マレーシアの色鮮やかな野菜達
<ライムと唐辛子>
小さいライムですが、麺類と一緒に良く出て来ます。
意外と知られていませんが、蚊に刺された時にライムの汁を擦り込むと「かゆみ」が軽減されます!
私は「かゆみ止め」を使わず、専ら「ライム」です。
スパイスの国ですからどこもスパイスで一杯です。
<朝市の野菜>
中段手前に「コリアンダー(パクチー)」があります。
大体、一束RM1(27円くらい)前後です。
日本では高いですけれど、嫌いな人も多い様なので問題はなさそう・・・。
私は大好きです。
中華料理でお馴染みの野菜ですよね。
<ズッキーニとトマトとベルペッパー>
炒め物に使われています。
酢漬けは見た事があると思います。
サヤエンドウのお化け(?)。
日本には無い大きさですね。
やはり、炒め物で出て来ますが、シャキシャキしてます。
<レモングラス>
香りがとても良く、多くの料理に使われ、アジア料理には欠かせないハーブです。
(野菜ではないですけれど・・・。)
この葉物は名前が分からないのですが、ものすごく”歯応え”があり、ビタミンC豊富な野菜の雰囲気を持っています。
マレーシアで初めて食べましたが、ニンニクと炒めてあって、写真を見ると食べたくなります!!!
マレーシアは樹木の緑の多い国ですが、野菜もとても豊富で安価です。
料理の方法も野菜中心のメニューが沢山並んでいます。
ですから、外食を毎日しても、”野菜不足”になる事はあまり無いと思えますよ。
独り者には良い話?
追記:コリアンダー
コリアンダー(coriander、学名 :Coriandrum sativum L.)はセリ科 の一年草 である。
地中海 東部原産。高さ80cm程度で葉、茎、果実には特有の芳香があり香辛料 として用いられる。熟した果実にはレモン にも似た香りがある。
古くから各地で食用とされる。英名及び属名 は古典ギリシア語 でカメムシ (ナンキンムシ )を意味する[要出典 ] Koriannon を語源とするが、これは葉や茎の独特な芳香がカメムシ(ナンキンムシ)に似ていることに由来する[1] 。和名はコエンドロまたはカメムシソウ。俗に中国パセリ(Chinese parsley)とも呼ばれることがあるが、パセリ とは別の植物である。
タイ料理 やインド料理 、ベトナム料理 などアジア料理 全般に広く用いられる食材である。
日本料理 には用いられることが少ないため、日本国内ではスーパーマーケットやデパート の地下食品売り場や大型食材店でも入手は困難であった。
しかし近年のエスニック料理ブームによって生のコリアンダーの需要が増加し、日本国内でも入手しやすくなった。
また、家庭のプランターなどで栽培するのも難しくない。
葉をハーブあるいは葉菜として、果実をスパイスとして用いる。また、煮込み料理などでは茎 や根 も使用されることがある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
追記:レモングラス
レモングラス(学名:Cymbopogon citratus)はイネ科 オガルカヤ属の多年草 。アジア料理 およびカリブ料理 でよく使用されるハーブ 。
世界三大(海鮮)スープ「トムヤムクン 」の主食材(世界三大海鮮スープは他に、「フカヒレ 」と「ブイヤベース 」がある)。
レモン のような風味があり(レモンの香味成分であるシトラールを含有しているため)、乾燥させ粉末にしたり、あるいは生のまま使われる。
主な使用法はハーブティ 、スープ 、カレー で、鳥肉や魚、シーフードともよくあう。エッセンシャルオイル としても使われる。
オガルカヤ属には50種以上の種がある。イーストインディアン・レモングラス(Cyumbopogon flexuosus)はインド 、スリランカ 、ミャンマー 、タイ 原産で、ウエストインディアン・レモングラス(C. citratus)はおそらくマレーシア 原産である。ウエストインディアン・レモングラスのほうが料理に適している。
また、インドでは薬用、香料 として使われる。
他の香料用の種としてC. martiniやシトロネラ油 が得られるC. winterianus Jowittがある。
また虫が嫌う匂いでもあり、虫よけスプレーに使われたりする。
アロマテラピー ではバスオイル と調合して使用することにより冷え性 の改善にも効果がある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>








