Hinakoのマレーシア快適生活! -62ページ目

想定外!の飲み物「CHAM」

私にとっては”想定外の飲み物”でした!

Hinako の マレーシア快適生活!-CHAM

<CHAM>
コーヒーと紅茶を混ぜ合わせたもの(HotはRM3.95=105円、ColdはRM4.35=117円くらい)です。比率は分からないのですが、”コーヒーの苦み+紅茶の渋み”の味でした。
私もコーヒーは最低5杯は飲む毎日ですし、紅茶も大好きですけれど、一緒にはどうも・・・!

何も条件(?)を言わずに「One CHAM Please!」オーダーしたら、エバミルク入りの”白い飲み物”が出て来て、飲んでみて、美味しいと言うか、興味深いと言うか・・・コメントが難しいです。

でも、一人の友達は味を評して、「間違って栗の渋皮を食べてしまったみたい!」と・・・他の友達は「黄な粉の味がする!」と・・・。
私は・・・レトロな感じのカップはとても好きです!

Hinako の マレーシア快適生活!-マーク
<The Old Town White Coffeeのサイン>
KLの北の小都市「Ipoh」が発祥の地であるコーヒーチェーン店で、現在、マレーシア内で160店舗あるそうです。
ここではこの「CHAM」が人気メニューになってますが、元々は朝に飲むコーヒー「White Coffee」の店で、コーヒーにエバミルクを入れたものが”始まり”です。
朝飲むコーヒーの為、「Ipoh」では多くの店が昼食後には閉店するそうです。

Hinako の マレーシア快適生活!-店内
<店内>
茶色と黄色と白が基調の落ち着いたデザインです。

Hinako の マレーシア快適生活!-店内壁のデザイン画
<店内壁のデザイン画>
女の子が一人でブランコに乗っています。
映画の1シーンの様ですね。

Hinako の マレーシア快適生活!-オープンテラス
<オープンテラス>
気温の良いマレーシアでは、昼間のオープンテラスで緑に囲まれて美味しくコーヒーを飲む事が出来ます。

Hinako の マレーシア快適生活!-サイン
<外のサイン>
夜のオープンテラスからの写真です。

追記:鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)と屋ばれていて、香港では一般的な飲み物で、紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたもの。広東語では鴛鴦(ユンヨン)と略すことが多い。
日本語ではコーヒー紅茶と呼ばれる場合もある。多くは、砂糖とエバミルクをたっぷり加えて飲む。最初に誰が考案したのかは定かではないが、香港では数十年の歴史がある飲み物として定着している。

茶餐廳と呼ばれる喫茶レストランでは定番のメニューのひとつとなっており、通常ホットとアイス共に供されている。
アイスにはクラッシュアイスをたっぷり入れることが多く、通常ホットよりも少々高い。特に指定しない場合、ガムシロップとエバミルクもたっぷり入って出てくる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

アロマオイル・マッサージ in Malaysia

マレーシアのアロマオイル・マッサージは「整体マッサージ((タイ古式)」の様でした!ロサンジェルスのリッツ・カールトンのマッサージは”心地良い昼寝”の為でしたが・・・。

日本から来た友達への質問・・・「マレーシアで一番したい事は?」の返事が「断然、オイル・マッサージ!」だったのです。
そこで・・・

$Hinako の マレーシア快適生活!-マッサージルーム
<マッサージルーム>
「The Curve」と言う近所の綺麗なモールの中にある「マッサージルーム」にお昼過ぎに行ってみました。
予約はしてませんでしたが、直ぐにOKとなり、私はアロマオイルはラベンダーを選び、90分間でRM110(約3,000円)でした。
どこのモールにも必ずマッサージルームは1店舗はありますし、モールの外の店舗では半額くらいのところもある様です。
ただ、マレーシアの平均年収はKLの都会でも100~120万円くらいの事を考えると、やはりとても”贅沢”な事となるのでしょうね・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-アロマの種類
<アロマの種類>
ラベンダー、ぺパミント、オレンジなど。

$Hinako の マレーシア快適生活!-この力強い手が・・・
<この力強い手が・・・>
以前、LAの郊外のパサデナ市にあるホテル、あの気高い(?)リッツ・カールトンで、お誕生日に頂いたマッサージ券($150)で全身ボディマッサージを受けた事がありますが、マッサージの目的は”心地良い昼寝の為”の表現にピッタリでした!

ところがこのマレーシアでのマッサージはまるで”整体の為のマッサージ”の様で、とても力強くマッサージをします。
腕や足などは”ボキッ、ボキッ!”と音がした気がしましたし、更に押したり、引っ張ったりとかなり痛くて、思わず「Soft please!」と言ってしまいました。
寝不足だった私は”心地良い昼寝”を期待していたのですが、・・・でも、終了後には肩こりが去って行った、と、感じています。

$Hinako の マレーシア快適生活!-マッサージの部屋
<マッサージの部屋>
”マッサージ自体はあまり好きではない”と思っていた私ですが、友達に誘われて行って、結果は”癖になりそう!!!”でした。
嬉しい事に、肩の重さ(?)が半減したのですから・・・。
日本ではオイル・マッサージはかなり高いと聞いていますし、30歳代の友達も「大満足!次回も必ず!」と言っていましたよ。
”マレーシアの楽しみ方”の1つだと思います。

象のライディング

昨日はナント象の背中に乗ってしまいました!

クアラルンプールから車で約2時間のところにある、「クアラガンダ・象の自然保護センター」に行って来ました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-象のライディング
<象のライディング>
大きな背中の上でゆらゆらと・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-スイカは好物?
<好物のスイカ>
その他、バナナ、パパイヤ、きゅうりを食べていました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-14~17歳の像達
<14歳~17歳の象達>

$Hinako の マレーシア快適生活!-象の乗降所
<象の背中の乗降所?>
背中には何にも敷いたりしないで直に背中に跨るので、少しお尻が痛くなりました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-ビキニ禁止のサイン
<ビキニ禁止のサイン>
川の中に入る場合の”ビキニ禁止”とエリア内”禁煙”のサインです。
勿論、イスラム教の方々は絶対にビキニは着ませんが、欧米の方々は着てしまうのでこんなサインが・・・。
実際、昨日もビキニの女性が一人居ました。

センターの入場は無料ですが、アトラクション代をRM20(540円くらい)払うと、象の背中に乗って川の中をお散歩させてもらえるのです。
本当に残念だったのですが、昨日は川の水嵩が高く、川の中のお散歩は中止・・・平地を一回りするだけでした。
でも、下から眺めていた感じより実際の象の背中が高く、「落ちたら恐いなぁ。」と思ったのですが、大きな象さんがゆっくりとゆらゆらと歩いてくれて・・・こんな経験は他では出来ませんよね!

このセンターの目的は伐採や事故などで親とはぐれてしまった象(アジアン エレファント)を保護し、自然に戻す運動なので、「動物園」ではないのです。
全部で何頭いるか分かりませんでしたが、あちらこちらから甲高い”象の鳴き声”が聞こえてきていましたので、相当多くの象を保護しているのだと思われます。
まるでジャングルの中に居る気分に・・・。

”動物園で遠くから象を見る”のではなく、象との触れ合いを通し象の事を知ってもらう為に、餌付け、川遊び、象乗りを体験することが可能になっています。
昨日は1歳の子象が飼育員の人と一緒に庭に出ていましたが、鼻を触ったり、頭を撫でたり、餌(果物や野菜)をあげたり、一緒に写真を撮ったりで、子供達も大喜びをしていましたよ(実は私もですが・・・)!
また、大自然の中で鞍なしの象に乗る事が出来るなんて、世界でも数少ない施設だそうです。
ただ、こんもりと盛り上がった排泄物とシャワーの様な排尿にはビックリさせられました!

来馬された時には日帰りも可能な距離ですので、是非、体験して見て下さい。
”象と自然”が少し身近になり、”自然の大切さと保護の大変さ”もまた・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-センターのサイン
<センターのサイン>

追記:
「National Elephant Conservation Centre」
象の自然保護センター & その活動
HPはこちらhttp://www.wildlife.gov.my/

一味違う大看板

昨日、友達を迎えにクアラルンプール国際空港に行って来ました。

2車線~3車線の高速道路脇の一味違う大看板の写真です。
走りながら写しているのであまり鮮明ではないのですが・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-POLO
<POLOの広告>

$Hinako の マレーシア快適生活!-コンドミニアム
<コンドミニアムの広告(?)>

$Hinako の マレーシア快適生活!-銀行
<銀行の広告>
日本では有り得ない派手な銀行の広告。
マレーシアの人々は”No.1!”が好きらしいです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-ラジオステーション
<FMラジオステーションの広告>
マレーシアには「AM」が無く、全て「FM」です。

$Hinako の マレーシア快適生活!-マック
<マックの広告>
ランチセットでRM5.95(160円くらい)らしいですね・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-工具
<工具屋さん?>

$Hinako の マレーシア快適生活!-巨大なキリン
<巨大なキリンが・・・>
何の広告か良く分からないのです。

その他、いくつかの看板を撮り損なってしまっていて、日本企業の「SHARP」、「HITACHI」、「PRIUS(TOYOTA)」などもありましたが、総じて日本企業の看板は”地味”で”ウィットに富んでいる”とは言い難と思います。
もう少し、”遊び心”があっても・・・。
”日本人の気質”なのでしょうね!!!

想定外!の飲み物「CHAM」

私にとっては”想定外の飲み物”でした!

$Hinako の マレーシア快適生活!-CHAM
<CHAM>
コーヒーと紅茶を混ぜ合わせたもの(HotはRM3.95=105円、ColdはRM4.35=117円くらい)です。
比率は分からないのですが、”コーヒーの苦み+紅茶の渋み”の味でした。
私もコーヒーは最低5杯は飲む毎日ですし、紅茶も大好きですけれど、一緒にはどうも・・・!

何も条件(?)を言わずに「One CHAM Please!」オーダーしたら、エバミルク入りの”白い飲み物”が出て来て、飲んでみて、美味しいと言うか、興味深いと言うか・・・コメントが難しいです。
でも、一人の友達は味を評して、「間違って栗の渋皮を食べてしまったみたい!」と・・・他の友達は「黄な粉の味がする!」と・・・。
私は・・・レトロな感じのカップはとても好きです!

$Hinako の マレーシア快適生活!-マーク
<The Old Town White Coffeeのサイン>
KLの北の小都市「Ipoh」が発祥の地であるコーヒーチェーン店で、現在、マレーシア内で160店舗あるそうです。
ここではこの「CHAM」が人気メニューになってますが、元々は朝に飲むコーヒー「White Coffee」の店で、コーヒーにエバミルクを入れたものが”始まり”です。
朝飲むコーヒーの為、「Ipoh」では多くの店が昼食後には閉店するそうです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-店内
<店内>
茶色と黄色と白が基調の落ち着いたデザインです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-店内壁のデザイン画
<店内壁のデザイン画>

$Hinako の マレーシア快適生活!-オープンテラス
<オープンテラス>
気温の良いマレーシアでは、昼間のオープンテラスで緑に囲まれて美味しくコーヒーを飲む事が出来ます。

$Hinako の マレーシア快適生活!-サイン
<外のサイン>
夜のオープンテラスからの写真です。

http://www.oldtown.com.my/

追記:
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)と屋ばれていて、香港では一般的な飲み物で、紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたもの。
広東語では鴛鴦(ユンヨン)と略すことが多い。日本語ではコーヒー紅茶と呼ばれる場合もある。多くは、砂糖とエバミルクをたっぷり加えて飲む。
最初に誰が考案したのかは定かではないが、香港では数十年の歴史がある飲み物として定着している。
茶餐廳と呼ばれる喫茶レストランでは定番のメニューのひとつとなっており、通常ホットとアイス共に供されている。

アイスにはクラッシュアイスをたっぷり入れることが多く、通常ホットよりも少々高い。
特に指定しない場合、ガムシロップとエバミルクもたっぷり入って出てくる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

レトロなランプ② & バラエティーカレー

先日のカフェで、奥のテーブルにレトロなランプの別バージョンを発見しました!

$Hinako の マレーシア快適生活!-レトロなランプ②
<レトロなランプ②>
パイナップルに囲まれたオールドファッションの女性。
1950年代くらいでしょうか・・・チャイニーズだと思います。
懐かしい感じがします。

$Hinako の マレーシア快適生活!-香草&ソース
<名前の分からない香草と唐辛子ソース>
食べ方を教えてくれたのですが、「この葉っぱを生のままソースを付けて食べて!」と言われてその通りに・・・。
葉っぱを噛んでいる内に、口の中はまるで”間違って栗の渋皮を食べてしまったみたいな渋さ”に占領された様でした。
そして、10分後、運転をしていたら暑くもないのに汗がダラダラと・・・。
なんでこの様なものを食べるの???ですが、”新陳代謝促進”でしょうか?

$Hinako の マレーシア快適生活!-茄子の揚げもひき肉ソース
<茄子の揚げものひき肉ソース>
これは日本でも定番の料理ですよね。

$Hinako の マレーシア快適生活!-オクラと鰈(かれい)のカレー
<オクラと鰈(かれい)のカレー>
”ごろ合わせ”みたいなカレー!
鰈の身がプリプリしていて美味しいです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-ムール貝としし唐のカレー味炒め
<ムール貝としし唐のカレー味炒め>
これはまだ試食していないのです。
次回は是非!

$Hinako の マレーシア快適生活!-白身魚(糸より?)のカレー
<白身魚(糸より?)のカレー>
一昨日のパンコール島の船着き場での中華料理と同じ魚だと思います。
日本の「糸より」に似ていますが・・・。
これもまだ”未試食”です。

車で3分の近所にこんな「CAFE」があって”幸せ気分にどっぷり”です。

皆様!!!”マレーシアへの”バラエティーカレーの試食ツアー”は如何???

追記:いとよりだい
マダイの仲間(タイ科)ではなくイトヨリダイ科で、体長は50cmに達します。 紅色に輝く魚体に8本の金色の線がとおっている大変美しい魚で、 尾びれの上端が糸のように長く伸びているのが特徴です。 関東地方では採れないので以前は関西中心に珍重されていましたが、 最近では関東でも普通に売られるようになりました。

近縁種のソコイトヨリ(キイトヨリ)は金色の線が3本しかなく、腹の部分が黄色く見えます。 魚屋で”イトヨリ”と称して売られている事もありますが、やや水っぽく味が薄めです。
暖海性の魚で、本州中部以南に分布しています。香港や台湾ではかなりの漁獲があります。 旬は10月から2月です。
<食材事典より>

快晴の日の小旅行

朝の11時に出発して、パンコール島の港まで”小旅行”をして来ました。

パンコール島は古い港町ルムッの沖合いに浮かぶ小さな島で、世界のセレブ達のリゾートとしても有名です。
あのベッカム夫妻もコテージを借り切って、リゾートを楽しんだとの噂もあるとか、ないとか???

島の中心部にはまだ手付かずのジャングルが残り、ヤシの葉で覆われた屋根の高床式家屋で生活する集落もあるため、ローカルな雰囲気あふれる島・・・だそうです。
残念ながら私と友達は将来のセレブ旅行の為の「船着き場」までの下見でしたけれど・・・。

KLから北へ向かって片道220㎞を3時間半で走行、有料道路と一般道を利用して到着。
高速道路料金は片道RM10.50(280円くらい)。

$Hinako の マレーシア快適生活!-パンコールへの道
<パンコールへの途中の一般道>
道路の状態は良く整備されていて、走り易いですよ。
一般道なのですが日本との違いは、バイクは走っていても人と自転車は殆んど見当たらないので結構、皆、スピードを出して走っています。
私もパームツリーの林を見ながら時速60㎞~80㎞の速度で走りました。
高速は110㎞までOKですが・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-パンコール島へのフェリー
<パンコール島へのフェリー>
島まではフェリーで30分、多数のリゾートホテルや自然のままのプライベートビーチがあるそうです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-シーフードのモニュメント
<シーフード(?)のモニュメント>

$Hinako の マレーシア快適生活!-船着き場の海
<船着き場の海>
ここの「観光案内所」を訪れて、”シーフードの安くて美味しい店”を教えてもらいました!
案内所の女性がとても親切に教えてくれ、私達が道を間違えない様に外まで出て来て、ずっと見守ってくれていました。
その”優しさ”に感激!!!

<Restaurant Lumutと言う名前の店>
PT-4176,Jalan Sultan Idris Shah, 32200 Lumut, Perak.
Tel:(05)683-8596
(ホームページはありませんので・・・)

$Hinako の マレーシア快適生活!-糸よりのスパイシー蒸し
<糸より(だと思う)のスパイシー蒸し>
青唐辛子が一杯入っていて、相当スパイシーでした。

$Hinako の マレーシア快適生活!-カニの炒め物
<カニの炒め物>

$Hinako の マレーシア快適生活!-豆腐と野菜のスープ
<豆腐と野菜のスープ>

注文した物、全て素直な味でとても美味!でした。
ビールも飲んで、1人RM36(970円くらい)。

$Hinako の マレーシア快適生活!-ランプ―タン

$Hinako の マレーシア快適生活!-マンゴー
<帰途の道筋で買ったランプ―タンとマンゴー>
スーパーで買うより大抵の場合、甘くて美味しいです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-骨肉茶(バクテー)
<骨肉茶(バクテー)>
約11時間の”小旅行”で夜の10時に戻って来ました。
パンコールではお腹一杯に食べたのですが、さすがにグーッと来たので、最後に家の近所の屋台で「骨肉茶(バクテー)」を・・・。

まだまだ道に不案内なので、例の「GARMIN」のGPSを使ったのですが、帰路には大変な道を指示されてしまいました。
途中から田舎道に入ってしまい、約50㎞の間、信号は一つも無し!勿論、街灯も無し!、人家も無し!、すれ違った車は3台だけ!・・・と、まるでホラー映画状態。
最終的には無事に戻って来ましたけれど、GPSの”意地悪!間抜け!”と言いたくなりました。
まぁ、私、本人が”間抜け”なのですが・・・。

快晴の日、女性2人の楽しい”小旅行”でした!


追記:
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア及びシンガポール特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記される。
発祥はマレーシアに移民した中国人苦力の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。茶とはいうものの、これは多種のハーブを煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。中国茶、主に鉄観音茶を飲みながら食べる。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

ロティ チャナイ(インド式朝食)

近所のカフェでロティ チャナイ(インド式朝食)を・・・。

今まで行った事がない、近所の小さなカフェに朝の10時頃行ってみました。
車を店の前に停めて店内へ・・・。
入り口には朝食のロティ チャナイだけでなく色々なおかずが並んでいました。


$Hinako の マレーシア快適生活!-生地
<ロティ チャナイ用の生地>
8cmくらいに丸めてあります。
$Hinako の マレーシア快適生活!-生地の延ばし
<生地の延ばし>
30cmくらいまで延ばします。
破けない様に延ばすには、かなり高度な”技”が要求されるそうです。
$Hinako の マレーシア快適生活!-ロティ チャナイ
<延ばした生地を鉄板で焼いたものとカレーソースのロティ チャナイ>
カレーソースとサイドには唐辛子のソースも付いています。
$Hinako の マレーシア快適生活!-カレーソースの中の小魚
<カレーソースの中の小魚>
「唐辛子」だと思って慌てて出してみたら「小魚」でした。
”味だし”の為だと思いますが、でも、”魚臭く”はありませんでした。
この「ロティ チャナイ」はコーヒーも含めて、ナントRM2(54円くらい)でした!!!
Unbelievable!と言いたくなりますね~。

その他のカレー用にサイドに載せるおかずの色々です。

$Hinako の マレーシア快適生活!-おかずの色々①
<おかずの色々①>
$Hinako の マレーシア快適生活!-おかずの色々②
<おかずの色々②>
$Hinako の マレーシア快適生活!-おかずの色々③
<おかずの色々③>
$Hinako の マレーシア快適生活!-鯵の唐揚げ
<鯵の唐揚げ>
おかずの事を聞きたいのですが、お店の人々はほとんど英語を話さないので聞けないのです。
また、魚の種類を聞いても、大抵は「???」で、魚の名前はどうでも良いみたいなのです。
魚に関しては日本は種類も多く、繊細に扱うし、本当に皆様、詳しいですよね。
大きな違いを感じます!

$Hinako の マレーシア快適生活!-レトロなランプ
<レトロなランプ>
店のテーブルの上に置いてありました。
とても綺麗で見とれてしまいました!!!
$Hinako の マレーシア快適生活!-岩塩ランプ
<岩塩ランプ>
レジの横、ここにも「岩塩ランプ」が・・・。
$Hinako の マレーシア快適生活!-LA CASA CAFE
<LA CASA CAFE>
お店のサインです。

ロティ チャナイやカレーは大きなモールで食べるよりは、近所のKafe(通常はCafeではなく、”K”なのです)の方が全然、安くて美味しいのです。
本当は毎日でも行きたいのですが、一人ではなかなか行きにくくて友達を誘ってます。
それと、カレー類は食べると、毎回、日本に持って帰りたくなりますよ!

追記:
飲み物はコーヒーのブラック(ここではロング ブラックと呼ぶ)を頼んだのですが、”ミルク入りの甘いコーヒー”が来たので、再度、ブラックを頼みました。
快く、「OK!」と言ってカップを持って行ってくれ、新しいのをくれたのですが、やっぱりミルクは無いけれど”甘いコーヒー”でした。
”甘いものが苦手”な私ですが、”ここはアバウトなマレーシアだった!”と・・・諦めて飲みました。
マレーシアでは”大らかな寛容”が必要なのです!!!



スゴイものを見てしまいました!腰痛と膝痛の治療(中国4千年の歴史?)

今日、こちらの日本人の友達に連れられて「中国鍼治療」に行って来ました。

中国人の一見怪しげ(スミマセン)な髭のオジサンなのですが、有名な方の様で沢山の患者さんが押し掛けて来ていました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-先生の名前

<先生の名前の表札(らしき・・・紙)>
先生の自宅です。

全体的には非常に健康な私ですが、半年前くらいから膝に痛みを感じる様になり、少し、歩き辛くなっていました。
日本で「形成外科」に行って、膝の痛い部分に「ヒアルロンサン」を注射してもらい、少しは良くなっていましたが、完治しないままマレーシアに戻って来てしまったのです。
でも、友達は40歳代なのに「強い腰痛」に悩んでいて、その治療に”物凄い先生”のところに行く、と聞いて、好奇心が旺盛な私は「是非、連れて行って!」とお願いしたのです。
「鍼」など生涯で一度も経験した事のない私は、こわごわと・・・。

順番は私から・・・
先生は私の膝を触診し、2度、折り曲げて、約5秒で「関節炎」との診断、日本で学んだ中国人の女性が通訳してくれました。
包装された袋から新しい鍼を2本取り出し、サッと膝に突き刺しました。
一瞬、”チクッ”とした程度で、痛みは無く、次に助手が鍼の先にお灸をぶら下げました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-膝に鍼とお灸

<膝に鍼とお灸を・・・>

$Hinako の マレーシア快適生活!-鍼の先にお灸が・・・

<鍼の先にお灸が・・・>

$Hinako の マレーシア快適生活!-お灸から煙が・・・

<お灸の先から煙が・・・>

次に友達・・・
彼は2回目ですが、今までの私への治療はそれほど珍しくも無いと思いますが、ここからがスゴイ!

先ず、彼の背中の腰の痛い部分に「竹筒」を当てその中に新聞紙に火を付けたもの入れます。
その竹筒は長さ10センチ、直径4センチくらいで、筒なので中が見えましたが、本当に中には何も入っていませんでした。
そしてそのまま10分ほどジーッとしていた後、新聞紙の上で竹筒を横にすると、えええええーーで、中から”どす黒い血”が出て来ました。

$Hinako の マレーシア快適生活!-新聞紙の上の血

<新聞紙の上の血>

何故???どうして???その様になるのかは全く分かりません!!!
但し、目の前で起きた事だし、最初から最後までずーっと見ていましたので、絶対に”手品”などでは無い事は確かです。
最後に友達の背中を、”ポンポン”と叩いて、消毒薬を塗っておしまい!でした。
勿論、私も膝の痛みは殆んど無くなり、友達も痛みが和らいだ(もう、1回は来なさい、と言われていましたが)そうです。
そして、診療代はわずかRM25(675円くらい)でした!

まだ、患者が待っているのを無視して、先生が「さぁ、皆で食べましょう!」と言うと、奥から次々に料理が出てきて、その上、お酒まで出て”大宴会”になりました。
横に居た患者さんの母親は、10歳くらいの娘に”5.6%のお酒”を一口飲ませて、「これを飲めばこの娘は良く昼寝をするから・・・」と、澄まし顔!
”ビックリ&オドロキ”でした!!!

$Hinako の マレーシア快適生活!-ご馳走になったランチと先生

<ご馳走になった昼食と先生>
手前から自家製のピクルス、魚の煮つけと塩漬け瓜、ジャガイモと玉ねぎの炒め物と菜っ葉の煮つけ、海藻の煮物、写真にはありませんが、匂いのキツイ豆腐の乳腐(フニュウ)?
どれもとても美味しく満腹になりました。

友達に言わせれば、”中国4千年の歴史の技”だそうです。
まだまだ、世の中”不思議な事”はありそうですね~~~。
<

クアラルンプールの国際空に到着

日本時間の17時40分(マレーシア時間16時40分)にクアラルンプール国際空港に到着しました。

機内放送の「現地の天候は、晴れ」のせっかくのお知らせにも拘わらず、外は土砂降りの雨。
変わり易い天候とは言え、「晴れ」と「土砂降り」では”大きな違い”ですよね~。

成田も同様ですが、空港内には多くのブランドの店や展示品があります。
ただ、今日、気が付いたのですが、税関の前のスペースに周囲の雰囲気に似合わない極彩色の展示品が・・・。
$Hinako の マレーシア快適生活!-KL空港の展示品

<花と牛>
「ラフレシア」と言う花ですが、「人食い花」とも言われています。
中でもラフレシア・アーノルディという種類は世界最大の花とされ、直径1メートル近くあるらしいのです。
マレーシアのスマトラ島とボルネオ西南部でしか見られなく、”見かけ”もすごいのですが”ニオイ”もすごいらしいです。
私はまだ見ていないのですが・・・。
それと「水牛」、だと思います。

$Hinako の マレーシア快適生活!-マレーシアの蛙?

<マレーシアの蛙?>
大きな岩に必死でしがみ付いている”マレーシアの蛙”の展示品。
ここにもオージーが・・・。
別に”蛙好き”でもないのに、何かの”縁”でしょうか???

$Hinako の マレーシア快適生活!-空港タクシーのクーポン券

<空港のタクシークーポン券>
今回はRM84(2,270円くらい)も取られてしまいました。
荷物の数によるらしいですが、マレーシアはどちらかと言えば、日本と正反対の”インフレ”です!!!

$Hinako の マレーシア快適生活!-マレーレストランのウェイトレスさんとビール

<マレーレストランのウェイトレスさんとビール>
家に戻って、姪の家族と夕食に・・・。
ハッピー・アワーなので「Carlsberg」のドラフトビールをピッチャーで・・・。
グラスは冷やしてあって、グッと一口、美味しい!!!

水と氷が入った大きなバケツでピッチャーも冷やしてあるのです。
笑顔の良いウェイトレスさんでした。

$Hinako の マレーシア快適生活!-鶏の手羽とレモングラスとイカのフリッター

<鶏の手羽先とレモングラス(鶏のひき肉付き)とイカのフリッター>
香りの良いレモングラスと手羽先は辛い辛いソースを塗って食べましたが、これ全部でRM33(890円くらい)です。
「マレーシアに戻って来たーーー。」でした!

追記:
レモングラス(学名:Cymbopogon citratus)はイネ科オガルカヤ属の多年草。アジア料理およびカリブ料理でよく使用されるハーブ。世界三大(海鮮)スープ「トムヤムクン」の主食材(世界三大海鮮スープは他に、「フカヒレ」と「ブイヤベース」がある)。

レモンのような風味があり(レモンの香味成分であるシトラールを含有しているため)、乾燥させ粉末にしたり、あるいは生のまま使われる。主な使用法はハーブティ、スープ、カレーで、鳥肉や魚、シーフードともよくあう。エッセンシャルオイルとしても使われる。
<提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>