バクテー(肉骨茶)を食べに港町へ
ポートクラン(Port Klang)と言う「バクテー(肉骨茶)」が有名な港町にご招待を頂き、”食べる事が大好き”な私は喜んで友達と伺いました。
我が家からは高速道路を使って約30分で到着しました。
土鍋に上にはレタスが乗っていて、カセットコンロで出て来ました。
グツグツ煮え立っていましたよ。
お昼も夜も同じメニューで、これで2人前です。
<骨と皮が付いた煮込んだ豚肉とご飯>
スープは少し醤油味の澄まし汁風で本当に良い味が出ています。
肉も”煮込み過ぎず”でとても美味しい!!!
(以前に食べたバクテー(肉骨茶)はスープが黒っぽく、もっと濃厚でした。)
<小玉ねぎの唐揚げフレーク>
<骨付きの脂肉>
これは食べるのを遠慮しました!
<ジャスミン茶のポット>
鉄観音か迷いましたがジャスミン茶にしました。
ボールの中は熱ーいお湯です。
湯呑みを温めるのと同時に消毒も兼ねています。
<ポート クランの海>
”海っぽい”演出?
港は「南と北と西」があり、「西」は新しく近代的な美しいポートで、普通貨物からコンテナまで世界中から荷物が来て、そして、送り出されます。
あの例の「キリンの様な形をした荷物を上げ下ろしするブルーの鉄塔」(なんという名前か分かりません!)が遠くに沢山並んで見えていました。
マレー鉄道(下記を参照)の支線があり、小さな駅がありました。
丁度、車庫から出て来ました!
<KTM路線図>
壁に貼ってあったのですが、料金が手書きで書いてあるところが何とも言えず・・・。
クアラルンプールの海は今まで見た事が無かったし、また、バクテー(肉骨茶)にも味のバラエティーがかなりある事を知らなかったので・・・。
ありがとうございました!
追記:マレー鉄道(KTM)
マレー鉄道 (略称:KTM, マレー語 Keretapi Tanah Melayu, 英語 Malayan Railways)とは、マレー半島 南部を占める国マレーシア を縦断する鉄道 路線である。シンガポール にも鉄路を伸ばしている.。ポートクランは支線の始発&最終駅である。
追記:肉骨茶(バクテー)
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア 及びシンガポール 特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記される。
発祥はマレーシアに移民した中国人 苦力 の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。茶とはいうものの、これは多種のハーブ を煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油 のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。中国茶、主に鉄観音茶 を飲みながら食べる。一人前約10リンギット 。主に朝食として食べられている。特に有名なのがクラン 港 (Klang) の肉骨茶であるが、最近は各州にも広がっている。
スーパーでも肉骨茶の素を売っている。多種多様な香草やスパイス 、漢方薬 がセットになって袋に入っており、薬効に沿って名前が付いている(例えば、「頭を良くする」というふれこみのものは「補脳湯」など)。より簡便に粉末のものもあり、中華醤油さえ買い足せば家庭でも簡単に作れる。スバンジャヤ (Subang Jaya) のタイパンの薬局では漢方コーナーでお好みの肉骨茶の素を調合してくれる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>









