カンブリア宮殿に小沢一郎幹事長登場! | 内藤接骨院 院長の日記

カンブリア宮殿に小沢一郎幹事長登場!

昨日のカンブリア宮殿に、民主党の小沢一郎幹事長が登場した。
田中角栄、竹下登の下で政治を仕込まれてきた彼だが、反面教師として師達を思っていたという。

今までの日本は、族議員による陳情処理が行われ、それぞれの言い分をうまく足して二で割った政治を行ってきたという。

しかし、現在ではそれは有用しなくなってきている。
そして、国民がこうあるべきと思うところの政治を行ってゆく必要があり、国民の声を聞く政治を行うという。

いまは大きな変革の時期! 大きな変化を理解する必要があり、それを踏まえて個々の考え方を変えなければならない。

が、民主党の中にも、旧態依然とした考えを由とする人たちがいるという。
いままでどおり・・・
その考えが好きな人が多いのだろう。

しかし、そのような考え方で、従来の方式を正当化し、既得権を守ろうとしても現在の時代の流れからみて、そのような考え方や行動は、無駄な抵抗に終わるであろうことは十分推察される。

世の中が大きな流れのなかで変化しようとしている。
従来どおりにきたために生じたさまざまな弊害を一つ一つ打ち消しながら、新しい取り組みを各組織が考え、行ってゆくべき時代になってきた!

モラルを除いて、常識という既成概念に縛られることなく、頭を柔軟にして新たしい取り組みを考え、自分たちでできないことで政府が行うべきものを国民の声として国にあげてゆくことが必要だ!

一部の有力者が政治家と飲んで食って、なあなあの関係で・・・・
あとは裏金を作り、それを手渡して「うまくいった!」
・・・といった時代にはもうもどらなくてよい。