クリスピーポークで至福の瞬間(とき)!
先日のPort Klangの肉骨茶(バクテー)はランチで、夕食には中華(広東料理)も頂きました!
<クリスピーポーク(脆皮焼肉)>
広東料理代表の一品。
豚バラ肉の皮がしっかり焼いてあって、パリパリなところに肉がしっとりと溶ける様な味、この”相反する舌触り”が何とも言えず、食べる人を”至福に導いてくれる”のです。
初めての味で、素晴らしく美味しかったです!
<白身魚の生姜蒸し>
この魚の名前は分からなくて、ご招待下さった方が店の人に聞いてくれました。
最初は「淡水魚」かと思ったのですが、意外にも「海水魚」・・・までは分かったのですが、それ以上の事は分かりませんでした!
「石モチ」にしては身が厚過ぎるので、「イボダイ科のメダイ」と言う魚かな?と思ってます。
上に乗っているのは生姜の擦りおろしで、この料理法ではどれだけの生姜を使ったのかなぁ・・・と思ってしまいました。
生姜味のパンチが効いていてとても美味しかったです。
<いんげんと茄子の炒め物>
野菜は油と一緒に食べるのがベスト!と言われています。
<厚揚げと野菜のあんかけ風>
<海辺の松(?)>
Port Klangは海辺の街です。
日本ですと”海辺に松”が時代劇の定番の様な気もしますので、探してみたらこんな”松風(まつふう)”の木があり、”松ぼっくり風”の実が付いていました。
でも、ちょっと違うかな?
<パームツリー>
これはどこにでも(海辺にも)あります。
見慣れた風景です!
追記:メダイ(目鯛)
名前の由来は目が大きい事からで、北海道以南の各地に生息している様です。
冬が旬の高級魚で、ピンクがかった白身のやわらかく、淡白なうちにも脂がある魚との事。
料理法は焼き物、煮物、フライ、ムニエルなど。
刺身には適さないそうです。
本当に中華料理の料理法は幅が広いですね~。





