本当に”冗談を言いながら”・・・”笑いながら”・・・
”指先を使って”・・・”頭を使って”・・・最高の”脳の活性化”だと思います。
脳科学者の茂木健一郎ば、”対面での会話が一番、脳を活性化させる”と言っていますしね・・・。
コンピューターに向かって遊ぶゲームより、年を取れば取る程、”人と関わって楽しむ”のが良いと信じているのですが・・・如何でしょうか?
マレーシアのバラエティーカレー(バナナリーフレストラン)
本場もん(?)の「バナナリーフカレー」を食べに行きました!
<バナナリーフ>
お皿代わりのバナナリーフ。
ロティには玉子と紫玉ねぎが入っています。
魚は日本の鱩(ハタハタ)に似ていて、とても上品な味で少しスパイスでマリネしてあります。
熱々のを食べました!!!
真中に置いてある入れ物にカレーが3種類入ってます。
「野菜」と「チキン」と「豆」です。
”お代り自由”ですよ。
手前の左側は「マナかつお」の様です。
真中が「石モチ風」、右は何か「青魚」。
中段は「鯵」、「糸より」、上段は「鱩(ハタハタ)」と全て”らしき・・・魚”で、正確には分かりませんが、こんな風にマリネしてます。
味は”ピリッ”と辛く、カレー味も少し、塩気は意外にもとても薄いです。
いずれにしても、美味!!!
<鱩(はたはた)に似ています>
日本の鱩(ハタハタ)と同じ様に身が”ポロッ”と取れて、食べると身にも”甘み”があって最高でした!
熱々で・・・。
カメラを向けたら意識したみたいです。
インド系の方達・・・だと思います。
<ピンクの紙ナプキン>
テーブルの後ろに置いてあります。
”勝手に取って”スタイルです。
それにしてもかなりの”ピンク色”。
普通の住宅街の中にあって、見つけにくいところです。
”通の店”???
料金はお茶も入れてRM25(675円くらい)でした。
来週、また、行こうっと!!!
スウィーツとワインの店(原宿もどき?の場所)
「Bangser」と言う少し洒落た街があります。
今、現在ではマレーシアにも沢山の”お洒落な街”がありますが、わずか5~6年前まではこの「Bangser」だけだった様です。
つまり、KLの中心より少し西寄りの”原宿もどき”の場所なのです。
かつては多くのイギリス人が住む高級住宅街でしたが、最近は少々変化があるようで”多国籍な街”となっているとの噂ですが・・・。
そこ「Bangser」でのワイン越しの二重駐車の写真です(二重駐車に拘り過ぎでしょうか?)。
なお、このワインの店には、ウーンっとうなってしまいますが・・・「ボジョレー・ヌーヴォー」は全く置いてありませんでした!
またまたですが・・・”ボジョレー・ヌーヴォーをこの時期置いてないワイン・カフェ”なんて!ですよね~。
それに比べて、日本ではもう”ワイン愛好家の一種のお祭り”???
後ろ側に見えている車軍は”停車中”ではなく、”駐車中”です!
<Alexisと言う名前の店>
外の通路にはテーブルがあり、「灰皿」が置いてあります。
まだまだ、”喫煙の習慣”が・・・。
”お洒落な感じ”ですが・・・。
KLから離れた街に行くとこのスタイルの店は見当たらなくなります。
チーズケーキ、ティラミス、チョコレートケーキなどなど、”甘さ控えめ”でまずますの味です。
それほど”凝ったもの”はありませんよ。
トップには”苺”、その下は”クリーム”、底は”メレンゲ”、周りは”マシュマロの様なもの”でした。
それに”ブルーベリー”を散らして・・・。
道の反対側にあったカフェですが、1994年より10年間続いたアメリカの超人気ドラマ「Friends」そっくりのロゴです!
”真似”からいろいろと発展して行く・・・のはある意味”真実”の事も・・・。
追記①:ドラマ「フレンズ」
いわゆるジェネレーションX 世代である「社会に出てもなかなか大人になれない」登場人物たちの、都会的なライフスタイル、そして、能天気な友情と恋愛とを、オフ・ビートなユーモアでコメディに仕立てあげている。
1994年 9月22日 にアメリカのNBC テレビで放送を開始して以来、瞬く間に世界に広がり、最もヒットしたシットコムの1つとなった。2004年 5月6日 にアメリカでシーズン10の最終回を迎え、このときのアメリカでの視聴者数は5020万人にものぼり惜しまれながら幕を閉じた。
放送開始当初の出演者のギャラは1話30万円ほどだったが、番組の人気が高まるにつれてシリーズ更新ごとにギャラが上がっていき、シーズン9からシーズン10では1話につき主要キャストの6人のギャラはそれぞれ1,000,000米ドル(当時の日本円で約1億2000万円)にまでなった。一説ではこれがシーズン10で終わった理由と言われている[1] 。
追記②:ボジョレー・ヌヴォー
ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランス のブルゴーニュ地方 南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムール または新酒)仕様の赤ワイン である。ボジョレーの通常の赤ワインとは異なる。ヌヴォー(新酒)用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる、ヌヴォー(新酒)仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。これらはその年に収穫されたブドウ (ガメ種)を使用した、その年のブドウの出来具合を確認するテスト酒である。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック )法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される赤ワインである。
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日 (=11月15日 -21日 のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売 が解禁される。特に日本 は時差の関係から先進国 の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケット やレストラン 、バー などではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。
このヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。本格的な輸出が始まったのは1968年 である。当初の解禁日は11月15日であったが、1984年 から11月の第3木曜日に改められた。解禁日が設けられた理由はヌヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。
日本への航空便での輸入は1976年に開始された。1980年代 後半のバブル期に大きなブームになり解禁日未明に成田空港 に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、バブルの崩壊でブームが終わった。しかし1997年 頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、近年はニュースでも解禁の様子が伝えられるほどで、バブル時代を上回る市場規模となった。2004年 ものは過去最大の販売数量を記録した。
また、2009年のボジョレー・ヌヴォーは消費不況や製造・輸送コスト軽減の観点から大手ワイン・ビール メーカーやスーパーマーケット、ディスカウントストア からペットボトル 型の商品が相次いで投入され、中には1000円を切る激安ボジョレー・ヌヴォーも登場したが[2] [3] 、ボジョレー・ヌヴォー生産者側は伝統維持や品質保持に問題があることや「ペットボトルの中では(品質は)6カ月以上もたない」として、ペットボトル型の商品の販売禁止を検討することを明らかにしている[4] 。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>より
タクシーのメーターと違法駐車
10月18日(日)の”マレーシアの運転マナー”にも書きましたが、昼のランチタイムと夜のディナータイムのレストラン前のスペースの”二重駐車”はかなり”当たり前!”の事なのです。

<夜の二重駐車>
こんな風に停めてしまいます。
日本でこの様な事をされてしまったら、殆どの方が”怒ってしまう”と思うのですが、ここでは余り怒っている人は見かけた事がありません。
不思議です!!!

<夜の右側違法駐車>
夜の闇に突然、浮かび上がる右側違法駐車!
本当にぶつかりそうになって、”ヒヤッ”とします。

<タクシーのメーター>
真中に写っている「馬」が走行中、前後の足を蹴りながらずっと一生懸命走り続けます。
何か見ていると楽しくなります。
「焼き鳥屋」に行った帰りのタクシーでRM20(540円くらい)支払いましたが、私の友人の夫婦は日本で言う「代行」を頼んでいましたよ。
日本ほど厳しくはありませんが、やはり飲酒運転は禁止ですから検挙されるのを避けるためです。
中国人の代行の人が来ていましたが、「代行代」はRM50~70(1350円~1890円くらい)ですから高いと思いますが・・・。
でも、便利ですよね~。
マレーシアの方言英語のご紹介
このままアメリカで話しても先ず、通じる事はないでしょう!
例を7つ・・・。
1)すみません!
Sorry Ya!(そりー、やー!)
何故か最後に”やー!”を付けます。
2)出来ます。
Can can can。(キャン キャン キャン!)
毎回、3回も言います。
最初、”仔犬の鳴き声の真似”かと思ったくらいです。
3)OKです。
OK la!(オーケー、らー!)
何故か最後に”らー!”を付けます。
4)行きます。
I’m Coming!(アイム カミング)の″グ”だけとても強く言います。
5)します。
He でも She でも単数でも皆、Doです。
まったくDoesは普段は使わない様です。
勿論、正確に話す場合は使いますが・・・。
6)既に。
Already!(オールレディーーー)語尾を著しく上げます。
7)駐車場
Car Park(カパー)
これは何回言われてもなかなか分かりませんでした!
こんな感じなのです。
アメリカに留学していた私の姪も最近は上記の様な英語を使ってます。
結構、”自己嫌悪”に陥っているらしいのですが、”郷に居れば郷に従え!”でしょうか?
私も影響されつつありますが、”英語で緊張する”必要が無く、”気楽な面”も多いですよ!
来馬の際は使ってみて下さいね。



















































