市の賀詞交換会に参加して・・・。
昨日は、夕方から私の住んでいる市主催の賀詞交換会に出向いてきた。
市長をはじめ、橘ひでのり、そして甘利あきら衆議院議員、千葉景子 法務大臣などをはじめ、市の中核で公務をされている方々やそれぞれの団体の長が一同に会した。
市長の挨拶で、本市はピーク時に50億あった市民税が、20億にまで減少したこと、また昨年に比べ、生活保護が50%増加したこと、他市にない速度で高齢化が進行していることなどを話された。
財政難である・・・。
県議も市だけではなく、県も国も財政難であることを話され、県議会にていろいろ提案しても財源がないということですべてはねられてしまうという・・・。
一方、橘議員が地元をまわって聞いた話しによれば、10年先、20年先ではなく、ここ1年、うちの企業がもつかどうかが問題!!
と、話されることが多かったという!
甘利議員は、政治不況だといわれ、いままで経済成長があがってきたが、いま景気対策が止まったので、このような状況になったと説明・・。
しかし、いままでの自民党の政策がなあなあでおこなわれていたことにそもそもの原因があったのではないだろうか?
大企業優先! 格差容認! 資本主義経済を最優先!
この結果が過当競争を招き、世界的な不況からの立ち直りを遅くしているのではないだろうか?
これからこの国は変わらざるを得なくなっている!
今年1年、何もしなければ、多くが淘汰し、路頭に迷うことになる・・・。