内藤接骨院 院長の日記 -46ページ目

市の賀詞交換会に参加して・・・。

昨日は、夕方から私の住んでいる市主催の賀詞交換会に出向いてきた。
市長をはじめ、橘ひでのり、そして甘利あきら衆議院議員、千葉景子 法務大臣などをはじめ、市の中核で公務をされている方々やそれぞれの団体の長が一同に会した。


市長の挨拶で、本市はピーク時に50億あった市民税が、20億にまで減少したこと、また昨年に比べ、生活保護が50%増加したこと、他市にない速度で高齢化が進行していることなどを話された。

財政難である・・・。


県議も市だけではなく、県も国も財政難であることを話され、県議会にていろいろ提案しても財源がないということですべてはねられてしまうという・・・。


一方、橘議員が地元をまわって聞いた話しによれば、10年先、20年先ではなく、ここ1年、うちの企業がもつかどうかが問題!!
と、話されることが多かったという!


甘利議員は、政治不況だといわれ、いままで経済成長があがってきたが、いま景気対策が止まったので、このような状況になったと説明・・。

しかし、いままでの自民党の政策がなあなあでおこなわれていたことにそもそもの原因があったのではないだろうか?


大企業優先! 格差容認! 資本主義経済を最優先!


この結果が過当競争を招き、世界的な不況からの立ち直りを遅くしているのではないだろうか?

これからこの国は変わらざるを得なくなっている!


今年1年、何もしなければ、多くが淘汰し、路頭に迷うことになる・・・。

カンブリア宮殿に小沢一郎幹事長登場!

昨日のカンブリア宮殿に、民主党の小沢一郎幹事長が登場した。
田中角栄、竹下登の下で政治を仕込まれてきた彼だが、反面教師として師達を思っていたという。

今までの日本は、族議員による陳情処理が行われ、それぞれの言い分をうまく足して二で割った政治を行ってきたという。

しかし、現在ではそれは有用しなくなってきている。
そして、国民がこうあるべきと思うところの政治を行ってゆく必要があり、国民の声を聞く政治を行うという。

いまは大きな変革の時期! 大きな変化を理解する必要があり、それを踏まえて個々の考え方を変えなければならない。

が、民主党の中にも、旧態依然とした考えを由とする人たちがいるという。
いままでどおり・・・
その考えが好きな人が多いのだろう。

しかし、そのような考え方で、従来の方式を正当化し、既得権を守ろうとしても現在の時代の流れからみて、そのような考え方や行動は、無駄な抵抗に終わるであろうことは十分推察される。

世の中が大きな流れのなかで変化しようとしている。
従来どおりにきたために生じたさまざまな弊害を一つ一つ打ち消しながら、新しい取り組みを各組織が考え、行ってゆくべき時代になってきた!

モラルを除いて、常識という既成概念に縛られることなく、頭を柔軟にして新たしい取り組みを考え、自分たちでできないことで政府が行うべきものを国民の声として国にあげてゆくことが必要だ!

一部の有力者が政治家と飲んで食って、なあなあの関係で・・・・
あとは裏金を作り、それを手渡して「うまくいった!」
・・・といった時代にはもうもどらなくてよい。

年始回り・・・。

年が明けて平成22年となった。
正月は、双方の両親のところへ挨拶周り、・・・
2日は初詣のつもりが、近所の神社へでかけてその後いざ鎌倉へ!
とおもったところ、私の両親も行きたい雰囲気・・・。

電車で行くつもりだったが、車ででかけることとなり、鎌倉近くまでいったところ、車では鎌倉市内に乗り入れができないとのことで、逗子マリーナで昼食をとることに・・・。

あいにく、テラスしかあいていないとのことで、寒いと困ると思ったが、いざ席に着くと、太陽が燦燦と輝き、江ノ島と富士山を望むオーシャンビューのテラスから、暖かな新春の日差しに守られて、ポカポカして静かな昼食を楽しむことができた。


内藤接骨院 院長の日記


家に帰ると、弟弟子から電話がはいっていることに気づき、電話すると、師匠のところへ年始の挨拶にいくので、私にも話をしないかとの誘い・・。

あわてて日吉に出向き、師匠と話をし、師匠そっくりに作られた人形を拝見!
なんでも、人形師が写真を基に、本人そっくりの人形を作成してくれるというので、師匠の友達が師匠にプレゼントしてくれたそうだ!
バケツやはたきは患者さんや、娘さんたちからのプレゼントだそうだ。
あまりに似ているのでおもわず写真に収めてしまった。



内藤接骨院 院長の日記

その後、弟弟子が師匠のが修行した本家に出向きたいというので、そのまま川崎へ・・・。
結局始発まで弟弟子と川崎の若先生と私でカラオケ・・。

たまった憂さを一気に晴らしてきたものの、昨日は眠くてしかたない!

鎌倉への初詣に行きそびれた長女と妻が鎌倉へでかけ、私と次女は自宅でのんびり・・・・

たまにはこういう正月があってもよいのかもしれない・・。

さて・・・
今年はなんだかんだ激動の年になりそうだ!
変えるべき物、昔を取り戻すべきもの・・・
さまざまな改革を行わずにはいられなくなることだろう・・。

改革の渦に飲み込まれずに、渦を利用しながら変化や流れを楽しんでみることにしよう。

時代が変わる・・・。

あと2日で2009年も終わる。

オバマ政権誕生、リーマンショック、政権交代、就職氷河期、失業率の上昇、事業仕分け、新しいものが誕生するなかで、不景気の波が以前高かった。


また、森重久弥、南田洋子、ブリタニー・マーフィ、クレヨンしんちゃんの著者 臼井儀人、大原麗子、水之江多喜子・・・・

多くの功績を残した人たちが、惜しまれながらなくなった。

生まれたものと失ったもの・・・。
昭和という親の時代から、ようやく平成という子供の時代が成人式を迎えたかのような移り変わりがおこったかのように思える一年であった。

平成はまだ成長過程であり、一人前とは言いがたい・・・。
成長の過程で失うものもあるだろうが、それ以上に得るものも増やしてほしいものだ・・・。

惜しまれて失ったもの、切り捨ててしまうもの、得たくなくても持たされるもの、持ちたくても得られないもの、持つべくして獲得するもの。

さまざまなものが交錯し、時代にあったよりよき世の中へと平成が成長できるように次年度に期待したい。

さて・・・・私や私の業界も次年度はどうかわり、どのように対応することになるのか・・・
少しでも意見が反映されるように動いてみよう・・・。


いよいよ押し迫ってきた・・。

いよいよ年末!
残すをあとわずかとし、押し迫ってきた。

昨日は実家の父の年賀状作成の手伝いにいってきたが、隣の部屋にしかないネット接続を家全体で接続できるようにするために、無線ルータを購入にいったり・・・年賀状をネットのソフトを使って作成したり・・・
なにかとせわしない!

ルーターを購入しに近くの家電店にゆくと年末ということもあり、とにかく混んでいる!

そして、店をでるとき、まえの初老の方が運転している車が店をでるとき歯走ってきた自転車にあたりそうになり、寸是で自転車がとまり、自転車の人が文句をいおうとした瞬間、またその車が少し前進! 自転車は「ガチャ」っと音を立ててのった人事倒された! 幸い、たいした怪我ではないものの、自転車と車の事故をこの年末にきて2度も間近で目撃してよい気はしない。

実家に帰り、無線LANの設定を終え、年賀状を印刷しだすと、今度は父があれ・・・これも足りない、この人には出さなくて良かった・・。
と、もう一度リストの見直し・・・。

削除、つけたしを行い、印刷し、私のモバイルにて全てを行え事なきを得たが、父が使っている98PCがあまりに古くて、無線LANの子機のドライバーが対応しておらず、しかもメモリもなんと64Mしかないので、この際ということで、新しいものをネットで注文、妹のPCも重くて動きがわるくなったし、ノートPCであったので、キーボードのキーがめくれて取れているとこともあるということで、そちらも買い替えることに・・・。

商品が到着したら・・・また出向いて設定を行うことになる・・。
やれやれ・・。

あとはみなで食事をしにいって疲れて帰宅したが、母は、正月もどこかへ行きたいといっている。 
母は、あまり歩くこともままならなくなったので、車椅子が必要になりそうだ!

とにかくせわしない暮れ・・・・安全運転でゆっくりと走っていただきたい!

アバターを観てきた!

本日、少し時間ができたので、家族で映画を久しぶりに鑑賞してきた。
観たのは、3D映画として話題にあがっているアバターだ!

ストーリーは、未来のSFで、新しく開拓した星の資源を狙う地球人と前からの暮らしを守ろうとするその星の人々との争いに発展してゆく。

にたようなテーマで、手塚治氏の漫画があったような気がする。
宇宙のある星の下半身が鳥の形になっている宇宙人と地球人との恋愛とその星への侵略が交錯している点では、なんとなくそこらがヒントに作り上げられているようにも感じた。

が、他の環境に入り込み、そしてその環境といまいる環境の違い、そしてどちらにいてもその悪いところを指摘し、自分の信じる道を進めようとする動きには感動を覚える。

外部にいると相手側のことが良く思えず、往々にして敵対し、排除しようとすることが行われる。
が、その外部に入り込み、そして客観的にもとの組織の内部のおかしな所をきちんと見極め、自分にとって何を信じ、そして何が大切なのか、それを知る勇気が必要だと感じた。

いま、世の中の転換期!
大きな選択を迫れれてきている。
既成概念でよい悪いを判断すると、とんでもない誤りを導くこととなる可能性が高い!

振り返り、おかしなものはおかしいといえる活動と、そのために何をするのか、行動を伴って物事を変えてゆかなければならない・・。

この意味では坂本竜馬がいまブームになりつつあるという。
変革の時・・・・
改革を推し進める改革の獅子が必要な時代なのだろう。

感動あり、恋愛あり、・・・しかも3D!

クリスマスにお勧めの映画であった。

変化の速い時代・・・・

昨日、TV番組のカンブリア宮殿を観た!

スズキ 会長兼社長 鈴木修 氏、オーケー 社長 飯田勧 氏、メガネ21 専務  平本清 氏の登場だ。

それぞれ、特徴のあるユニークな経営を行い、この不景気にもかかわらず、業績を伸ばしている。

鈴木氏の話のなかで、変化が急速な時代なので、固定概念で話していてもしかたない。 変化に対応して新しいものを考えてゆく必要があるとの話をされていたが、いずれの社長も変化への対応と、いままでないことへの挑戦をとことん繰り返している。

よく、立ち位置を考えろだの、足元を見つめなおしてからなどという発言を行う人がいる。

が、今の時代、この変化への対応を行うべきときに、それでは対応すらままならなくなる。
旧態依然とした自民党が各年代から見捨てられそうになっているのも、改革のスピード低下によるものがおおきかったのかもしれない。

いままでと同じ方法、定型的な方法で物事を考えていてがだめな時代になってきている。 型にあてはめて、まずこうあるべき・・・という観念はときに捨てる必要があり、その確立が高くなってきた時代になってきたといえる。

はなから万全なものはない!
万全を求めてしまうと、ものごとは先へすすまなくなる!

動きやすい環境で自由度を高くし、そのなかで目標を先にきめ、あとは中間目標などをつくり、そして最後にそれにあうように足元を見直してゆけばよい時代になってきている。

足元の自由度をさげてしまうと、固定概念にしばられて、その枠のなかでしか物事が考えられなくなる。

柔軟な発想が必要な時代、エジソンのいった言葉も参考になる。
「天才は、1%のひらめきと99%の汗!」
よく間違われやすいのだが、才能より努力が必要だとの解釈をされていたことがある。が、実は、1%のひらめきがなければ99%の努力を行っても無駄であるということなのだ・・・。

ひらめき・・・おもいつき・・・いわゆるセレンディピティーとよばれるもの。
これらを大切にしてゆかないと物事の変革、改革はできない!

これに対して、闇雲に、思いつきでものをいうなどといった言動が、これら自由な発想を阻害はしても、改革や変革を行うなんの役にたつこともない。

鈴木会長は、来年はよくなる・・といった発想はもつべきではない。もっと経済は悪化するといっていたが、その中でやってゆくためには、変化の早い時代に対応した発想と行動であるとが必要な時代になったと感じた。

不景気だが、楽しみたい忘年会!




おととい、昨日は、忘年会!
年の瀬を感じる光景が、まちのあちこちでみうけられ、多くの人が繁華街などにあふれかえっている感がある!

が・・・
よく見ると、予約なしでも忘年会ができていしまう!
人は多く出るが、あくまでバーゲンやイベントでコンサートなどが行われるからのようだ!

昨日は午前中、同業者たちのPC教室に参加し、午後から横浜みなとみらいに出向いて大学時代の連中と、年に一度の恒例行事となった忘年会に参加してきた。

出向く途中、後輩に駅までおくってもらったが、みな年末であせっているのか、右折時に横断歩道を歩く人をまっていると、その左を大きく回りこむように後ろから右折した車が自転車で横断歩道を渡っていた人をそのままぶつけてしまった!
自転車はつぶれたが、運動神経の良い人だったのだろう! 自転車から飛び降り、少し走って難をのがれたようだった。


その後、夕方から仲間にあったのだが、あいにく、新型インフルエンザに罹患した人間がいたりで、4名での忘年会となったが、みな年齢があがるにつけ、食欲もほそり、趣向もかわってきたせいか、日本食をたべることとなった・・・。

話題はそれぞれの仕事の悩みやら、子育ての悩みなら、自慢? 
などなどさまざまだが、いずれも楽しい話で、ストレス発散にはもってこいだ!

大雪が各地で降っている・・。
積もるのは雪だけではなく、人のストレスもかなりたまる!
よき仲間とよき酒を飲みながら、今年のストレスも降ろしておきたい。


伊豆で群発地震が発生!

お朝型、グラっとゆれて目覚めた。

栃木が震源だったが、それとは別に、伊豆の群発地震も発生した!

民主党のマニフェストもぐらぐらしだしたせいか、日本列島全体に激震が走ろうとしているのか・・。

経済、施策、アメリカとの信頼関係、天皇陛下の面会ルール問題とうとう、現政権も足元がかなり揺らいできている。

ここへきて、災害が発生したら、どうなるのだろう?
年の瀬に大きな災害が発生しなければよいのだが・・・。

東北地方では、まれに見る大雪に見舞われ、スキー場は喜んでいるが、あまりの大雪に少し戸惑いを隠せない状況にまでなりつつあるようだ!

あのしいはずのクリスマスもこの景気でクルシミマス・・・となりつつある。

ここへきて、災害が発生したらめもあてられないことになる。
自然は、何かに対する鉄槌を下そうとしているのだろうか・・・。

近くの戸建て建設会社が急に倒産した・・・。

さきほど、患者さんがきて、
「先生、**という一戸建てを作っている建設会社がいま倒産したそうです!」
と、いわれた・・・・

隣の駅の会社だが、お昼まで営業などを行っていたらしい!
社員も寝耳に水で、昼から会社にもどると、弁護士がはいって、差し押さえをされている最中だったという!・・・・

従業員も路頭に迷って大変な年の瀬、正月を迎えることになるのだろうが・・・

どうやら、土日のフェアには契約を行った人たちも何組かいるとのこと!!

この暮れになんとか自宅を購入して、その契約をしてお金を支払った・・・。

としたら、どうなるのか・・・・。

最近、このようなトラブルが増えているという・・・。
一生物の家を建ててもらうためにお金をためたり借りたりして、それをもって立ててもらう契約を行ったとたんにその会社が倒産・・・。

家は永遠に立つめどすら立たなくなるし、残るのは借金だけとなる!

インフルエンザが下火になりはしたものの、あいかわらず、熾烈なデフレ合戦が繰り広げられている・・・。

なにか、断末魔を見ているような木にすらなってきた・・・。
いったい全体、この国はどこへ向かってゆくのだろう・・・。