昨夜、中学校からメール。
『今日の雨により、明日の部活はグラウンド次第になるのでまた連絡します。』
私のカレンダーを確認。中学部活は休み、小学バスケは朝から。の記載。
え?中学部活休みじゃないの?と中学部活の予定表を確認。
【1年は〇〇中で試合。の記載。】
中学2年生の娘に明日部活は休みかと聞くと、休みだと言う。
でも学校からこういうメール来たよ。と言うと、
『あ、明日部活だ。それ間違いだって。1年を2年に直しておいてって言われたんだ。』とのこと。
おい、どういうことだ。と問い詰める私。
『だって、今日言われたんだもん。』と悪びれない娘。
今日雨じゃなかったらメールも来なくて気付かなかったよ?と指摘すると、そうだね。とつれない返事。
なんなんだい、と思いながら、予定を組む。
2人とも朝から部活、2人とも送迎必要。
じゃあ、こうしてああして、10分早めに出て、こっちは何分に出たらギリギリ間に合うから、何分にここを出て、何分にピックアップして、そのままあっちにいって。と売れっ子アイドルなみのスケジュール調整をする私。なんとか両方間に合いそうだ。
そして一夜明け、祝日の朝。
お母さんの朝は忙しい。
たんぱく質を考えた朝ごはんを作り、洗濯を干し、氷嚢やクーラーボックス、水筒の準備をし、中学のメールを確認する。
『グラウンドのコンディションにより、開始を1時間遅らせます。』との連絡。
おおい、スケジュール調整したのにまた組みなおしじゃないか。と思いながら紙に書きだし、何とか間に合いそうだわ。と思いながら、家事をこなす。
ああ、今日は祝日だけど、ゴミ出しはあるのかしら、今日は何の日だったっけ。段ボール捨てたいわ。と思いながら独り言をいう、お母さんあるある。
『今日何の日だっけ。』
それに反応する小4の娘。
『今日は昭和の日だよ。』
なぜ祝日の種類まで知っているのだ。と驚きながらゴミを調べ、準備をしていると、食の進まない小4。
『今日、休みたい。何だかだるい。』
おおお、またスケジュールが変わったぞ。
メンタルではない事を確認し、関係各所に休む連絡をし、寝る環境を整えて、寝てなさいと小4に命令し、中2を送迎。
車中で中2が言う。
『こういう遠征の時は、おにぎりとか軽食持ってきていいんだって。』
なぜ今それを言う。軽食なんてなにも用意してないぞ。
今後は前日に何を用意してほしいと言いなさい。と諭し、コンビニでパンを買い、送り届け。
なんなのでしょう。この振り回され感。
そして帰宅。
おおおお、なんなんだ。なんなんだ。という憤りを、料理にぶつけます。
他にぶつけるところがないので。
祝日や休日は、お買い物やレジャー施設に行って、経済を回すのが若者。
祝日や休日は、部活の送迎や家の片づけや冷蔵庫の片づけをし、家庭を回すのが、生活に疲れた主婦の日常。
さて、たけのこですよ。

柔らかいところが大好きです。

食べるラー油和え。

メンマ的なもの。

ふむ、紅白そろうとなんか縁起がいいわ。
たけのこをどうこうしているうちに、サツマイモも蒸し終えて。

そんな間に、私のたんぱく質、鶏むね肉を茹でます。

そうこうしているうちに、ホームベーカリーがこね終わったので、パンを成形します。
いったい私はなんでこんなに料理をしているのでしょうか。
ストレスが溜まっているのでしょうか。
なんかだるいと言いながらも元気そうな小4にやらせます。

やらせてる間に、蒸しサツマイモを包装します。
切ってラップにくるんで冷蔵庫に入れておくのが一番食べやすい、と学んだ私。

そうこうしているうちに成形出来たので焼きに入ります。
え?下のクッキングシートが汚いって?
何回か焼いてリサイクルしているだけですよ。汚くないですよ。エコですよ。

そんなこんなでパンが焼けました。

そして中2のお迎えです。早めに出て途中でスーパーで買い出しするのはマストです。
娘をピックアップし帰宅です。
帰宅早々お昼ご飯となりました。
さて、お昼は何でしょう。
え?パンとサツマイモでしょって?
いやいや、作ったタケノコ料理をトッピングしたラーメンだろうって?
違いますよ奥さん、正解はこれですよ。

野菜室にあったそろそろ危ないナスを使ったパスタですよ。
もちろんひき肉を炒めるところから始めましたよ?
え?なんでこんなに料理してるのって?
ストレスが溜まっているからでしょうか。
さて、お昼ご飯を食べ終え、中2は秒で寝始め、私は洗い物ついでに
干してあった大根を戻し

切るのがめんどくさいから鶏肉はそのまま。
その上から、小さく切った大根戻したもの、人参、たけのこ、こんにゃくやらを入れて、適当にあれしれこれして、出来上がって冷ましたら底から鶏肉をつまみ上げ、切り戻し。

煮物が出来ましたね。
ふう。と思ったのも束の間畑で草むしりをし。
帰宅後、朝から色々作った料理で夕飯。というわけでもなく。

キャベツが食べたかったのと、お好み焼き粉の期限がそろそろ怪しかったのでキャベツと肉とキムチと冷凍庫にいたオクラを適当にどうこうしたお好み焼きを焼き。

これが夕飯。

もうしばらく休みの日に必要以上に料理はしない。と誓った、昭和の日。