ルシアの作った魚カレー
<魚カレーのパウダー、唐辛子パウダー、オリーブ油、ニンニク>
マレー語で「IKAN」は「魚」、「KARI」は「Curry」の意味です。
魚カレーのパウダーはスーパーマーケットで沢山売っています。
<白身魚の尻尾の部分>
魚の名前は?です。
魚カレーには必ずと言って良い程、オクラが入っています。
レモングラスは日本では余りカレーには入れないと思いますが、マレーシアでは普通です。
<プチトマト>
これもカレーに潰して入れてました。
実はルシアは姪の家(3歳と1歳の子供がいます)のメイドさんなのです。
21歳のインドネシア人ですが、マレーシア政府の労働許可をもらって2年間の契約でメイドをしています。
給料は住み込みで約2万円ですが、掃除、洗濯、料理全てをこなしますので、日本のキャリアウーマンの方々がこれをが聞いたら羨ましがりそうですね~。
インドネシアはマレーシアよりも物価が安いので、彼女にとっては良い収入となっているのです。
日本と違って、マレーシアでは”共働きが当たり前”ですので、メイドさんを雇っている家庭はとても多いのです。(インドネシア人やフィリピン人やインド人など・・・。)
それ故、メイドさんとの問題も多いと聞きますが、ルシアはのんびりしていますが”子供好き”ところが良いところの様です。
週に1回彼女を私のコンドに連れて来て、部屋を掃除してもらっています。
この日は掃除が早く終わったので、インドネシア風のカレーを作ってもらいました!
この後、魚を入れて仕上げたのですが、”食いしん坊”の私は写真を撮るのを忘れて全部食べてしまいました!
”激辛”に近かったですけれど、美味しかったですよ!!1
★ルシアは殆ど学校には行っていません。
1年半前に来た時はインドネシア語(マレー語に近い)しか話せなかったのですが、でも、今は日本語も話しますし、英語も随分上達しました。勿論、「読み書き」は出来ませんが・・・。
つまり、外国語を”話す”と言う動作は”やろうと思えば結構、出来る”のですよ・・・。





