ゴルフの打ちっぱなしへ練習に!
やっと、ゴルフの打ちっぱなしに女性の友達と練習に行って来ました!
元シングルプレーヤーで70歳代の日本人の男性が私達の先生ですが、知人の紹介で好意で教えて頂いているのです。
6番と8番アイアンを持って・・・。
<練習場所>
Sri Petalingと言場所にあります。
ここは都心より車で10分程の距離にある打ちっぱなしですが、コースはありません。
2階は無く、30か所位打つところがありますが、今日は平日のせいか空いていました。
<青空に向かって>
私の球は青空では無く、緑の芝生に向かって・・・です。
<A氏のスウィング>
先生の知人で、クアラルンプールで最も上手な日本人A氏です。
ハンディー”0”との事、許可を頂いて写させて頂きました。
<白い球は・・・>
真っ直ぐに綺麗な放射線を描いて飛んで行きました!
いつになったらこんな風に?
<球の売り場>
100球でRM11(300円くらい)、クーポンを買うとRM8(220円くらい)で、どこでも大体同じくらいの価格です。
丁度、私と同じビザ(MM2Hビザ)でKLに滞在されている日本人のご夫婦も練習されていました。
クーポンを買って、週に何回も練習にいらしているそうです。
マレーシアはゴルフがとても盛んな国ですから・・・。
練習の後のビール!良い響きですか?
今日は運転なので先生をお自宅に送り届けて、直帰です。
私達の先生は指導が非常に適切で、分かり易く、打っている内に「結構、打てるなー!」と思ってしまうのすが、先生無しで練習に行くと、「どうして?」になります。
皆さん、口を揃えて「それがゴルフ!」とおっしゃいますね~。
でも、目一杯汗をかいての練習は快適です。
私の住居の近辺にもコースや打ちっぱなしが沢山あり、2,000円台で回れるところから、非常に高い(日本に比べれば高くはありませんが)ところまで”より取り見取り”ですよ。
メンバーになるのも殆ど不可能なところから簡単になれるところまで、色々あると聞いています。
ある程度の歳になってからゴルフを始めるにはとても良い国だと思います、特に女性にとって・・・。
来年は友達と共に”後ろからブーイングされない気軽なコース”でデビューさせてくれる・・・と先生が約束してくれました。
練習、練習、練習!!!
タレント気分!の結婚写真
昨日、友達(ご主人はマレーシアンチャイニーズ、奥様は日本人)の結婚式アルバムを見せてもらいました。
余りにも日本のものと違うので、ご夫妻の承諾を得てご紹介します。
撮影は1日掛かりで、場所を変え、衣装を変え、小物を変え、シチュエーションを変え、撮ったそうですが、最後にはご主人の方は「まだ撮るの?」とゲンナリされたそうですが、奥様の方は「あんなに気分の良かった事は無かった!」と今も言っています。
では、先ず、アルバムの表紙から・・・。
<アルバムの表紙>
別にご主人にボートの趣味がある訳ではないらしいのですが・・・。
<蓄音器と・・・>
<芝生に座って>
ドレスが汚れないでしょうか?
<琴を弾きながら>
ベールが風になびいて・・・。
この自転車は誰かが公園に置いていたのを無断借用して撮影したそうです。
花とお弁当籠を持って・・・。
<中国服②>
<中国服③>
スリットが・・・。
このポーズを続けていたら背中に痛みが・・・。
でも、目線は完全にタレント目線で、まさにタレント気分?
<ベッドルームの壁に>
大きな写真ですね。
お二人は本当に素敵なカップルですよね。
また、これだけ趣向を凝らすと良い記念になるし、いつ見ても楽しく感じると思います!
撮影の費用は衣装代も含めてRM2,500(6万円くらい=これは現在のレート)だったそうですが、マレーシアでは色々な”節”にはプロのカメラマンに依頼し家族写真などを撮る様です。
このご夫妻の結婚式は14年前だったそうですが、4年前に結婚した私の姪は、式の前に新郎新婦の衣装を付けたまま”空中に飛び跳ねている”写真を作りましたよ!
実はこのアルバムを日本人に見せると、皆、笑う(ウケて)そうですが、”タレント気分で結婚写真を撮りたいカップル”はマレーシアにどうぞ!!!
果物の女王様「マンゴスチン」だけではありません!
色々あって写真が多過ぎるかもしれません!
”果物好き”には堪らない国だと思いますが・・・。
「ドリアン」が”King of Fruit"なら「マンゴスチン」は”Queen of Fruit"だそうです。
よって、マンゴスチン(Mangosteen)から・・・。
<マンゴスチン(Mangosteen)>
選ぶのが結構難しく、触って固めのが良い様です。
皮を割ると透き通る様な白さの身が出て来ます。
糖度は高いですが、さすが上品な甘さです。
<色々な種類のマンゴー(Mango)>
黄色、緑、赤などあり、大きさも異なります。
産地(マレーシア、フィリピン、台湾、インドネシア、オーストラリア)により少しずつ違いがある様ですが、フィリピンが最高!と言う人もいます。
私は一時期、マレーシア産の甘みの強いマンゴーフリークになり、毎日、毎日食べていました。
マンゴーは”ポリフェノールの含有量が非常に高い”とあるTV番組で紹介してましたよ。
常に沢山売ってますが、旬ではないので最近は1週間に2回程度に減りましたが・・・。
今年の6月に来た高校の同級生はあまりの美味しさに、帰国時に「マンゴーを持って帰る!」と言い張って皆で止めるのに苦労しました。
果物の持ち込みは違法ですからね~。
形が面白くて、色も綺麗です。
大抵は束にして売っているので、買って来た直後はテーブルの上に飾って眺めます。
それから食します!
身は中国のライチーに似ています。
ビタミンもポリフェノールも多く、色々な効用もあるそうです。
私は大好きなので、食べ過ぎてお腹の調子が悪くなった事があります!
甘さは本当に”薄甘”で、味も”さらり”としていますが、”クセ”になる味だと個人的には思っています。
日本では中が白いのが多い様ですが、ここでは紫(ピンク?)の方が主流です。
とても果汁が多く、洋服に着くと染まってしまって取れなくなります。
<ウォーターアップル(Jambu Air またはWater Apple)>
上のは赤色が強く、下のは紫色です。
私はマレーシアに来て初めて見た果物です。
歯触りが”シャキッ”としていて、ほのかな甘さです。
少し、”青臭い”かな?
日本でも時々売ってますよね。
味は酸味が強く、香りもない様な気がします。
”形を楽しむ果物”?
上部をカットして、ストローで果汁を飲み、その後、スプーンで中身を掬って食べます。
果汁は乳白色のカルピス風で、身は白いプリンの様です。
果物と言うより、一種の「ドリンク」だと思えるのですが・・・。
高原のキャメロンハイランドは苺の産地です。
「苺狩り」も出来ますよ。
日傘だけでなく、苺の模様のありとあらゆる物が売られています。
”赤ちゃん蜜柑”でしょうか?
昨日、見つけたのですが、味は全く日本の蜜柑でした!
表面が黒いのもありますが、私はまだ未食です。
マレーシアの西瓜は”甘さが控えめ”です。
先日、14個でRM10(270円くらい)で買いました。
1個約20円です!
大きさがマチマチなので、1kgRM2,80(75円くらい)で売ってますね。
大きいのは25㎝くらいあります。
こんな風にして売ってます。
身はドリアンに似ていますが、もっと優しい味です。
私もこれなら食べられます!
香りが良く、とても美味しいです。
料理にも頻繁に使われます。
緑色の料理用のバナナも多く、「バナナの天麩羅(みたいなもの)」も料理のサイドとして良く出て来ます。
小さなバナナから大きい物まで、普通のバナナもあります。
青空市場ではゴロゴロ広げて売ってますが、モール内の屋台では綺麗に積み上げて見た目も美しくしています。
どちらも見ているだけでの楽しいです。
なお、前回の「ドリアン」ですが、旬の時にはRM20(540円くらい)で”食べ放題”の屋台が出現します!
1個丸ごと食べるのも大変だと思うのですが・・・。
実はこの他、名前の分からない物も3種類あるのですが、りんご、梨、柿、桃なども売っています。
ただ、桃は硬くて美味しくないので、私の姪はいつも「あのジューシーな日本の白桃が食べたーい!」と騒いでいます。
日本の白桃は美味ですよね~。
果物の王様「ドリアンとお酒は食い合わせが悪く死に繋がる!」は本当か?
いつも料理の紹介ばかりしているので、今日は「果物」です。
マレーシアの代表的なフルーツ・・・ドリアンは世界一匂いの強い果物ですが、非常に美味で「果物の王様」と呼ばれています。
食べた人は皆「クリームチーズとカスタードクリームを混ぜた様なまったりとした美味!」と言います。
遠くからでも匂います。
ドリアン時期にはスーパーの入り口からの匂いで売っているのが分かります。
この12月でも売ってはいますが、6月頃が旬です。
RM10ですから1パック約270円くらいです。
果実の大きさの割には木が小さいので吃驚しました。
バスの中から撮ったので少々ピンボケですが・・・。
訂正:実はドリアンの木は20~30Mにもなるとても大きな木だそうです。
ただ、取り易いように横に伸ばしたり、低く切ったりする事がある様です。
Jalan Durianと言う名前の通りがあると聞きました。
一度、見てみたいですね。
魚、肉、野菜、果物なんでも売ってます。
スーパーより安価です。
こう言うスーパーではドリアンは扱っていません。
また、ホテルや航空機内も持ち込み禁止です。
さて、表題の果物の王様「ドリアンとお酒は食い合わせが悪く死に繋がる!」は本当か?ですが・・・、
<マレーシア政府観光局>からの抜粋をご紹介します。
東南アジアではドリアンを食べるとき飲酒をすると死に繋がると信じられている。
古くは18世紀に書かれた文献にも登場する。
ガスによ腹内での異常発酵説、または高カロリーのドリアンとアルコールによる急激な高血糖説など様々な俗説がある。
これまでにドリアンと飲酒による因果関係が証明された死亡事故は報告されていない。
古くは18世紀に書かれた文献にも登場する。
医学的な調査もされているが、食い合わせによる死亡に繋がる要素は発見されておらず、ドリアンとアルコールの食い合わせは迷信とされている。ネズミを使った実験では死亡例がなかったという報告がある。
以上ですが、しかし・・・です。
友達の40歳代の男性はこの「食い合わせ」をした時、異常に身体が火照って「裸同然で大理石の床に身体を横たえていたけれど、一晩中、熱くて眠る事が出来なかった!」と言っています。
”死に繋がる”は迷信としても、何かきっとあるのだと思いますよ。
とても「栄養価」の高い食品ですから、やはり、”血が巡り過ぎる?”とか・・・。
実は果物には、ヒーティング(Heat)フルーツとクーリング(Cool)フルーツの2種類があるそうです。
ヒーティング・フルーツは食べ過ぎると喉が渇くドリアンやジャックフルーツ。
逆にクーリング・フルーツはデザートにも良く出されるマンゴスティンやランプ―タンなど、喉を潤してくれるものを言うそうですが、ドリアンはヒーティング・フルーツの最たるものなのでしょうね。
果物の効果も種類によって分かれるのですね~。
マレーシアは果物の宝庫です。
全体的に日本の果物より”甘さが控えめ”で、また、とても安価ですので、甘い果物が苦手な私には合っていますが、ドリアンだけはどうも・・・。
こちらに来て1年になる日本人の友達は「3回食べれば絶対に好きになる!」と宣言しているのですが、私は今のところ1回でGive up!しています。
次回は他の果物を紹介致します。
セクシートナカイ in Singapore
Sexyなトナカイ達です。
でも、先ず、Starbucksから・・・。
どこにでもあるStarbucks!
マレーシアのモールにもモール内に2軒~3軒はあるので、スターバックスで待ち合わせをする時は「南入り口のスターバックス」・・・などと言わないと会う事が出来ません。
アメリカ資本の象徴の様なMcDonaldとStarbucksはセットの様になっていて、どこにでもある様です。
勿論、「禁煙」です!
日本のX'masのイルミネーションはブルーが基調カラーで、道路一杯にキラキラと幻想的に点滅していますが、シンガポールのはもっと陽気な飾りが主でした。
Sexyなトナカイ達がメイン道路のOrchard St.に並んで立っていましたよ!
<パーティーへ>
VISAカードの広告らしいです。
プレゼントを沢山持って・・・。
VISAで買い物を!
X'masツリーを着ちゃってますね~。
良く見るとスカートの横に”スリット”が入っています。
アーチになっていました。
やはり、日本の感覚と大分違う・・・色は原色が多く、ともかく派手なんです!
つまり、「侘(わび)・寂(さび)」の世界とはかけ離れているのでしょうね・・・。
でも、陽気で明るく、”Easy Going”ですね~。
追記:イスラム教のスカーフ(へジャブ)
マレーシアでは多くの女性がスカーフ(へジャブ)で頭を隠しています。
スカーフを巻いた頭にジーンズを履いているのは”ファッション的には美しいとは言えない”と・・・個人的に思ってます。
イスラム教であって、スカーフを被らない人々をマレーシアでは「モダンマレー」と呼んでいる様ですが・・・。
ところがシンガポールではスカーフ姿は殆ど見かけませんでした!
実はシンガポールは元はマレーシアの一部であったのですが、1965年に独立し、75%が中国と言われています。よって、仏教が主な宗教の様ですので、被らないのでした・・・。
私の感覚ではマレーシアとシンガポールは「似て非なる国」だと思っています。
車の事故!in Malaysia
友達が軽い自動車事故を起こしてしまいました!
ある晴れた日のお昼時、女性2人(私と日本人の友達)でゴルフの打ちっぱなしに行こうと6番と8番を持って・・・、出掛けようとしていた友達(日本人)がついでにゴルフ場まで送ってくれる事になり、彼女のコンドミニアムへ。 彼女を乗せ、コンドミニアムの前でU-ターンしようとした・・・その瞬間、ドーン!!! あー、やってしまった~。
こちらの車の右全面を相手側の横にぶつけたのでバンパーとライトと右側が少しが壊れています。 マレーシアは日本と同様、左側通行、右ハンドルです。 あぁ、無残! 警察に行くために、邪魔なバンパーを取り外しました。 通り過ぎようとしたところを横からぶつけてしまったのです。 左側前面とドアー2枚は変えなければならないと思いますが・・・。
<横から見たところ>
さて、処理はどうなったか?
相手の方はチャイニーズの上品な女性ですが、先ず、 1)彼女の息子が来て(片言の日本語を話します) 2)友達のご主人(マレーシアンチャイニーズですが、和食レストランの経営者で殆ど完璧な日本語を話します)が飛んで来てくれて 3)そのご主人の弟さん(やはりマレーシアンチャイニーズ)も来てくれて 4)こちら側の代理店(日本の損保)の人と電話でのやりとり などなど・・・。 全員で英語と中国語と時々、日本語が飛び交って約1時間、
1)保険を使うか? 使うとその後の保険料が高くなる(日本と同じ) 2)使わない場合はどのくらい支払うか? 査定が難しい。 3)修理中のレンタカー代は? どちらが払うか? 4)どちらも輸入車(日本車)なので修理はどこで? マレーシアの国産車より高く、部品は日本から取り寄せ? 私と友達は何も出来ず、ただただ、聞いているのみでしたが・・・。
結局、保険で全面カバー出来ると分かり(レンタカー代も)、保険屋さんに任せる事で決着。 24時間以内に警察に届け出て、罰金を払い、証明書発行などの手続き手順を確認して、解散!!!
手続きは警察で書類をRM2(54円くらい)払い、書き込みます。 書き込みは「英語」で・・・。 例文がいくつか置いてあり、それを見本に書く様です。 罰金はRM300(8,000円くらい)払ったとの事。 そう言えば担当官から「自分が悪いと思うか?」と確認の質問があり、友達は「Yes.」と答えた、と言っていました。 質問はそれだけだった様です! 通常、警察署は全て「マレー語」なのですが「英語を話す警察官」が出て来てくれて、ものすごく親切だった、との事です。
この事故では誰もどこも怪我も無く、車の破損だけで済みましたので、(ぶつけた本人は相当落ち込ん でいましたが・・・)それは良かったと思います。 でも、愛車の無残な姿を見るのは”辛い!”ですよね。
日本と違うところを1点・・・。 この程度の事故では警察に電話しても、警察は絶対に来ません! 「レポートに来い。」と言うだけですから・・・。 また、レポートに写真の添付なども必要ないらしいですよ。 しかし、保険を利用する場合は必ず「事故証明」は必要(これは日本も同じですよね)ですので、必ず、双方とも最寄りの警察署には行かなければならない様です。
今回は車同士でしたが、マレーシアはバイクが非常に多く、荒っぽい運転をしますので注意が必要です。 ただ、歩行者が少ない(本当に歩いている人を見かけません!)のでその点は少しだけ楽です。 でも、「車社会」ですからね、Drive safely!です。
追記:参考資料 <外務省 海外安全ホームページ(マレーシア版)>からの抜粋です。
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外務省のホームページのアドレスです。 http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/malaysia.html#6
その日は”力は入らず”、結局、ゴルフの練習を中止しました。 私はゴルフに縁がないのかなぁ??? でも、気を取り直し、来年は”ゴルフの年”にするぞ!と一応、決心・・・。 |
バクテー(肉骨茶)を食べに港町へ
ポートクラン(Port Klang)と言う「バクテー(肉骨茶)」が有名な港町にご招待を頂き、”食べる事が大好き”な私は喜んで友達と伺いました。
我が家からは高速道路を使って約30分で到着しました。
土鍋に上にはレタスが乗っていて、カセットコンロで出て来ました。
グツグツ煮え立っていましたよ。
お昼も夜も同じメニューで、これで2人前です。
<骨と皮が付いた煮込んだ豚肉とご飯>
スープは少し醤油味の澄まし汁風で本当に良い味が出ています。
肉も”煮込み過ぎず”でとても美味しい!!!
(以前に食べたバクテー(肉骨茶)はスープが黒っぽく、もっと濃厚でした。)
<小玉ねぎの唐揚げフレーク>
<骨付きの脂肉>
これは食べるのを遠慮しました!
<ジャスミン茶のポット>
鉄観音か迷いましたがジャスミン茶にしました。
ボールの中は熱ーいお湯です。
湯呑みを温めるのと同時に消毒も兼ねています。
<ポート クランの海>
”海っぽい”演出?
港は「南と北と西」があり、「西」は新しく近代的な美しいポートで、普通貨物からコンテナまで世界中から荷物が来て、そして、送り出されます。
あの例の「キリンの様な形をした荷物を上げ下ろしするブルーの鉄塔」(なんという名前か分かりません!)が遠くに沢山並んで見えていました。
マレー鉄道(下記を参照)の支線があり、小さな駅がありました。
丁度、車庫から出て来ました!
<KTM路線図>
壁に貼ってあったのですが、料金が手書きで書いてあるところが何とも言えず・・・。
クアラルンプールの海は今まで見た事が無かったし、また、バクテー(肉骨茶)にも味のバラエティーがかなりある事を知らなかったので・・・。
ありがとうございました!
追記:マレー鉄道(KTM)
マレー鉄道 (略称:KTM, マレー語 Keretapi Tanah Melayu, 英語 Malayan Railways)とは、マレー半島 南部を占める国マレーシア を縦断する鉄道 路線である。シンガポール にも鉄路を伸ばしている.。ポートクランは支線の始発&最終駅である。
追記:肉骨茶(バクテー)
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア 及びシンガポール 特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記される。
発祥はマレーシアに移民した中国人 苦力 の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。茶とはいうものの、これは多種のハーブ を煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油 のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。中国茶、主に鉄観音茶 を飲みながら食べる。一人前約10リンギット 。主に朝食として食べられている。特に有名なのがクラン 港 (Klang) の肉骨茶であるが、最近は各州にも広がっている。
スーパーでも肉骨茶の素を売っている。多種多様な香草やスパイス 、漢方薬 がセットになって袋に入っており、薬効に沿って名前が付いている(例えば、「頭を良くする」というふれこみのものは「補脳湯」など)。より簡便に粉末のものもあり、中華醤油さえ買い足せば家庭でも簡単に作れる。スバンジャヤ (Subang Jaya) のタイパンの薬局では漢方コーナーでお好みの肉骨茶の素を調合してくれる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
セレブ系(?)の貯金犬&ゴージャス系のネックレススタンド
若い女性の友達が”セレブ系の犬が面白い”とコメントしてくれたので、撮って来た写真をお見せします!
バッグの方も素敵です!
コインを貯めるのにウキウキ
しそうです。
貯金犬はS$70(4,500円くらい)でした。
ゴージャス系!
アラビアンナイトの感じですね。
真正面からは写せそうもなかったので斜め・・・からです。
Coffee&Teaが楽しくなりそう!
シンガポール高島屋の近くの地下の商店街で見つけたお店です。
さすがお洒落なシンガポール!・・・マレーシアには無いかも!・・・何でもある日本には???
シンガポールで買った面白い物など
色々、種々雑多な買い物をしました!
街の両替屋でRM(リンギット)からS$(シンガポールドル)に両替してもらって・・・さぁ、出発!
先ずは友達が買った楽しい物です。
バッグに見えるのですが、実は貯金箱・・・貯金犬です。
背中にコインを入れる穴があります!
次は私が中華街で買ったバッグとその他の物。
S$33(2,200円くらい)でした。
色合いと象がとても気に入りました。
<木綿のブラウス>
S$10(640円くらい)でした。
少し可愛過ぎますが、涼しそうです。
色が綺麗で、フリンジが付いています。
広げると長さは80㎝くらいになります。
S$15/1枚(960円くらい)です。
蓋を上から押すと”ピタッ”と付く、日本でもおなじみの物です・
20種類くらいありましたが、ケーキのが面白かったので選びました。
ケースもプリティー?
眼にした途端、欲しくなってしまって・・・。
アジアの良さがありますよね、でも、必要なものではないのですけれど・・・。
「トンボ」を外して開けます。
15%引いてもらって、S$103(6,650円くらい)でした。
赤い花瓶が長い間欲しくて探していたのですが、見つからず・・・。
やっと、出会った気がしたのです!
これもやはり、同様の15%引いてもらって、S$103(6,650円くらい)でした。
買い物はしない決心でシンガポールに行ったのですが、”中華街の魅力”には勝てませんでした!
でも、ブランドはあまり興味はありませんので、〆て2万円に満たない買い物でしたが・・・。
ただ、ブランドを毛嫌いしたり、否定したりしているのでは無く、ブランドの品々には素晴らしい物が多く、その力量はしっかり認めているのですが、私には価格が高過ぎて・・・なのです。
シンガポールはマレーシアに比べて物価は約2倍と感じましたが、楽しい買い物ツアーでもありました!
追記:為替レート
今日現在での為替レートは、
①1マレーシアリンギット(RM)が26,1円
②1シンガポールドルが(S$)が63,8円
です。
為替レートは刻々と変わるのでいつも「・・・円くらい」と書いてますが、目安にして下さい。




















































































