Pho(ベトナム麺)
先日、近くのモールで友達とベトナム麺の「Pho」を食べました。
<店内の壁の絵>
相当、色使いが激しい絵ですよね。
マレーシアとはまた少し違う様な気がします。
<牛肉のPho>
麺は米粉から作った半透明な白い細麺で、小麦粉の麺よりカロリーが少ないそうですから、ダイエット向き?
牛肉の薄切り(半生状態でスープの中で煮える)と玉ねぎなど野菜が沢山入ってます。
<ミートボールのPho>
日本人の苦手なコリアンダー(パクチー)も入ってますが・・・。
ミートボールは確か鳥挽肉だったと思います。
<もやし、ミントリーブ、ライム、刻み青唐辛子>
上に見えるのは赤唐辛子のソース。
スープが熱い内に野菜類を丼の中に入れ、ライムを絞ります。
ミントのさわやかな香りは良いのですが、辛子類を全部入れると・・・”口の中は火事!”の様になりますから、ホドホドに!
アメリカに居る時には、
①美味しい
②栄養のバランスが良い
③安い
が私にとっての3原則だったので、頻繁に食べに行っていました。
日本に戻ってからは食べられる店が少ないので遠のいていましたが、マレーシアでは簡単に食べられます。
RM17(460円くらい)でマレーシアにしては高めですが”Pho好き”の私には嬉しいです.
Phoはやはり”アジアの味”(駄洒落ではなく・・・)なので、フランス料理と違って、私は違和感が無く食べられるのです。
マレーシアは東南アジアですが、何しろ同じアジアに属しているのですから・・・。
でも、”ラーメン王国”の日本では「Pho」を知ってはいても、どちらか?と聞かれればラーメンに走るでしょうからね~。
ラーメンも良いですけれど、機会があったら是非、トライしてみて!!!
追記:東南アジアの国とは?
東南アジア(とうなんあじあ、Southeast Asia)とは、中国 より南、バングラデシュ より東のアジア 地域を指し、インドシナ半島 、マレー半島 、インドネシア諸島 、フィリピン諸島 などを含む。主に、大陸部東南アジアと島嶼部東南アジアに分けられる。
東南アジアに属する国家を、以下、国名 - 首都 の順で表記する。
インドネシア
- ジャカルタ
カンボジア
(カンプチア) - プノンペン
シンガポール
- シンガポール
タイ
- バンコク
フィリピン
(ピリピナス) - マニラ
ブルネイ
- バンダルスリブガワン
ベトナム
- ハノイ
マレーシア
- クアラルンプール
ミャンマー
(ビルマ) - ネーピードー
ラオス
- ヴィエンチャン
東ティモール
- ディリ
また、パキスタン 、インド 、バングラデシュ も東南アジアに含める場合も見られるが 、通常は南アジア の範疇(はんちゅう)に入る。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
★「アジア全体では?」となると、日本、中国、韓国、台湾など含めて全部で50ヶ国以上となります。
普段、考えている以上に国数が多いのには驚かされました!


