想定外!の飲み物「CHAM」 | Hinakoのマレーシア快適生活!

想定外!の飲み物「CHAM」

私にとっては”想定外の飲み物”でした!

$Hinako の マレーシア快適生活!-CHAM
<CHAM>
コーヒーと紅茶を混ぜ合わせたもの(HotはRM3.95=105円、ColdはRM4.35=117円くらい)です。
比率は分からないのですが、”コーヒーの苦み+紅茶の渋み”の味でした。
私もコーヒーは最低5杯は飲む毎日ですし、紅茶も大好きですけれど、一緒にはどうも・・・!

何も条件(?)を言わずに「One CHAM Please!」オーダーしたら、エバミルク入りの”白い飲み物”が出て来て、飲んでみて、美味しいと言うか、興味深いと言うか・・・コメントが難しいです。
でも、一人の友達は味を評して、「間違って栗の渋皮を食べてしまったみたい!」と・・・他の友達は「黄な粉の味がする!」と・・・。
私は・・・レトロな感じのカップはとても好きです!

$Hinako の マレーシア快適生活!-マーク
<The Old Town White Coffeeのサイン>
KLの北の小都市「Ipoh」が発祥の地であるコーヒーチェーン店で、現在、マレーシア内で160店舗あるそうです。
ここではこの「CHAM」が人気メニューになってますが、元々は朝に飲むコーヒー「White Coffee」の店で、コーヒーにエバミルクを入れたものが”始まり”です。
朝飲むコーヒーの為、「Ipoh」では多くの店が昼食後には閉店するそうです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-店内
<店内>
茶色と黄色と白が基調の落ち着いたデザインです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-店内壁のデザイン画
<店内壁のデザイン画>

$Hinako の マレーシア快適生活!-オープンテラス
<オープンテラス>
気温の良いマレーシアでは、昼間のオープンテラスで緑に囲まれて美味しくコーヒーを飲む事が出来ます。

$Hinako の マレーシア快適生活!-サイン
<外のサイン>
夜のオープンテラスからの写真です。

http://www.oldtown.com.my/

追記:
鴛鴦茶(えんおうちゃ、ユンヨンチャー)と屋ばれていて、香港では一般的な飲み物で、紅茶とコーヒーを混ぜ合わせたもの。
広東語では鴛鴦(ユンヨン)と略すことが多い。日本語ではコーヒー紅茶と呼ばれる場合もある。多くは、砂糖とエバミルクをたっぷり加えて飲む。
最初に誰が考案したのかは定かではないが、香港では数十年の歴史がある飲み物として定着している。
茶餐廳と呼ばれる喫茶レストランでは定番のメニューのひとつとなっており、通常ホットとアイス共に供されている。

アイスにはクラッシュアイスをたっぷり入れることが多く、通常ホットよりも少々高い。
特に指定しない場合、ガムシロップとエバミルクもたっぷり入って出てくる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>