快晴の日の小旅行 | Hinakoのマレーシア快適生活!

快晴の日の小旅行

朝の11時に出発して、パンコール島の港まで”小旅行”をして来ました。

パンコール島は古い港町ルムッの沖合いに浮かぶ小さな島で、世界のセレブ達のリゾートとしても有名です。
あのベッカム夫妻もコテージを借り切って、リゾートを楽しんだとの噂もあるとか、ないとか???

島の中心部にはまだ手付かずのジャングルが残り、ヤシの葉で覆われた屋根の高床式家屋で生活する集落もあるため、ローカルな雰囲気あふれる島・・・だそうです。
残念ながら私と友達は将来のセレブ旅行の為の「船着き場」までの下見でしたけれど・・・。

KLから北へ向かって片道220㎞を3時間半で走行、有料道路と一般道を利用して到着。
高速道路料金は片道RM10.50(280円くらい)。

$Hinako の マレーシア快適生活!-パンコールへの道
<パンコールへの途中の一般道>
道路の状態は良く整備されていて、走り易いですよ。
一般道なのですが日本との違いは、バイクは走っていても人と自転車は殆んど見当たらないので結構、皆、スピードを出して走っています。
私もパームツリーの林を見ながら時速60㎞~80㎞の速度で走りました。
高速は110㎞までOKですが・・・。

$Hinako の マレーシア快適生活!-パンコール島へのフェリー
<パンコール島へのフェリー>
島まではフェリーで30分、多数のリゾートホテルや自然のままのプライベートビーチがあるそうです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-シーフードのモニュメント
<シーフード(?)のモニュメント>

$Hinako の マレーシア快適生活!-船着き場の海
<船着き場の海>
ここの「観光案内所」を訪れて、”シーフードの安くて美味しい店”を教えてもらいました!
案内所の女性がとても親切に教えてくれ、私達が道を間違えない様に外まで出て来て、ずっと見守ってくれていました。
その”優しさ”に感激!!!

<Restaurant Lumutと言う名前の店>
PT-4176,Jalan Sultan Idris Shah, 32200 Lumut, Perak.
Tel:(05)683-8596
(ホームページはありませんので・・・)

$Hinako の マレーシア快適生活!-糸よりのスパイシー蒸し
<糸より(だと思う)のスパイシー蒸し>
青唐辛子が一杯入っていて、相当スパイシーでした。

$Hinako の マレーシア快適生活!-カニの炒め物
<カニの炒め物>

$Hinako の マレーシア快適生活!-豆腐と野菜のスープ
<豆腐と野菜のスープ>

注文した物、全て素直な味でとても美味!でした。
ビールも飲んで、1人RM36(970円くらい)。

$Hinako の マレーシア快適生活!-ランプ―タン

$Hinako の マレーシア快適生活!-マンゴー
<帰途の道筋で買ったランプ―タンとマンゴー>
スーパーで買うより大抵の場合、甘くて美味しいです。

$Hinako の マレーシア快適生活!-骨肉茶(バクテー)
<骨肉茶(バクテー)>
約11時間の”小旅行”で夜の10時に戻って来ました。
パンコールではお腹一杯に食べたのですが、さすがにグーッと来たので、最後に家の近所の屋台で「骨肉茶(バクテー)」を・・・。

まだまだ道に不案内なので、例の「GARMIN」のGPSを使ったのですが、帰路には大変な道を指示されてしまいました。
途中から田舎道に入ってしまい、約50㎞の間、信号は一つも無し!勿論、街灯も無し!、人家も無し!、すれ違った車は3台だけ!・・・と、まるでホラー映画状態。
最終的には無事に戻って来ましたけれど、GPSの”意地悪!間抜け!”と言いたくなりました。
まぁ、私、本人が”間抜け”なのですが・・・。

快晴の日、女性2人の楽しい”小旅行”でした!


追記:
肉骨茶(Bak kut teh, バクテー)はマレーシア及びシンガポール特有の食べ物。 (Bak kut tei) というスペルでも表記される。
発祥はマレーシアに移民した中国人苦力の間から安い金額で体力を補うのが目的で生まれたと言われている。茶とはいうものの、これは多種のハーブを煮汁に使用する為で、実際には皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。中国茶、主に鉄観音茶を飲みながら食べる。

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