スウィーツとワインの店(原宿もどき?の場所)
「Bangser」と言う少し洒落た街があります。
今、現在ではマレーシアにも沢山の”お洒落な街”がありますが、わずか5~6年前まではこの「Bangser」だけだった様です。
つまり、KLの中心より少し西寄りの”原宿もどき”の場所なのです。
かつては多くのイギリス人が住む高級住宅街でしたが、最近は少々変化があるようで”多国籍な街”となっているとの噂ですが・・・。
そこ「Bangser」でのワイン越しの二重駐車の写真です(二重駐車に拘り過ぎでしょうか?)。
なお、このワインの店には、ウーンっとうなってしまいますが・・・「ボジョレー・ヌーヴォー」は全く置いてありませんでした!
またまたですが・・・”ボジョレー・ヌーヴォーをこの時期置いてないワイン・カフェ”なんて!ですよね~。
それに比べて、日本ではもう”ワイン愛好家の一種のお祭り”???
後ろ側に見えている車軍は”停車中”ではなく、”駐車中”です!
<Alexisと言う名前の店>
外の通路にはテーブルがあり、「灰皿」が置いてあります。
まだまだ、”喫煙の習慣”が・・・。
”お洒落な感じ”ですが・・・。
KLから離れた街に行くとこのスタイルの店は見当たらなくなります。
チーズケーキ、ティラミス、チョコレートケーキなどなど、”甘さ控えめ”でまずますの味です。
それほど”凝ったもの”はありませんよ。
トップには”苺”、その下は”クリーム”、底は”メレンゲ”、周りは”マシュマロの様なもの”でした。
それに”ブルーベリー”を散らして・・・。
道の反対側にあったカフェですが、1994年より10年間続いたアメリカの超人気ドラマ「Friends」そっくりのロゴです!
”真似”からいろいろと発展して行く・・・のはある意味”真実”の事も・・・。
追記①:ドラマ「フレンズ」
いわゆるジェネレーションX 世代である「社会に出てもなかなか大人になれない」登場人物たちの、都会的なライフスタイル、そして、能天気な友情と恋愛とを、オフ・ビートなユーモアでコメディに仕立てあげている。
1994年 9月22日 にアメリカのNBC テレビで放送を開始して以来、瞬く間に世界に広がり、最もヒットしたシットコムの1つとなった。2004年 5月6日 にアメリカでシーズン10の最終回を迎え、このときのアメリカでの視聴者数は5020万人にものぼり惜しまれながら幕を閉じた。
放送開始当初の出演者のギャラは1話30万円ほどだったが、番組の人気が高まるにつれてシリーズ更新ごとにギャラが上がっていき、シーズン9からシーズン10では1話につき主要キャストの6人のギャラはそれぞれ1,000,000米ドル(当時の日本円で約1億2000万円)にまでなった。一説ではこれがシーズン10で終わった理由と言われている[1] 。
追記②:ボジョレー・ヌヴォー
ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais Nouveau)とはフランス のブルゴーニュ地方 南部に隣接する丘陵地帯・ボジョレーで生産されるヌヴォー(プリムール または新酒)仕様の赤ワイン である。ボジョレーの通常の赤ワインとは異なる。ヌヴォー(新酒)用のボジョレーは、ブドウを収穫したら速やかに醸造してボトルへ詰め、収穫したその年の11月に出荷を済ませる、ヌヴォー(新酒)仕様で軽い仕上がりの赤ワインである。ボジョレー・ヴィラージュ(Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー」というラベルが貼られる。これらはその年に収穫されたブドウ (ガメ種)を使用した、その年のブドウの出来具合を確認するテスト酒である。そのために、短期間でワインとして完成させなければならず、MC(マセラシオン・カルボニック )法と呼ばれる急速発酵技術を用いて数週間で醸造される赤ワインである。
それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日 (=11月15日 -21日 のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売 が解禁される。特に日本 は時差の関係から先進国 の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ、この時のためにワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケット やレストラン 、バー などではイベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところもある。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。
このヌヴォーはそもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。本格的な輸出が始まったのは1968年 である。当初の解禁日は11月15日であったが、1984年 から11月の第3木曜日に改められた。解禁日が設けられた理由はヌヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。
日本への航空便での輸入は1976年に開始された。1980年代 後半のバブル期に大きなブームになり解禁日未明に成田空港 に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、バブルの崩壊でブームが終わった。しかし1997年 頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、近年はニュースでも解禁の様子が伝えられるほどで、バブル時代を上回る市場規模となった。2004年 ものは過去最大の販売数量を記録した。
また、2009年のボジョレー・ヌヴォーは消費不況や製造・輸送コスト軽減の観点から大手ワイン・ビール メーカーやスーパーマーケット、ディスカウントストア からペットボトル 型の商品が相次いで投入され、中には1000円を切る激安ボジョレー・ヌヴォーも登場したが[2] [3] 、ボジョレー・ヌヴォー生産者側は伝統維持や品質保持に問題があることや「ペットボトルの中では(品質は)6カ月以上もたない」として、ペットボトル型の商品の販売禁止を検討することを明らかにしている[4] 。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)>より





